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真壁12日目  04/14/2009  
( ゚Å゚) さあさ、やってきましたー。

12話までやってきました、真壁シナリオ。
早いなぁ(苦笑)

ナーオと戯れる日も
あと数日か・・・・。
とりあえず、明日の披露宴では
ドレスなんか着ないので、ええ。
(あ、でも晶さん逢うから、彼用のドレス着ようかな)
執事エンドを目指してまっしぐらです。


Llエ`)ただ、今日はちょっとお遊び入れてみる。

どっちにしろ、もう話の展開はわかってるので。

(゜エ゜)久しぶりに真壁好みの服を着るよ。

髪の毛は晶さんが好きなゆるパーだけどね(笑)
リアルな自分自身の髪の毛と一緒なもんだから、
思わず、しょっちゅうこの髪型を選んでます。

さ。さっさと行きましょうー。
どっちにしろ、真壁14日までのシナリオって
もう色んなサイト様でレポとかあるんだしww
とりたてて、意味があるようにも思えないので(←ヲイw)。

サイトでお着替えして、
アプリに入ろうとしたら、
中岡さんから微笑まれた・・・・。

( ゚Å゚) 意外と中岡さんと相性いいのよね、あたし(苦笑)



以下、ネタバレになっております。

↓↓↓↓



********* 真壁12日目 *******


真壁「お待たせいたしました」


( ゚Å゚) あ~始まりからぶっちょーづらかよww

真壁さんと、数人のメイドさんが、
ケーキスタンドを運んできた。
スタンドは三段重ねで、
一番下には3センチ角のサンドイッチ。

真ん中は焼きたてのスコーン。
そして一番上は一口大のケーキ。

( ゚Å゚) イギリスだねー。
イギリス風のスコーン美味いんだよね。
なんで日本で作ったらあんまりなのに、
あっち風で作るとあんな美味しいの?
やっぱ粉とバターの違いか?


梅小路「まあ。本格的なアフターヌーンティですのね」

真壁「さようでございます」 ←無表情

( ゚Å゚) ちょっとぐらい笑ったほうがいいと思うw
お前、人生で損してるぞwwww(爆)

真壁さんは、折り目正しい動作で、
スタンドをセッティングしていく。

同級生A「まあ、上品なティーセット」

クラスメートの1人が、
おかれたカップをまじまじと見た。


真壁「九条院家に伝わるアンティークでございます。元々はスコットランドの貴族より寄贈されたものとのことです」


( ゚Å゚) 茶道のお茶会を思い出すよ・・・・。
お客さんが褒めて、亭主がものの説明をする、みたいな。


細かい説明をしながらも、
真壁さんの手はとまることがない。
すばやく、でも落ち着いた優雅な手つきで、
お茶が用意されていく。

( ゚Å゚) やっぱ執事ランクとしては
中岡さんより上(樫原さんより下)って気がするよw
(↑どんな位置づけやらww)


(さすがだわ・・・・)

なんていうか・・・・うん。
見惚れちゃう。

真壁「お嬢様」

真壁さんが、あたしに小さく声をかけて、一歩しりぞいた。
つまり、お茶の準備は完了したっていうこと。

「では、みなさん」
あたしはみんなを見渡して、声をかけた。

「本日はお越しくださってありがとうございました」

ええっと、それから・・・・・。

( ゚Å゚) しっかりしろ!



「短い時間ではありますが、くつろいでいってくださいね」
「どうぞ、お召し上がりになって」


うわー。慣れない言葉で、ちょっと緊張する。

( ゚Å゚) がんばるんだ!



梅小路「ありがとう。では、いただきますわ」

( ゚Å゚) !めっちゃ元からお嬢様ちっくな喋りだな、梅さんw


梅小路さんがいうと、他のみんなも、
紅茶のカップに口をつけ、
お菓子を手に取り始めた。

( ゚Å゚) ラスボス梅か。


(はあっ)

あたしは心の中で大きく息をつく。
まずは、ひとつお仕事終了。

真壁さんをみると、あたしを励ますように
微笑んでくれている。 


( ゚Å゚) ・・・・ほんと、微笑んでる。
あー。なんかなぁ。
もっと、んー、なんかなぁー。
ラブラブなのをみると、ほんとたまらんぜ・・・。





T△T).。oO 執事犬エンド目指しだからな。

T△T).。oO仕方あるまい。

Lエ`)でも嫌じゃん?

T△T).。oOそう?

Lエ`)だってさー。ナーオ、絶対あたしのこと好きだよ。

T△T).。oOそれはわかってるけどさ。

T△T).。oOでも、デートのためには仕方ないんだよ?

( ゚Å゚) つーか誰だよ、こんな執事エンドしないとデートできないとか決めたやつ。

Llエ`)ほんとだよね。まじKY。

T△T).。oO 仲良くなるたびに14日目が来るのが憂鬱。

Lエ`)それは確かにそうだ。

T△T).。oO・・・・。

( ゚Å゚) がんばるって誓ったじゃん。

T△T).。oO・・・それはそうだけど。

Lエ`)くじけそうなんだって。

( ゚Å゚) 他人行儀にいうなよw



( ゚Å゚) とりあえず、もう独り言は慎め!続けるぞ。





昨日、真壁さんに言葉を教わりつつ、さんざんリハーサルしたのよね。
うまく喋れてよかった。

( ゚Å゚) リハーサルwww
真壁、やっぱ完璧主義者だ(苦笑)
てか、お嬢様教育を施してるって意味で、
執事として合格だよなww


さて、あたしも食べようかな。

ケーキスタンドの、まずサンドイッチから食べるのが
正式らしい。

これも昨日、真壁さんに教わった。
とはいえ、それほどルールに厳しくないから、
あったかいスコーンが冷めないうちに
食べてもいいみたい。

( ゚Å゚) 今日これから外出だから、
スコーン買ってこうかな。


『厳しいテーブルマナーが決められてない方が、肩を張らずに良いかと存じます』って真壁さんが言ってた。



あたしがこういうコトに、
まだ慣れてないから、
気を使ってくれたんだと思うんだ。

( ゚Å゚) そりゃーな。
でも、晶さんヒロインは、
めちゃくちゃテーブルマナーを学習してたぞww
(って、ここでも比較するww)


真壁「今度はこちらのお茶をどうぞ」

途中で真壁さんが、ミルクティを取り替えてくれた。

梅小路「あら・・・おいしい!」
梅小路さんが目を丸くしている。

梅小路「これ、どちらのブレンドですの?少しクセがある感じですけど、それが逆に美味しいの」



真壁微笑キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!



真壁「僭越ながら、私がブレンドさせていただいております」

( ゚Å゚) ま、紅茶なら真壁だしな。

梅小路「まあ・・・・」

( ゚Å゚) 真壁に惚れるなよ、梅さんwww(爆)

梅小路さんは、もう一度紅茶を口に含んで、
何度も頷いた。

梅小路「これは、キーマンの風味かしら」

真壁「後はごく少量、香り付けにラプサンスーチョンも使っております」

( ゚Å゚) 紅茶飲みたいな。
ナーオ、入れてきて。


( ゚Å゚) って、お前、飲み水もってくるなよwwww(爆)


梅小路「あら」

梅小路さんが長いまつげをぱちぱちさせた。

梅小路「まあ、驚きましたわ!私、ラプサンスーチョンはそんなに得意じゃございませんのに、これはとても美味しいわ。あなたのブレンドの仕方が素晴らしいのね」


lエ`)舌かみそうな褒め具合だよねww


真壁「お褒めにあずかりまして、恐縮でございます」

lエ`)恐悦至極wwwwwでないのか、ここではwww


他の子たちも、新しい紅茶に口をつける。



同級生A「まあ。本当に風味のいい紅茶ですこと」
同級生B「とっても美味しいわ。濃いミルクもよろしいかもしれませんけど」

真壁「はい。クリームラインのできるミルクを使用しておりますので」


lエ`)イギリスの牛乳って、なんか浮いてるんだよねw
バターっていうか、クリームラインがww


あたしにはよくわからないけど、
みんなやけに感心した顔になってる。


同級生C「スコーンもとても香ばしいわ。ケーキの甘みの加減もよろしいですわね」

lエ`)ああ、沢山褒めるところがあるんだね。
てか、褒め殺しかwww


真壁またまた微笑キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


真壁「ありがとうございます。厨房のものに伝えておきましょう。さぞかし今後の励みになることと思います」


lエ`)キッチンスタッフも頑張る甲斐があるもんだ。

(てかヒロインが一番それをわかっておくべきだぞww)



隣のクラスメートがあたしの肩を軽くつつく。


同級生D「***さん、素晴らしい執事をお持ちでいらっしゃるのね」


( ゚Å゚) !久しぶりに苗字呼ばれたからびびった(笑)
忘れてたぜww


「え・・・・ええ」

lエ`)あげないから、ナーオは。 ←(爆)

あたしはうなづく。


++++++++++++++++++++++

【選択肢】
あたしの誇りなの
とても勉強家なの
当然なことをしているだけ


(゜エ゜)KYは3でしょ。
あー、1でキラキラするんだよな。

2か3.
どちらかというと、3がめちゃくちゃKYかww
(って、KY具合で決めてどうするww)

ま、いいや。
3、ぽち


えらそうだけど、お嬢様らしいかww


+++++++++++++++++



「真壁は執事として、当然のことをしているだけだと思いますわ」

( ゚Å゚) !!真壁、目を見開いて驚いてるwww


「ただ、それが難しいのかもしれませんわね」

( ゚Å゚) ・・・・なんか、めっちゃお嬢様ちっくに語ってるわねww
てか、真壁、これくらいがお好みかしら?ww


必死でお嬢様っぽく言ってみる。
苗字も呼び捨てじゃないとダメだって
真壁さんにも言われてるし。

梅小路「その通りですわ、***さん」

( ゚Å゚) !銘菓の梅さんからも太鼓判もらったwww ←

梅小路さんがにっこりと微笑んだ。

梅小路「当然のことと言えど、そう簡単にできるものではございません」
「私も数々の執事を見てまいりましたけど、真壁さんほどの方は少ないと思いますわ」



真壁微笑キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
良かったね。銘菓の梅さんからも執事合格の太鼓判もらたしww


真壁「お褒めの言葉、ありがたく拝受いたします」

( ゚Å゚) !はいじゅ、って初めて使ったwww


真壁さんは、うやうやしく頭を下げた。

真壁さんのふるまいの優雅さは、
あたしよりよっぽどお嬢様らしいっていうか、
セリブっぽいよな・・・・。




( ゚Å゚) wwwwちょtwww
ヒロイン、笑わすなwwww(爆)


ええっと・・・・この後、
お茶会はどんな予定になっていたっけな。

( ゚Å゚) つーか、頑張れ、お前、自分の仕事をww


あ、思い出した。

「真壁」

真壁「はい」

「そろそろ音楽を」


真壁「かしこまりました」 ←微笑んでるww


真壁さんが立ち去り、ほどなくして、
4人の男性があずまやへやってきた。


|| T⊿T)ノ゛ 晶さん注意警報!!


これから、みんなで、
弦楽器の演奏をしてくれることになっている。


でも。


(あ・・・あれ?)


(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!w

あ・き・ら・さん!!!!!!(爆)

ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
めえーっちゃかっこいいwwwww
大好きだよ、晶さんwwwww



そのうちの1人は、なんと晶さんだった。
しかも、その手にヴァイオリンを持っている。


晶「ごきげんよう」


( ゚Å゚) !!!!!!



********* ごめん、休憩させて・・・・。


久しぶりの晶さん・・・じゃないけど、
「ごきげんよう」・・・っwwwwwwwww

やばい。晶さん、やっぱやばいwwww
なんがやばいかって・・・・・
ごきげんようって、その一言だけで

射殺されたような衝撃をあたしに与えることだ!!(爆)

やばい・・・・。
砂糖菓子弾丸だ・・・・久しぶりにwww(笑)






*********再開


晶さんがあたしたちを見回して、
にっこりと笑った。

( ゚Å゚) !!!


「な、何で晶さんが・・・」

( ゚Å゚) !ちょ、ヒロイン!

あたしは小声で訊いた。

晶「言っただろう。どんなお茶会か楽しみにしてるって。だから見に来たんだ」

( ゚Å゚) !!!言葉にだまされるなww
晶さんは実は心配して、
こうやって手伝ってくれてるんだぞwww
あんまり素直になれない人だから、
こういう風にしかいえないけど・・・・。



T△T).。oOてか、晶さん・・・・。
やっぱ優しいや。。。
惚れなおすよ。。。(号泣)




くすっと笑って、
晶さんも小声で返事をする。


T△T).。oO 晶さん、大好きだよぉおお!


晶さんは、自分が義兄さんのまた従兄弟で
ここの客人なんだと簡単に説明した。

(●゚□゚)/説明いらないから!!
( ゚Å゚) 天下の「白凛ハーレムの王・山科晶」だよ?w


晶「それでは皆様のために、弦楽の小品をいくつか披露いたします」

晶さんが言って合図をすると、
全員が弓を構えた。

やがて、きれいな音楽が流れ出した。


(うわ・・・・晶さんって、あんなにヴァイオリンが上手なんだ)

( ゚Å゚) !いまごろー?(爆)


びっくりしちゃった。

( ゚Å゚) あたしもビックリだよ。なぜ知らない?(爆)


梅小路「あら、モーツアルトですわね」

真壁「ディベルティメント第1番でございますね」

( ゚Å゚) そこまでは知らん。

同級生A「モーツアルトはよろしいわね。非常に軽やかですがすがしくて」


「そ・・・・そうですわね」( ゚Å゚) 多少の無理が混じってるよwww

よくわからないけど、頷いてみる。
でも、真壁さん、クラシック音楽にも詳しいってことかしら。

( ゚Å゚) あやつ、晶さんシナリオで鼻歌で歌った曲さえ当てたしなww


何でも知ってるのね・・・・。

(゜エ゜)ま、情報部員だから?! ←違



ヴァイオリンの、きれいな音色が
青空に溶けていく。


真壁「お嬢様、紅茶のお代わりはいかがでございますか」

「あ、うん。お願いするわ」

真壁さんがあたしの横に立って、
そっと紅茶のポットをかたむける。



真壁(お嬢様)

( ´ェ`)囁くなよww


その時、ふと真壁さんの囁き声が聞こえた。

(え?)

空耳?って思ったけど、
あたしも小さく返す。

真壁(とても、ご立派に振舞われていらっしゃいます)

( ゚Å゚) って、そこかよwwww(爆)

微笑んで、真壁さんはそう小声で言った。

( ゚Å゚) 自重しろ、おまいらwwww

そして、すぐに執事の表情に切り換える。


真壁「ケーキをお取りいたしましょうか」

「え・・・・ええ。ひとつ、小さなものを」

真壁「かしこまりました」


真壁さん・・・・。
あたしが一生懸命お嬢様らしくしていることに
間違いなく、喜んでくれてる。



( ゚Å゚) ナーオ、いちお執事犬だからなww


(よかった・・・)

がんばれる。

うん。
真壁さんのためなら、あたし。


( ゚Å゚) いや、自分のために、まず、頑張ろう?(苦笑)


お嬢様、やっていける。

そう、素直に思った。




・・・・・・・・・・・・・・・・・



静かな夜。
昼間の華やかな時間がウソみたい。
今はもう、晶さんの弾くヴァイオリンの音も響いてないし。


T△T).。oO♪~♪~~♪♪ (←昼間の晶さんの余韻に浸る人)



??「お嬢様。お茶をお持ちしました」

振り返ると、真壁さんがトレイを持って
すっきりと立っていた。

T△T).。oO嗚呼、晶さんじゃないのねぇぇぇ・・・・(←真壁シナリオだというのを忘れたかった人)www



「ごめんなさい。外でお茶したいなんてわがまま言って」

真壁「いいえ。とんでもございません」
「どうぞ」
 ←微笑んでる、くー!

真壁さんがあたしの前に置いたのは、やや厚みのあるカップに入った、とろりとした液体だった。

「ココア・・・じゃ、ないみたいね」

ココアっぽいけど、香りが少し違うみたい。

真壁「ショコラ・ショーでございます。ホットチョコレートですね」


lエ`)<太りそうだ・・・・(←


真壁「昼間、沢山紅茶を飲まれましたから、違うものの方がよろしいかと思いまして。勝手な判断でさせていただきました」


lエ`)いいよ。ホットチョコレート好きだしw


真壁「紅茶がよろしければ入れ替えてまいりますが」
 ←そしてなぜここで無表情に(笑)


「ううん」

あたしは、チョコレートの甘くて香ばしい匂いを吸い込んだ。

「落ち着くわ。いただきます」


こくん、と一口。

喉を柔らかく降りていく液体は、
適度に甘くて、あたしの身体を休めてくれる。


「晶さんに、褒められたわ」


( ゚Å゚) !!!!


真壁「はい?」 ←こっちも驚いてる

「昼間のお茶会。あたしにしては上出来だ、ですって」


(*´ェ`)、晶さんがいてくれるなら、あたし、なんだってできるよ。お嬢様だって・・・・・ww(←


晶さんは演奏の後、みんなに混じって
お茶を飲んでた。
品がいいし、顔立ちも整っているから
晶さんは梅小路さんたちに
大人気だったんだけど。


( ゚Å゚) !!!なにぃぃぃ!!!
晶さんはあたしのものだーwww(爆)
 ←だれ?


その合間に、あたしのお嬢様ぶりを
チェックしていたみたい。


(゜エ゜)お姑さん、みたいだよね、晶さん(苦笑)


一応合格点だ、なんて言ってた。


Lエ`)ナーオ、ずっと驚いたままだww
この顔好きなんだよねぇww
ついでに、驚いた顔のまま、赤面してくれるといいww



真壁「晶様のその言い方には、幾分了服しかねますが



(●゚□゚)/口答えは許さんぞ、晶さんに!!wwww ←


真壁「よいお茶会だったのではないかと、私も感じております」

(゜エ゜)まーな。ナーオは大絶賛されてたしなw


「みーんな、真壁さんのおかげよ」





真壁「とんでもございません」


「だって、全部真壁さんがセッティングしたわけだし」

真壁「お嬢様の振る舞いも、とてもご立派でございましたから」
「それは・・・・」

++++++++++++++++
【選択肢】
真壁さんがいたから
あたしの役目だもの
なんとなく流れで


|д゚) 明らかにKYは3だな。

んー、キラキラは1だ。
キラキラさせたくないが、3のKYぶりは
ひどすぎだろう(苦笑)

とりあえず、2、ぽちw


++++++++++++++++++



「だって、それがこの家のお嬢様になっちゃったあたしの役目だもの」

|д゚) !ナーオが驚く!

真壁「・・・・お嬢様」


「こんな立派なお屋敷にみんなを呼んで、お嬢様らしくなかったら、やっぱりヘンよね?」

T△T).。oOそだそだ!


真壁「変というより、それが自然でございましょうね」

( ゚Å゚) ?


「真壁さんだって、すごく立派な執事さんだもの」

( ゚Å゚) 執事犬だってばw ←(爆)

「ご主人様のあたしが、それらしくなかったら、やっぱり不似合いだわ」

T△T).。oOそだそだ! ←強調

「主人とご主人様って、お似合いであるべきよね」




lエ`)ある意味、返事が怖いんだが・・・www


って!真壁赤面キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


真壁「そ、それは・・・・そうでございますよね」



|д゚) ?動揺のあまり口調がヘンだぞ、ナーオwww
てか、可愛いなぁ、照れてるぜww



あれ?


真壁さん、戸惑ってる・・・・。

(あ)

なんかヘンな言い方しちゃったかな・・・・?


( ゚Å゚) プレイバックしてみるか?
・・・・「主人と執事ってお似合いであるべきよね」
真壁赤面キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


お似合いに反応したな、ナーオwww(笑)
ナーオ、かわゆす★


「それでね、あたし、思ったの」


( ゚Å゚) !もしや、今日はものすごく脳内会話がただ漏れする日では?www

|д゚) よし、ヒロインいけ!(無言で見守る、GOOD LUCK!)



真壁「は?」 ←wwww


「真壁さんが、ずっとそばにいてくれればいいなぁって」




( ゚Å゚) !!!!


真壁「・・・・・・・・・!」 ←驚き顔で赤面



「だってそうすれば、あたしはずっと立派なお嬢様でいられる」

「だから、ずーっとずーっとそばにいてほしいなって・・・・あっ!」



( ゚Å゚) ・・・・・wwww
あ、ってwwwww
最後の、あ、が面白すぎるwwww


ちょ、ちょっとwww(笑)
おまい、それ、恥ずかしいじゃろwww



ここまで言って、あたしはようやく気づいた。

これって。


告白・・・に、なっちゃって、る?



( ゚Å゚) YES!



「ご、ごめんなさい!あ、あたし、すっごいヘンなコト、口走ったかもしれないわ・・・・」


( ゚Å゚) いや、まともだと思うがwww
ただ、ここで言うか?ってタイミング?(笑)


真壁「い、いえ・・・・」


lエ`)てか、赤面して驚いてるナーオが可愛いよなぁwww


真壁さんは、首を振った。


真壁「その言葉、執事として・・・・ありがたき幸せでございます」


( ゚Å゚) ?執事として、だけ?ww (←S)


「執事と、して・・・・?」

( ゚Å゚) !!!!!
ひ、ヒロインwwwww
や、やるな、おぬしもwww(爆)



「っ!」

( ゚Å゚) ちょwwwwwww
ちょっとwww
自分で言っておきながらかよwww(爆)


あたしは口を押さえた。
また、とんでもないコトを言ってる。


どうしちゃったんの、あたし。


( ゚Å゚) ホットチョコレートの催淫効果だよ、ね、六花さん?(爆)
(↑ここで爆弾発言を責任分担しようとしてるつぐみww)



あたし・・・。



真壁「・・・・・・・・」 ←赤くなったままうつむいた



そして、あたしと真壁さんは、
目をそらしながら、
その場を動けなかった。


( ゚Å゚) そりゃー恥ずかしいわなwwww
プレイしているこっちは、嬉しすぎる展開だがwww(笑)



昼間じゃなくて、良かった。

( ゚Å゚) 昼間だったら、あたしは晶さんに告るよww ←(爆)


多分ものすごく、真っ赤な顔になってたと思う。


でも、きっと。

真壁さんも、真っ赤な顔をしていた・・・・はずだわ。



(*´ェ`)、真っ赤だよwww(爆)





********** 真壁12日目終了 ********



プレイ終わってサイトに行ったら、
中岡さんが出てきたww
今度は執事服姿ww

(*´ェ`)、やっぱ狙われてるのかな? ←(激しく勘違い)

中岡さん、ビリヤードフラグの7~9日の時は
のっとる位な勢いで出てきてたのに、
めっきり出てこなくなって、ある意味寂しいわよ?!(爆)


ともあれ。


今日は、あれだな。


まず?


(ノ゚Д゚)ノ<晶さん大好きだよ~~~!!

と、叫んでみて。

あとは。

|| T⊿T)ノ゙ お前ら、自重せぇよ!(爆)


の二言に尽きますw



夜のあずまやで、なにをしてるんだ、君たちは!!(爆)
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!



てか、あずまや、九条院家定番の逢引場所に
なっていること、気づいてますか?(笑)

絶対、そこらへんの月桂樹の木の下で
誠吾がいるはずだし、
それを探した大木とかも、
歩き回ってるはずだし、
もにたあしつで確認中のKさんとか、
それとなく、真壁とヒロインのどちらにも
心引かれるNさんとか。


もう、色んな人に筒抜けですから、あずまやは!!(爆)

( ゚Å゚) 警戒して、2人揃ってノロケろよwww(笑)


とりあえず、明日は披露宴です。
んー、ドレスは着ない、つもり。
真壁用のドレスはね。

でも、晶さんドレスに中岡ドレスもあるんで、
どっちを着てもいいんだよなぁ。
どのみち、14日目の告白の日に断るんだから。

T△T).。oO 嗚呼、憂鬱じゃのぉ。

いちお、執事犬エンドめざしなんで、
警戒に警戒を重ねて、
どのドレスも着ないでおくというのも
考えてはいるけど。

Llエ`)それは明日になってから考えよう♪


今日の感想 → 
2人の距離が縮まっているが、今だけだ。 ←(爆)
立派な執事犬エンドを目指すために、葛藤中。


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