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執恋お友達のSuger Salt様に捧げる
誕生日リク夢です。

長いので分割にしております。
こちらは、その3になります。

その1その2、その3.

1つの記事で読まれたい方は、
こちらからどうぞ。


以下、創作になります。
ご興味のある方のみ、
お読み下さい。


↓↓↓↓


******* キスの数だけ その3 ********









ちょっと先に
少し大きめの流木がある。


そこに座ろう。


中岡さんに促されて、
あたしは、そこに座った。


もちろん、座る前に
中岡さんが自分のハンカチを広げて
敷いてくれる。


あたしは、その優しさが嬉しくて
中岡さんに寄り添うように
くっついて隣に座る。


ぴたってくっついて
一緒に海を見る。











2人で見ている海。


1年前も、こうやってずっと2人で
のんびりと海を見ていたね。



いつも一緒だけど、
執事とお嬢様で、
こうやって隣に座って
のんびりと同じ景色を
見ることはない。



中岡さんがいつも見ている景色は、
少し前を歩くあたしの肩越し。


それが、今日は同じところから
同じ景色を見ているのが嬉しい。










少し退屈?






そう心配そうに窺う彼に
あたしは微笑んで見せる。


中岡さんと一緒だったら、
何をしなくても、
どこでも楽しめるの。


ずっと、こういう時間が続けばいい。


うん。
ずっと、中岡さんの隣にいれて
寄り添っていられる時間が
もっともっと続けばいい。


中岡さんの肩に頭をもたれさせて、
少し目を瞑る。



中岡さんが優しく肩を抱いてくれる。



特に何を喋らなくてもいい。
こうやっているだけで、
あたし、すごく・・・・幸せだから。



中岡さんもきっとすごく今
幸せだよね・・・・?

















「ねえ、中岡さん」

「ん?どうしたの?」

「ありがとう」

「え・・・?」

「いつもあたしのそばにいてくれて」


「・・・・それはオレのセリフだよ」


肩に乗せた、
あたしの頭を、すこしゆっくり
中岡さんが撫でてくれる。

こうやって猫みたいに
中岡さんには甘えたくなる。


「ううん。あたし、中岡さんが、久志さんが傍にいてくれるから頑張れるの」


1年前に九条院家にきたとき、
新米お嬢様だったのを
中岡さんが支えてくれた。


色んなことを教えてくれたし
いつも傍に居てくれた。


今は、専属執事でありながら
あたしの恋人だけど、
本当に・・・・その優しさに、
あたしはいつも感謝してるの。


「サトちゃん・・・」


少し頭をみて、
中岡さんの目をみて告げる。


「執事としてだけじゃなくて、恋人としても、中岡さんは最高の人よ」


あたし、中岡さんを好きになって
良かったって、本当に心から思ってるの。
そして、中岡さんがあたしのことを
好きになってくれて、とても嬉しい。


あたしの言葉に、
中岡さんが赤面する。

すごく照れてるのがわかる。


「・・・・それはオレのセリフだよ」


照れてるのがわかるから
目を覗き込もうとしたら
軽く睨まれた。
睨んだって怖くない。
だって、すごく赤くなってるもん。


「そうかな?」


「そうだよ」


もうこの話は終わりって感じで
中岡さんが、ぎゅっと
あたしの肩を抱き寄せた。



「誕生日プレゼント何が欲しい?」


不意に訊かれる。


「中岡さんとの時間」


すぐさま答える。

これぐらいしか欲しいのはない。
お金で買えるものは
なんだって義兄さんが買ってくれるから。


あたしが本当に欲しいのは
モノじゃない。


中岡さんの愛情だったり
中岡さんの優しさだったり
2人で過ごす時間だったりするんだよ。



「え?」


「あたし、中岡さんと恋人として一緒に入れる時間が一番欲しいの」


たとえば、今日みたいな時間が
もっとあるといい。
それだけなの、あたしの願いは。


「・・・・・・・」


あたしの言葉に、
久志さんがすっと真面目な顔をして
こっちを見つめる。


「ずっとこうしていたい」


そういってあたしは、
傍に座っている
あたしの肩を抱きしめている
中岡さんの手をぎゅっと握った。


「ずーっとこうしていたいの」


その切実さは
どれだけか、ちゃんと
中岡さんに伝えられないほど。


「サ、サトちゃん・・・」


あたし、中岡さんといるときだけ、
こうやっている時に
本当に思うの。


生まれてきて良かったって。
中岡さんに出会えてよかったって。


思わず真剣に語ってしまって
中岡さんの顔を見たら、
あっちを見たり、こっちをみたり、
視線を泳がせている。


今までみたことがないくらい
動揺して、顔が赤くなっている。



「え?どうしたの、中岡さん?すごく赤くなってるけど?」


「・・・・・」


「もしかして、照れてる?なんで?」


くすっと笑った。

ほんと、中岡さんったら
あたしから、こんな風に言われると
ものすごく照れてしまう。


まあ、あたしも中岡さんが
照れるとわかってて
堂々と言っちゃうんだけど。


だって照れたときの中岡さんが
すごくカワイイって思うから。


もう、思わず笑いが出てきちゃって
くすくす笑った。



「こら。大人をあまりからかうもんじゃありません」



あたしがわざと照れさせるように
ストレートに言ったことに
気づいた中岡さんが
軽くあたしを睨みながら言う。


「そういっても、中岡さん、だって可愛いんだもん」


その言い方さえも、
すごく可愛いと思う。


あたしより8歳も年上なのに
中岡さんは、あたしより照れ屋で
恥ずかしがり屋で純粋だ。


「か、可愛いって・・・・!」


動揺することないよ、中岡さん?


「だって」


くすくすと笑いが出てきちゃう。


こんなにちょっとしたことで、
赤くなるって、中岡さん、
あたしのこと、すごく意識してて、
多分・・・すごく好きなんだと思う。


「中岡さんがあたしのことで赤くなったり恥ずかしがったりするのを見るのが好きなんだ」


思わずにやりと笑って
横目で見た。


「っ・・・!君って子は・・」


あたしの笑いに目を丸くして
焦っている様子で
そう言いながらも、
自分もくすくす笑い始めた。


瞳はすごく優しい。


中岡さんは、あたしが
どんなに生意気なことを言っても
それさえも許してくれる。


あたしの全ての言葉を
受け入れてくれて、
そしてそれを可愛いと思ってくれる。

そんな人だから
大好きなの。

安心して好きでいられる。


「だから、ずっとこうやって一緒にいたいの」


もう一度、中岡さんの腕を
ぎゅーっと抱きしめる。
その肩に顔を埋めてしまうと、
少しだけ中岡さんの肌の匂いがする。


その匂いがすごく安心する。
大好き、久志さん。


そんなあたしの頭を
中岡さんが、すこし
ぎこちない手つきで
撫でてくれる。
きっと・・・・恥ずかしいんだね。



「ね?あたしの誕生日プレゼントは、今、言ったのでお願いね」


にこっと念押しで笑ってみた。

そしたら、中岡さんは
すこし困った顔をしながら
微笑んでくれる。

「でも、サトちゃん。それってプレゼントにならないよ?」


「え?そうかな?」


あたしにとっては、
すごく嬉しいプレゼントだけど。

ちょっとハテナ顔になった
あたしを中岡さんが
頬を染めながら、しっかり見つめる。


「だって、それは、オレがプレゼントもらってるようなものだから」


「え?」



「オレが嬉しすぎるって、そのプレゼント」


「っ・・・!」


あたし、多分真っ赤になってる。
いきなり形勢逆転。

そんなあたしを、
中岡さんも赤くなりながら
目を覗き込んできて
なおも言う。


「一緒にいることが一番のプレゼントだって思ってるのはオレの方だよ、サトちゃん」


「中岡さん・・・」


嬉しい・・・・より先に、
中岡さんの言葉で
一気に心がさらわれてしまった。


そんなあたしの頬を
中岡さんがちょっとつつく。

その仕草がたまんない。



「目を瞑って?」


「え?」



「いいから」



目をキラキラして
頼んでくる。


「あ・・・うん」


目を閉じる。
瞼を閉じる瞬間、
中岡さんがふっと笑ったのがわかった。


(もしかしてキスしてくれるのかな?)


そう思ったら、
すごくドキドキする。


ふっと、中岡さんが
近付く気配がした。
すごくドキドキして、
目をぎゅっと瞑った。




そしたら。








パチ。





耳元でぎゅっとされた。



え?
耳?


思わず目を開けたら、
顔のすぐ傍で中岡さんの顔がある。



「まだ目を開けちゃだめだよ」


そういって、片手で目を覆われた。

慌てて、またぎゅっと目を瞑ったら、
中岡さんがくすくす笑ってるのが聴こえる。


そして、あたしが
目を瞑ったのを見計らって
目を覆っていた片手が外された。








パチ。






もう片方の耳がぎゅっとされる。

この感覚は・・・・。








「目を開けてもいいよ」


その言葉で目を開けた。


中岡さんがにっこり笑ってる。
ほんのり、頬が赤い。



「それ、オレからのプレゼント」


前にサトちゃんと
買い物に行った時のネックレスと
お揃いになるように選んだんだ。


どんなプレゼントがいいか迷って
とりあえず、これを買ってきたけど、
でも、今日また欲しいのを教えてもらって
後でまたプレゼントするから。


ちなみにさっきのお願い事は、
あれは、プレゼントにならないからね。



そう、中岡さんが微笑む。



思わず、耳元を触ると、
なにか、アクセサリーが触れた。
しゃらん、って音がした。


「あ・・・ありがとう!!」


嬉しくなったあたしの顔を見て、
中岡さんがにっこりと笑う。


そして、ちょっと体を離して、
ちょっと遠目から、
あたしの全体を見る。


「うん、似合ってるよ」


その言葉が嬉しくて、
あたしも、にっこりした。



「ほんと?どんなのか見たいから外してもいい?」


外してあげる。


中岡さんが優しく
あたしの耳たぶに触れる。
その指は、すこし冷たい。
その冷たさに、すこし目を細めた。


かちっと音がして、
中岡さんがイアリングを取ってくれた。



「これ、気にいってもらるかな?」


手のひらに乗せられたイアリングは
可愛いお花の形をしている。
垂れ下がるような感じで、
いくつかのお花が波になってる。


「うわあ、すごく可愛い!ほんと、あのネックレスとおそろいみたい!」


思わず嬉しくなって、
あたしはそのイアリングを
太陽の光にかざしてみた。


きらきらと、埋め込まれた天然石が
太陽の光で輝く。


「すごく綺麗・・・」


思わず嬉しすぎて、うっとりと見ていたら、
中岡さんが、あたしの頭を
後ろからぎゅっと抱きしめた。


「そのイアリング、オレといるときだけつけて?」


思わずその言葉に頬が赤くなる。


「・・・う、うん!」


それって独占欲だよね、中岡さん?


確認してみようかな、って思ったけど、
ぎゅっと肩に押し付けられた頭を
上げることはできなかった。


多分、今、すごく中岡さん、
照れてるんだと思う。
顔をみられたくないんだね。


本当に可愛い。


思わずくすくすと
また笑ってしまう。


そのあたしの笑いに気づいて、
中岡さんも、くすくす笑いながら、
腕の力を緩めてくれる。


あたしは、顔を上げて、
中岡さんの顔を見つめる。


その優しい表情、瞳。
そして上気した頬。


全てが、あたしのことを
好きだって言ってる。


「中岡さん、顔、赤いよ?」


答えを聞く前に、
いきなり
中岡さんがあたしの唇を奪った。




ちゅっ。




「えっ!?」



いきなりされた突然のキス。


思わず目を丸くした
あたしの顔を覗き込んで
中岡さんが、軽く睨んだ。


「あんまりにもからかうから、仕返し」

その言葉に、
今度はあたしの方が
照れてしまう。


仕返しって・・・・!


中岡さん、本当に可愛い。
ちゅってしておきながら、
中岡さんもすごく赤くなってる。



思わずこんな甘い展開が嬉しくて。
あたしは、中岡さんにぎゅっと抱きついた。



「サ、サトちゃん!!??」



うふふ。
中岡さん、絶対また恥ずかしがってる。
アドバンテージはあげないんだから。


中岡さんの困った顔、
あたしがすることで
恥ずかしがって困る顔を
もっと見てみたいんだもん。


困りながらも
嬉しがってるのを
見たいんだもん。


ぎゅっと抱きついたあたしは
中岡さんの耳元で囁いた。



「大好きだよ、久志さん」



わざと、下の名前で呼ぶ。



ぎゅーっとしながら、
中岡さんの胸に頭を押し付ける。


思ったよりも広くて、
温かい場所。


こうやって中岡さんに
抱きついているのが大好き。


中岡さんがあたしの背中に
手を回して
そっと大事そうに抱きしめた。
ぎゅーっとじゃなくて、そっと。


でも、その抱きしめ方は、
嫌がってるとか、
遠慮しているわけじゃなくて
胸の中にいるあたしが
愛しいからだと思う。


小さなものを愛しく思うような、
そんな柔らかくて、
温かい抱きしめ方をする。

あたしは、それが好き。


「サトちゃん・・・好きだよ」


どくどくしている
中岡さんの心臓の音が
聞こえる。ちょっと体が熱い。


「あたしも大好きだよ」


何回言っても
この言葉は呪文だと思う。


あたしの言葉に中岡さんが微笑む。


「サト。大好きだ」


恋人同士の呼び方で呼ばれ、
すこしだけ腕の力が入る。


「うん。わかってる」


ドキドキしてくるから、
そう、すこしだけ
余裕を見せて答えた。
きっと、中岡さんは
全てわかってると思うけど。


「サト」


「なあに?」


「・・・・お誕生日おめでとう」


「ありがとう・・・・!!」


「これからも・・・ずっとオレの傍にいて。一緒に誕生日は過ごそう」
サトの誕生日はオレが、ずっと祝いたいんだ。


そう聴こえた。


「うん」


嬉しくて嬉しくて。


「中岡さんの誕生日も・・・・あたしがずっと毎年、毎年祝ってあげる」


「ありがとう」


抱きしめられながら、
にっこりとした。


嬉しい。


これからも、
誕生日の日はずっと
中岡さんが傍にいてくれる。


もちろん、中岡さんの誕生日は
あたしが傍にいて、一番最初に
「おめでとう」っていうの。


そのことを想像したら、
とても幸せな気持ちが
胸の中を満たしていくのがわかる。



「中岡さん・・・・」


「ん?」


「今の約束が・・・・今年のあたしの誕生日の、一番のプレゼントだよ」



これからもずっと傍にいて、
毎年、毎年、誕生日を祝ってくれること。
誕生日の日は、一緒に過ごしてくれること。


これ以上の嬉しいプレゼントはないよ。
形がない、約束だからこそ、
この言葉が嬉しい。


「サト・・・・」


「ありがとう、久志さん」


(大好きだよ)


そういう前に、
中岡さんの綺麗な指が
あたしの顎を掴んだ。
そして、上を向かせる。


そして、あたしは、目を閉じる。


中岡さんの優しい表情が
閉じる前に見える。




大好きだよ、って言う言葉より。



とても優しいキスが降ってきた。


(約束だ、サト)




キスがおしえてくれる。
中岡さんの気持ち。
あたしの気持ち。






年齢の分だけ、キスして欲しい。




そう、ねだるあたしに
中岡さんが嬉しそうに笑う。



18回じゃ止まらないよって。





じゃあ、もっと沢山キスして。





中岡さんは
あたしの願いを
全て叶えてくれるのを知ってる。

だから
答えはいらない。



ただ、あたしは目を閉じる。




そうしたら、中岡さんが沢山・・・・
数えられないほど
優しいキスをしてくれるから。




すこし笑って
キスの数を数えながら
中岡さんがキスしてくれる。




ひとつ




ふたつ






みっつ








よっつ



















18を越したら
数える呟きが消えた。


そのまま、深くキスをする。
その口付けに酔いしれながら・・・・。


中岡さんが、あたしの髪の毛を
撫でてくれながら、キスをする。
その感触が気持いい。


あたしは、中岡さんの唇と
そのキスだけを味わっていた。



今年の誕生日は・・・・
今までの中でも、
一番だと思う。


だって、こんなに大好きな人が
傍にいてくれて、
抱きしめててくれて
そして、キスしてくれる。



キスの数だけ
中岡さんは
あたしを幸せにしてくれる。



最高のプレゼントをありがとう。



これからも、ずっと傍にいてね。
大好きだよ。久志さん。


















********* キスの数だけ Fin ************
Happy Birthday ! For Suger Salt.

























◇あとがき◇

Suger Saltさまへの誕生日リク夢でした。
中岡さんとのデートでやりたいこと、
もしくは、彼ならやってくれそうなことを
ふんだんに詰めてみました。

恥ずかしいですね~。
自分で書いておきながら、
この糖度の高さに、恥ずかしくて
しょうがないです。

ちなみに、あたしが一番好きなところは
砂に2人が絵を描くところ。
「ひさし カワイイ」
いつも思ってることなので(笑)

デートアプリでの海デートは
2人、海でのんびりして
お喋りした、って感じだったので、
それにプラスαバージョンの
デートにしました。

やっぱりベタに海でデートといったら
こういう風に遊ぶでしょう!!

夜語りが終わって、
少し充電期間を置きつつ、
しばらくお話はかけないな~
と思っていたのが
なぜか、この誕生日リク夢は
すらすらと書けました。
やはり、中岡さんパワーでしょうか?

お話の最初の方で、
中岡さんが気を使いすぎて距離感じる、と
書いたところですが、
あれは、なんていうか、
大事すぎて大切にするあまり、
中岡さんが緊張したり
気を配りすぎるところが
なんだか、嬉しいんだけど
なんとなく距離を感じるからですね~。

恋人って対等な立場なはずなのに、
中岡さんときたら、好きなあまり
大事にしすぎて、気を使って、
なんか、自分をさらけ出してくれないというか(笑)

一方があんまりにも気を使いすぎると、
もう一方も気まずい想いを
たまにするよ、って
いうのを書きたかっただけです。

まあ、中岡さんの優しさや
大事にしてくれるところとか、
あたしは大好きなんですけどね。

中岡さんだったら、
抱きついたら、ぎゅーって
優しく抱き返してくれそう。
なぜか、そう思います。
受け止めてくれる優しさを
感じているのかな。
そういう柔らかいところが、
あたしは中岡さんの魅力だと思ってます。

キスとハグばっかりのお話だけど、
気に入ってもらえると嬉しいです。

キスの数だけ
幸せになる。
ううん、それ以上の幸せを
あなたがくれるから。

大好きだよって気持ちを込めて。


5.May.2009 つぐみ



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