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大木隆也の誕生日祝いとして
プチ企画をしました。

ヒロイン視点からの「夜の遊園地」
そして、これは、アンサーに
Cream-kei」のNaNaさんが書かれた
隆也視点からの「夜の遊園地」です。

長いので分割にしています。

1つの記事で読みたい方は、こちらから。

あたしが書いたヒロイン視点の
「夜の遊園地」 前編 後編
こちらからどうぞ。


この隆也視点からのお話も
分量あるので、分割を作っています。
この記事は、その3になります。

その1その2


本文終了後に、
あとがきならぬ、
あたしの感想がついてます。


以下、創作になりますので、
ご興味のある方のみ、お読み下さい。
******* 夜の遊園地 その3 *******









「え?」

訳がわからず、いきなり現れた
遊園地に俺は言葉を無くす。


「お誕生日おめでとう!!!」

聞こえた声に視線を戻すと
カーネーションの花束を
差し出す****がいた。

「隆也君、19歳だね」
おめでとう。

そういってその手の
花束を俺に渡す。

あまりの驚きに
声が出なくて
穴があくほど****を見つめる。

「サプラーイズ♪♪」

すっげぇ嬉しそうな顔して
俺を見ている****。

「隆也君。今日5月12日はお誕生日でしょ?」
だから、サプライズに
誕生日祝いを、準備しましたー!!


聞こえる声が
頭にダイレクトに響いて・・・
ようやく頭が動き出して

俺の顔はぼっと赤くなる。

「お嬢さん・・・オレっ・・・・!」
「ありがとうございます!」

勢いよく言うと、

やだ、こんな時まで
執事の口調はやめてよ。

そういってにっこりと
笑っている。

その顔をみて、どんどん
状況がわかってきて
俺の顔は勝手に
ゆるゆると笑みを作る。

「今日は、隆也君の誕生日だから」

そういってこれまでの
不審な態度。
サプライズにして驚かせたかった。
隆也君の誕生日の0時に
一番最初にお祝いを言いたかった。

隆也君の誕生日を
すごくステキにしたかった。

遊園地まるごと貸切、じゃないけど
観覧車だけ動かしてもらってるから
あとで2人で乗ろうね。


一気に言われて
とりあえずうんうんとうなずく。

目の前でえへへと笑っている
****と遊園地を見比べて
落ちつかない気分になる。

そして、渡された
カーネーションを見つめていると

「そのカーネーションは、あたしが育てたんだよ?」
びっくりするような事を言う。

「え?ど、どこで?」
慌てて聞き返すと
俺に隠れてこっそりと
庭で育てたと言う。

「こ、これ、お嬢さんが
 育てた花なんすかっ・・・!」

興奮してそう言うと
****も嬉しそうに笑う。

『隆也君が真壁さんと
 執事修行している間にね。
 こっそり育ててたの、今日のために。』

そう言われて、またびっくり。
俺、今日何回
びっくりしてんだ。

ってか真壁さん・・・
そういうことかよ。

『樫原さんに協力してもらったんだよ?
 お花を育てることも。
 今日のこの遊園地も。』

俺は口を開いたまま
ぽかーんとする。

そして、次の瞬間
笑いがこみ上げてきた。

「えー!!オレ、
 全然こんなこと知らなくて!!!」

なんだよー!それ!!

安堵と嬉しさが
混じった笑いはもう止まらない。

サプライズなんて知らなかったぜ!
それも、こんなに見事に騙された~!
もうずっと様子が変で!!

俺が興奮してそう言うと
可笑しそうに笑う。

オレ、ものすごく心配したじゃん!

掛け値なしの本音をぶちまけて
笑いながら
もう目の前の****が愛しくて
可愛くて、もう、ほんっとに可愛くて
ぎゅーーと
花束ごと抱き上げる。

「きゃ!!」

驚いたように悲鳴をあげる。

「もう!ほんと
 なんでこんな嬉しいことしてくれるの?」

そういいながら
抱えあげたままグルグルとまわる。

「た、隆也君!あ、危ないよ~!!」

そんな声が聞こえてくるけど
とまんねー!!

しばらく2人でまわり続けてから
地面に降ろす。

それでもその身体は離さない。

「ああ、もう本当に、****大好きだ!」

今だけは力いっぱい
抱きしめる。

すると、ぐいっと俺の身体を
押して近くの切符売り場に
花束を置きに行く。

そして戻ってくると
俺の背中に手を回してくる。

「隆也君。お誕生日おめでとう」

改めて言われる言葉。

「大好きだよ、隆也君」

少し腕の力を緩めて
****の顔を覗き込む。

「****、ありがとう、
こんな誕生日祝い・・・」
「オレ、本当に嬉しすぎて、
 なんていったらいいか。」
「こうやって祝ってもらえるなんて
 思ってもなかったから。」

そう告げると幸せそうな
顔をする。

そして
「あたし、隆也君に最高の誕生日を
 演出したかったんだ」
だから、ここ最近、態度がおかしかったり
そっけなくしていたりしたのも、許してね。

可愛らしく言ってくる。

でも、
「だめ、許さない」
そういって睨む。

「え?」

意外そうに目を丸くする。

「本当に心配したから、
 ごめんなさいって思うんだったら、
 そっちからキスして」

俺は照れながらも
そう言って
****の顔を覗き込む。

すると、抑えられないとでも
言うように、俺の首に
腕を巻きつけ
キスをしてきた。

長く、強く。

そのキスを追うように
唇を吸い上げる。

今までで一番、
幸せなキスだと・・そう思う。

誕生日に驚かされて
びっくりして
こんなに喜ばされて
キスされて。

これが幸せじゃないなら
何が幸せなのか
俺にはわかんねぇ。

唇を離すと
ゆっくりと****が
目を開く。

その顔が愛しくて
じっと見つめる。

「まだ怒ってる?」
なんてわざと聞いてくる。
わかってるくせに。

だからちょっとイジワルして

「もう少し。足りない」
そう言って

今度は俺からキスをする。

両頬を包んで、少し上を向かせて
俺の唇で****の唇を包む。

舌を差し入れて
****の口の中をそっと撫でる。
軽く噛み付いて
全部俺んだって、
どこもかしこもに触れる。

瞼に。
鼻先に。
おでこに。

そして目を開けた****に

「これは、許してあげる、のキス」

そういってもう一度キス。

「これは、こんなステキな
 生日祝いありがとうのキス」

またキス。
理由をつけて何度もキスをする。

このまま一生
キスしてたっていい。

すると小さく呟く声が聞こえる。

(隆也君、もっとキスして)

目がうつろになって
そんなことを言う。

くすっと笑って

『だめだよ。これ以上したら。
 だって、****、もう限界だろ?』

そう言って唇を離すと
追いすがるように
俺の胸に顔をうずめる。

ずっと我慢してたんだろうな。
今日のサプライズを隠すために
慣れない嘘をたくさんついて

わざと俺から離れて。

ありがとう。

その想いを込めて
抱きついてくる身体を
ぎゅっと抱きしめる。

「ありがとう。
 こんなステキな誕生日祝い。
 オレ、初めてだよ。
 こうやって誕生日の日の0時を
 恋人と一緒に迎えられるなんて。」

浮かんでくる言葉を
すべて口にして伝える。

「ねえ、隆也君」

「ん?」

とろんとした瞳で俺を見つめる。
そして

「観覧車、乗ろう?」

そういった。

そういわれて
俺達の後ろで煌いている
七色の観覧車を見つめる。

「ああ、行こう」

そっと手をとり、
遊園地の入り口へと足を進める。

片手にはしっかりと
カーネーションの花束を持って。

今日は切符無しで入れるんだ~。

そんなことを言いながら
しっかりと手を繋いで歩く。


予想もしなかった
こんな幸せな時間を
少しでも引き伸ばしたくて
どちらともなく
歩調は遅くなり
ゆっくりゆっくりと
時間をかけて歩く。

でも限られた距離は
やっぱり限られていて

あっという間に
観覧車の下についた。

そこには1人の
係りの人がたっていた。

その人にむかって
****がぺこっと会釈する。

ごめんなさいね、こんな夜遅くに。

そういいながら。
俺も慌てて頭を下げる。

観覧車のドアが開かれて
2人で乗り込む。

「いってらっしゃいませ」
降りられるときはお声をかけてください。

そう言われて、
じゃあ声をかけなければ
このままずっと2人きりかな、なんて
夢みたいなことを
一瞬だけ考えた。

乗り込んだ観覧車は
ゆっくりと上がっていく。

「すげえな・・・・」
思わず声が零れた。

遠くのライトアップが綺麗で
それをただ無言で
見つめる。

ふと視線を向けると
互いに笑みがこぼれる。

「こんな綺麗な夜景の
 プレゼントもありがとう」

そういって後ろから
やわからく抱きしめる。

するとくすぐったそうに
身を捩って笑う。

「やだよ、隆也君」
そう言うが、否定とは
とらない。

嫌よ嫌よも好きのうち。

俺は鼻をくっつけて
****の匂いを嗅いだり、
息をふーっと吹きかけたりする。

くすくすと笑う
****にどうしようもないほど
愛しさを感じる。

人を好きになって、
同じ時間を過ごすことは
こんなに幸せなんだと
改めて思い知らされる。

そして、俺が
どれだけ****のことを
愛しているのかも
改めて実感。

うん。
俺やっぱすっげぇ
****が好きだ。

納得して、
もう1つ気になっていたことを
聞いてみる。

「でも、なんで、今日、ここだったんだ?」

そう聞くと少し笑った。

「隆也君、覚えてないの?」
「え?何を?」

訳がわからない。

すると、****は
ポケットをごそごそと
探り始める。
そして何かを掴んで
俺に差し出す。

それは1枚の写真。

「え?この写真!?」

俺はすっげぇ驚く。

それは俺が子供の頃の
写真で****が持っているはずのない
写真だった。

びっくりしている俺に
プレゼント選びで
俺の両親に会いにいったと話す。

「あたし、隆也君のこの写真を見て、
 絶対この遊園地で、0時にサプライズの
 誕生日祝いをしたかったの」

だって、この写真の隆也君、
少し悔しそうな顔をしてると感じたんだ。

そういわれて、俺は
まじまじと****の顔を見る。

「参った」
「え?」

「なんでオレがそんな気持ちだったって思ったの?」

「え?だって、たまにするじゃない、隆也君、こんな顔」

「え?」

俺、今でもこんな顔してる?

どんなとき?

そう聞くと、困ったように
考えてる。

「んー。初めてのお茶会で失敗して
 反省してるとき、とかに見たかな」

そういわれて胸が
ぎゅっと締まる。

この日、誕生日の約束をしていたのが
だめになって、やっぱり普通に考えても、
子どもだから、がっかりしたんだろうなって思ったの。

続く言葉に
たまらずぐっと抱き寄せる。

「・・・・さっき、オレが****のことを
 よく見てるって言っていたけど、
 それ、オレが****に言いたいよ」
「え?」

「確かにオレ・・・・この時、
 少し悔しかったし、がっかりしてた」

でも、誕生日に家族で揃って
遊園地に行くなんて、
うちの家庭環境じゃあ、
かなり色々都合しないといけないわけで
無理なことだっていうのも、
子どもなりにわかっていたから、
実はそこまでがっかりしなかったんだ。

でも、ま、それでも、
遊園地に来たかった気持ちはあったから
こうやって記念撮影って言われて
入り口に立たされて写されると、
やっぱり諦めていたけど、
少しだけ悔しいって思ってる気持ちが
写ってるや。

また来たらいいって、わかってたから、
駄々をこねたり、っていうのは
なかったけど。

ああ、でも、この母の日のプレゼントを
この遊園地で渡そうと思っていたのに
時間が遅くなって、
結局母の日に渡せなかったのは、
結構ショックだったかなあ。

そうつらつらと思い出しながら
写真を見て笑う。

そして視線を****に戻す。
愛しさをこめて。

「オレ、実はこの時思ってたんだ」

「ん?」

いや、俺が大人になったら、
大好きな子を連れて、ここに来ようって。
後ろに写ってる観覧車、
あれに乗りたいって思ってた。

この写真を写されたとき、
電気ついて光ってるのが観覧車だけで、
それがとっても綺麗で。

子どもながらに、いつか、
この観覧車に乗りたいって思った。
夜、きらきら光ってる観覧車に乗って
遠くの街まで見るんだって。
好きな子と一緒に見るんだって。


その夢が叶えられて―――
とても嬉しい。


そう告げる。俺の夢。
いつか****と叶えたいと
思ってた夢。

「ありがとう、俺の夢、
 叶えてくれてありがとう」

ありったけの感謝を込めて
伝える。

すると

「お花・・・」
と呟く。

「ん?カーネーション?」
そう聞き返すと

「うん」
とうなずく。

「あたし、初めて自分で育てた
 お花をプレゼントするんだ」

愛しそうにカーネーションを
見ながら話す。

隆也君が好きなお花を探すの、
大変だったよ。
瞬くんや誠吾君に訊いたり。

あぁ、いつだったか
瞬と話してたり、
庭で不審な動きをしてたな。
あのときか。

それからも****は言葉を続ける。

『あたしね。
 いつも隆也君からお花をもらうばかりで。
 毎日部屋に生けてくれるでしょ?
 あれ、すごく好きなんだ。

 あたしは、隆也君みたいに
 植物とかお花とか詳しくないから、
 そういう話をすることが出来なくて。

 隆也君が大好きな植物とかお花を
 もっとあたしも好きになりたいと思ったの。
 だって、そうやってあたしも好きになったら
 あたしと隆也君で“好き”の
 共通点が増えるわけじゃない?

 だから、今回の誕生日プレゼントは・・・・
 物じゃなくて、想い出っていうか、
“想い”を大事にしたものにしたんだ。

 お金で買えるものは
 いつでも買ってあげれるから。

ひとつひとつ
その口から紡がれる言葉が
じんわりと心に染みて
何度目かわからない
抱擁をする。

そして、****を抱えあげて
いつもするみたいに
膝の上に座らせて
抱きしめる。

「****、そこまで考えててくれたんだ」

「うん、そうだよ」
だって、大好きな隆也君のことなんだもん。

もう。
こんなに幸せでいいのかな俺。

何も言葉が出なくて、
何度も抱きしめる。

触れた身体から
想いが伝わるように。

「カーネーションの花、気にいってくれた?」

そう尋ねられて、笑う。

「ああ、本当に嬉しかった」

嘘偽りのない言葉を君に。

それからしばらく
何もいわずに夜景を眺めていた。

すると不意に
腕の中から声がする。

「ねえ、隆也君」

「ん?どうした?」

「あのね。瞬君が教えてくれたの」

「カーネーションの花言葉、何か知ってる?」

「え?知らないっすよ」

いきなりの問いに
つい敬語で答えてしまった。

すると笑いながら

「知りたい?」
なんてちょっとイジワルな
顔をして言う。

「知りたい。教えて」
そう言うと
****はくすくす笑う。

「じゃあ、教えてあげるから」
耳貸して。

そういわれて
その口元に耳を寄せた。

「カーネーションの花言葉は―――---」


聞こえた言葉に
俺の顔は真っ赤になる。

それを見る****は
悪戯が成功した
子供みたいに笑っている。

「そ、それって・・・!!」

慌てて思わず声が上擦る。

隆也君、慌ててる、可愛い~!
なんてからかうように言うから
ぐっと睨む。

でもそんなのまるで
効いてないように
俺の腕の中で幸せそうに
笑ってる。まったくもう。

得意げな顔をしている****に
仕返しとばかりに言う。

「ね。今の言葉、もっぺん言って」

きょとんとした顔をする****に
もう1度。

「もっぺん。今度は耳元じゃなくて、
 目を見て言ってよ」

そう言ってやる。

すると案の定、顔を真っ赤にする。

「ね。もっぺん言ってよ」
ダメ押しのように
何度も強請る。

「お願い」

目を見つめて待つ。

するとどんどん頬を
赤く染めていく。

「カーネーションの花言葉は」

花言葉は?

目をそらさずに
見つめる。

『あなたを熱愛する、だよ。』

じわっと心に広がる
愛しさの波は
どこまでも優しく
身体を満たして

その想いを
伝えるために
そっとキスをする。

(それは、オレのセリフだ)
そう呟いて。

もう景色なんて
見ていられない。

1分1秒
この時間を
身体中に刻み付けたくて

****だけを
感じていたい。

沢山のプレゼント、ありがとうな。
そう言うと

ハッピーバースディ、隆也君。
今年一年が隆也君にとって
とても幸せな年になりますように。

そう呟くから
その言葉ごとキスで飲み込んだ。

・-・-・-・-・-・-・

観覧車から
降りた俺達。
名残惜しそうに
観覧車を見つめる****に
花束を持たせて

よっと抱えあげる。

「ちょ!隆也君!?」

「車まで抱っこだ。」

そう言って笑うと
じたばたと暴れる。

「やだー!恥ずかしいよぅ。
 降ろしてー!」

でもいくら暴れたところで
****の小さな身体では
俺から逃げられない。

「だーめ。
 絶対はなしてやんねー。」

そう耳元で囁くと
しばらくかぁっと赤面してから
大人しくなった。

そして観念したように
俺の服をぎゅっと掴む。

「よっしゃ!」

そういって俺は
歩き出す。

19歳になって
あらためて手に入れた
最高に可愛いプレゼントを
この腕に抱えながら。

Happy Birthday ! Dear TaKAYA !


******** Fin *********











**** あとがきならぬ感想♪ *****


お読みいただき、
ありがとうございました!

NaNaさまが書かれた、
隆也視点の「夜の遊園地」は
いかがだったでしょうか?

あたしは非常に隆也の雰囲気が出てて
言葉の端々に時めいていました(爆)

同じ話なのに、
視点が違うと、
ここまで違うのか~!!

なんて思ってしまったお話です。

ステキな隆也・・・・♪

先行に書いたヒロイン視点の
「夜の遊園地」のセリフを使っていただき、
NaNaさんが隆也視点から
自然なストーリー展開で書かれてるのが
あたしとしては、とても新鮮で、
ドキドキしてました。

どういう企画をやろうか?って
最初にNaNaさんとやりとりをしていた時は
取り立てて計画も無くお誘いしたので、
ぐだぐだだったんですが(!)
どちらも、文章を書くし
(NaNaさんはイラストも描かれますw)
2人でできることをやってみようと
話し合った結果、対で書くことになりました。

隆也視点とヒロイン視点の
分け方は簡単ww
あたしが単に隆也視点の口調が
書けない~~難しい~~!!
と言ったからです(爆)

なので、NaNaさんが隆也視点で。
あたしがいつも通りヒロイン視点でw

誕生日祝いだから、準備する方の
ヒロインの方からの話が
先だよね、ってことで
先攻があたしになりました。

「好きなように書いてください」
「大暴れしてくださいっ!
頑張って引き受けます」

などの、ありがたいお言葉のもと
文字通り、大暴れをし、書きたいだけ書いて(!)
NaNaさんにアンサーを託しました。

いつも以上に張り切って
書きすぎちゃった(T∀T;)アセアセ

・・・・そういう事態になったんだけど。

でも、ゆんさんのステキなイラストや
NaNaさんからのアンサーも頂けて。

あたしはすごく嬉しいです。
ありがとうございます!
お2人に対しては、心いっぱいの
感謝の気持ちです。


あと、読んでくださって
一緒に大木の誕生日を
祝ってくださった方々など。


5月12日の誕生日を
キーワードに、沢山
繋がれたんじゃないかな、
って思ってます。


同じ執恋の世界が好きで、
サイトを持っていらっしゃる方の
ところでも、ネットサーフィンが主で
一人でプレイされている方でも、
なにかしら、大木の誕生日で
気持ちにちょっとした
サプライズがあったり
少しばかりの楽しさが
訪れていたらいいなって思ってます。

今度、次の誕生日は・・・・。

6月の晶さんの誕生日なんで!

(*´ェ`)、張り切らないわけがない(爆)

誕生日の度に
ちょっとしたことができたらな、って思ってます。
いちお、執恋のファンサイトなんでw
(もちろん、非公式www(爆))
あと、二次創作のサイト?っていうのかな。

ここまで読んで頂けて
心より感謝申し上げます。

大木のお誕生日祝いのお話、
楽しんでもらえたらいいな♪


May.15.2009 つぐみ


以下、私信になります。




+++++ NaNaさま +++++


今回は、とてもステキな隆也を
ありがとうございました!

なんていうか・・・・。

胸いっぱいの感謝でいっぱいです。

隆也の誕生日になにかしたい。
一人でなにかしてもいいけど、
でもこれを機会に、
なにか面白いことができたらいい。

でも、特にこれをやろう!って
企画というのは無くて。

NaNaさんを誘ったところで、
さてどうしようか?と思っていたら、
対でお話を書くことが決まり。
ゆんさんのイラストも
お願いできることになり。

思っていた以上に
豪華に(!?)隆也のお祝いができて、
とても嬉しかったです。

隆也のお話も、大暴れして、
沢山沢山、あれこれと詰めて。
最後に回収するのが苦労したけど(笑)

でも、アンサーのお話として、
このようにステキな隆也、
ヒロインを愛する隆也に会えて、
本当に嬉しかったです。

NaNaさん、お誘いを
受けてくださって
ありがとうございます。

予定が立てこんでいるなか、
このように書いていただいて、
恐縮ながらも、とても嬉しかったです。

すごく楽しかった!
いえ、それ以上に嬉しさが大きいです。

今度また企画をやるとき、
お誘いしますねー★
そして、また一緒になにかを作ったり
楽しめたりできたらいいな♪


NaNaさんの描く隆也に
惚れたつぐみより。

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