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山科晶14日目  03/18/2009  
更新が・・・こんなに遅くなってしまった・・・(汗)


山科晶14日目です。


あと、2日で終わります・・・。

それを考えると寂しいけど。
でも、今日は寂しいより前に。
告白の日でありますので、
無事に2人が恋人同士になれるか・・・。

どきどきです。


もうね、この14日目とかだったら、ネタバレ、
読む?読まない?ねえ、どうなの?

だって、この14~16日っていうのが
一番プレイしててドキドキしたり、甘い時間だったり
醍醐味なわけですよ。

どうなんだろうか・・・。

【注意】←うるさいだろうけど、今日からおきます。

とりあえず、以下より激しくネタバレになっています。
もう、これを読んでしまうと、山科晶をプレイするときに
楽しめないかも、って方は、ぜひとも読まずにスルーしてください!!


PCの方は折りたたまれてます。
携帯閲覧の方は、この先すぐ続きます。


↓↓↓↓↓






T△T).。oO 決戦の日です。皆様、覚悟はよろしいですか?

わたくし、つぐみも、鉢巻し締めて
気合いれて行きます!!←




↓↓↓




********** 山科晶 14日目 ********


T△T).。oO(や、やばい、どきどきしてきた・・・)←早!






(音楽→悩んでるときのやつ)

******* 執事が見る景色 ***************
晶「・・・・・・・・」

***ちゃんの部屋から飛び出して、自分の部屋に駆け込んだ。


( ゚Å゚) !!!(え、そんな駆け込んだなんて!!)


なかなか、動悸がおさまらない。


T△T).。oO(ぁ・・・あたしも、ドキドキしてるよ、今後の展開に)



それは、感情が乱れている証拠だ。

( ゚Å゚) ・・・・

いきなり何を言い出してるのかと、自分で自分にききたいくらいだった。


( ゚Å゚) ・・・・・晶さん・・・。

さっきのあれは、難癖だ。

単に言葉尻をとらえて、
八つ当たりしているだけだ。


***ちゃんの言いたかったのは、
僕に執事を辞めて欲しいとか、そういうことじゃない。



そんなの・・・・わかってる。



( ゚Å゚) (赤くなった・・・・)


わかってるけど―――、
なぜか、僕はあんなことを言ってしまっていた。


理由だって・・・・わかってるんだ。


( ゚Å゚) !


あれは、子どものわがままだ。

拗ねてるだけだ。

わかってる。



レディに―――ほとんど僕の理想の





******************** まて。ちょっと待て。
やばい、この先、やばい。
頑張れ自分。

ど、どきどきなんですが・・・・たすけて誰か。

┻━┻ヘ(*゚Д゚)オリャァァァァァ(*゚Д゚)ノ====┳━┳~☆








***********  落ち着け、頑張れ自分、緊張に負けるな。


再開・・・・






レディに―――、ほとんど僕の理想のレディになってしまった、***ちゃん。



( ゚Å゚) ←(この言葉で刺殺)w



上流の暮らしをまったく知らない、普通の女の子だったのに。


僕のそばで、あっという間に孵化した蝶のようだ。





( ゚Å゚) !!!(真壁ばりの・・・美辞麗句がwwwww)悶えるー!!!←コラ






飛び立ってしまうのが、こわくて。

僕はあんなことを――――。


晶(・・・・・・・・・・・・・・)

僕は唇を噛む。

後悔なんか、してる場合じゃない。

きっと―――、あんな言い方をしたら、***ちゃんが傷つく。


好きな子をいじめて、
傷つけて喜ぶなんて、
幼稚園児じゃあるまいし。



( ゚Å゚) (え?これまでのSぶりは天然だったの?www)←
場面いいところなのに、すいません、興ざめなツッコミいれてしまってww





晶(・・・・・・・・・・)


でも今の僕は。


まったく、園児並みだ。



( ゚Å゚) !!!!


だけど、このままではいけない。

何とかしなくては―――。




(・・・・・あ)



ひとつ、方法を思いついた。



彼女が飛び立って、どこか高いところへ行くなら。
僕も今の位置を、変えればいいんじゃないのか?



僕が単に執事じゃなくて―――。


彼女を誰よりも大事に想っている、ひとりの男
だということを。


( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!
・・・・そして、なぜそこで不機嫌顔なのに赤くなってるの晶さんww



彼女に、伝えたなら。


僕は、この場所から前に進めるかもしれない。


(そんなの、とっくにわかっていたことなのに)

僕はまた、唇を噛んだ。
ずっと前から、気づいてた。
自分の心の動きが、わかってた。

でも、認めたくなくて。
僕はあがいていた。

(でも・・・・・もう)

限界だろう


T△T).。oO(・・・・あたしも限界です、この臨場感!!!!!)(爆)






Σ(|||▽||| ) って、そこで切れるー???!!!!



********* あたしが見る景色 *********
(そして、音楽はそのまま・・・)



「・・・・・・・・」

あたしは、ひとり取り残された部屋で、途方に暮れていた。

晶さんを・・・・・誤解させちゃったんだろうか。

晶さんが言うように、
晶さんが執事じゃなくていいなんてつもりは、
あたしはこれっぽちもない。

むしろ、晶さんがそばにいてくれなくちゃ困る
って気持ちで、いっぱいなのに。


Lエ`)(晶さんのこと好きだからねーそばにいてほしいよねー)


「・・・・・・・・・・」

じわっと涙が出てくる。


だって。


晶さんのそばにいたいって、すごく強く想っていて。

晶さんが誰よりも大事でー――
晶さんじゃなくちゃダメなんだって、あたしは感じてて。


T△T).。oO(そだそだ・・・・)涙



それなのに。


何で・・・・?



(絶対、誤解だよ)

あたしは首を振る。

(あ・・・・・)

そっか・・・・。

誤解なら、解けばいいんだ。

話をしなくっちゃ。

あたし、晶さんと話さなくちゃ。
晶さんに、あたしの執事でいてくださいって言わなくちゃ。



T△T).。oO(やや、恋人になって、って言おう?)



ううん。お嬢様として命令?


山科―――、私の執事として、ずっと仕えなさい・・・とか?


T△T).。oO(それ、真壁だから)←大真面目


何でもいい。
ともかく、話さないと―――。



そう思って、立ち上がった時。



ノックの音とともに、ドアが開いた。



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

赤くなった晶さんが来たww



【そして、音楽が止まった!!w】
lエ`)
(やばい・・・無音だ・・・)







「え・・・・」

晶さんが。

目の前に立っている。


「あ、晶さん・・・・」

晶「・・・・さっきは」

「え?」

晶「・・・・・さっきは、悪かった」

しばらく迷った末に、晶さんはぽつりと言った。

晶「あれは・・・・その」

晶さんは間をおいて、ぽつぽつしゃべる。

晶「僕の誤解っていうか・・・・・・いや」

何か、心の中で一生懸命、選んでいるように。
言うべきことを、探して探して、
そしてそれが合っているのか、まだ迷っているかのように。

晶「誤解じゃないってわかってるんだけど」

晶「誤解したように・・・・したいって、いうか」



「え・・・・・・?」


lエ`)(<ハッキリしようよ!)←じれてる

晶「ああ、もう」
晶さんは首を振った。

晶「違うんだ。こんなことが言いたいわけじゃなくて」

「晶さん・・・・・」

あたしは感じる。
多分、晶さんはすごく、困ってる。


晶「その・・・・僕は」



T△T).。oO(言え言うんだ晶さん!)



「晶さん」

あたしが呼びかけると、
晶さんははっとした顔で、あたしを見た。

「さっきのあたしの言い方も、きっと悪かったと思うの」
「晶さんは上流階級の生活の方が似合うって言葉・・・・よくない部分もあったかもしれない」



「その、あたしは・・・・」





++++++++++++++++

よしきた。
ここまではずしてきてないんだから、
ここが正念場!本領発揮しますぜ



【選択肢】
本当にステキだと思っただけ
執事さんでいて欲しい




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*キタヨ

もちろん、1でしょ。ぽち。




やった!!!!!

恋人モードの曲、はいりました~~!!!

大正解!!!!!


(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!w
・・・・・ここではずしたら、もう号泣のあまり・・・(よろよろ)


めっちゃ緊張した・・・・。
はずさないとわかりつつも・・・・ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!
ごめん、しばらく、ここで休憩させて。
ほんと、嬉しすぎる。。。



T△T).。oO ♪♪♪・・・・・・・。 (←恋人同士の音楽を聴いて浸ってる)
しばし、音楽鑑賞・・・。
これまでの道のりを振り返る。







**********************************************
 (再開)





「ただ、晶さんがステキだって思ったから、そう言ったの」

晶「***ちゃん・・・・」

「だって・・・・」

あたしはうつむいた。

「ずっと、そう思ってた」


T△T).。oO・・・・


「ずっとずっと晶さんを見て、晶さんが恥ずかしくないようにって









******************

『バッテリーの充電をしてください』←携帯

ぴー! ぷしゅ。



っって!!!!!!Σ(|||▽||| )

なんで、そこで携帯の電池が切れるんだ!!←リアル
あほ、あたしの携帯!!!!! ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
・・・充電してきます・・・・。



(充電している間、休憩)






***************** 再開






「ずっとずっと晶さんを見て、晶さんが恥ずかしくないようにって」

「晶さんのためなら・・・・がんばれた」




T△T).。oO(うんうん・・・)←泣きそうまじで




「晶さんのおかげで、お嬢様のたしなみを少しずつ覚えて」
「だって、その楽しさや面白さも全部晶さんが教えてくれたのよ?」



晶「・・・・・・・・・」


顔を上げると、晶さんはあたしを、穴が開くほど見つめてた。

「この前、晶さんが風邪で寝込んだ時、思ったの」

「ほかの誰かが代理の執事さんをしてくれて、それで問題はないかもしれない。だけど」


T△T).。oO(なかおか・・・)

「晶さんじゃなきゃ・・・・ダメだって」



晶「***・・・・・ちゃん」


「執事さんでも・・・・ううん、執事さんじゃなくても」


「あたしは、晶さんじゃなくちゃ、ダメなの」




T△T).。oO!!!!!!!!
よく言った、ヒロイン、まじ、よく言った!!!!!(←号泣)


晶「・・・・・・・・」

晶「・・・・・もう。きみはまったく」
 ←不機嫌顔で赤面してるww

「え?」

あれ・・・・・?

な、何で晶さん・・・・怒ってるの?

晶「僕が先に言おうとしたことを、さっきからぺらぺらぺらぺら勝手に喋って」



lエ`)www(ぺらぺら、長いww 晶さん、おかしすぎww)


晶「僕の決意を無にする気?まったくもう、テンポが狂っちゃうよ」

lエ`)!(男になるんだ、山科晶!!)(爆)


「? 決意って・・・・」


晶「あ」


晶「ええと・・・・・その、つまり」


lエ`)(かわええなー晶w)



晶「僕も―――だめなんだよ」




( ゚Å゚) !!!!!!!



「は?
」 ←www




晶「まったく。変なところだけにぶいんだから」




( ゚Å゚) (陰謀説浮上www)←告白がほぼOkだからツッコミ復活w


「って言われても・・・・」


晶「僕も、その」

「きみじゃなきゃ、だめだって言ってるんだ」



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
(・・・が、がんばれ、倒れるな自分!!砂糖菓子弾丸の最後の銃撃戦が・・・)




「え・・・・・」


晶「最初は、半分慎一郎のために、きみのお嬢様修行に付き合おうと思ってたし」


「自分の手で、レディを作り上げるのもおもしろいかも。そう思っていたところも、あったよ」

「でも、きみは思ったよりも、ずっと早く、レディになっていった」

「僕がやらなくちゃと思っていたことも、必要なくなってしまって」

「僕が教えることなんて、もうないんじゃないか。そう思い始めたら・・・・さみしくなって




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!



「でもそれは、晶さんのために・・・・・」



晶さんのためにがんばったから、
だいぶお嬢様らしくなってきた。
それだけなのに・・・・。




晶「・・・・うん」

晶「多分、それもわかってた」
  ←こっちにらんで赤面してるww

「え・・・・?」


晶「だけど、***ちゃんが成長する速度は、僕の想定外で」
 ←下向きで赤面

( ゚Å゚) (でたw 想定外@山科語録)



晶「僕がこの手で育てようって思っていたのに・・・・僕の方が置いていかれてる気がして」

「君のことを、みんなが誉める。あのうるさ型のおばさまさえ」

「それは、誇らしくもあったけど、でも・・・・きみが僕から離れていきそうでいやだった




T△T).。oO(やばい・・・砂糖菓子弾丸が・・・・・銃声が鳴り響いてる・・・・)wwww


「そんな・・・・」


晶「だから、決めた」


「え・・・・?」


晶「もう決めたんだからね。止めないでよ」
 ←またにらんで赤くなってるw


晶さんが、あたしに一歩近づいた。







( ゚Å゚) !!!や、や。。や・・・・。く。くる???????????






「止めないでって・・・・え?晶さん、どういう――‐」




次の瞬間。






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

~~~~Now Lording ~~~~

【スチルはいりまーす★左2段目】




・・・・やばい。
すちるやばい。









切なげな顔で、晶さんが抱きしめております・・・・。






ごめん。



やばい。
とにっかく、やばい。
全滅ぐらいの勢いでやばい。





(5分ぐらい見てた、携帯画面)




T△T).。oO・・・・・いや、がんばる。
ここまできたら、最後の山場をくぐるだけだ・・・。







******* 再開)




あたしは・・・・・晶さんに、抱きしめられていた。

「晶さん・・・・」


晶「僕はきみと、一緒にいる。一緒に進んでいく」


晶「だから、言いに来たんだ。執事の場所から、飛び出さなくちゃいけないから」




ごめん。
まじ、泣けてきた・・・・。
すいません、りあるに休憩させてください。
お別れじゃないとわかりつつも・・・・
その、「執事の場所から飛び出さないといけない」ってセリフが
なんか切なくないですか?










晶「・・・・きみが」

あたしを抱きしめる、晶さんの力が強くなる。


晶「きみが、本当に大事だ。きみじゃなきゃ、だめだ」



「・・・・・・・・・」


晶「僕は・・・・きみが好きだ」


どくん、って。
あたしの心臓が強く鳴ったのが、聞こえた気がした。



晶「***ちゃんのこと、1人の女の子として、・・・・好きだ」


晶「だって」



「きゃ」



晶さんの腕に、もっと力が入る。

小さな子がしがみついてくるみたいに。





晶「きみが僕の、レディなんだよ」


晶「悔しいけど・・・・・理想に近いっていうか。僕自身が呆れるくらい、***ちゃんに惹かれていった」



晶「だから、誰にも渡さない。誰かに奪われる前に、僕が言わなくちゃ。そう思って・・・・ここに来た」




「晶さん・・・・」


どうしよう。

どうしよう。


こんなに心臓がこわれそうな言葉、言われたコトないよ。


こんなに頭の中がからっぽになったコトも・・・・・ない。


それに。


こんなに晶さんに、近付いたコトも・・・・なかった。

抱きしめられて、心から思う。


あたしは晶さんが大好きだ。

晶さんが大事。

晶さん・・・・だけ。


「晶・・・・さん」

あたしの声は、かすれてた。晶さんに抱きしめられたまま、晶さんの熱気に圧されて。

「あたしも・・・・大好き」
「ずっとずっと、晶さんだけ。そう思って・・・・来たの」



T△T).。oO←ぽろぽろ泣いてる


晶「***ちゃん・・・・!」
あたしの名前を呼ぶ声が、震えてる。




「あたしが・・・・・もし、晶さんのレディなんだとしたら」

あたしは、晶さんの胸に、顔を押しつける。
言いたいけど、恥ずかしくて。

だから、小さな声になるように。
晶さんの胸に、顔を埋める。


「晶さんは・・・・あたしの、王子さまだわ」


T△T).。oO・・・・(ごめん、リアルに涙がでて)
王子様発言がどれほどツッコミいれられるかとわかりつつも、今、そんな気持ちじゃなくて、なんか、リアルにぐっときてる・・・・。






晶「え・・・・・」
晶さんは、あたしをきょとんとした顔で見つめた。

「だって、・・・・ステキなんだもの」

「大好きな・・・・・王子さま、なの」

晶「***ちゃん・・・・」

晶さんはしばらく、あたしをぽかんとした顔で見て。

晶「ははっ。王子さまか」
 ←めっちゃ満面の笑み

おかしそうに、笑った。

「ひどーい。笑わなくても」


晶「いやだな。喜んでるんだよ」


T△T).。oO・・・・・砂糖菓子で埋もれて死んでいい、もう、いい。


「え・・・・?」

「きゃ」



あたしはまた、晶さんに抱き寄せられた。

晶「いつまでも、きみの王子様でいられるように、がんばってみるかな」


晶さんがいたずらっぽい瞳で、あたしの目を覗き込む。


T△T).。oO・・・・蜂蜜練乳にまみれてもいい。もう、いい。


「晶さん・・・・」

晶「あ、でも。執事は続けるからね」


「うん。そうして」


あたしは、晶さんの首もとに抱きつく。

「あたしがレディでいられるように、見張っていて」


( ゚Å゚) (あまい!あますぎるぞ・・・!!)

晶「言われなくても、そうするよ」
晶さんはくすくす笑う。



晶「ああ、そうそう」


「え?」


晶「言おうと思っていたんだ。さすが僕のレディだって」



「・・・・・?」

晶「あのね」
晶さんは、あたしの耳元に唇を近づけた。


晶(その服、すっごくかわいいよ)


( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!耳元禁止―!! ww


晶(見とれちゃうよ)


囁き声で言われて、またあたしの心臓は勝手にドキドキし始める。



もう・・・・晶さんってば。

大人のクセに、すごく子どもで。
拗ねたり、むくれたり・・・・だけど。

そんな顔もかわいくて。
甘い言葉も、すごく得意。

本当に。
困った王子様を好きになっちゃったわ・・・・・。







************: 山科晶14日目 終了 **********





T△T).。oO・・・・・・・・・・・。


・・・・・・。




なんていえばいいの?
燃えつきた?


いや、違うな。


なんか、すごく・・・・呆然と。

あまりにもロマンチックっていうか。

もうくっつくのは当然でしょ、って二人が、
ようやく気持ちを確認しあったという感動というか。


晶さんの告白が、こんなんだとは・・・!
想像していたよりストレートで。
それも、紳士で。
僕のレディって呼んじゃうし(お前はウォルフか?<マイハニー)←ww

あのね。

なんていうかね。


告白、成功してよかったな~って思うの。

思うんだけど、ジェラシーっていうか。
なんていうの、すごく、ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン

きゃっきゃ、って騒げるほど興奮してもいない。
かといって、がっくりするような告白でもない。

なんていうか・・・・。
この展開に度肝を抜かれた?っていうのかしら。
昨日から、ほんと緊張していたからかもしれない。

うん。
わかった。

切ない。

うん、切ないんだ。

なんか、これまでレポしてきて、
晶さんとヒロインの関係をずっと見てきて。

晶さんの意地悪だったり、拗ねたり、からかったり、
はぐらかしたり、本音をみせないところとか、
弱音をあまりはかないところとか。
ヒロインが、晶さんに追いつきたくて、一生懸命勉強したり
晶さんのために、あれこれとやったり。

その2人が。



きみじゃなければだめなんだ。



と、2人で確認しあったわけですよ。

これまでのメインの6人のシナリオでは
まあウォルフを除いて、
執事って立場だから云々、っていう
そういう葛藤っていうのが、描かれてて。

晶さんの場合は、そうじゃなくて、
なんていうのかな。

執事なんだけど、執事じゃない。
途中、「執事という立場を飛び立つために」と彼が決心して、
思いを伝えたっていうのが。
あたしとしては、ぐっと来ているわけです。


晶さんが告白のときにあれこれと言いよどんでいるのも、
なんていうか。

本当に、本音で、誰か自分の大切な人に
自分の気持ちの大事な部分を見せるとき、
いつもは雄弁なんだけど、このときばかりは
どうしても、不器用にしか語れないっていうとことか。

素直になるのが難しい晶さんが、
こうやって気持ちをきちんと表して行動したっていうのが
あたしとしては、すごく、嬉しかった。

うん、そうだ。嬉しかった。

これまで、晶さんの甘い言葉とか、その切り替えしとか
頭の良さにも脱帽してきたんだけど、
なんていうか・・・。

本当の、本当の、山科晶をもっと知りたいな、と
思いました。

「いつまでもきみの王子様でいられるように」って
そんなセリフとか。

晶さん・・・・・・。それを言っちゃう、言えちゃうキャラなのが
すごいよ。そして、なんていうか、砂糖菓子弾丸どころじゃなくて、
彼の存在自体が、すでに甘い凶器だったってことに
今日気がつきました。

あと。

「僕はきみと、一緒にいる。一緒に進んでいく」って言葉も、
すごく、胸に突き刺さりました。

なんていうか。晶さんって、
もともと「執事をする立場じゃない人」だからこそ、
ほかの執事に比べて、非常に「未来がある」恋人というのを、
拍手のコメントで頂いたことがあります。

一緒に進んでいく、って言葉が、
すごく身を持って感じられるのは
あたしだけでしょうか?

晶さんは、自ら望んで一緒にいることが「できる」し、
一緒に「進んで行ける」ことだって出来るんです。
なんていうんだろう。
他の執事もそれは出来るんだけどさ。
晶さんは別格というか。


ほかの執事とは、違う・・・・。

すごく、色んな意味で、恋人としての未来が開けてるんだな、と
感じました。

一緒に進んでいった先には、なんか、
すごく華やかな未来っていうか、
「2人で一緒に幸せになれる」っていうのが
感じられる告白の言葉だと思います。

告白のときに、「誰にも渡さない。誰かに奪われる前に僕がいわなくちゃ」って言葉。
これは、まるまるウォルフの言ったことの影響ですよね。

ほんと、ウォルフ、GJです!

誰にも渡したくない、って晶さんから言われるって・・・。
すごいな。

だって、晶さんは白凛ハレムの王ですよ?(←違)
上流階級でも名が知れ渡っていて、憧れている女の子も多い。
まさに、「選びたい放題」(!)なわけです。
しかし、特定のハニーもいずww

その、晶さんが自ら選んで、それも誰かにとられたらどうしよーって
そんな風にまで好きになってしまっていた、って
すごいと思うんだけど、どうだろ?

そんな風に思わせるほど、ヒロインが頑張ってレディになった、
また、晶さんに追いつきたくて頑張った、っていうのが・・・・。
なんかなぁ、ほんと、乙女って気がします。

ほんと。晶さんとヒロインがくっついてくれてよかった。

明日から、ラブラブな日々が始まるわけで。
また砂糖菓子弾丸と蜂蜜練乳ビーム塗れになり、
気を抜いていると横腹に林檎飴ジャブがくる、というのが
もう、今から予想するに、ほんと大変なことになりそう・・・。

でも。


もう、いい。


そういう攻撃で死んでもっ!!(ってをいwww)


もう、喜んで、攻撃を受けましょう。

だって、嬉しいもん。
2人がくっついてくれて。
ラブラブでいてくれるなら。

それくらい。


T△T).。oO のろけにもまけるもんかー。



早くも明日の戦闘を予測し、覚悟をきめてますっ!(爆)


とりあえず、長くなりました。
締めます。


今日の感想 → ぽろって泣いた。告白するときも晶さんは紳士、そして王子認定


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