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真壁11日目  04/12/2009  
( ゚Å゚) GWのアプリでるらしいっすよ。

ナーオにもGWってあるんだろうか?
あやつのことだから
「滅私奉公!」とかで休みを取らなさそうって想うのは
あたしだけだろうか?(笑)

中岡さんとかは「行くところないな~」とか言いながら
ちゃっかりテニスしに行ったり、
海に行ったりしそうー。

大木は言うこともなく、間違いなくあいつは海だw

( ゚Å゚) つーか、GWってもう泳げるっけ?

南の島在住のあたしは、GWとか海開き終わってるから
泳げるんだけどさ。
よく考えたら、GWアプリだから、海より山とかかな?
(蚊と戦うナーオをみてみたい、と一瞬心の中で思ったw)


という、雑談はやめにして。

執恋友達のゆーゆさんのブログで、
執事エンドのことでなにやら、
告白の14日目にKYすれば
大丈夫だった(高口編)という
レポを読みました。

( ゚Å゚) んー。KYやめてみる?

真壁好みの服を着て。
それでも、14日目は真壁に告白させない!

それも考えているんだけど・・・・。

T△T).。oO・・・・失敗すると3周になるんだよね(笑)

さすがに3周はもっと後にやりたいww
ま、失敗したら、スペラブ狙いってことで、
そのスチル狙いでいけばいい話なんだけど。


( ゚Å゚) 月末には真壁とデート!乗り遅れたくない!


という、ある意味焦りを感じさせる(?)
危機感のため、やっぱ、KYな2周目で終わろうかと想いますww

ごめんね、ナーオ。
スペラブのときに、沢山構ってあげるからさ♪


というわけで。

【本日のお召し物】
中岡さん好みのフワフワしたドレス+晶さん好みのゆるパー


以下、ネタバレになっております。
ご注意下さい~♪


↓↓↓↓

******** 真壁11日目 ***********


慎一郎「ところで、***ちゃん、最近学校はどう?」


( ゚Å゚) !慎一郎www
昨日のあたしの略奪愛シナリオ計画読んでくれた?(爆)

「え?ああ、だいぶ慣れてきたと想います」

水曜の昼下がり。あたしは義兄さんのお茶に呼ばれてた。



そして、晶さんキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!晶晶晶!!!
あたしを嫁にしてくれwww
てか、弟アレンの許可はもらったぞ!(爆)(くわしくはりんさんとこで)


晶「白凛は超お嬢様学校だからね」
「つまりそれって、何とかボロを出さずに、お嬢様のフリができてるって感じ?」



( ゚Å゚) ナイス晶さん(笑)

その毒舌さえ、あたしにとっては
甘い媚薬のようだよ!
ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!

すいません。晶さん好きすぎなんで。




「う・・・・・」

相変わらず、晶さんは口がきつい。

( ゚Å゚) そうか?


ウォルフ「いや、姫はもとより、レディとなる素質をお持ちの方だ」

( ゚Å゚) ウォルフが執事のときより、晶さんが執事のときのほうが断然レディになったぞ?www
おかしいだろ、ウォルフwww(笑)


ウォルフ「すぐにそれらしくふるまえるようになると、僕は想っていたからね。なじんだというのも納得いくよ」

( ゚Å゚) いや。晶さんが執事じゃないヒロインはそこまでレディじゃないよ。
本気で、まじな話wwww
(↑いちお全員攻略済みなんでww)


「いやその・・・・あはは」


この屋敷で暮らし始めて、
真壁さんに専属の執事としてついてもらって。
最近は、少しづつ、
お嬢様らしさは理解できてる部分もある。

とはいえ、やっぱり『にわか』お嬢様だから、
なんとなく回りにあわせているだけの部分もあるんだけど。
ウォルフさんにそうやって褒められちゃうと、
ビミョーにくすぐったい。

( ゚Å゚) ウォルフは褒めることが趣味だから、いいんだよ。
3割引ぐらいで聞くとちょうどいいww


って。不機嫌真壁キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


真壁「・・・・・・・・・」

ふと見ると、あたしのすぐ後ろにいる真壁さんは
なんとも言葉にできないような顔をしていた。

( ゚Å゚) あの・・・樫原さんが傍にいたらバレバレだから。
気をつけよう、真壁?www
からかわれるぞwwww


(まただわ・・・・)


この間のドレスの一件から、
あたしは何となく、真壁さんを気にするようになっていた。

だって、真壁さんの様子がいつもと違うから。

ウォルフさんと一緒にいるときは特に。

慎一郎「仲のいい友達はできたかい?」


T△T).。oO 義兄さん・・・めっちゃ優しいww
時めくんですがwww やっぱ禁断しかない?wwww


晶「それって、小学生の子に訊くようなことだよ、慎一郎」


ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
晶さん微笑んでるし・・・・。
てか、慎一郎&晶さんのたっぐでこられると、
まじで、真壁忘れるんですがwwwww
大丈夫か自分?真壁ファンを名乗ってていいのか?(爆)



慎一郎「え?そうかなぁ」


T△T).。oOいや、甘やかされるの嬉しいよ、義兄さんwww


晶「だいたい、慎一郎は義理の妹に甘いよね。まるで娘ができた父親みたいだよ。」

T△T).。oO父じゃなくて恋人にして?(爆)


慎一郎「あははっ。夏実にもね、もし子どもができて女の子だったら、すごく甘やかすだろうっていわれてるよ」


T△T).。oO 微妙にノロケに聴こえるのがヤダ。←www

なんだか想像つくわ・・・・。


って、樫原さんキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
うわぁ・・・・きょうはどうしたんだ?
素敵なキャラが勢ぞろいぽぃじゃないかwwww



樫原「そういえば、先日、***さまは梅小路様のお茶会に招かれたとか」

「ああ、はい」

あたしは頷いた。

慎一郎「ああ、そうだったんだ。梅小路家といえば、相当な名家だよね」
「***ちゃんは、梅小路のお嬢さんと仲がいいの?」


「あたしのクラスメイトで転校の挨拶をしにいったときに、お茶会に誘ってくれた子の一人なんです」

「それが縁で、それから何かと声をかけてくれて」
「お家は、こことどっちが大きいかわからないくらいものすごい豪邸で、出てきたお菓子もおいしくて」
「彼女がピアノを弾いて、それを聞いたりしました」


なれない感じだったけど、
なるほど上流階級!って感じがして、
それはそれで勉強になった。

梅小路さんはいい子なんだけど、
やっぱり超がつくくらいのお嬢様。

ホンネをいうと、
多少キュウキュツではあったけどね。


Lエ`)<所詮、ニワカだからなwww(苦笑)


慎一郎「ああ。じゃあお返しに、うちでもティーパーティを開いて招待してあげたらどう?」

「え?」

晶「ああ、いいかもね。誘ってもらったんだから、お返しするのが筋だし」



T△T).。oO ・・・晶さん・・・・めっちゃ好き。
微笑んでるし・・・。
すいません、しばらく、晶さんを眺めさせてください。

コーヒーブレイク。








晶「で、そこのお茶会のメニューはどんなだったの?イギリス風?フランス風?」

「は?」

( ゚Å゚) 晶さんからの質問に「は?」はないでしょ!(爆)wwww

どんなって言われても・・・・。
そんなのあたしにわかるワケないよ。
話題にも出なかったし。


( ゚Å゚) ・・・・・。
言っていいですか?
まじで。

お前、少しぐらい勉強しろ!!(爆)

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
晶さんシナリオのヒロインがどれだけ偉かったか!
レディになって晶さんとつりあいたいって、
めちゃくちゃがんばっていたのを見た後だと、
このヒロインと晶さんの会話で、無性に腹が立つんですがwwww

。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
それも、晶さんに対して失礼だし?(爆)←そこ?

晶さんシナリオに戻りたい・・・。
そう心の底から思うつぐみです。

T△T).。oO・・・晶さんごめんね。
この子、こんなお勉強もしなくてさ・・・。
許してあげて。
全てナーオが悪いんだよ?(爆)





真壁「正統派のフランス菓子でございました」

( ゚Å゚)  おまえ、早く言えよwwww(爆)


真壁「あちらの執事と少し話しましたが、何でもパリの名店に勤めていたパティシエがいるとのことでした」

( ゚Å゚) 真壁、そういえば情報部のスパイだったなwww(笑)
こういうのが得意だから、って中岡さんのシナリオでも
敵(?)の情報収集を担っていたしww

やっぱ警察犬ならぬ、執事犬?www



へええ・・・・・。


( ゚Å゚) へええ、じゃNEEE!!!(爆)

あたしたちがのんきにお茶を飲んでいる時に、
真壁さんはそういう情報も収集してるんだ。

( ゚Å゚) なんせ、いちお犬耳、犬鼻ありますからww(←違うだろ


さすが・・・・。


( ゚Å゚) さすが、あたしの執事犬ナーオだww(爆)


晶「ふーん。そっか」
「じゃあ、フランス菓子じゃないほうがいいのかな」


( ゚Å゚) ・・・・晶さんの表情が変わるのが・・・懐かしくて。


まじで。
晶さん、最高です。
デートアプリで晶さんシナリオが
人気なくなったかもしれないけど、
あたしの心は晶さんのものだから!!(爆)



晶「この家のパティシエは腕もいいし、レパートリーも広いから、なんでもできるんじゃない?」
「***ちゃんの好きな菓子を適当に見つくろってもらってもいいしさ」



ウォルフ「いや。それでしたら、僕にお任せくださいませ、姫」


ウォルフキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!ww

「はい?」


ウォルフ「由緒正しいウィーン菓子を作る腕のいい職人がおりますよ。オーストリアから呼び寄せましょう」


( ゚Å゚) ・・・ウィーン菓子とか一文字もこれまで出てきてないがwww


「ええっ?そ、そんな・・・・・。単に同級生とのお茶会ですよ?」

言っちゃなんだけど、たかがそれだけのことで、
わざわざ外国から誰かを呼ぶ必要なんてないと想う・・・・。


ウォルフ「遠慮なさることはないですよ、姫。お茶会の出来不出来は、姫の評判に関わること」

( ゚Å゚) ウォルフ、君こそ少し遠慮しろwww
てか、申し出は嬉しいが、
ここは真壁シナリオだwwww(苦笑)


ウォルフ「ウィーン菓子は素晴らしいですよ。生クリームをたっぷり添えたザッハトルテに始まって、ヘーゼルナッツの香ばしさと木苺の酸味がマッチしたリンツァートルテ」
「ドイツの黒い森にちなんだチェリーとチョコレートのケーキはシュバルツベルダーキルシュトルテ」
「クグロフにアプフェルシュトルーデル・・・まだまだ言い尽くせないほどあるのです」



( ゚Å゚) いや、言われてもわからんしww
ザッハトルテとリンツァートルテは食べたことあるよ。
ドイツ菓子のお店が実家近くにあるから。


うわああ・・・・・。
途中から、ウォルフさんがなにを言ってるのか
全然わからなくなったよ・・・。


ウォルフ「いかがですか、姫。遠慮なさる必要はありません。あなたが一言僕に命じればよいのです


( ゚Å゚) まず?わからない単語は使うな。 ←(爆)
でも、赤文字のところの言い回しはすごく好きww


「え・・・・・」
ど、どうしよう・・・・。

ウィーン菓子ってよくわからないけど、
ともかく本格的っぽい感じ。
だったら、ウォルフさんに頼んでみようかな・・・?


++++++++++++++++++
【選択肢】
頼む
頼まない
困る



( ゚Å゚) ふ。
KYな選択肢を選ぶと決めておきながらも。
ここで1を選ぶと、あまりにもナーオがかわいそうだ。
それにウォルフが立ち姿だから、
キラキラは見れないだろうし。

んー。ここは2にしようかな。

2、ぽち。

だって、真壁シナリオだもんね。
さすがにこの選択肢で1は可哀想だ。


++++++++++++++++++

ウォルフさんの提案は、とても魅力的ではあった。

ウィーン菓子なんて、あたしには
よくわからないけど、
ちゃんとした一流のお菓子が出てくることは
間違いない。

だから、任せてしまえば、
お茶会としては成功すると想う。

(でも・・・・)


あたしは真壁さんを見る。
ウォルフさんのことを面白く思ってないのは
間違いない。

だったら、あたしは
ウォルフさんに頼んだりしない。


( ゚Å゚) あれ・・・・?KYな選択肢を選んだ方がよかったか?
なんか、ラブラブな展開になってるじゃないか。


真壁さんが嫌だって思うことなんて
したくないもの。


真壁「お嬢様」

その時、真壁さんがあたしに声をかけた。

「なあに?」

真壁「差し出がましいとは存じますが」
「ここは私を信じていただいて、私がお茶会を取り仕切ることを、お許し願えませんか」


「え・・・・」


真壁「ご主人様のパーティを段取りするのは、執事の仕事のひとつでございます」

( ゚Å゚) ナーオ。久しぶりに執事犬として働く気になった?ww


真壁「ですがあくまでも、決定されるのは、お嬢様でございます」
真壁「・・・・・お嬢様が、ウォルフ様のご提案をお受けになるのでしたら、わたしはそのお手伝いをいたしましょう

( ゚Å゚) そんな俯いていうことないじゃん?


口ではそう言ってるけど。
真壁さんの表情が、真実を語ってる。


( ゚Å゚) まーな。ほんと嫌がってるよなwwww
わかりやすっwww



「ウォルフさん、ごめんなさい」
「あたし、今度のお茶会は真壁さんに全部お願いしたいの」



( ゚Å゚) お茶会だけじゃなく、人生全部も真壁に(ry ←

「真壁さんなら、きっとカンペキにやってくれるって思うから」


( ゚Å゚) それとなく真壁が好きだとアピールか?www


ウォルフ「姫・・・・」 ←悲しそうな顔



( ゚Å゚) !ウォルフ!!!

そ、そんな哀しそうな顔をするな!!!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
思わず、あたしまで悲しくなるだろ?
ウォルフはいつも通りウインクしたり、
少しハイテンションじゃないとヤダよ。


ウォルフさんは、少し気落ちした表情になった。

ウォルフ「姫がそうおっしゃるのでしたら、しかたがありませんね」

T△T).。oO ごめんね、ウォルフ・・・・。
でも、君より真壁が大事なの。わかって? ←(爆)


ウォルフ「真壁。しっかりやりたまえ」


T△T).。oOそだそだ!


「真壁さん。お願いね」

真壁「ありがたき光栄に存じます」

真壁さんはあたしにふかぶかと頭を下げ、ウォルフさんにも一礼した。


慎一郎「真壁なら間違いないだろうね」

lエ`)<屋敷内で真壁と中岡の執事的な手腕からいうと、やっぱ真壁が上に見られてる?ww


樫原さん・・・・キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
不用意にすぐ出てくるからびっくりだぜww
あたしは樫原さんに手とり足取り腰とりで、
お茶会開いてもらいたいがなww


樫原「そうでございますね」


晶「どんなお茶会になるか、楽しみにしておくよ」


T△T).。oO 晶さん・・・・。
大好きだよ。



真壁「***お嬢様のために、誠心誠意尽力させていただきます」



lエ`)ふ。名前呼んだなwww


(え・・・・)
もしかして、真壁さん・・・・・。

初めて、あたしの名前を呼んでくれた・・・・?



Lエ`)いつも心の中で呼んでるらしいっすよw



・・・・・・・・・・・・・


その夜、真壁さんはナイトティで持ってきてくれたのは、
柔らかいオレンジの香りのするお茶だった。



「ほわっと落ち着くお茶だわ」

真壁「オレンジの香りには、気分を明るくし、緊張やストレスをほぐし、活力を与える作用があると聞いております」


lエ`)また微笑んでるしさ。
なんだよ、このにこやかさ!←(暴言中)

「へえ・・・・」


なるほど、なんだかいい気持になる匂いだわ。

Lエ`)ナーオはまず匂いで攻めてくるわねww
犬だからか、やっぱ?(爆)


真壁「お嬢様がお酒を召しても大丈夫な年齢になれば、オレンジリキュールをたらしてお持ちいたしましょう」


(゜エ゜)酒飲ませて酔わせて誘惑してもいいよ。
なんなら、今夜からでもwww

て、お前、お酒を飲める年齢になる前提ではなしているが、
ずっと専属でいるっていう意識があるんだなwww
いい心がけだよ、ナーオ★



真壁「アルコールの力と、オレンジの香りでぐっすりと眠れることと存じます」

(゜エ゜)飲ませて~酔わせて~♪


「そうしたら、また遅刻しちゃうかもしれないわ」


T△T).。oOそだそだ! ←久しぶりに使うと楽しいww

あたしが言うと、真壁さんは軽く眉を上げた。
そして、おかしそうに微笑む。

( ゚Å゚) !!!


真壁「私が毎日、責任を持って、アーリーモーニングティーで起こして差し上げますから、ご安心下さい」

( ゚Å゚) !!!!!

・・・・ごめん。
不覚にもめちゃくちゃ時めくんですがwwwww
ナーオ~~~ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
やっぱ好きだよ★


真壁「もっともその頃は高校はご卒業なさってますね」


( ゚Å゚) !!!!!


卒業して大人になったら。
アーリーモーニングティで起きるんじゃなくて、
真壁と一緒にベッドで寝てて(!)
それで優しく起こしてくれればいいよ・・・・
( *≧▽)爻(▽≦* )キャッキャッ
(自分で言っておきながら妄想で激しく悶える)


やばい。想像すると、ハアハアするねwww ←(爆)

ここはそんな萌えポイントのところでは
ないはずなんだが、どうした、自分?www
大丈夫か?(爆)




「ふふっ。そうね。会社員だったらもっと遅刻はまずいから、やっぱりお願いしなくちゃだと思うわ」


( ゚Å゚) え?卒業したら会社員になるの?
ならんでしょ、九条院家で優雅な生活だよwww


(あたしが成人する頃にも・・・・真壁さんはあたしの執事さんなのかしら?)

( ゚Å゚) いや、恋人だよ。

もしかしたら、旦那かも。←(爆)


あたしは、紅茶の水面に目を落とす。


「あたしね」

真壁「はい?」

「やっぱり、断ってよかったなって思ってるの。ウォルフさんの提案」

真壁「・・・・・・・・・」

真壁さんが少し息を呑んだのがわかった。
でも、あたしはそのまま続けた。

「真壁さんにお願いしたとき、すごく真壁さん嬉しそうだった」

( ゚Å゚) !


「それに・・・・」


+++++++++++++++++++
【選択肢】
自信たっぷりに見えた
あたしも嬉しかった
真壁さんがやって当然



( ゚Å゚) ふ。2がきらきらだよ。
で、あたしが選ぶべきはKYだろ?1か3.

どうせならな~。
めっちゃお嬢様風で3でもぽちるか。
3、ぽち。

ほらな。キラめかんぜww
でも、執事犬ナーオだからこそ、3の選択肢は意味があるwww


++++++++++++++++

「あたしは真壁さんが仕切って当然だと思ったの」
「あたしの執事さんだからかな?」


( ゚Å゚) いや、好きな人だからだろwww


真壁「そうでございますね。ご主人様のお茶会を取り仕切るのは、執事の責務でございます」

「しかし、あれは、執事としての矜持と無礼の境目でございました」



「キョウジ・・・・?」

真壁「言い換えるなら、プライドと誇りというところでございましょうか」
「ご主人様の関係する催し物をきちんと計画し、そして滞りなく執行するのは執事の役目。」
「しかし、今回それを貫けば、お客様でいらっしゃるウォルフ様のご提案を損ねてしまう危険性がございました」

「お嬢様に賛同いただいて、どれだけ安堵したか知れません」




( ゚Å゚) 長いけど、ようするに仕切りたかったから応援してくれてよかった、だよな。



「ねえ。それと・・・・気づいてる?」

真壁「はい?何でございましょう」


「真壁さん、あたしの名前を呼んでくれたのよ」

真壁「っ・・・・・」


( ゚Å゚) でたwwww


「***お嬢様、って」

真壁「・・・・・・・・・」

真壁さんはなんだか、その場に固まってしまったみたいに見えた。

( ゚Å゚) 硬直やねwwww


「真壁さん?もしかして、覚えてない?」


( ゚Å゚) 追い討ちかけるなよww
ショック死するぞww(苦笑)


真壁「あ・・・・いえ。そうでございましたか」

( ゚Å゚) !って、なぜ冷静?www
もっと取り乱してくれよwwww

真壁「失礼を申し上げたのでしたら、どうぞご容赦下さい」

( ゚Å゚) やだw ←(爆)
もう一度呼ぶまで、許してやんないwww


「えええ?違う違う。失礼なんかじゃないわよ!」


真壁「お嬢様」 ←驚き顔、いいねぇww

「あたし、嬉しかったのよ」


( ゚Å゚) さあ、ここからはヒロインの攻め攻めを見学でw


真壁「・・・・・・・・」

真壁さんはあたしをじっと見た。

「名前を呼んでもらえて、すっごく嬉しかったの」

真壁「・・・・・・・・」

真壁さんは目を伏せた。
そしてしばらく、何も言わなかった。



( ゚Å゚) はぁ?





****** 執事が見る景色 *******




遊戯室でひとり、キューを構える。


( ゚Å゚) おお、久しぶりだな遊戯室ww
7~9日はずっとここだったからww
なんだか懐かしいぞw


引き球のつもりが、手球は戻らず、
そのまま止まってしまった。


( ゚Å゚) ビリヤード用語がww
ビリヤードフラグで説明されたから?
その影響・・・・なわけないか(笑)



つく位置がずれている。

つまりは、気持ちが揺れているのだ。

( ゚Å゚) 球ひとつでわかるナーオの本心www


真壁「・・・・・・・」


ただ、ため息が出た。
学生の頃から、心が揺らいだ時には
球を突いていた。


( ゚Å゚) ・・・・どんなときにだろ?
真壁の思い出話を聞きたいな。


そのうちに落ち着き、心が静かな海のように凪いだ。

しかしそれは、
今までならの話だ。



真壁(***・・・・・・)


っΣ( ̄□ ̄!)
い、いきなり呼び捨てですか!!!??www
めちゃ破壊力あるんですがwwww
びびるっていうか、時めきがwwwwww


こうやってビリヤードをやっていても、
心が落ち着くどころか、
彼女の顔が浮かんでくる。


( ゚Å゚) 末期だな。 ←(爆)


ビリヤードをおしえたときの
戸惑いがちな表情。

うまくつけたときの満面の笑み。

こうして、執事の制服を脱いでいるときならいい。

だが、執事の職務の間にも、
常に俺の私心は強くなっていく。

なにが滅私奉公だ。




滅私奉公キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!




「くそっ・・・・・」


想いをもう、切り捨てることは不可能だろう。

知らないうちに、俺は彼女の名前を呼んでいたようだ。
執事たる俺にとっては、
彼女は「お嬢様」であればよいはずなのに。

心の中で呼んでいたからか。


( ゚Å゚) !!!!www

キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!! ←(爆)


俺が、主人じゃない彼女を求めているということなのか?


(そうさ。そういうことだ)


そうさキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


俺はあきらめて、その感情を認める。

もうどうにもならない。

( ゚Å゚) !!!


彼女を想わないようになんtね、
なれるはずがない。


だったら。

せめて、切り分けなければいけない。


執事の俺と。

男としての俺と。

それは別のものではなくては、
いけないのだ。


ご主人様に忠実な執事。
それが俺の生き方なのだから。






( ゚Å゚) (<忠実な執事「犬」って一文字加えていい?) ←小声





*********** 真壁11日目 終了 *********


( ゚Å゚) あ・・・・終わっちまった。


ナーオ、また鉄カーテンを作るために
遊戯室で隠れて、縫い物をしているようでございますww

なんていうか。

きょうは、いい日だったw ←違うだろww

( ゚Å゚) 慎一郎、晶さん、樫原さん・・・・(あ、ウォルフもw)

色んなキャラが出てきてくれて嬉しい★
特に晶さんwww

晶さんを口が悪いと評するヒロインには
めちゃくちゃ「物申す!」ではありますが、
晶さんが出てくるだけで嬉しい(笑)

あ~あ。
晶さんのシナリオに戻りたいなぁ。
もう真壁やって11日目なのに、
まだそんなことを言ってる自分がいるよ(苦笑)

( ゚Å゚) ナーオもいいんだけどね。

そして、ナーオのデレデレも始まってるから、
なんていうか、心時めくんだけどさ。

正直、キュン死しそうなくらいの悶えがないんだよなっ(爆)

T△T).。oO ま、執事犬エンドだから、真壁に今回求めるのは酷か。



今日の感想:
晶さんが大好きだ。
「滅私奉公」を哂う真壁に時めく。
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