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誠吾@紅茶教室  07/04/2009  
ああ、めっちゃ真壁が素敵ですww

高口をプレイ中。

美味しい紅茶を入れられない高口に
真壁が紅茶教室ww

真壁に会って話をしながら
あたしは、真壁に時めいておりますww

高口はどうした、高口は!!(爆)

一周目に高口プレイしていて、
真壁の神経生理学についての話が
気になっていたので、
今回、なぜかそれを記事にww

長いので、畳みます(笑)



気になっていたのは。

誠吾が紅茶を入れられない理由を
真壁が神経の話と絡めて
ヒロインに説明していたところ。




「正直申しましてですね」
「あれほど不器用な人間を私は初めて見ました」


Σ(|||▽||| ) www
いいすぎだろ、真壁ww

「飲み込み自体は悪くないのです」
「とある場所のシナプスが、上手くつながっていないのかもしれません」




(゜エ゜)失行か?www

失行とは、大脳の
高次な機能(高次脳と呼ばれる)
を司るところの障害によって
起こるもので、文字通り、なことです。

失行の中に、観念運動失行というのがあり
この場合、紅茶を入れることに関して
観念(お茶を入れるということ)
運動(お茶を入れる一連の動作)
を失行してしまう、場合な例を
真壁は言いたかったのかと。

ようするに、この誠吾の例で(!)
当てはまめるなら、
紅茶を入れるという一連の動作、
(お湯を沸かして、ポットに茶の葉を入れて、
 適温になったらそれに注いで蒸して・・・などなど)
これの一連の流れのうち、
どこかで躓いてしまう、話をしているわけで。


「神経細胞に情報を伝達するための、細胞間のつなぎ目です」
「外部からの情報を伝達し、脳にその機能である学習や記憶、運動機能にそれが反映されます」
「高口の場合、紅茶を入れることに関しては」
「その繋がりが極端に悪いと考えられなくもないかと」


神経伝達物質のシナプスより
大脳の指令がきちんと
神経線維にのって、末梢部分(手先などなど)に
きちんと届いてないから、
失敗してるって言いたかったのかな?

失行に関しては、紅茶を入れるという
一連の運動のみが障害されているというより、
多分他の一連の動作とかでも
障害が見られると想うんだけど・・・・。


(゜エ゜)真壁の言ってることを真剣に検証すると、ぐるぐるになる(爆)

だから、やめww

まぁ、このシナプス
云々の話はさておき。

「簡単に申しますと、どうやら高口はお茶を入れることに関しては極度に苦手なようです」

( ゚Å゚) !!最初からそういえよwww

(いきなり、すっごく簡単になったわ)←ヒロインww


( ゚Å゚) !!なんていわれる真壁www

「これまで大木について庭師の手伝いをしていた時に、特にそういう問題はございませんでしたから」
「となると、シナプス云々ではなく、何か他の原因なのかもしれませんね」



(゜エ゜)あたしもそう想うよ。

紅茶入れるのだけで、
そんなのがでてるより、
多分症状がでるんだったら、
他の面でも出てるはずだから。

ってことは、やっぱ
心理的要因しかないじゃん?


Lエ`)(絶対高口に指導している真壁眼鏡がキラリーンとかして威圧的なんだよww)

いちお真壁のことが好きなくせに
真壁に対するひどい言い草は
結構治らない(爆)
ごめんなさい、真壁ファンの皆様・・・。


まぁ、そう不器用な
高口に呆れている
ティーマスター以上の
腕の持ち主(!!)
真壁ではありますが、
先輩執事として、
すごく優しいことも。



「お嬢様のところに高口が何度か紅茶を持っていったかとは想いますが、いかがでしたか」


「それでも高口は、お嬢様にはなんとか自分で入れた紅茶をお出ししたいと考えているようですから」


「自分こそがお嬢様の執事なんだからという想いで、高口は毎日練習しているのでございますよ」


(゜エ゜)・・・真壁がにっこり笑ってるwwww


「ともかく私も、できる限りのことはいたしますので」

lエ`)できる限り・・・www

紅茶のときだけ高口じゃなくて
真壁に専属してもらいたい(爆)

どんな了見だよww

つーか、可愛いよ、誠吾。
自分が専属だから、って
頑張っているところとか。

誠吾の不器用さが
本当に愛しいです。
頑張って紅茶を美味しい紅茶を
いれられるようになるといいな。



・ ・・・・とはいえ。

このお話の結末としては、
真壁が渋さが出ない
水出し紅茶にして出すことを
高口に勧めて、
アイスになったというwww

熱いお湯でいれる紅茶じゃなく
水出しだったら失敗はせんだろうー(笑)

lエ`)真壁、妥協も必要だったんだね!?←

とりあえずヒロインに
美味しい紅茶(アイス)を出せた誠吾。
この紅茶の苦難はまだまだ続くのだけど・・・
それはお茶会フラグにて(笑)


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