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Black&White』の魔莉さんとの
真壁LOVE同盟(←いつからー?www)で
頂きました♪

ああ、もうめっちゃ、素敵です。
真壁の独占欲と俺様具合が素敵で
惚れてしまいました。

T△T).。oO・・・・真壁やっぱいいね。

真壁フラーッシュで真壁に
逢えているとはいえ
こうやって、文章で真壁に逢えると
(やっぱりすごく好きだな)って思います。

あたしは、書き手の方が多いから、
こうやってお話をもらうのが
とても、とても嬉しいです。

今までお友達から頂いたのが
真壁のが4つ、晶さんのが1つ。

( ゚Å゚) 結構もらってるか(爆)

魔莉さんと、前から「なにかやりたいね」と
対で書こうか、それとも同じテーマでやろうか?と
あれこれと相談していたのですが・・・。

結局昨日。

「やっぱ真壁に飢えてるから真壁にしよう!」

とメールが来たのを、単刀直入に

「真壁の交換で了解です!悶絶希望!」

と書いて送ったら、その4時間後、届きました(爆)


( ゚Å゚) は、はやいよ、魔莉さんwww(爆)

出来上がったのを読んで、
頭の中が真壁で埋め尽くされ、
昨日は何もできずに、拍手レス途中で沈没ww

めっちゃ素敵です。
大好き、この真壁♪

真壁並みの「奪う!」で
お話を頂いてきました♪
もう、奪取ですよ(爆)

素敵なんで、ぜひとも
あたしのブログにも収録させてくれ、と
頼んで戴いて来ましたww


あたしも、魔莉さんに捧げる真壁を
書かなくては!ああ、そして
リク夢も真壁じゃん、魔莉さん?(笑)

めっちゃ素敵で、あたし、
しばらくこれで癒されます・・・・。
連載のダンスの真壁を思い出したよ。
最近逢ってないからさあ(爆)

この真壁に会えてよかった。
ありがとうね、魔莉さん♪


以下、頂き物のお話になります。

Auterは『Black&Whiter』の
魔莉さんです♪

創作ですので、ご了承の上、
興味のある方のみ、お読みください♪














****** 君の言葉 *****









朝、俺はアーリーモーニングティーを淹れる以外にもう一つ仕事がある。


お嬢様を起こす少し前に、俺は朝初めに部屋に花を生ける。




いつも生ける花は、その季節に咲く花。


移ろい往く季節を俺と感じて欲しいから。






それと もう一つ理由がある。






普段ずっと執事でなかなか本当の俺のままでいることが出来ないから。



花で俺からの気持ちを代弁している。













今朝は綺麗なガラスの器に 花を浮かべて生けた。今日はまた学校の友人を呼んでのお茶会の日だ。

俺は卓上水盆と言う、器の水面上に花を浮かべる生け方で お嬢様の部屋に花を置いた。









俺が生けた花は 白と淡いピンクに色づいた睡蓮。

















睡蓮の花言葉は「信頼」























今日のお茶会も俺にすべて任せておけ。























今日のお茶会は無事何事もなく終わった。初めてのお茶会の時より、あいつが楽しめていたのが良かった。


緊張もあまりなく、とても楽しい時間をすごせているのを見て 俺はとても嬉しく誇らしかった。






お嬢様として成長するのを間近で見れる喜び。


俺を信じて、俺色に変わるお前が とても嬉しい。










お茶会の次の日、俺は並列花器にクロトンとコデマリを添えて 白いバラを主体に生けた。

コデマリのしなりが並列花器によく合い、白いバラが凛と生けられているのがとてもいい。

クロトンの大きな葉が バラの白さを惹き立たせていた。


流れるようなコデマリと 凛と立つ白いバラが、優雅に部屋を飾った。





















白いバラの花言葉は

「私は貴方にふさわしい」






















俺が愛してる女だから。

そしてお前の専属執事だから。










どの男にも

どの執事にも

俺は負けない。











俺はお前に相応しい男になるさ。



































真壁さんは毎朝私に花を生けてくれる。


時々、香りの強い花が生けられると 私はその花の匂いで目を覚ますの。






今日、私はお義兄さんと樫原さん、三人でパーティーに顔を出すことになった。

あとでお姉ちゃんも合流する予定なんだけど、今日真壁さんはお留守番。


真壁さんは私に付き添えない事と、パーティー先で知らない誰かに声をかけられるのが嫌だって、パーティーに行くと決まってからずっと冷たく不機嫌なまま。



ずっと気まずい日が数日続いていた。




パーティー当日、私はいつものようにアーリーモーニングティーで目を覚ました。


そして私の部屋には すでに花が生けられていた。






今日は白いアヤメが花器に生けられている。

白いアヤメと 仄かにピンクに色づくカスミソウが花瓶に生けられていた。






白い水盆の上に 細めの白い花瓶を置いて、その中にアヤメとカスミソウを生けてある。


えぇ…と、これは「よそおい」っていう生け方だったよね。


前に真壁さんに教わった、2つの器で 花を生けるやり方ね。

フルートグラスと、お皿でも出来るって言ってたっけ。




















アヤメの花言葉は…………


























今日はそんなに帰りが遅くないと昨夜のミーティングで話を聞かされたが、俺の気分は憂鬱だ。


あいつは自分の魅力に無自覚だ。


先日も、大木や古手川があいつに見惚れていた事に全く気づいていない。


俺はその視線が鬱陶しくて つい睨んでしまったが。







別に、今日のパーティーに何ら問題があるわけではない。


優しい旦那様も、しっかりした奥様も、樫原さんだって付いてる。


何も不十分なことは何もないのに。

















今のこの感情は 俺自身の我侭でしかない。


お前の側を離れることに、俺自身が納得してないだけだ。














俺は常に冷静ってわけじゃない。

昨晩、ウォルフにチェスを挑まれて 僅かなミスが元で負けてしまった。

そしてウォルフに 見事気持ちを見透かされた。




「姫のお供が出来なくて、残念だね。胸中お察しするよ。」




俺は極力表情には出さなかった。

しかし、同じものを見るから 彼は気づくのだろう。




冷静を装うために、俺は遊戯室から出るまで仮面をはずさなかった。

自室に戻った後、見透かされた心に静かに向き合った。
















誰が悪いわけでもないのに。



俺はこの数日、不機嫌に冷たく接していたな。














あいつに冷たくしても仕方ないのに。





























だから、パーティー当日の今日の花は 俺の独占欲と願いを込めた。






















白いアヤメの花言葉は「恋人」




カスミソウの花言葉は「切なる願い」
































俺はお前の恋人だ。


だから 早く俺の元に戻って来い。












Fin.







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