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『Cream-kei』のNANAさまから、捧げ夢を頂きました!!!

題して、『□『TELEPATHY-以心伝心-』です。
それも、真壁で!!!!!!

初対面というか、遊びに行ったときに
リク受付をされているのを知り、
NANAさんの書かれた夢小説が気に入ったあたしが
図々しくもリクをしたところ、すぐさま叶えてくださいました!!

その書くスピードもさることながら、
内容も・・・・・まじで素敵です。

あたしのリク内容は『真壁とLOVELOVE』(笑)
ドンだけあほなんだ、と、ツッコんでくださいww

で。

その捧げ夢を掲載許可いただいたので、
ご紹介したくてw 追記に載せました。

ご紹介よりも、自分のブログにUPして、
読みたいときにすぐさま読みたいあたしだったりしてwww

以下、頂いた夢小説になります。
そして、ヒロインの名前が、つぐみ、なんで、
すいません、ご了承くださいませ。




↓↓↓↓




『TELEPATHY-以心伝心-』(執恋・真壁)
◆リク内容:真壁のLoveLoveな話◆


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


水曜日の昼下がり。
私はあずまやで真壁さんの入れてくれた
紅茶とマンゴーマフィンを楽しんでいた。


マフィンはバレンタインの時以来、
すっかり私のお気に入りとなっている。


「紅茶のお代わりはいかがですか?」


隣に控えている真壁さんが尋ねてくる。



「・・・。」


「お嬢様?」


私は真壁さんをじっと見つめる。


その視線に臆することなく
真壁さんも私を見つめる。


そして。


「こら。」


怒られた。


見つめただけで私の言いたいことが
わかったのであろう真壁さん。


「そんな顔しても、一緒にお茶は
 駄目だからな。」


やっぱり。
ばっちり伝わってる。


でも怒り方は執事としてじゃなくて、
恋人としての顔で言う。



今みたいに2人きりのときは、
ちょっとだけ口調を崩して話してくれる。


いつも完璧な執事として
仕えてくれる真壁さんだけど、

1度執事の仮面を外してしまえば、
臆面無く甘い言葉で私を惑わせる。



「夜まで待てないのか?」


笑いながら耳元で囁かれて、
どくんっと私の体の中で
心臓が跳ねる。


「おや、つぐみお嬢様。
 お顔が真っ赤にございますよ?」


わざと執事口調で、私をからかう。


「・・・もう!」


「やっと喋ったな。
 ほら、耳まで真っ赤だ。」


そういって、その細くて長い指が
私の耳のあたりを撫でる。


「んっ///」


くすぐったいけど心地よくて、
身を捩りながらも、その手に自分の手を添える。


「手、冷たくなってるな。」


お昼とはいえ、少し風が出てきて
私の手は冷たくなっていた。


そっと白手袋を脱いで、
直接、手と手が触れあう。


その手はゆっくりと、私の指を絡めとり
解けないように繋がれる。


「つぐみ・・寒くないか?」

「うん。平気。」


ほんとはちょっと寒いけど
真壁さんがこうして
素顔のままで接してくれるこの時間を
手放すのが惜しかった。


「・・嘘ばっかり。」


そういって私を1度立ち上がらせると
真壁さんはあずまやの椅子に自分が座る。


真壁さんの行動がわからなくて
首を傾げたまま、見つめる。


すると、自分の膝をぽんっと叩いて

「おいで、つぐみ。」
と私を手招きする。


戸惑いがちに近寄ると、
手を取られて、私は真壁さんの膝の上で
抱えられるような形になる。


「ま、真壁さん!?」
「こら。暴れるな。落ちるぞ?」


そういって私の体をぎゅっと包み込む。


「あったかい・・。」

私は真壁さんの胸に顔をうずめて
その香りを肺いっぱいに吸い込む。


「ほら、やっぱり寒かったんじゃないか。」

少し呆れたように笑いながら
抱きしめる力が強くなる。


「うん。でも・・・。」

「わかってるよ。この時間を
 終わらせたくなかったんだろ?」


つぐみのことは何でもお見通しだ、
そういって眼鏡の奥の眼が細くなる。


以心伝心。


私たちは執事とお嬢様で、
彼氏と彼女で。


いつでも、心が繋がってるから
お互いのことがすぐにわかる。


でも当てられてばかりで
ちょっとだけ悔しいから
私も、真壁さんの考えてることを当ててみる。



「ねぇ、真壁さん。」

「ん?」

「私も真壁さんの考えてることわかるよ?」


そう言うと、驚いた表情をしたけど、
すぐにとても穏やかな表情に変わる。


「じゃあ当ててみろ。」


にっこりと微笑まれて、
はずすわけにいかない、と力が入る。


「えっとね。」


そっと耳元に唇を寄せて囁く。

『私のこと大好きって思ってる。』


我ながらうぬぼれた発言だけど、
確信してるの。


だって、ほら。

私の素敵な執事さんは顔を真っ赤にして
固まっちゃってるから。


「つぐみお嬢様には敵いませんね。」


照れたように言う真壁さん。


「当たってた?」

目を見つめて問いかける。


「あぁ。大正解だ。」


そういって、頬を染めた顔が
近づいてくる。


目を閉じて、その柔らかい感触を
ゆっくり確かめる。



真壁さんの匂いが好き。

真壁さんのキスが好き。

真壁さんが・・大好き。



「今は何を考えてた?」


そう聞かれて。

赤くなる顔を隠すように、
真壁さんの執事服に顔をうずめる。


「当ててやろうか?」


ちょっと意地悪な声。
こんな声にも私は弱い。


ううん。
きっと真壁さんの全てに弱いんだ。



「当てて。」


顔を上げずにそう答える。


「俺のことが大好きって思ってる。」


そういって幸せそうに笑う真壁さん。


「当たってるか?」

「・・当たり。」

私も笑う。



ねぇ、真壁さん。
私、幸せだよ。



あなたもそう思ってくれる?
同じように思ってくれるなら嬉しいな。


「俺も同じことを思ってる。」


「え?」


急な台詞に顔をあげる。


「つぐみの側にいることが、
 なにより幸せだ。」


これからもずっと・・・。

そう呟く真壁さんの顔は
心臓が止まりそうなくらい、カッコいい。


時刻は夕暮れにさしかかって
その顔は夕焼けに照らされている。


オレンジ色に染まるあずまやで
私は初めて自分から真壁さんにキスをした。






『TELEPATHY-以心伝心-』Fin.




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




****************


『Cream kei』のNANAさん から頂いた、
夢小説でございました。

やばいです・・・。

以心伝心ですよ!!???
真壁と、ラブラブな上に、以心伝心!ww

あたし、これを読むと顔がにやけて
しょうがないです。


うわぁ・・・・ほんと、素敵なお話で、
あたしとしては、とろけそうです、ありがとう!Nanaさん!
お願い、リンクさせて下さい!!!(爆)

初めて・・・リクでお話をもらって、
感激というか・・・すごく不思議な気持ちです。
え、あたしの名前でいいの?みたいなww

自分でお友達にSSを書いて押し付ける(!)ことは
あっても、自分に書いてもらうってことがなかったので、
なんていうか・・・、非常に感激しました。
もらう立場になって、その嬉しさがしみじみわかるというかww

NANAさん、初対面なのに、図々しくも
リクエストしたあたしの夢をかなえてくれてありがとう!!

マンゴーマフィン食べながら、真壁さんとお茶したい!
おねだりして、「こら!」って怒られたいww

『そばにいることがなによりも幸せ』なんて
真壁に言われた日には、あたし、昇天します。
そして、その言葉だけを胸に、その日死にたい!!(爆)

甘いです、甘いよ!!!!

あたしには書けないよ、こんな甘い真壁なんて!!!
ほんと、逆立ちしても書けないですww
あたしが描く真壁はめっちゃ嫉妬深くて、情念濃いくてww

リク内容が「真壁とのLOVELOVE」という、
めっちゃアホな望みだったんですが、
それを叶えてくださったNANAさんに感謝感激!!
あたしも、NANAさんになにか、お礼を考えてます♪
掲載許可もありがとー!!!


本当に心のそこから・・・。
嬉しくてしょうがないです。
こんなご好意、あたし、もらっていいの?(涙)

NANAさん、何度も重ね重ねではありますが・・・
本当にありがとうございました!!


素敵な作品なんで、ぜひともご紹介したくて♪

あたしの名前で申し訳なかったけど、
読んでくださった皆様にも、本当に感謝ですww


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