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真壁10日目  04/10/2009  
|| T⊿T)ノ゙ 樫原危険サイレン発令中!

今日は・・・10日目ですよ。
10日目というと・・・・、
披露宴のドレス選びの日ですよ。

となると、登場するのは。


( ゚Å゚) 樫原さん!!!

注意しなくては。
彼の作戦に(!?)捕らえられてしまいますww


lエ`)<(いやあぁ、ほんとカッコいいからさ)


ちなみに、現在、ナーオとの日々は、
執事犬エンドを向かって爆走中です♪

ナーオ、がんばろうね!
(肉球をぐりぐり押してみる。ナーオ、キャイン)




さ、あほなことをしていないで、
真壁10日目です。

7~9日の3日間はビリヤードフラグで、
ちょっと新鮮だったんですが、また普段の日々に。

今日のお召し物は、晶さん仕様。
晶さん好みのゆるぱー髪型に、
晶さん好みのドレス(オレンジ色)。
ま、晶さん用に買った髪型とドレス、
どっちも可愛くてお気に入りなんだよね。
デートアプリでしばらく晶さんにいけないからさ。
ここらで使っておこうと。




以下、ネタバレしております。
お気をつけ下さい~♪



↓↓↓↓








******** 真壁10日目 *******





真壁さんがビリヤードのキューを構えて、
こつんと球をつく。
真壁さんは結局、中岡さんと一緒にビリヤードをやってる。



中岡さんに熱心に誘われたから、
2人でやるようになったみたい。


( ゚Å゚) 熱心に!!(なにを?)



せっかくだから、あたしも見学したり
ビリヤードの基礎を教えてもらったりしてる。
そればかりではなく、真壁さんはウォルフさんとたまに
チェスをやることもあるみたい。


ビリヤードの大会は、正装が求められることもあると
この間聞いた。


とはいえ、ネクタイを締めた格好で、
腰をかがめて球をつくのは大変じゃないのかな。


「真壁さんって、ずっとネクタイをしていて苦しくないの?」



真壁・・・ww 
lエ`)ナーオ★おどろいちゃ嫌だよw


真壁「はい?」


(゜エ゜)最近真壁の表情がよく変わるもんだから、ほんと嬉しいw


真壁さんは少し驚いた顔をした。



真壁「ああ、ネクタイですか。もう慣れてしまいました。自然に身につけていますし」
苦笑するように笑う。




Lエ`)笑うんだよね・・・・最近。

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! ←?




真壁「そのせいなのかはわかりませんが、私服のときでもネクタイを着用することはよくあります」


(゜エ゜)奥さんになったら、真壁のネクタイ選んであげよう♪

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
( ただ今妄想中)
おかえりナーオ、ご飯にする?それともお風呂?





「私服でも?」



真壁「あった方が背筋が伸びるように思います」




「なるほどね・・・・」

姿勢いいもんね、真壁さん。


Lエ`) 背筋のいい男は大好きだ★



真壁「それに、正装でなければ入れない場所がありますが、ネクタイ着用を禁じている場所はほぼありません」


(゜エ゜)見た目的に堅いと思うんだけど、別にそれはいいのか。



真壁「もしタイがない方が良い場合は、はずせばよいだけです」


(゜エ゜)合理的だよね。やっぱAB型だ。



「確かにそうだね」

スジが通ってる・・・・。


(*゚エ゚)だって真壁だよ?www


「私服もそうなんて、真壁さんは品のいい格好が好きなのね」



lエ`)それとなくリサーチ★



真壁「そう言われれば、そうかもしれません」 ←笑顔だし。


ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!鉄扉不具合にて侵入開始!!


「あたしも、そういう品のいいものがいつかに会うようになりたいな」


lエ`)そして、一緒に並んで歩きたいよね~、ヒロイン?ww
このこの~www

( ゚Å゚) ・・・・ちっ。  ←(爆)



真壁「それはお嬢様として、理想的なお考えでございますね」


( ゚Å゚) おまえと並んで歩くときにお揃いにしたいからだけだよ、気づけよ、それぐらい!(爆)



真壁「以前、品格という言葉が流行したこともございますが、やはり、人間にとって、品位や品格はとても重要と私は考えます」



( ゚Å゚) 品ね。


「執事なら、そういうのがある人に仕えたいよね?やっぱり」


( ゚Å゚) !
さあ、どう答えるナーオ?



真壁「それはそうでございましょう。執事だけではなく、どなたかに仕える立場のものなら、全てそう考えます」



( ゚Å゚) あたし、飼い主としては、
結構乱暴者だし、粗暴だけど、ナーオ、それでいい?

てか、答えは聞かないからw
君にはYESしか残されてないよ、ナーオ!(爆)



「そうだよね・・・・」
あたしはちょっと考える。
そして思い切って言う。

「普段着もネクタイをするような真壁さんは、執事じゃないときも・・・・その」


( ゚Å゚) その?


恋人にする女の子も、品位は大事なんだよね?」

( ゚Å゚) !!!!
ナーオ、目を見開いて驚いておりますwwwwww

やーんwww
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
「品がなくてもお前なら」とか言わんかな?www





真壁「お嬢様・・・・」


( ゚Å゚) !は、はやく答えてwww


一瞬、真壁さんは驚いた顔になった。



Lエ`)(しかし笑った~www)



真壁「それは、そうでございます」

やっぱり、そうだよね・・・・・。


( ゚Å゚) あのさ。茶番はやめにしてはっきり行こう?
あたしのこと、好き?ってww



当然って思うし、それで居て、
あたしはちょっと複雑な気持ちになる。


「でも最近の真壁さん、前みたいに自分の事を話したくないって言わなくなって、あたしほっとしてるんだ」


( ゚Å゚) !!!!
炎上したことを蒸し返すのか、おまえはwww


あたしは話題を切り替えた。


Lエ`)ほら、ナーオ、また目を見開いて驚いてるし。
話題、間違ってるよ。


「最初、全然話してくれなかったでしょ?」

真壁「・・・・・・・・・」 ←眉間に皺

「真壁さん?」

真壁さんが目を伏せて、
考え込んだまま黙り込んだ。


( ゚Å゚) 都合悪くなったらこいつ黙るんだよな。
むーwwwww



真壁「・・・・・はい?」

しばらくしてから、真壁さんは
少し間の抜けた感じの返事をした。


( ゚Å゚) ?天然か?天然か?ww



真壁「・・・・お嬢様。お嬢様も少し球をついてごらんになりますか」

( ゚Å゚) !ごまかしよったwww


「あ・・・・うん。やろうかな」


( ゚Å゚) ちっ。
ここで追求せな、真壁を落とせないですよ、ヒロイン。
あ。でも。
よく考えたら執事犬エンド目指しているわけだから、
真壁に告らせたらいかんわけだ・・・。
(いや、真壁の告白はヒロインの独壇場だがwww)

T△T).。oO 嗚呼、憂鬱よのぉ。




真壁さんが、あたしの分のキューを取りにいく。
なんか・・・・。
今、ごまかされた気がするな・・・・。


( ゚Å゚) 確実ごまかされたって。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「うわ! 姉さん、すごい!!すごいキレイ!!お姫様みたい!」

夏実「あははっ。ありがとう、***」


そろそろ義兄さんと姉さんの結婚式が近付いていた。

えらーいお客様たちの
スケジュールを散々調整した甲斐あって、
すごく豪華なお式と、披露宴になる予定。


今日は、姉さんのウェディングドレスの試着の日。
今までも、デザイナーさんやスタッフの人が、
何度もお屋敷に来た。


多分こっちが出かけていくのが普通なんだけど、
さすがは上流階級。
向こうから来てくれる。

そして、サイズを測ったり、布をあててみたり、
いろいろやった末に仮縫いを終えて、今日が最終調整。

「ほんと、きれい・・・・」


|| T⊿T)ノ゛警戒しろ!樫原さんが近くにいるぞ!!!(爆)


それにしても、自然とため息が出ちゃうようなドレス。

真っ白なドレス本体は、
フリルとかがすごく多いタイプじゃない。
全体的にすらっとしてる。

でも、透き通り様なレースに
花びらと羽がちりばめられていて、
夢の中の世界みたい。


「裾、すごく長いんだね」



夏実「ああ、トレーンね。ある程度長い方がバランスがいいらしいの。特に式場が大きい場合はね」


lエ`)ウェディングドレス着たいなぁ!!←


「うん。とっても豪華でめちゃめちゃキレイだよ!」

それを長くひいて、赤い絨毯を歩く
姉さんをイメージしてみる。
きっと堂々としてキレイなんだろうな。


( ゚Å゚) あたし、慎一郎も好きなんだよね。
略奪愛シナリオとか、
裏で出さないかね、執恋サイトよ。
←(爆)



「おめかしした小さな子が、その・・・トレーンだっけ。その端っこを持ったりするよね」


夏実「その予定よ。エンジェルみたいなドエスを着た小さな女の子に、持ってもらおうかなって思ってるの」



「いいなぁ・・・・想像するだけでうっとりしちゃうよ」




( ゚Å゚) !!!!!!!
樫原さん(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!w

うわぁ・・・・・。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

微笑んでるし。
心臓、くりぬかれたかのようだよ・・・・。





樫原「ドレスはいかがでございますか、奥様」


T△T).。oO 樫原さん~、めっちゃ好きだよ。
 真壁と晶さんの次にwww
てか、大人の魅力だわ・・・・。

久しぶりに立ち姿で眺めると、ドキドキしちゃうね!
連載で書いていて、そのセリフとかを
樫原さんに当てはめて脳内会話をしたら、
あたし、ぶっ倒れそうですがっwwww





傍で見守るように立っていた樫原さんが聞く。

( ゚Å゚) そ、傍じゃなくていい!ぴったり張り付いててwww


夏実「ええ。サイズはぴったりだし、着心地もとてもいいわ。トレーンやベールの長さもいいんじゃないかしら」


樫原「それはようございました。では、お着替えを」


( ゚Å゚) !脱がしてください、樫原さんwww ←


夏実「ええ」


( ゚Å゚) ええwww


姉さんと樫原さん、それにデザイナーさんが別室に消えた。


T△T).。oO樫原さん、かむばーく!





「キレイだったー、姉さん」

真壁「そうでございますね」


( ゚Å゚) って、なんでお前、無表情なの?www


「いつもの姉さんも美人だと思うけど。でも、もっとずっとキレイにみえたよ」

「それはやっぱり・・・・」




++++++++++++++++
【選択肢】
ウェディングドレスのチカラかな
九条院家の奥様を意識して
義兄さんを愛してるから


( ゚Å゚) 3がキラキラ。

んー、KY選択肢なら、1が妥当かな。
てか、ウェディングドレスを着たら、3割り増しぐらいで
キレイに見えるとは思うんだけど、それはさておきww

1、ぽち。


ほらな。光らないぜ!!www

( ゚Å゚) ナーオ。肉球出して?

(肉球握り締めて)

( ゚Å゚) 最後まできらめかせないことを、ここに誓う! (爆) ←

目指せ、執事犬エンド★★

+++++++++++++++++++



「ウェディングドレスのチカラかな」

真壁「私には、女心というのは理解できませんが」 ←って微笑んでるww

真壁さんは少し笑ってそういった。



( ゚Å゚) ああ、お前はそういう奴だよwwww(爆)
男心はばっちりあるけど、女心は・・・うーむww



真壁「とはいえ、結婚式といえば、晴れの舞台です」
「その時のお衣装を身にまとっていらっしゃるんですから、自然と美しく生えるかと存じます」



( ゚Å゚) 結局、あの衣装だから美しく見えてるだけ、って言ってるよね、ナーオww
お前、夏実に解雇されるぞwww(爆) ←


「そうだね・・・・」

当然といえば、当然なのかもしれないね。

夏実「あ、***」

姉さんが戻ってきた。

「なに?」

夏実「あなたも着てみたいんじゃない?これ」


( ゚Å゚) !!!!
また樫原さんだwwww
キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


やっぱかっこいいwww




姉さんと、樫原さんが抱えてるのって・・・・・
さっきのウェディングドレス?


「えっ、だってそれ、姉さんの」

夏実「着てみるだけならかまわないわよ。どうする?」


( ゚Å゚) それを着て、慎一郎を奪取しよ!(爆)


「で、でも・・・」


夏実「着てみたくないの?」

「そ、それは・・・・」



T△T).。oO 樫原さんが微笑んでる・・・。
その笑みでめろめろですよ、あたし。
なんか、会話をして、樫原さんがいなくなるより
この立ち姿のまま、みておきたい・・・・・。





(しばし、樫原さんに見惚れる)














とはいっても、ゲームを進めなくては(ノДT)アゥゥ



あたしはちらっとウェディングドレスを見た。
白くてきれいで、夢のような衣装。

「・・・着てみたい、かも」

夏実「あははっ。いいわよ。着てみなさいな。サイズが合わないところはデザイナーさんに調整してもらえるわ。さ、早く早く」



「う・・・・うん」


真壁「お嬢様。こちらへ」



( ゚Å゚) !お前が着せてくれるのか、ナーオ?ww
てか、樫原さんと一緒に衣装室に入らないんだ・・・・がっかり(←)


ウェディングを受け取った真壁さんと、
あたしは別室に行って・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・


夏実「あら、***。いいじゃない、すごくいいわよ」

着替え終えたあたしを見て、
姉さんは大喜びしてくれた。

( ゚Å゚) いちお、今日晶さんドレス着てるんですが!(爆)←誰も聞いてNEEEwww



「ほ、ほんと・・・・?」



そして、キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!



樫原「よくお似合いです。奥様とはまた違う雰囲気になりますね。可憐なイメージといいますか」


( ゚Å゚) !!!樫原さんwwwwww
めっちゃ笑顔じゃんwwwww
惚れるわ、やっぱ。





か、可憐・・・・。


夏実「今のつぐみだったら、もっとふわふわしたドレスだろうけど、本当のお嬢様になる頃には、こういうのが似合うようになってるんじゃないの?」


( ゚Å゚) まだ似非お嬢様だしなwww(爆)


「そう・・・・かな」



( ゚Å゚) ノ ひとつ疑問。
なんで、夏実が喋ってるときも樫原さんが立ってるの?ww
徹底して夏実はでてこないよねwww



そしてキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
真壁wwwwww
めっちゃ赤面して驚いてるしwww



可愛いよ、ナーオ!


肉球ぷにぷにしたい★





あたしは、真壁さんを見た。


真壁「・・・・・・・・」



( ゚Å゚) ナーオがめっちゃ心臓ドキドキして見惚れてるのがわかるwww
あたしも、そのナーオの顔に時めいてるよwww



「真壁さん、どうかな・・・・?」


( ゚Å゚) !聞くまでもNEEE!!!(爆)


真壁「・・・・・非常にお美しい」



( ゚Å゚) 赤面しながら微笑むお前もなwww!(爆)



「えっ!」


真壁「品位を感じさせます。それに・・・・とても」 ←正面見て赤面して微笑む



「その、愛らしくて・・・・いらっしゃいますね」 ← うつむいて赤面www


( ゚Å゚) !!!!
愛らしくwwwwww
いらっしゃいますね、って誰に同意を求めてるんだwwww(笑)


あまりにも、この真壁の照れようが可愛いんですがwww








愛らしい・・・・?!


( ゚Å゚) わかる。ヒロイン、君がそういいたくなる気持ちもwww


あたし?あたしのことよね?そうよね?

( ゚Å゚) いや、お前のことじゃNEE!!!(爆) ←


そう思った瞬間、ぱっと、
自分の耳まで熱くなったのがわかった。



( ゚Å゚) ・・・・自重しろよ、お前たち、ほんとにwww(爆)
 





って、樫原さんキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!

樫原「おや。これは珍しい」 ←目を見開いてます。
わざとらしいってwwww


( ゚Å゚) いつも、樫原さん目がUの字だから(微笑んでる)
ちゃんと目をあけているのを見ると、なんか新鮮だねw



樫原「こんなに他人を褒める真壁は、初めてみますね」

( ゚Å゚) !w
さりげなくわき腹にジャブだな、樫原さんww


真壁「あ、いえ」 ←赤面


( ゚Å゚) いえも、くそもねえよwwww(爆) ←


真壁「その・・・・私的なことを申し上げすぎました」


キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!
私的なこと・・・・wwwww
「愛らしい」って思ってることは否定しないのねwww



夏実「気にする必要ないんじゃない?***は喜んでいるわよ、ね、***?」


( ゚Å゚) !!同意をもとめてくるなwwww
姉、すごいなw


「あ、えーと、その・・・・」

心臓がどきどきして、言葉がうまく出ない・・・・。


夏実「あら。***まで照れてる」


( ゚Å゚) !www
夏実、ヒロインと真壁の間の
微妙な距離をはかってるな、こやつwwww



「ち、違うわ・・・・」

違わない・・・・けど。




( ゚Å゚) 真壁、赤面したままうつむいたままだし(笑)
ほんと、照れてるんだな~w
ナーオ★こっちむいてww




・・・・・・・・・・




真壁「お嬢様。次はお嬢様のドレスを選んでいただかないと」


( ゚Å゚) あ、もうそれは発注されてるし、現に今着てるから。
晶さんに選んでもらったんだよ、ナーオ★
(どーだ、存分に嫉妬しろ!!)(爆)



「あ、うん。・・・・・そうだね」


ウェディングドレスを脱いでも、
なんだかどきどきは止まらなかった。
でも、今度は自分のドレスを選ばなくちゃ。



( ゚Å゚) 中岡さんに選んでもらったのと、晶さんに選んでもらったのがあるよw
(ナーオに選んでもらったドレスは押入れの奥深くにしまったw)



結婚式に出席するためのドレスを
選ぶんだから、大切なことだよね。
姉さんのウェディングドレスと
同じデザイナーさんのものだけど、
あたしの場合はセミオーダー。

何十種類もある豪華なドレスから
好きなのを選んで、細かいサイズを調整。

それに、あたしに会うようにアレンジもしてくれるそうだから、
オーダーしたものと変わらないみたい。


「うわ・・・・どれもすごいゴージャスですっごい可愛い!」


並べられたドレスを見て、ため息が出た。
今日は本当にすごくため息が出る日だな。



( ゚Å゚) あたしは、樫原さんに見惚れてため息ばかり出てるよ。 ←ww


「どうしよう、迷っちゃう・・・・」

真壁「お時間はたっぷりございますよ。決めかねるようでしたら、いくつか候補を選んでいただいて、何度かご試着なさって、ゆっくりご決断なさればよろしいかと」


( ゚Å゚) ナーオのオススメ、持ってきなよ、まず?


「あ、そうだね。それなら・・・・」


それでもやっぱり時間をかけて、
あたしは何枚か選び出した。

「このへんにしてみようかな」

1枚選んで身体にあててみる。
ちょっと大人っぽいけど、
ラインがすごくキレイで惹かれた。

真壁「少しご試着なさいますか」

「うん、着てみようかな」




着替えて、居間にもう一度戻ったときだった。






ウォルフキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


ウォルフ「おお、姫!なんとお美しいお姿でいらっしゃる!」


( ゚Å゚) ・・・・相変わらずだなw


「う・・・・ウォルフさん」

ウォルフ「姫がドレスを選んでいらっしゃると聞いて、矢も盾もたまらず飛んでまいりました」


( ゚Å゚) ・・・その様子がめちゃくちゃ手に取るようにわかるwww(笑)


真壁「ウォルフ様。できましたら、どうぞもう少々お静かに」

( ゚Å゚) wwww ナーオww 
眉間に皺、入ってるよwww



真壁さん・・・・?
すごくむっとした顔してる・・・・。



Llエ`)そりゃーなーwwww
ヒロインのドレス姿を独り占めしたかったのに、
ウォルフとかが来たから嫌がってるんだよ~~www
ナーオ、独占欲強いからねぇえwww


ウォルフ「これは失礼。しかし、姫のお姿が素晴らしすぎて、賞賛の言葉が自然大きくなってしまうのだよ」

lエ`)全然反省してねえしwww(笑)



真壁「・・・・・・・・」


lエ`)あたしもその沈黙には同感だねwww



真壁さん・・・・。


ウォルフ「披露宴のドレスは、それを選ばれたのですか?姫」

「これは候補の1枚なんです。今はまだ迷っているところで」

ウォルフ「しかし何を選ばれても大丈夫です。姫なら絶対かわいらしく、しかも優雅でいらっしゃる」


「そ、そんなことは・・・・あはは」

ウォルフ「僕が今白馬を持っていたら、あなたを連れ去ってしまったでしょう」




( ゚Å゚) !自ら白馬の王子様か、ウォルフwwww
面白すぎなんですがwwwwww


そしてキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!


真壁「・・・・・!」 
←ナーオ、不機嫌なりに会話は聞いてるww

真壁さんは一瞬ウォルフさんを睨み
その後でいまいましそうに、
目を伏せてしまった。




( ゚Å゚) ・・・・ナーオ。我慢しなよ。
いちお、客だから、こいつ。 ←www




(真壁さん・・・・)


ウォルフ「本当にお美しい、姫。森の閉ざされた城に住む、伝説の姫君のようだ」

( ゚Å゚) 九条院家に隔離保管されたゴルゴ姫だぞ(嘘)


真壁「・・・・・・・」


( ゚Å゚) ナーオw 心配しなくて大丈夫だよ♪
ウォルフに嫁いでも、
ナーオの手綱は離さないから!!(爆)←ある意味問題w





ウォルフさんの絶賛は続き、
真壁さんはずっと不機嫌なままで・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・



夜、部屋でひとり、あたしは考えていた。

(昼間の真壁さん、ヘンだった)


( ゚Å゚) どこらへんが?
ドレス姿をみて赤面して、
恥ずかしいことを口走ったところとか?
それとも、客人をにらみつけたことか?ww
(前者であって欲しいと願うつぐみは性格がひねくれてますwww)



ウォルフさんの前で・・・・・ううん。
あれって、絶対、ウォルフさんの様子をみて、
機嫌悪くなったんだと思う。

なんで、ウォルフさんがあたしのことを褒めると
不機嫌になっちゃうのかな。


( ゚Å゚) じっくり考えろ、そこんところ!(爆)
いつも、にぶいんだよ、君はwwww


(なんでって・・・・その)

あたしは首を振る。

認めていいのかな。


( ゚Å゚) なにを?

認めたいけど・・・・。


(ヤキモチだと・・・・思うの)




(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!w

この恥ずかしい脳内会話!!!www

( ゚Å゚) よし、ツッコまないから、1人で延々と独白してみろ、ヒロインwwwww





あたしのことを褒めちぎり、
姫って言うウォルフさんを、
面白く思ってないのなんて。

それ以外考えられないよ。

それって、つまり・・・・。

真壁さんが、あたしのこと、好きだってこと。

( ゚Å゚) !!!!


好きにも、色んな種類があると思うけど。

でも、それは・・・・あたしには。
すっごく嬉しい。

あたしも・・・・きっと。


真壁さんのこと、好き・・・・。


( ゚Å゚) !!!


(でも・・・・)

真壁さんは、あたしの執事よね?


( ゚Å゚) (犬だ)


執事さんって、好きになってもいいのかなぁ?

(そんなこと言ったって)

あたしはまた、首を振る。

(立場が違うんだから、好きになっちゃだめなんて・・・。そんなんじゃ、止まれないよ・・・)



真壁さん・・・・言ってたっけ。
品位のある人が好きだって。
それって、つまり・・・・。




+++++++++++++++++++
【選択肢】
お嬢様らしくすること
真面目に暮らすこと
真壁さんを見習うこと


( ゚Å゚) ああ、もう、どれだっていいよ。
ま、KY的な発言として、2だな。
2、ぽち。


++++++++++++++++++



(真面目な態度で暮らすこと、かな)
そうすれば、品よく・・・あれ?

これ、あんまり関係なかったかな?

( ゚Å゚) ちょ、ちょwwwwww
面白すぎなんですが、ここwwwwww
おいおい、だったらなんで、
選択肢にいれてるんだよwwww(爆)
思わず大爆笑じゃないかwwww



(だったら・・・・やっぱりお嬢様らしくすることかしら)

どういうのがお嬢様らしいかって言うと、
具体的には難しいけど。

それにだんだん、どういうのが真壁さんが喜ぶのかわかてきたし。

( ゚Å゚) (制服や鞄磨きを餌にあたえて、たまに遊戯室でドッグランさせる、そしたらナーオ喜ぶww) ←(爆)



今日のドレスだって、優雅できれいで、品があった。
ああいうのを着て、優雅に、品よくできれば・・・・。


きっと真壁さん。

あたしのこと、
もっと好きになってくれるよね・・・・?




( ゚Å゚) ・・・・もう「好き」っていうのが前提なんだwwwww


お嬢様として、だけじゃなくて。

もっと、もっと・・・・・



( ゚Å゚) 飼い主として?







********** 執事がみる景色 **********



あ、ここで眼鏡なし執事服じゃんwwっΣ( ̄□ ̄!)
ビリヤードのときだけかと思っていたら、
ここでもみれるのか。むー、なんか残念。



真壁「はぁっ・・・・」


俺はベッドに腰掛けて考えていた。
最近の俺はおかしい。


( ゚Å゚) いつもだよ。


俺は執事でありたいと、完璧な執事でありたいと願って、この仕事に就いている。

だが・・・・・。


( ゚Å゚) !!!!
そ、その顔で正面みるなwwwwww
時めくだろうがwwwww


彼女の存在が、俺を変えてしまう。

にこにこ明るく笑い、時にはからかい、
そして時に・・・とても少女らしく、それでいて女らしい。



( ゚Å゚) やけにロマンチックな表現するな、ナーオww


(お嬢様・・・・・)


( ゚Å゚) ?呼び捨てじゃないの?←


俺は心の中で呟く。



彼女はすぐ隣の部屋で、もう眠っているんだろうか。


( ゚Å゚) ・・・・想像するところがエロいんですがww
て、赤くなってるしキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!



アーリーモーニングティを持って行ったときの、
寝ぼけた顔の愛らしさを思い出し、俺は少し照れる。


( ゚Å゚) ・・・・愛らしいってwwww
てか、カップを持って、寝顔を見て照れてるって、
めっちゃ変態じゃないか?www


(だが・・・・これではいけない)



仕事の場に恋愛を持ち込むなど、もってのほかだ。
それも、自分が仕える主人への恋?
許されるはずなど・・・・ないのだ。


( ゚Å゚) かたいなぁ、相変わらず。


(何とかすべきだ)


そう、理屈ではわかっていた。
だが、・・・・・果たして俺は、
それが実行できるのだろうか?




( ゚Å゚) 手綱切って逃げてみるの?





************* 真壁10日目終了 **********




ひとつ言わせてください。

「樫原さん」って文字を打って、
変換するときに、
「か死はラさん、」って出てくるんですがwww
紛らわしい、どころじゃなくて、
変すぎて面白いんですがww

ともあれ。


(||ノ゚Д゚)ノ<樫原さん~~かっこいいよ!


いやぁ。ほんと、10日目のドレス選びでは
樫原さんがじっくり出てくるので面白い。

ついでに、真壁がエロい想像をしたり、
めちゃくちゃ手放しで褒めてみたり、
赤くなったり、なんかね。


( ゚Å゚) 自重しろよ、おまいら!

って言いたくなるような日々でしたww

ウォルフの白馬の王子様発言も笑えたしww

なんで、2周目ってギャグでしか読めないの?(笑)
今日のヒロインの脳内会話だって、
なんていうか・・・もう、痒くてしょうがないwww(爆)

いや、わかってるよ?
これは真壁シナリオで、ここらへんで
切なくなって苦しくなって、
2人の関係が近付いたようで離れて、
その後くっつくんだって。

んだけどさ。

今回、あたしが目指してるのは、
立派な執事犬エンドなわけじゃん?

T△T).。oO 真壁の「奪う」発言とか「俺」告白は聞けないわけだ。

ああ、それを考えると、
なんていうか、まじでこの真壁シナリオの
ヒロインと真壁に溺れるよりも、
少し距離をおきたいな、って思うわけです。

で、その結果、ギャグでしか見れないww

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!


とりあえず、執事犬エンド。。。
無事に迎えられるかが心配だから、
明日も、明後日も、その次も、
KYで行こうと思います。

がんばれ自分。




今日の感想→
真壁は毎朝、ヒロインの寝顔を見つめて時めいてる。
「愛らしい」と思っているらしい。
樫原さんと夏実姉さんは、なんか気づいてる。



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