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( ゚Å゚) 晶さん2枚目スチルはこれでおしまい。

無事に先日、晶さんの
2枚目スチルを手に入れました!

道のりは長かったけど、
でも、ルートわかれば
早いもんだね・・・
ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!


あのルートを試してくださった
お友達からも連絡がきて
無事にスチルに
たどり着けたということなので
非常に安心しました。

(ノДT)アゥゥ2ヶ月頑張ったかいがあったww


クラシックコンサートフラグの
7日目のレポを
末尾につけてますー。
それまでは、ぐたぐたと
あたしのこれまでの感想(爆)

というわけで
また激しくネタバレなので、
畳みます。







晶さんの2枚目スチルに向かって
編み出したルートで進むこと8日目。

7日目にクラシックコンサートに
行くことが決まり、8日目の今日は
演奏を聴く日でした。

( ゚Å゚) 明日9日目はどんなんだろう?

多分続きなんだろうけどww

ルートに関しては過去記事で♪
若干の訂正としては、2日目までは
キラキラじゃない選択肢でも大丈夫みたいー。
多分、分かれ道が4~6日の間に
あるのでしょう。


で。肝心の。


スチルはクラシックコンサートの
休憩時間にオレンジジュースを
持ってきてくれる晶さん。

T△T).。oO うはー!結構いいww

あたしの中では、シークレットの
晶さんスチルが一番なんだけど、
この2枚目スチルもかっこいいです♪
顔はどちらかというと、告白の
14日目みたいな感じかな♪

いやぁ、スチルを見ながら
感無量でした☆
これまで長かったな、と。

もうこれで4周だぞ。とwww
2ヶ月あまり晶さんに
捕まっていたぞ、と(笑)

いちお、明日までプレイして
7~9日のシナリオを見たあとで、
どうするか決めようと想います。

まだ晶さんでとっていないのは
ラブエンドのみ。

T△T).。oOラブって難しいんだよね。

リアルなLOVEも難しいのだけど、
できるだけKY選択肢をしながら、
少しだけ光らせるみたいな。
でも、服装はタイプじゃない服でとか。

(゜エ゜)ラブまで取ろうとかしなくていいんじゃ?


んー、10日目にリセットして
次に行くべきか・・・考えてます。

次の候補は誠吾と中岡さんと真壁。

誠吾なら執事EDかシークレット。
中岡さんはシークレット。
真壁はスペラブ狙い。

(゜エ゜)大好きな人たちのスチルから
埋めたほうが幸せかな?って想って。

それで、中岡さんと真壁ww

今、全員分のドレスは購入済みなんで
(昨日、大木&誠吾のドレス買ったw)
時間があれば、どの人のスペラブ&シークレットは
とれるんだけど、いかんせん。


(゜エ゜)ま、晶さんの2枚目取れたのは嬉しかったから。


晶さんのスチルコーナーが
全て埋まって満足☆
長かった晶さんルートとの戦いが
一件落着です。

他のお友達で晶さんをプレイしている人からも
あのルートでクラシックコンサートへ
いけたとの連絡もあったので、
あれで大丈夫でしょうー☆

T△T).。oO ああ、最終報告。

最終って書くと悲しい気がする。
なんだか、お別れ?みたいな(笑)

沢山のお友達に協力していただけて
本当に嬉しかったです。
朝倉れなさま、sanaさま、
たけちよさま、ゆまさま、きょうさま。

T△T).。oO無事に2枚目取れて安心したねー!!

いやはや。

ルート編み出してよかったw

キーポイントを見つけるまでは、と
想っていたけど、それの過程をたてて、
そしてその通りにプレイって
ちまちま時間がかかりすぎるから
問答無用に却下!!(笑)


(゜エ゜)ま。ルートは他の方の参照になれば。

晶さんの2枚目スチル
獲得の最終報告でした。
無事に終わってほっとしたつぐみよりww





++++追記++++++




一週間以上前に書いたのに
記事としてUPする時間がなくて・・・。

そして、現在、高口をプレイ中(爆)
晶さんの2枚目スチル取れたので、
あっさりとリセットしました。

流石に4周すると飽きるってか、
もう文字や会話を読まないで
晶さんの画面しか見てない状態なんで、
それってなんか味気なくて。
だから、もっと大事に楽しめるように
晶さんから一旦離れるようにしました。


以下、ゆまさまから戴いた
7日目のレポです☆
このレポをメールでもらってて、
それで、この記事と共に
レポも出そうと想っていたら、
1週間もPC内で保存しちゃう羽目に(爆)


とりあえず、晶さんクラシックコンサート
7日目のレポです。
完全ネタバレなので(!)
どうぞ読まれる方は気をつけてください♪


















下げます














++++++++ 山科晶7日目 +++++++
【クラシックコンサートフラグ】



(*゚エ゚)場面は食事のところからw


慎一郎「そういえば**ちゃん、クラッシックのCD聴いて寝ちゃったんだって?」

「……!」

はしたない話だけど、本気で、食べてたパスタを噴き出しそうになっちゃった。


夏実「慎一郎さん…それ、あまりにデリカシー無さすぎよ」


今日は早く帰れたから、夕食を一緒にしていた姉さんが、かなりあきれ顔でそう言った。


慎一郎「はは。ごめんごめん」

義兄さん…

( ゚Å゚) 慎一郎・・・www

「もしかして晶さん、義兄さんに話ちゃったの?」


そばにいた晶さんに訊いてみる。

( ゚Å゚) 晶さんがばらす訳ないだろww
ばらすんだったら、執事ミーティングのときだ!!(爆)

結局ばらすこと想定ww(笑)

晶「いや、僕は話してないよ」


( ゚Å゚) !ご、ごめんww

「でも……そのことを知っているのなんて、晶さんしか」


ウォルフ「すみません、姫…犯人はぼくなんです」

「え?ウォルフさん?」

ウォルフ「晶くんから聞いて、慎一郎にぽろっと言ってしまいました」

「…ウォルフさんには話したのね」


「ごめん。話の流れついでで、つい…」

( ゚Å゚) ・・・仲がいいよね晶さんとウォルフww
つーか、犯人ってwwwウオルフww


もう、みんな…。

ウォルフ「言い訳をするようですが、悪気で話したわけではないのですよ」

「え?」

ウォルフ
「何だか、とてもかわいらしいエピソードだったものですから」

ウォルフ
慎一郎に話したら、喜ぶだろうと思って


( ゚Å゚) !!!
屋敷の人は全て知ってるww
どれだけ慎一郎が
義理妹バカだということをww(爆)

つーか、「喜ぶ」ってwww

慎一郎「ああ、うん。ぼくも、聞いてすごくかわいいなと思ったよ」

(*´ェ`)、やーんww
慎一郎、やっぱ大好き(爆)←


「………」
これじゃ、怒るに怒れないよ…。


( ゚Å゚) そだそだ(笑)
つーか、寝ちゃったから
なにを言われてもしょうがないさ(笑)


夏実「慎一郎さんは、**よりその手のエピソードには事欠かないわよね」

姉さんが、くすくす笑って言った。



( ゚Å゚) !!な、なぁんとww


「え、義兄さんもクラッシックで寝ちゃったりするの…?」

夏実「失敗談ならもっとすごいのがあるわよ。ねえ、樫原さん」

侑人「そうでございますね」



キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
樫原さんwww

樫原さんだったら、
慎一郎のあらゆる暴露話を
知っていることであろうww
聞かせておくれよ、樫原さん(爆)



「たとえば?」

侑人
「では、特にこれは、と私が思っているものをお話いたしましょう」


( ゚Å゚) 特にこれは・・ってwww
特にってつくってことは、
それ以外にも沢山あって、
その中からの傑作ってことだよね?(笑)
か し は ら さ ん 
最高です(爆)




「私が慎一郎さまの執事になりまして、すぐのことでしたでしょうか」
「慎一郎さまがお屋敷の中で道に迷われましてね」


( ゚Å゚) !!!!!


「…は?」
あたしは首をかしげた。

「まさかお屋敷って、ここの建物のこと…?」

( ゚Å゚) まさかもあるまいww
お屋敷といえば、ここだろうww(笑)

てか、屋敷で迷ったのか、慎一郎!!!(笑)


「さようでございます。慎一郎さまが幼少時よりお育ちになった、この建物でございます」


樫原さんは、特に後半を、念を押すようにはっきりと発音した。

( ゚Å゚) か し は ら さ ん !!!www

その強調の仕方、
物凄くNICEですから☆

幼少のときより
お育ちになった
この建物



(笑)

この3点セットかよww(爆)





侑人「お屋敷の部屋が多いので、それも無理はないかと思う部分もございます」


( ゚Å゚) ちょっと庇うけど
どうせすぐ・・・・(笑)

「ですが…」

樫原さんは、ちらっと義兄さんを見て続けた。

( ゚Å゚) ちらりwww(笑)

か し は ら さ ん 、
め っ ち ゃ ナ イ ス ☆




侑人
「ご自分のお部屋に向かおうとなさって、まったく正反対に歩かれるとは、一体どういうことかと」



( ゚Å゚) !!!!!

じ、自分の部屋にたどり着けないくらいの
建物って、
どんだけー!!!???(爆)


「えええええっ?」

( ゚Å゚) 激しく同感ww

侑人
「それでも、10分ほどでお戻りになりましたけれどね

( ゚Å゚) それでもってwwww
10分も迷うなよwww

部屋への曲がり角、
左右間違えた時点で気づけよ、
慎一郎(笑)


慎一郎「あれ、そんなこともあったっけ。すっかり忘れてたよ。」


( ゚Å゚) ・・・そんな調子で自室への道も忘れるような気がするよ、君だったらww<慎一郎


侑人
「さすがに、あまりに常識外のことでしたので、私は克明に覚えております」

( ゚Å゚) 常識外。克明。


この単語が、樫原さんが慎一郎に見えないところのジャブ繰り返してるよな気がするのはあたしだけか?(笑)



「…酔っぱらってた、とか?」

( ゚Å゚) !惜しい(爆)

www

惜しくもなんでもないぜww



侑人「いいえ。素面でいらっしゃいました」


( ゚Å゚) にっこり笑顔だよ、樫原さん(笑)

・・・たしかに取って置きのエピソードだわww


「………」うわぁ…。

慎一郎「確か、何か考え事をしてたんじゃなかったかなあ」
「よくあるんだよ。会社でしょっちゅう部屋を間違えたりするし」


( ゚Å゚) ・・・・方向音痴?(笑)
どんだけ深い考え事をしてるんだよww
つーか、慎一郎。
君は悩み事とかなさそうなのに、
そんな集中して考えることが多くて
道まで間違ってしまうのか?ww


(毎回会社で部屋を間違えるたびに、樫原さんが笑顔でやれやれってしているのが想像つくのが恐ろしいwww)


夏実「そうね…それはありすぎて、もうみんな聞き飽きたわね」
姉さんが、脱力した感じで笑ってる。

Σ(|||▽||| )
聞き飽きるほどかよwww
流石は慎一郎、天然だな!(爆)

ここまできたら、天然なのは
御曹司たるゆえか?と想うww
つーか、樫原さんがいちいち
慎一郎の世話を焼きたくなる気持ちが
すごくわかるwww←こらこら



義兄さんて、すごーく仕事ができるって聞いてるのになぁ。
……相当、天然?



( ゚Å゚) 天然!!!ww(まれにみる)


慎一郎「だからつまり、クラッシックのCDを聴いて寝ちゃうくらい、普通だってことだよ」

( ゚Å゚) 慎一郎の普通って・・・www←


義兄さんに言われると、慰められてる気がしない…


( ゚Å゚) こら、ヒロイン(爆)


慎一郎「でも生演奏だと、また違うよ」


「え?」

ウォルフ「ああ、それはあるね。録音だとどうしても音にメリハリがなくなるし」

「平板な演奏に聞こえて、退屈になることも多々ありますよ。姫」


そ、そういう理由で寝ちゃったワケじゃないんだけど…

( ゚Å゚) そだそだwww
音よりも何よりも。
長い、とか、ジャケット地味!とか
言ってるレベルですから(笑)


慎一郎「楽員が演奏している姿をみるのも、なかなか楽しいしね」

( ゚Å゚) ああ、それはあるかも。
動いてる人とか見てると
それだけで楽しいモンね。
物凄く頬を膨らませて吹いてる人とか
口元がすごく尖ってる人とかww
苦悩の表情で弦を鳴らしている人とか、
ソロのときに物凄く自分の世界に
飛んじゃってる人とかwww

(すいません、元吹奏楽部なんでww)


「一度、演奏会に行ってみたらどうだい?」

「招待状なら山ほどきてるから、行くなら侑人に言って、選ぶといいね」

「晶に相談すれば、いい演目も選んでくれると思うよ」



「………」

( ゚Å゚) いや、そこ!沈黙ダメww
慎一郎が言ってるんだから
慎一郎のアドバイスに従おうよww
(慎一郎LOVEなあたしww)


クラッシックの演奏会かぁ…。何だか、すごく堅苦しい印象があるけどなあ…。



夕食が終わって、あたしは晶さんと一緒に部屋に戻った。



「ねえ、晶さん」

晶「何?」



(*´ェ`)、この晶さんの「何?」って聞き方好き☆

久しぶりに晶さんへの愛であふれそうww



「晶さんは、クラッシックの演奏会ってたくさん行ってるの?」


晶「ああ、まあね。海外から有名なオーケストラが来たらたいてい行くし」

「その他にも、興味を引くのがあれば行くかな」

「前は、月に数回は行ってたよ」


(*´ェ`)、優雅だよね晶さん・・・♪


「へえ…」

つまりは、週に1度くらいは行ってたってことになるのかな?

それってなかなかの回数よね。


「あの…あたし、行ってもいいと思う?演奏会。」

晶「?何でそんなこと、ぼくに訊くの?」


「だって…」


++++++++++++++++
【選択肢】
*大丈夫か心配で…
*いろいろ教えて欲しいの
*あたしの執事さんだから

勿論、2でしょ☆

++++++++++++++++


「あたし、そういうの行ったことないから知らないことばっかりで」


「とまどうこともあるだろうから、晶さんにいろいろ聞くと思うの」


「だからええと…晶さんがもしあたしが行っても言いと思うのなら――」



いろいろ教えて下さい、お願いしますって言おうとして気がついた…


そっか、お嬢様らしく言わなくちゃ。


( ゚Å゚) そだそだ!
晶さんにお願い事は↑目線でww(爆)


「あ…あなたが私に教えるのよ、山科。」


(*´ェ`)、ぷっwww


あ…緊張して、ちょっと噛んじゃった。

恥ずかしいかも…

晶「………」←めっちゃ目をぱちぱち


晶さんは、穴があくほど、私をじっと見つめて…

「かしこまりました、お嬢様」


それから、にっこり笑ってそう答えてくれた。



でも…
どう見ても、噴き出しそうなのを堪えてた感じ…

もう…


「…山科」

「はい?」


「笑うなら、ちゃんと笑うように」

( ゚Å゚) wwww ちゃんとってwwww



「ぷっ…あはは!」

晶さんは、ついに吹き出した。


「**ちゃん……なかなかいいよ、その口調」

「特に、ぎこちないのが最高だね」


(*´ェ`)、わかるよ爆笑したい気持ちww
慣れないところがねww
それも噛んでるし(爆)

「あ…晶さん、」

「はははっ」

まったく。


「ともかく、君がわからなさそうだと思うことは、僕が全部説明するから安心してて」

「それじゃあ、演奏会を選んで予定を入れておくね」


「うん、お願い」

さっき義兄さんが、招待券はたくさん来てるって言ってた。

演目はきっと、晶さんがうまく選んでくれると思うし。



初めての生演奏か……。

ちょっとドキドキするな…。






~~会場入り




(うわ……)
会場について、チケットを渡して中に入った。

クラッシックの演奏会って、要はコンサートのようなものなんだろうけど。


でも、お客さんの感じは全然違う。
年齢が上の人も多いし。

ざわついてるけど、静かっていえば静かな感じ…。


「そんなに珍しい?さっきから、きょろきょろしてるね。」


「あ……いけなかったかな」


「いや。初めての場所なんだから、そうなって当然だし。別にいいよ」


「そっか…」
ほっとした。

「思ったほどドレスアップしてる人はいないのね」

周りをみると、普段着よりはちょっとオシャレしてる、くらいの服装の人が多い感じ。



( ゚Å゚) 晶さんは執事服なの☆
ま、晶さんは何を着ても素敵だがな!


「ああ。まあ、そうだね」
「海外の方が、みんなきちんとした格好で来るね。日本はそのへん、ゆるいかもしれないね」

「あとは、オペラなんかだとゴージャスな格好の人も増えてくるよ」




「へー。そういうものなの」

「だけどきみは、今日の服はとてもうまく選んだと思うよ」

「ものすごく正装ってわけではないけれど、きちんとしてるし、品もいいし――」
「……何より、かわいいしね」



(*´ェ`)、小声でつけくわえるなよww
にやけるじゃないか(笑)


いちお、今日の為に晶ドレスじゃなくて
普通の晶好みの服を購入しました。
青いブラウスにベージュのスカートだよw
勿論首元には晶さん誕生日にもらった
青いネックレス。


「え」

「あっ、聞こえてなかったのならいいよ」

(*´ェ`)、照れんなよ、晶www(爆)

「ともかく、いいんじゃない?その服」



…………
ホントは、ちゃんと聞こえてたよ。

かわいいって…言ってくれた。

それだけで、ふわっと幸せな気持ちになっちゃう…。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
(便乗してあたしもww)


「あれ、音楽…?」

不意に、どこからかメロディが響いてきた…


「あれ。プレコンサートでもやってるのかな」


「?」


「ともかく、行ってみようか」



「あ、はい」

あたしは、晶さんについていった

「あ…」
人だかりができてる



「**ちゃん、こっち」

晶さんに呼ばれて、少し空いた場所へ移動する。



そこでは、ヴァイオリンがふたりと、あとちょっと大きなヴァイオリンみたいなのを持った人がいた。



3人の音が高い天井に響いて、とてもキレイ。


「弦楽三重奏か。ドヴォルザークだ。」


(*´ェ`)、ドヴォルザークいいよね。力強くて暖かい音楽だと想う。


「……?」


「ドヴォルザークは作曲家。弦楽器3人の合奏だから、弦楽三重奏だよ」


「あ。なるほど」


「通常の弦楽三重奏だと、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ」

「でもこの曲はヴァイオリンが2本にヴィオラが1本という、珍しい編成の曲なんだ」




「へえ……」

それが珍しいかどうか、あたしにはちっともわからなかったけれど。

晶さんの隣で、すぐそばで生演奏する人を見るのは楽しかった。


曲自体はかわいい感じの明るい曲で、聞いてるこっちも明るい気分になってくる。

そんなにかからず曲が終わって、みんなが拍手をすると、演奏家の人が去っていく。


「コンサートの前に、こういう小さな催しをすることもあるんだ」

「今日来てくれた人への、サービスだね」


(*´ェ`)、こういうのがあるから、
ちょっと早めに行くと楽しいよね。
まぁ、無いときも多いんだけど(苦笑)


「そうなの…」


「今の、楽しかった?」


「あ。うん、楽しかったわ」


「じゃあ今日の演奏会もきっと楽しめるよ」

「今日のメインの曲は、さっきのプレコンサートの曲と一緒で、ドヴォルザークが作曲したものだよ」


「きっと**ちゃんも、ちょっとは聴いたことがあるはずだから、大丈夫」


「肩の力は抜いて。でも、無駄なおしゃべりはなし。ほかに聴いている人の迷惑にならなければ、それでいいんだ」




( ゚Å゚) いびきをかくのはもってのほかだよ!(爆)


「うん」

最初は緊張してたけど、だんだん、平気かもって思えてきた。
やっぱり、晶さんって…



+++++++++++++++

【選択肢】ステキだわ☆
頼りになる
専門的…


( ゚Å゚) 勿論1、でしょww
ラブな雰囲気が大事だよ!!

+++++++++++++



何でも詳しくて、それをきちんと説明してくれて。

洗練されてるって、こういう人のことを言うのかも。
あたしはいつも晶さんに見とれるし、晶さんの言葉にはっとさせられる。



すごいなって思う。


うん。

全部が……存在自体が魅力的っていう感じ?

ともかく、素敵なの。

( ゚Å゚) べた褒めですね・・・(苦笑)
あたしもこれくらい晶さんのこと大好きだけどww


それにしても晶さんって物知りよね…。

今は休学してるけど、確か大学2年生だって義兄さんから聞いた。

ってことは…20歳。

あたしとそんなに違わない。
あたしが20歳になれたとしても絶対晶さんほどいろいろ詳しくなれてなさそう…。



( ゚Å゚) 晶さんはこれまでの長い歴史があるから。

いちお20年、上流階級の人だし?ww


にわかお嬢様だから、まだまだ
身につけないといけない知識は・・・
これからだよww



「**ちゃん。どうしたの」

「え?」


「そろそろ、1ベルが鳴るよ。開演の5分前に合図があるんだ」

「さあ、中へ入ろう」




「あ…はい」

いよいよ、演奏会本番だ…。





++++++++++ 山科晶7日目【クラシックコンサート】++++++++



( ゚Å゚) ほえ~♪

ほんと、美味しい
見たことないシナリオ(笑)

見たことない、って付け加えてるのは
通常の流れで、1日目から6日目まで
好感度を大体プレイしてて
あげてくると想うんだけど、
そういう通常のルートじゃなくて、
ちょっと変ったことをしないと見れないからww


この晶さんのクラシックコンサート、
フラグ立てるまでに
あれこれと大変だったけど・・・

でも、慎一郎の面白エピソード
(樫原メモリー暴露ww)あるし
晶さんとクラシックコンサートいけるし。
ついでに、2枚目スチルも手に入るww

美味しいです♪

とりあえず、このレポ、
ゆまさまから戴いたものを
ちょこっとあたしが
( ゚Å゚) こんなん入れつつ
レポUPしてみました(笑)

晶さんのクラシックコンサートフラグに
関しては、これで雰囲気つかめるだろうし♪
8日目、9日目はスルーします☆

ちなみにスチルは8日目。
コンサート合間に
オレンジジュースを
持ってきてくれる
晶さんの姿です。

9日目は晶さんの
遠縁の叔父様が
登場してきて、
仲がいいのをからかわれたりします(笑)


いやぁ、最近晶さんがauでも
配信開始されたみたいなんで、
2枚目スチル狙ってるのでしたら、
ぜひあのルート使ってみてください~♪


ルートに関しては、過去記事参照で☆


ほえ~!長い記事になったね。

ゆまさま、ありがとー☆
時間かかりながらも打ってくれたレポ、
ようやく使えました☆
ほんとありがとねー!!!

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