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「恋人は同居人」の長男修一のシナリオです。

デート後5日間の1日目になります。

恋愛アプリで、恋人認定・妹認定を受けたあと、
デートをした後に解禁のシナリオです。

けっこう・・・R18なので。


以下、ネタバレです。

↓↓↓↓




******* 修一 デート後1日目 *******



私と修一お兄ちゃんが
恋人同士になってから、しばらくがたった。

このことは、家族にはまだ秘密。

一応、二人だけの時は
「修ちゃん」って呼ぶことになっている。

みんなの前で呼びそうになったり、
まだまだお兄ちゃんが抜けなかったりと、
中途半端な状態だけど・・・、
少しづつ慣れていけるように
頑張っているところだ。

そんなある時、
大きな一枚の白い羽が飾られた、
真っ赤な招待状が西園寺家宛てに届いた。

そのパーティは
様々な業界の方が集まるという大きなパーティ。


すごく華やかそう・・・。

その魅惑的な白と赤に惹かれて、
あたしが見つめていると、修一お兄ちゃんが
「興味があるなら行ってみる?」と誘ってくれた。


「どんな会なのかな?」

私は思わずヴァルサイユ宮殿のような
華やかな舞踏会場が頭に浮かんだ。

「それは・・・・さすがにそれはないかな」

そのとき、コンコンとドアがノックされた。


「は・・・はーい」ドアを開き、御堂さんが顔を覗かせた。

御堂「お嬢様、お時間でございます」ふと見ると、軽く仮装した御堂がいた。


( ゚Å゚) ・・・最初「変装」って書いてビビッたww
要さん~~w 文化祭の時のヴァンパイアみたいなww
かっこいい、相変わらず・・・・・(5分ほど見惚れる)

「あっ」
私は慌ててソファから立ち上がった。
フワっと今日のためにしつらえた
ピンク色を基調にしたドレスが舞う。

「あ、あの・・・・どうですか?」
「似合いますか?」


御堂さんは笑顔を浮かべると、

「ええ、とても・・・・」


修一「可愛い」
「・・・・いえ、むしろ美しいですよ」


御堂さんの後ろから、修一お兄ちゃんの優しい笑顔が覗いていた。

修一「***さん」
「仮面をいくつか用意してみたんですが」
「どれがいいですか?」


そう言って、いくつか仮面を取り出してくれる。
燃えるような赤や透明感のあるブルーや大人びた黒・・・
色々な色の仮面がある。

T△T).。oO 燃えるような、が変換で萌えるようなになってるのがイタイwww

どれもが小さなダイヤで縁取られた、
顔の半分は隠れてしまうゴージャスな仮面。

「修一お兄ちゃんはどんな仮面?」

修一「僕のはこれです」
「要くんは・・・これですね」


どの仮面がいいかな。どうしよう・・・・?


+++++++++++++++++++

【選択肢】

修一お兄ちゃんと同じものにしてもいいですか?
御堂さんと同じものにしてもいいですか?
ごめんなさい、どれも・・・・選べません

( ゚Å゚) これって、修ちゃんのシナリオじゃん?
やっぱ、修ちゃんとお揃いで、ペアルック(死語)にしようよww
本音を言うなら、御堂さんとペアになりたいがなっ!(爆)←

1、ぽち。

++++++++++++++++++

「修一お兄ちゃんと同じものにしていいですか?」

修一「ええ、もちろんですよ」

「お兄ちゃんの仮面と同じだったら、もし迷っても、すぐに西園寺家の者だってわかるでしょ?」

修一「***さんは、もう立派な西園寺家の一員ですよ」

御堂「そうでございます」

(そういうことじゃなくて・・・・)

T△T).。oOそだそだ!w

(ただ、修一お兄ちゃんと同じものにしたかっただけ・・・・)

そう言い出すのが気恥ずかしかった。
そんな想いが伝わったのか、お兄ちゃんはじっとあたしを見つめ、

修一「・・・・・ありがとう」 ←赤面してる

不意にお兄ちゃんが私の耳元でそう囁き

修一「それじゃぁ、一緒のものにしよう」

と、耳打ちで話しながら、私の頭を撫でてくれた。 

( ゚Å゚) !!耳元!囁き!!耳打ち!!撫でる!!
くー!やってくれるな、修ちゃん!!!(爆)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少し不安な私を乗せたリムジンが走る。
しばらくして、私達のリムジンは
巨大な門扉の向こうに長々と横たわる
大邸宅へと静かに進んでいくのだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仮面で顔を隠した修一お兄ちゃんにエスコートされ、
私は舞踏会場の扉の前にいた。
私達の後ろに、御堂さんが続く。
扉係りの白い手袋が、重々しい扉を押し開いた。

ワルツの調べが開きゆく隙間から漏れ出し、
開け放たれた瞬間・・・・
ハッと息を呑んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「す、すごい!」

1000人は収容できる巨大なホールは、
仏蘭西の宮廷のようなつくり。
そこに、美しく着飾った淑女や
貴族のように正装した紳士達が
仮面をつけ、優雅にワルツを踊っていたのだから。

仮面は、あるものは艶めかしい様子で飾られていたり、
あるものは、宝石がふんだんに飾られていたり、
あるものは悪魔のようで・・・
思わず背筋が凍ってしまいそうだったり、
それぞれが工夫を凝らしていた。

「想像していたのと一緒だ・・・ヴェルサイユ宮殿みたい・・・」

私は知らない間に修一お兄ちゃんから離れ、
仮面で誰とも見分けがつかない人々の踊りに見入っていた。

(なんだか全然現実感がわかない・・・・)
(あれ?修一お兄ちゃん?御堂さん?)

人込みにまぎれて、
修一お兄ちゃんと御堂さんの姿を
完全に見失ってしまった。

そうしているうちに曲調が変わり、
ダンスの輪に引き込まれてしまった。

(どうしよう・・・)
私はきょろきょろあたりを見回す。
と、その時、グイっと手を掴まれ、

??「踊りの輪のど真ん中で、何をしてる?」

「え・・・・?」

??「え、じゃない。何をしてると聞いてるんだ」

「な、何って・・・」

??「お前、仮面舞踏会に来て、踊らないつもりか?」

「あ・・・・」

??「わかってないな・・・・」
??「こい!」


言うなり、強引に踊りの輪の中に引き込まれた。

手荒に引き込まれたダンスだったけど、その男の人のリードは巧みだった。

(ダンスが・・・うまい・・・)

思わず、仮面の奥に光るその男の人の瞳を見詰めていた。

(き・・・綺麗な目・・・)
不意に、ぎゅっと心臓が掴まれた気がした。
あまりにも目が透き通ってて綺麗だから、
思わず見入ってしまった。

すると、その瞳が急に悪戯っぽく笑った。

??「お前・・・俺に惚れたのか?」

(えっ?惚れた!?)

と思う間もなく、彼が私の仮面を剥ぎ取った。
「いきなり、何をするんですか!」

「・・・・・・・・っ!!」
彼の私を見詰める目が大きく見開いていった。
そして、なぜか頬が赤く染まっていく・・・。

(な、何!この人!)


|д゚)…惚れたんじゃない、あたしに?www



??「おまえ・・・・名前は・・・・」

「名前・・・・?」

私が戸惑っていると・・・・

??「そうだな。先に名乗らなきゃ、・・・・さすがに失礼だ」

そう言って、自分の仮面をとった。

仮面の下から、
女の私が見とれてしまうほど
綺麗な顔が現れた。

??「俺の名前は東条院・・・・」
??「東条院蓮」


(東条院・・・・・)

「レン・・・さん?」

蓮「おまえは?」

「私は・・・・」

・・・知らない人に名前なんて、いいのかな?



++++++++++++++++++++++

【選択肢】
言ってしまう
お茶をにごす
拒否してしまう



( ゚Å゚) 売られた喧嘩は買う!(爆) ←www
てことで、1、ぽちww

(あんま、選択肢の意味を考えてないwww)
とりあえず、蓮がかっこいいので、名乗っておきたいwwww

+++++++++++++++++++++++

「私の名前は西園寺***です」

蓮「西園寺!?」

西園寺という名前を聞いて、
レンさんが目を丸くした。

「あ、それ今の苗字です」

( ゚Å゚) ?意味わからんぞ、ヒロインww

「母が再婚したから・・・・」

( ゚Å゚) そこまで言う必要ある?www

蓮「なるほど、そうだったのか」
「なら・・・もしかして・・・・」


と、その時だった。





???「***さん!」

聞き覚えのある声がどこからか聞こえた。


「あ、修一お兄ちゃん?」

蓮「シュウイチ?!」

お兄ちゃんの声のした方を見たレンさんがはっとする。
そして、私に向き直ると、

蓮「なるほど、そういうことか」
「お前とは・・・またどこかで会える気がする」



「えっ・・・・?」

蓮「言っておくが、俺の勘は当たるからな」


( ゚Å゚) てか、強引そうな人だから、勘とかじゃなくて、会いに来るんじゃ?ww

そういい残すと、蓮さんは私の前から去っていった。


「・・・・・・・・・」


修一「***!」
「よかった、探したんだぞ」


「ごめんなさい」

修一お兄ちゃんは、私の頬にそっと触れた。

( ゚Å゚) これですよこれ。なにげないスキンシップ!!<もてる秘訣

あたたかくて、じーんとする手。

修一「仮面はどうしたんだ?」

「あっ」
蓮さんが持って行ってしまったんだ。
心配するお兄ちゃんに、
仮面を剥ぎ取られてしまった経緯を私は話した。

修一「おかしな人がいるものですね」

そう言って笑うお兄ちゃんだった。

修一「仮面がないのでは仕方ない」
「今日のところはこの辺で退散しましょう」


「せっかくこれからなのに、ごめんなさい」

修一「いいんだ、そんなこと。ただ・・・・」

「何?」

不意に修一お兄ちゃんが
私の手をうやうやしく持ち上げて・・・・

手の甲に軽く口づけした。


「・・・・!?」

仮面の奥のお兄ちゃんの瞳が真剣な光をたたえ、


修一「こっちにくるんだ・・・・」


( ゚Å゚) !!!!!!!


修一お兄ちゃんは、私の手をとって歩き出した。

「どこに・・・行くの?」

そっとたずねると、ふいっと私を見る。

修一「誰もいないところ・・・・」

( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!
や・・・やばいwwwwrwww

非常にやばい。。
修ちゃんが・・・微笑みながらそんなことをいってる!!!!!!
やばい・・やばい、1日目からやばい・・・軽く死にそうです、あたし。




「えっ・・・・?」

修一お兄ちゃんの言葉が響く・・・・。
なんだかそわそわして、落ち着かない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(どっかの部屋)
( ゚Å゚) !!!!



バタンッ

ドアが勢いよく閉まった。


「!!」


ドアの音に必要以上に反応してしまう私。
それと同時に私の肩にお兄ちゃんの手が置かれた。

( ゚Å゚) !!!!!!(や・・や・・やば・・)


肩に・・・お兄ちゃんの熱が伝わる。

「・・・・あったかい」

すると、修一お兄ちゃんはぎゅっと後ろから抱きしめた。

修一「・・・・・何が・・・・あったかい?」

耳元でそっと呟く修一お兄ちゃん。


「・・・・・・・・・・・・!」

思わず身体が震えた。

「お、お兄ちゃんが・・・・あったかい」

修一「お兄ちゃんじゃないだろ?」


「・・・・・っ!」

耳元で囁かれて全身がびくっとした。

( ゚Å゚) !!!!


二人でいる時はシュウちゃんと呼ぶはずなのに・・・
また反射的にお兄ちゃんと言ってしまった。

「ご、ごめん・・・修ちゃん・・・・」

私が名前を呼ぶと、くすっと笑う声が後ろから聞こえた。
そして、クイっとあたしの顔を横に向ける。

修一「まだ、慣れないのか・・・・?」

そう呟いて、そのままソファに私を押し倒した

( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!


・・・・!!!」

修一「二人でいるときは・・・、お兄ちゃんはなしだろ?」


少し強引な修一お兄ちゃんに、余計に胸が高鳴って・・・頭が真っ白になってしまう。


「う・・・・うん」

「修ちゃん・・・・」


私が名前を呼ぶと、少し顔を赤くしていった。


修一「やっぱり・・・・いいものだな?」
「好きな人から名前を呼ばれるのは・・・・」


( ゚Å゚) !!!!!(はあはあしてきた・・・やばい)


そして、自分が持っていた仮面を私の上に、顔にのせる。


「うわ・・・・どうしたの・・・・?いきなり」

修一「***は・・・・仮面をつけないと・・・・」

「どうして・・・?」

修一「他の人に君の魅力を知られてしまう・・・・」

( ゚Å゚) !


(やばい。修ちゃんの言葉攻めに、・・・いや、でもこれからぜったい彼はまだやってくれる!!死ぬな、頑張れ自分!!!)


そう言いながら・・・私のつけた仮面をゆっくりと指でなぞった。 (←え、えろい・・・)


修一「それに・・・・仮面をつければ、誰も兄弟なんて言わない・・・・」


「ただの・・・・男と女だ」




( ゚Å゚) !



********** ごめん。
やばい。
修ちゃん、やばい。
油断してた。
こいつは・・・やばい。
この状態が・・・やばい。
。・゜゜ ‘゜(*/□\*) ‘゜゜゜・。 ウワァーン!!1日目なのに
手加減しろよ、修ちゃん!!!
心臓発作おこしそうな勢いで興奮してるんですがwwww
あ、違った、悶えてるwwww

ただの男と女、って言い方、まじでエロいから。
てか、ほんと、修ちゃん!!!!!!
社会の先生っていうより、国語の先生なみに
言葉使うのうまいよ!!!!!


*************** でも、頑張る。頑張る。頑張る。


「ただの・・・・・男と女だ」


すると、私に仮面の上からキスをした。
だんだん深くなる大人のキスだ・・・・。

自分の唇が・・・・
潤いをもって温かくなっていく。
修一お兄ちゃんは、
軽く唇を離すと、私の仮面をとった。

修一「仮面がなくても、素直な気持ちが表せる日がいつかくればいいのにな」



( ゚Å゚) !てか素直な気持ち表しまくったらシュウちゃん、やばいから、まじで!!!www
↑思いきり警戒態勢発動中



その言葉が嬉しくて・・・言葉に詰まってしまう。

「私も・・・・そう思う」

そう呟くと、
お兄ちゃんは一瞬だけ笑って、
さっきよりも、激しく唇を奪った。


( ゚Å゚) !!!!!!


でも、息がうまくできなくて・・・・。
少し苦しくなってしまった。

「んっ・・・・!」

修一「ごめん・・・・苦しかった?」


「ちょっとだけね」

修一「そうか・・・」

「なら、次はこっちにしよう」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

∑(`□´/)/ !!!!!!

スチル・・・・きた・・・・・・

や・・・・・・・・・・





やばい。



やばいやばいやばいい!!!!


胸元はだけてて・・・・
(なんで、はだけてるの??wwwwww)



口になんか、リボン・・・・くわえてる・・・・・。
(くわえてるんですよ、くわえてる!!!)


そして、めっちゃ・・・・・・・・・!!



ヽ(゚∀゚)ノ 



(このスチル、すごくセクシーです)
↑硬い文章じゃないといえないほど、今理性崩壊が現在進行形




 

ごめん、まじで、ちょっと休憩・・・・。
心臓に悪い。

修ちゃん・・・・1日目なのに、激しく飛ばしてるよ。










・・・・・・・・・・・・再開


そう言って、私のドレスの胸元についていた
白いリボンを口にすると・・・




シュルッと引っ張った。



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(ちょ、ちょっとまて、修ちゃん!!!!!!!)




・・・・・・・・・・・・リアルに休憩

やばい、やばい、やばい。
胸元のリボン、くわえてるんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
てか、口にくわえて解くって、どれだけー!!
エロすぎだぞ、修ちゃん!!!!!




T△T).。oOおちつけ・・・、つ、続けよう・・・・
修ちゃんだから、仕方ない(?)wwww



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・再開



「・・・・・・・・・!!」

お兄ちゃんの口から、
私の・・・・白いリボンが揺れていた。
その姿は、私には刺激が強すぎた・・・・。

T△T).。oOそだそだ!!←

まるで、これから先におこることを予測しているような・・・・姿


( ゚Å゚) !!!!!!
(やばい、やばい、やばい!!悶えるてか修ちゃんのエロさで倒れそう・・・・)


胸が・・・張り裂けそうなくらい、高鳴ってる。
心臓が激しく鳴りすぎて、苦しい。
私は苦しすぎて、・・・・息が荒くなっていった。

まただ・・・・修一お兄ちゃんがこんなにドキドキさせるから・・・。
私はどうしようもなく苦しくなってしまう。

唇を私の首筋からゆっくりと・・・・
下へ・・・・下へとなぞっていった。


「ちょ、・・・・・ちょっと!」


修一「少しだけ・・・・」

「きゃっ・・・・!!」

私が軽く声を上げると
修一お兄ちゃんは、耳元で小さく囁いた。

修一「声は勘弁だ・・・・・」

修一「誰かに聞かれたら・・・・怪しまれる」



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・休憩

・・・・・。

・・・・・・・・。


死にそうです。

修ちゃんがエロすぎて。

ブッチしたいくらい、やばいです。

あわあわ、してます、今の自分。



で、でも、頑張る。
てか、1日目なのに!!!1日目なのに!!1日目なのに!!!!!!

このまま、5日間、あたしの心臓は持つのでしょうか?

T△T).。oO・・・・ふぅううう・・・・・・(深呼吸)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・再開


修一「誰かに聞かれたら・・・・怪しまれる」

そう言って、修一お兄ちゃんは私の口に手を当てた。

囁いた小さな声だったのに・・・・、
やけに大きく私の中に響いた。


すると、修一お兄ちゃんは、ぐっと私の両腕を押さえた。

「修ちゃん・・・・!」

修一「すまない、自制心が効かない・・・・・」


( ゚Å゚) !“!!!!!!!!!!



修一「どうしようもない恋人を許してほしい」



( ゚Å゚) “!!!!!!!!!!!!!!!!(やばいやばいやばい)



全然・・・・・少しだけじゃない・・・・。
どこまでドレスが着崩れてしまうのだろう。

修一お兄ちゃんに身を任せた私は。
そんな想像、無駄なものでしかなかった。







**********(一日目終わり) *************:





Σ( ̄ロ ̄lll) ・・・・こ、ここで・・・・・・・?????!!!!!







もう、やだ・・・・。


ほんと、もう・・・・やだ。

なんか、めっちゃ、泣けてくるんですが。

修ちゃんが・・・・・エロすぎて、
そのショックが大きくて。
あたし、まじで、泣きそうです。


だって、耐えられんー!!!!
。・゜゜ ‘゜(*/□\*) ‘゜゜゜・。 ウワァーン!!

なんか、もう、耐えられなくて、
何回、ブッチしそうになったか・・・・。


なんていうか、「もうだめです」の一言に尽きる。


怖いよー、ほんと。
まじで、明日からどうなるの?
1日目でこれだよ?
ほんと・・・・けだものじゃん、修ちゃん。・゜゜ ‘゜(*/□\*) ‘゜゜゜・。 ウワァーン!!
耐えられない。本気で。









・・・・すいません。動揺のあまり。
御見苦しく、乱れてしまいました。


マジメに、今日のシュウちゃんのは・・・死にました。
てか、理性崩壊しそうなのは、あたしのほうじゃ!!!!(爆)

事後承諾系の「許してほしい」は反則でしょう。
てか、・・・・・修ちゃん・・・・まじ、ひどい(号泣)


なんか、襲われた感ありありで、
あたしとしては、けっこうショックが大きくて、
立ち直れそうにないです・・・・。

といっても、明日には2日目のレポをするんだろうけど。

今日は・・・・マジで疲れた。
修ちゃんのせいで、興奮のあまり死にそうになったし。
そして、あんな反則技をたくさんかけられて、
あたしは、心臓発作を起こしました。
そのため、拒絶反応ちゅ・・・・。

メールで。
「あまりにも***がきれいだったから、つい。今度からは・・・気をつけます」と書かれてるんだけど・・・・。

ごめん、強烈過ぎて、受け付けられるか微妙。
ほんと、泣きたいです。
修ちゃん大好きなのに、
今日の展開は・・・・あまりにも激しくて
あたし、ついていけん・・・・(爆)


今日の感想 → 好きなんだけど、あまりにも刺激が強すぎると拒否反応が出る。



翌日の感想 → なぜ、自分がここまで動揺したかわかった。

あたしにとって、修ちゃんって、なぜか・・・
自分より年上で、大人で、守ってくれる存在で、
「妹」というか、修ちゃんの前で、あたしの気持ちとしては
「子供」なんですね。

お父さんまではいかなくても、
年上の安心して頼れて、
自分をかわいがってくれる人、って感覚で捕らえてて。

ようするに、彼にめちゃくちゃ甘やかされてる猫のような
気持ちなんですよ。

だから、修ちゃんが「男」の顔を見せると、
すごく・・・・ひいてしまうというか、戸惑うww

自分を可愛がってくれてる年上の男の人から、
いきなり迫られてしまって、今まで甘えてきたことが、
実は全部相手に我慢を強いていたような・・・。

そんな誤解を自分が今までしてて、
自分の中では、相手は「男」じゃなかったけど、
立派に相手は「男」で、そして
相手からして自分は「女」だった、みたいな。

修ちゃんのこと、好きなんですよ。
だから、一晩寝てショックが収まったら、
今日もがんばれる、てか、もしかしたら、
強烈に惚れてしまいそうです。


今まで、ここまで修ちゃんに「男」を
意識したことはなかったよ・・・・・(汗)


とりあえず、動揺しつつも、
修ちゃんだったら奪われていいや、と
覚悟がついた、つぐみです。
(ごめんね、真壁)


この調子だと、真壁れぽを書くまで
毎日気力がもたなさそうです・・・。

てか、修ちゃん・・・・心臓に悪いよ・・・(汗)



真壁ごめん、浮気してくるあたしを許してね。 ←




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