2017 08 / 07 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09 next month
スポンサーサイト  --/--/--  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 | スポンサー広告  | Page Top↑
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

最近荒れています。
詳細はリアタイで。
非常に。

情緒不安定+私生活のストレスで
うわーんってなってます。

口癖は「いやだ」

この言葉で周囲を
汚染(!)してます(爆)


それゆえ、いつも以上に
自分のブログに篭ってます・・・。
遊びに行きたいけど、
ごめん、今前向き&明るいコメントを
残せない自分がいる・・・。

って、ここで謝っても
しょうがないんだけど!!



そんな、しょうがないあたしに、
きょう様が素敵なお話を
プレゼントしてくれました(ノДT)アゥゥ

きょう様、大好きです!!

もうこの言葉を
何度言っても足りないです。
ありがとう、だけでは伝わらない
それ以上の気持ち。

癒されました!

リアタイで爆発気味な
(ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!)
毎日を送っているあたしを
心配してくれて
書いてくださったお話。

この真壁が、
憎いほど優しいです(笑)

戴いてすぐUPするより
しばらく自分ひとりだけで
味わっていました(笑)

携帯で受信して、
イライラしたり、疲れたなって時に
それをこっそり読む自分ww

(ノДT)アゥゥ 優しいよ、真壁・・・。

いや、優しいのは
これを書いた、きょうさんか!(爆)


日々、お仕事とか
ストレスとか、色々で
イライラされてる方に
すごくオススメなお話♪

近々サイトのほうの
MY TRESUREに
収録させていただきます。
頂き物のお話が見事に
真壁で埋め尽くされているのをみて
ニヤリとしつつ。


きょうさんの描く
真壁がすごく好きです。

あたしが描ききれない
執事と恋人モードを行ったり来たり
甘かったりきちんとしていたり。


その切り替えが憎たらしいほど
素敵なんだよ、これが!!(爆)←興奮気味


と、あたしの興奮気味なのは
抑え目にして♪


以下、創作になります。
ご了承の上、ご興味のある方のみ
どうぞお読み下さい。

名前は****にしました。

Auterはきょう様になります♪










『 ひとつになれたら』









「あー、もうやだっ」

帰ってきたそうそう、こういう愚痴らしき言葉がでるのはどうかと思うけれど、

でも、嫌な事を溜め込む方がどうにかなっちゃいそう。



「どうかしましたか?****お嬢様」

真壁さんが、紅茶の用意をしながら聞いてくる。



「どうにも、こうにも時間が足りないんだもん。」

そう。今あたしは色んなことに手をだしているせいか、毎日が忙しすぎる。

今、やっているお稽古事だけでも、5種類ほどある。

お嬢様に近づくためとはいえ、正直こんなにも色々とやっていると頭がこんがらがってくる。

習ったからには復習も必要だし。他にも自分自身の予定や学校のことも。



「ご自分で決めた事ではないのですか?」

あたしの前に真壁さんがカップを置いてくれる。

今日のこの香りはオレンジテイ?

オレンジの香りが鼻孔をくすぐる。少しだけ、苛立っていた気持ちが落ち着く。



「・・・うっ、そうなんだけどね。でも疲れる時だって、あるでしょう?ないの?真壁さんには」

一口、入れてくれた紅茶を飲みながら、

お茶うけに添えてくれているココア色のマカロンに手を伸ばす。



「そうですね。・・・ないと言えば嘘になりますが、

それをご主人様に見せる訳にはいかないですからね。」



「・・・・・・・・・。」

マカロンを食べようとした手が止まった。

自分で聞いておきながら、もやもやと胸にひろがるものがある。



「おや、****お嬢様。どうされましたか?」

おそらくあたしの態度に出ているのだろうけれど、それを敢えて聞くのね。

意地悪だわ・・・。



「・・・・あるの?」

「何でございますか?」

口調は執事モード完璧だけど、あたしは誤魔化されない。

瞳の奥には意地悪な光が宿っているもの。



「だーかーら、あたしに仕えていて、疲れる時があるのか?って、聞いているのっ!!」



「おや、お知りになりたいんですか?」



何、その言い方。知りたいに決まってるじゃない。

問い詰めたい気持ちを抑えて、冷静に聞いてみる。



「・・・あったら、イヤだけど。

でも聞かないより聞いておいた方がいいかなと想って」



だって、好きな人と一緒にいて『疲れる』なんて言われたら、いい気分なものじゃないよね。

視線を下に落としたあたしの前に真壁さんが立つのが気配で感じられた。



「馬鹿だな。おまえは」



「・・・なっ。馬鹿って何よ」

その言葉にあたしは、思わず真壁さんの顔を見上げた。



「おまえのことで疲れることなんかないよ、むしろ癒されていることの方が多いかな」

あたしがぽかんと口を開けていると

「傍にいてこうして一緒にいられる事が出来るのに、何故疲れると****は想うんだ?

****が嬉しいときも不機嫌なときもこうして俺が傍で支えてあげられるのに。」



真壁さんがあたしの頬をそっと包み込むように撫でてくれる。

でも、まだ勤務中の手には白い手袋がはめられていて----



「ねえ。手袋を外して」

あたしは、おねだりする。

だって、やっぱり直に触れてほしいじゃない。

手袋越しの手じゃなく、そのありのままの貴方の手で触れられたいから。





「ご命令とあらば、仕方ありませんね。」



「命令じゃないよ、お願いしているの。」



「私がお嬢様のお願いを聞き入れないとでも?」



そこでわざと、執事の口調使うのね。

でも、仕方ないなという顔のわりにあたしを見つめるその瞳は優しさに溢れてる。



----その眼差しが大好き。その吸い込まれそうな瞳であたしを包んで。





「何か考えているだろ?」



「えっ?」



「今、考えることは俺のことだけでいいぞ」

そう言って、白い手袋を外した真壁さんの顔が近づいてくる。

唇に触れて感じるのは真壁さんの熱。



その熱があたしのささくれだっていた心を溶かし始める。

ねえ、その熱をあたしにもっとちょうだい。

その気持ちが通じたのか、真壁さんがくれる熱はだんだんと熱くなって

お互いの熱がひとつになっていく感覚になる。



----真壁さんの言うとおり、真壁さんのことだけしか考えられない。



「・・・っふ」

漏れた声が甘く響いて-----

「そんな声をだすなよ。」


キスの間の真壁さんの声が擦れているのは気のせいだろうか?



「止められなくなるだろう?」

そんな風に言わないで。

唇が離れた瞬間に、あたしはたまらなくなってお願いする。

「ねえ、もう少しだけして?」

「言われなくても。」そう言った瞬間、全身がぞくっとする様なキス。

手加減なしのキスだ。



その手加減なしのキスにお互いが夢中になる。

このキスでこのまま二人がひとつになれたらいいのに・・・なんて頭の中で考える。



そんなことは不可能だけど。



でも、きっと真壁さんも同じ気持ちだと想う。

このキスがそれをあたしに教えてくれるの。



ふと、真壁さんがキスの合間にあたしにそっと伝えてくる。



「今日、仕事おえたら、****の元へ行くからな」







~ fin  ~



 | 素敵な頂き物♪  | Page Top↑

Blog状況

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

メールフォーム