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T△T).。oOここは執恋ファンのブログだけど。

すいません。
幕末が楽しくて(爆)

執恋はほぼ全員ローテ終わって
今現在、そこまで報告することがないので
目下、自分がはまっている
幕末の記事ばかり更新してる気がしますw


とはいえ。


新撰組の3人目。
沖田総司をプレイし終わり、
極上終幕でした。
9日目のレポの続きになります。
レポの合間に、ちょっとだけ
小言(!)を入れつつ。

新撰組の三人、
近藤勇、土方歳三、沖田総司を
終わってからの感想を
ちょびっとだけ載せました。

レポなので、ネタバレしてます。
ご注意ください~!







沖田総司 終幕 「人として」




戌の刻を告げる太鼓が屯所に鳴り響いた。
装備を固めた隊士たちが列を成している。


目の前には、誰よりも浅葱の羽織に身を包んだ、大切な人が立っている。



「それでは、行ってきます」


「・・・お気をつけて」


ただ見つめあうだけだけど、それでも気持ちは伝わる。

「・・・・・」


沖田さんは小さくうなづくと、私に背を向けた。

土方「準備は出来たか?」
原田「たりめーよ!」
斉藤「・・・・・」
近藤「出陣!!!」

陣頭の近藤さんが一声かけると、集った隊士たちの夜を揺るがす勝どきが答える。

(沖田さん・・・・どうぞご無事で・・・・!!)


・・・・・・

新撰組が池田屋に向けて出動したのが戌の刻。
それから数刻――。


私は床についてもまったく眠れず、じっと沖田さんの帰りを待っていた。


(・・・・お願い・・・・無事に、戻ってきてください・・・・)




私の不安な気持ちを感じたのか、クロが私の隣で寄り添って丸くなっている。
じきに空が白み始める頃――。

表の方から隊列の足音が聞こえてきた。




T△T).。oO(仕返しなどが無いように朝まで池田屋で駐屯していたらしいです)
てか、ほんと無事に帰ってきてくれて
良かった(ノДT)アゥゥ





(みんな・・・・帰ってきたんだ・・・・!!)

私は慌てて起き上がって部屋を出ようとした、そのとき。


「起きていたんですか!?」


静かに開いたふすまの向こうから、誰よりも逢いたかったその人が、姿を現した。

「沖田さん!!」


駆け寄った、沖田さんの羽織や袴には、所々返り血が飛んでいる。


「駄目です!汚れますから」



T△T).。oOめっちゃ斬ってきたんだよね・・・。
ああ、でも返り血でも。
大好きな人だったら
そりゃぁ抱きつきたくなるよ。
てか、死なないでくれてよかった。
血を吐いた様子も無くて(爆)



(でも、そんなこと・・・・)

私はかまわず、沖田さんを抱きしめた。


「沖田さんが、ご無事でよかった・・・・」

「・・・・つぐみさん・・・・」

「そうだ!他の皆様は!?」

「出動した者は、皆無事に帰ってきました。少し傷を負った者もいますが、たいしたことはありません」

「・・・良かった」
私は大きく息をついた。

「・・・・ありがとうございます。心配してくださったんですね」



(私の伝えたい気持ちは・・・)




+++〔選択肢〕+++
当たり前でしょう?
無事で帰ると信じてた
不安で眠れなかった



T△T).。oOどれでも良いような気がするけど・・・。
恋人だったら。
1、かな。
信じてるという2も捨てがたい。
3の眠れなかった、は
帰ってくるって言葉を
信じていないようだから・・・。
んー、迷うけど、1かな。
信頼関係があって、ざっくばらんに
離す、心を許しあった状態って考えるとw



++++++




「当たり前でしょう!?」

「帰ってきたことを喜んでくれる人がいるということは、幸せなことなんですね・・・」

T△T).。oO↑照れてるww
そのしんみり具合が
めちゃあたしとしても
しんみりしてくるんだけど・・・ww


「・・・・沖田さん・・・・」



見上げた沖田さんの額に、うっすらと汗が浮き出ているのに気づく。



「あ!すみません・・・お疲れでしたよね」



慌てて身体を離すと、私は沖田さんの羽織を脱がせはじめた。



「・・・・何を・・・・?」



「いえ、このままでは床にもつけないと思って・・・・」
「つけているものを外したら、楽になるでしょう?」



「ええ、ですけど・・・・」

「何か、問題でも・・・・?」



「今は気持ちが昂ぶっているので、そんなに無用心にされては・・・」


そう言うと、沖田さんは私の腰を抱き寄せた。




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!
た、昂ぶってるからってwww
今この場面でですか!!!wwww





「・・・!?」

「こういうことを、してしまいたくなってしまいます」


沖田さんの唇が、私の首筋に落とされる。



「んっ・・・・!!」


「・・・・可愛い声ですね・・・」


Σ(|||▽||| )
(やばい。普通にこの余裕のあるところが・・・・)
立ち姿では女の子なのに!!
なぜ中身は男なんだ、沖田よww




繰り返される口付けに、体が熱く火照りだす。
膝ががくがくと震え、まっすぐに立っていられない。

「や・・・やめ・・・・」

「おや、止めて良いんですか?」
「そんな顔はしていませんけど・・・・」


いじわるな微笑で、私の顔を覗き込む。


( ゚Å゚) !!!!!!!


「っ・・・・!!」



「言ったでしょう?もう離さないって」


「あなたはもう僕のものだ」





そう言うと、沖田さんはそっと私を抱き上げて、床の上に横たえた―――。




Σ(|||▽||| ) !!!!
「あなたはもう僕のものだ」

この一言にすごくやられているあたしww
やばい。裏突入じゃんww





沖田さんの指が、私の体をなぞる。
その指はいじわるで、けれど、どこか優しくて。

まるで夢を見ているような心地のまま、私はいつの間にか、眠りについていた。







・・・・・・・・・・・・



クロ「にゃぁ・・・・にゃぁ・・・・」

日はもう高く昇っていて、部屋を明るく照らしている。

(クロ・・・お腹がすいたのかな・・・・)

床から起きようとしたとき―――


「っ・・・・!!」

隣では、沖田さんが小さく寝息を立てている。


(そうだ、私・・・・)



昨晩のことを思い出し、思わず顔を赤らめる。

(こんな風になるなんて、出会ったときは想像もしてなかったのに・・・・)




T△T).。oOそりゃーそーだ。
めっちゃ人斬り目線で威嚇されたからなww



クロ「にゃーぁ・・・・」

せっつくように、クロが声を張り上げる。

「あ・・・ごめんね!すぐ用意するから・・・・」

私は慌てて、着物を身につけた。








クロに朝ごはんをやり終えたころ、沖田さんが目を覚ました。

「おはようございます、つぐみさん」


「お・・・・おはようございます・・・・」


「・・・・?」

(恥ずかしくて、目をあわせられないよ・・・・)

沖田さんが、うつむいたままでいた私の顔を覗き込む。

「顔が赤くなっている・・・・」

「そ・・・・それは沖田さんが・・・・」


「僕はあなたに、何をしたんでしたっけ・・・・?」


( ゚Å゚) !!!!!!!


「っ・・・・!!」


いたずらっぽく私の目を見つめて、花のように笑う。


「あははは!そんなに可愛い顔をしないでくださいよ」

そう言って、私の額に軽く口づける。



ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
あ、甘い!甘いじゃないか!!!(爆)
額に口付け、その前に。
結局、この2人って沖田の部屋で
生活しているわけで。
めちゃラブラブになれる環境で・・〔以下略





「そうだ!今日は隊士は皆、一日非番なんです」
「ここにいるときっと土方さんがうるさく言ってくるから・・・・」
「どこかへ出かけませんか?」


「良いですね」

「にゃぁ?」

私達が話していることがわかるのか、クロが近寄ってきて私達の顔を見上げる。


「今日はお前は留守番だ」
「今日は僕がつぐみさんを独り占めする日なのだから」


沖田さんはクロの頭をくしゃくしゃと撫でると、私のほうを振り向いた。

「それでは、行きましょうか」






・ ・・・・・・・・・・・


T△T).。oO’(歩いて屯所裏の畑道、菜の花畑のところに来た二人)




「ここは・・・・」

沖田さんに連れられてやってきたのは、クロを拾った、あの花畑だった。


「ここに・・・・もう一度来たかったんです」

「あなたに出会うまで、僕は心を殺して、鬼になろうとしていた」


「新撰組のためなら、自分の心など、安いものだって・・・」



「だけど、そうじゃない・・・・」
「あなたがいてくれたから、僕は人で居られた」



「沖田さん・・・・」


「つぐみさんが居てくれて、良かった・・・・」

そう呟くと、沖田さんはふわりと笑った。


それは、初めて見るような、優しくて暖かい笑顔だった。




T△T).。oO(スチル登場)
お花畑をバックに笑っている沖田。
めちゃくちゃ・・・光が飛んでおります。
優しそうで可愛い笑顔だww





T△T).。oOしかし話している内容は、シュールでシビア(爆)



「僕はこれからも、新撰組の夜叉だと呼ばれるでしょう」


「だけど、あなたが隣に居る限り、僕はきっと人でいられる」




沖田さんはそう言って、私の肩を抱き寄せた。



「あなたを離しません。永遠に・・・・」




「・・・・私はどこにも行きません」
「私の居るところは、ただ沖田さんの隣だけです・・・」
「もう二度と・・・・離れません・・・・」



唇が重なり合う。



暖かな日差しに包まれて、私たちはずっと、抱きしめあっていた―――。




(~~~極上終幕~~~)



ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
やばいやばい。


沖田、なんか切なくなる終わり方なんだが!!
一生離さない、というより
一生手離せない、よね。
なんか、9日目を思い出して、
めちゃくちゃ切なくなったよ・・・。




そして。
終幕を迎えたあとのコメント。

T△T).。oO山南さんだ・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・



つぐみさん、おめでとうございます。


あなたの愛により、沖田君は人として生きる道を見出したようですね。


彼はこれからも、新撰組の夜叉として戦いに赴くでしょう。


つぐみさんは新撰組にとって、いや、これから来る新しい世にとって、必要な素晴らしい方です。


これからも、沖田君と、私たちを見守ってください。

彼の体のことも、頼みましたよ。



・・・・・・・・・・・・・・・


(゜エ゜)なんか土方のときよりメッセージが暖かくないか?(爆)



土方のときのコメントは
悲壮感があふれる(注:それでも極上終幕)
感じだったのが、沖田だったら、
なんていうか、ある意味光がいっぱいな
明るいコメントをもらいました。


沖田の体のことか・・・。
ああ、心配だよ。
新撰組の続きがでたら、
ほんとすぐにプレイしなきゃって程
気になってます。

沖田のことだから。
もう二度と離さない」って言葉どおり
離さないんだと思う。
てか、離れるってなったら
斬ってしまうかも、と思わせる
黒さを沖田は持ってるんだよなぁ(苦笑)


沖田総司との10日間を
総括するなら。

最初の頃は沖田がイラスト的に
女の子にしか見えなかった(爆)
なのに、裏での性格はきついし。
逃げたら斬るといわれるし。
監視下に置かれるし。

それが段々と変化していって。

沖田が押せ押せ状態で
もし、元の場所に帰るのならば
許さない・・・絶対に」など言われ。

ああ、手を離さないで
ずっと一緒にいてくれるのかな?と
思いきや。


人斬り場面に出くわした後。

自分とヒロインは違う世界に住む人間で
こんなに好きになってはいけなかった、と
手を離され。

ああ(ノДT)アゥゥ

押して引いて、の恋愛における
黄金律でいうのなら。

沖田は最初押せ、途中引きで
最後に自分の胸元に
飛び込んできたヒロインを
抱きしめて、確実に捕まえましたね~ww


あたしとしては9日目の
2人の会話がすごく好きです。


好きになった相手は
自分とは違う世界に住んでいて。


それはわかっているけど
好きでしょうがなくて
傍にいたくて。
だから覚悟しないといけないから。


沖田が最初に逃げ道をちゃんと
用意しながら選択を迫ってきて。


「・・・・私の手があなたに触れたら、もう二度とあなたは逃げられない」
「それでも・・・良いんですか?」


触る前に、きちんと約束をする前に
そう断る律儀さが、非常にね、
切ないんだよ。


その律儀さが真剣な気持ちを
表している気がして。

ああ、沖田で新撰組の3人を
攻略済みで、次は維新派に
移るんだけど・・・。

新撰組の3人、
近藤さん、土方、沖田は
どれも良かったな。

最初は近藤さんの優しさで癒され
次の土方ではツンツンが
ものすごいデレデレになるので
落とされ、三人目の沖田では
見た目の女の子らしい感じと
裏腹にめちゃくちゃ
「押しては引いて」のアタックに
ぼろぼろにやられ(苦笑)


新撰組3人を攻略終わり・・・
その3人を比べるのなら
あたしは、沖田のシナリオが
一番好きです。


人斬りで血にまみれた道を
歩いていくだろう沖田を
包む愛というのかな。


人として生きていく辛さとか、
愛している人のダークな部分を
受け入れるほどの愛とかいうのを
このシナリオで実感したからかな。


勿論、近藤さんの優しさや
強さも引かれたし・・・
彼の純情で照れ屋なところも
すごく好きだった。


土方の見た目は鬼のようだけど
中身はすごく一本気が通ってて
恋人として情熱的で
そのギャップがすごくて
一目惚れだったりもしたけど。

キャラ云々より
シナリオで選ぶなら、
やっぱり沖田のシナリオが一番好きかな。

最初は威嚇され、
途中からアタックされ、
なんていうか展開が早くて
その運びはどうなの?と
思いながらも、書かれているテーマは
すごく好きでした。


さあ。

次は新撰組の反対側にいる
維新派の人たちとのお付き合いです。

高杉晋作、桂小五郎を
クリアしたら、清水次郎長。

新撰組の沖田と
維新派の清水を攻略したら
念願の坂本竜馬が攻略対象へ!

なので、地道に高杉晋作と
桂小五郎から。


(゜エ゜)迷ったけど。


維新派で一番人気の高杉から
プレイしようかなと思ったけど、
個人的に惹かれている桂を
最初にプレイすることにしました。

桂小五郎。

(゜エ゜)ごろーちゃんっww(爆)

新撰組の切なさを感じた後、
維新派なので、ちょっと・・・
まだ気持ちは新鮮組だけど。


維新派やって、坂本竜馬が終わったら
思う存分、新撰組の3人を
リターンしたいと思います。


T△T).。oO 沖田、楽しかったなぁ。


とりあえず、長かったけど
沖田の極上終幕レポ、終了♪


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