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T△T).。oO 沖田総司について語らせてくれ。

幕末、新撰組の3人目、
沖田総司をプレイ中。

あまりにも残しておきたい
シナリオだったので
レポってしまいました(爆)

9日目のシナリオ。

話は、沖田に別れを
告げられたところから
はじまります。

新撰組にスパイとして
入り込んだヒロイン。
沖田総司付の女中になるものの
すぐに正体がばれて、
沖田に監視されるはめに。

そんな生活の中
子猫を拾ったり話をしているうちに
お互いに好きになっていく2人。

沖田がある意味、
押せ押せなんだよね(笑)
ヒロインのほうは沖田のこと
好きだし。

好きだけど。

いつも明るい笑顔の沖田だけど。


2人でデートした後。


浪士に襲われた際、
沖田はヒロインを守ろうとして
問答無用でそれら浪士たちを
容赦なく滅多斬り。



それを見たヒロインは
血の海で気絶。



お松さんの家でしばらく休憩してて。

意識が戻った後、
沖田から別れを告げられました。


歩く道が違いすぎる、と。
人斬りで血にまみれた自分と
ヒロインは違うから。
ここで別れようと。


(ノДT)アゥゥ

そこからのお話。

レポってます。
思いっきりネタバレです。
てか、セリフとかめっちゃ書いてる。

ツッコミとか、なにか
自分の感想を入れるには
めちゃ真面目な展開なので、
もうそのままUPしちゃう。

ネタバレご注意ください。
沖田総司 第9幕




「・・・・あなたを手に入れるためなら、僕はどんなことでもしようと思っていました」


「あなたの心の中にいる人、あなたを操っている人も、斬ってしまおうと思っていたんです」

「だけどこれ以上、つぐみさんを困らせたくない」
「今までも、これから先も、ずっと・・・僕の進む道は血に染まっている」
「でもあなたはそうじゃないと・・・」
「気づかないままこんなに好きになってしまった」

「・・・・それじゃあ、お元気で。」



そう告げられてもなお。
諦めきれないヒロインは
沖田を追うけれども。


それをお松さんに止められます。

今、もっと考えて
動くべきだと。
一晩考えましょうと、


血の海を見てしまったヒロイン。
その光景に怯えながらも、
沖田の傍にいたいと思う気持ちの矛盾。


でも・・・・。


一晩たって
決心がついたのは。


新撰組に戻ること。




そのことを告げると
お松さんから
「あなたは強く生きることが出来る人」といわれます。


新撰組に戻ることは、
坂本竜馬を裏切り、
維新派の手先として動いている
お松さんとも敵対してしまうこと。


「これから先は敵と味方とに分かれてしまいますが、お互い無事に、この乱世を乗り越えられるよう祈っています」

と別れの言葉を言われました。

坂本竜馬に何か伝言は?と聞かれ、
「ただ、ありがとう、と伝えてください」というヒロイン。



その足で、新撰組の屯所に戻ります。

しかし、門番は入れてくれない。

沖田さんからも、もし訪ねてきても
とおすな、といわれてるらしい。

(ノДT)アゥゥそこまでして遠ざけたいのか・・・。

ならば、沖田を門まで
呼んで来てくれ、と頼み。
沖田が現れました。


門番を人払いした後。
眉をひそめて話す沖田。

「・・・僕のほうは、もうお話しすることはありません」
「気づいたでしょう?」
「今、この界隈はばたばたしているんです」
「あなたにかまっている時間はない」



「だけど・・・」

「わからないんですか?!」
「ここにいたら、あなたまで巻き込まれることになる!」


「・・・・!」

「今ならあなたは引き返せる」
「血も剣も関係のない、普通の暮らしに戻ればいい」


「・・・沖田さんの心遣いはわかりました」
「だけど・・・」





+++++++【選択肢】+++++
沖田さんのそばにいたい
今更帰れない
覚悟はもう出来ている


T△T).。oOやっぱ1か3でしょ。
でも場面的にふさわしいのは3かな。

+++++++++++++




「私は、覚悟はもうできています。」

私ははっきりとそう口にした。

「・・・・!」

「沖田さんが夜叉の道を行くなら、私も一緒にその道を行きます」


「・・・あなたはなにもわかっていない」


「同じ道を行くなどと、簡単に言わないで下さい」
「この先へ進めば、・・・僕と一緒にいれば、本当の鬼になってしまう」
「あなたはそんな道を行くべき人じゃないのに」

「僕とあなたの進む道は、違いすぎる」
「ここでお別れしたほうが良いんです」



そういって、沖田さんは寂しげに微笑んだ。


「沖田さん・・・・」



沖田さんの言葉に、あの血に染まった光景が脳裏を過ぎる。




(・・・だけど・・・!!)


私はじっと沖田さんの瞳を見つめた。


「結果はどうあれ、あのとき、沖田さんは私を守ってくれたでしょう?」
「もしも、沖田さんの進む道が血で汚れているというなら、沖田さんに守られた私も、京の町も、新撰組も、同じ・・・・」

「この世は地獄になってしまっているはず。」



「・・・・・・・・」


「だけど、そうじゃない」
「沖田さんも私も、この京の町も、鬼や地獄にはならない」
「だって・・・そこには人の心があるもの」



「・・・・人の・・・心・・・・?」



「沖田さんはクロを助けたでしょう?」
「それが、人の心・・・沖田さんにも、ちゃんとあるではないですか」



「・・・・・」



「今はそのやり方でしか守れない平和でも、いつかきっと・・・」
「刀を使わなくても守れるようになる日が来る」

「だから私はその日まで、沖田さんの心を守り通します」



「・・・・・!!!」

「沖田さんの心が夜叉に負けてしまわないように」

「ずっと隣で支えています」



「・・・・つぐみさん・・・・」






沖田さんが私のほうにゆっくりと手を伸ばす。







「・・・・私の手があなたに触れたら、もう二度とあなたは逃げられない」


「それでも・・・良いんですか?」





まっすぐに私を見つめる瞳に、私はしずかにうなずいた。

「・・・・つぐみさん・・・」


沖田さんの手が、私の頬に触れる。


「もう、あなたは僕のものです」



「ええ・・・絶対に、離さないでくださいね」

私は頬に触れる手の暖かさを感じながら、静かに目を閉じた。

唇と唇が触れ合う。


「こんなところで口付けを交わすなど、土方さんには怒られてしまいそうですが・・・」

「実はこれから、出かけなくてはいけないんです」


「でかける?どちらへ・・・?」

「先ほど、この界隈が慌しくなっているといったでしょう?」
「維新派の動きを探っていた観察方から知らせが入って、今晩、大規模な維新派の集会があるらしいことが掴めたんです」

「隊士総出の出動となるでしょう」
「僕のその準備にかからなくちゃいけません」

「つぐみさんは部屋に戻って、クロと留守番をしていてください」



「沖田さんは・・・お体の具合は大丈夫なんですか?」


「ええ、あなたの顔を見たらすっかり良くなりました」

「それに、僕が行かないわけにはいきません」



「・・・・死に急ぐようなことは、しないでくださいね」


顔を見上げると、沖田さんはふわりと微笑んだ。

「心配しないでください。必ず帰ります」
「・・・それでは。」




(大丈夫、沖田さんはきっと戻る・・・・)


通りの向こうに消えていく沖田さんの背中を見つめて、そう祈る。

もう離さないと、確かに約束しあったのだから――。





++++++++++++++++
9日目終了、続く。



(ノДT)アゥゥ

切ない。
9日目のこのやりとりが
一番好きだけど、
切ないですよ。本当に。

「沖田さんの心が夜叉に負けてしまわないように」
「ずっと隣で支えています」

これとか、名言でしょう!

(ノДT)アゥゥ

ついでに。これも。

「・・・・私の手があなたに触れたら、もう二度とあなたは逃げられない」
「それでも・・・良いんですか?」

「もう、あなたは僕のものです」


ああ、ほんと。
この辺りの切なさが、
胸に沁みる。

とりあえず10日目、最終日も
レポっているので、それはまた明日。
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