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山科晶13日目  03/17/2009  
山科さん・・・・今日あわせて、残り4日になりました。
13日目。披露宴の日になります。

そこで。


最初に、注意しておきます。
今日はものすごいです。←

あたしにとっては、今日はかなりの
ヒートアップでした・・・・。
そのせいで、UPが遅れた・・・。

以下、激しくネタばれになってます。
どうぞ、ご注意くださいー。


↓↓↓↓







******* 山科晶 13日目 ********

あたしは、テーブルの上にある冊子を、ぱらぱらとめくった。

これは、晶さんがくれた、今日のパーティの出席者名簿。
ものすごい人数だから、全部覚えるなんてできないけど。
あたしが、九条院家の礼状として、挨拶すべき人を教えてもらって
印がつけてある。


『慎一郎の従兄。切れ者だけど性格は温厚』とか
晶さんの一言メモも書き込んであったり。



( ゚Å゚) (晶さんの人物考察はかなり鋭いと思われw)
つーか、慎一郎関係者は皆温厚なのか?ww
育ちから来る鷹揚さ?ww


風邪が治ってから、今日まで、晶さんはすごく熱心に
パーティの準備をしてくれた。

『あれだけ休んでいたんだから当然だよ』なんて言ってたけど。

T△T).。oO(晶さん~風邪治ってよかったね・・・・)涙

あたしは、そんな晶さんを頼もしく見つめて。

晶さんの頑張りに負けないように、今日まで準備してきたつもりだけど・・・。

(今日が、本番か)

うまくやれるといいな・・・・。

その時、ノックの音がした。

「はい」


晶「***ちゃん、そろそろ・・・・」




( ゚Å゚) きますよきますよきますよ!
恒例のドレス姿に見惚れて褒め言葉を褒めちぎるTime!(爆)


やっぱ、予想外れずに。



赤面━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!キター!!!

( ゚Å゚) (すべてまるっとお見通しじゃw)←誰?





晶「・・・・・・・・・・・」
晶さんが、目を何度かぱちぱちさせて、あたしを見つめた。

晶「・・・びっくりした」 ←口あけて吃驚顔で赤面w

「え?」

晶「いや、その」 ←下向いて赤面w

晶さんは口ごもった。

晶「ドレスを見た時、きみがどんなふうに着こなすか・・・・想像ついてたつもりだったんだけどな」






( ゚Å゚) !!!!!!(皆さん生きてますかー?)(爆)
想像してたんだ・・・・www ←そこに激しく萌えw





晶「全然、そうじゃなかった」 ←不機嫌顔で赤面ww

(*゚エ゚)<晶さん、めっちゃかわいい!

「・・・・・・・・・・・?」

ちょっと心配になる。

「これ・・・・ヘン?」



( ゚Å゚) ヒロイン!



この場面って・・・なにかを髣髴させる・・・ww
あ、あれだ。
「どんかんだな」だ!(爆) ←(参照8話目)
━―━―━(゚∀゚)━―━―━― クル?? ←ワクワク期待中





髪の毛も、小物も、ドレスに合わせて揃えたんだけどな。


晶「いや。



( ゚Å゚) !!!
やっぱり、キタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!wwww

「え」

晶「似合ってるってこと


T△T).。oO(これって、敢えて晶さんに「似合ってるよ」といわせたい製作者側の陰謀による、鈍感なヒロイン演出中?)(爆)




晶「っていうより・・・・・それ、似合いすぎだよ ←下向き赤面



( ゚Å゚) !!!!!!


1機死亡。
そして、ほかの戦闘機も
魔のトラアングル空間へ飛ばされました。






晶「まったく・・・・・まいっちゃうな」






( ゚Å゚) !!!!!!

まいっちゃうのは、こっちのほうだYO!(爆)

どんだけお前は砂糖菓子弾丸を撃ち込んで、秘密裏に蜂蜜練乳ビームを放ち、愛のくもの巣作戦であたしたちを(←敢えて複数形)から絡めとるんだ、山科晶!!!!!(爆)





ま、負けないぞ・・・・( ̄Д ̄;;!!←妙に対抗意識





「・・・・・・・・・・・・・」

晶さん・・・・。
微妙に怒られてる気もするけど。(←wwwww)
でも、これって。

晶さん流の、ええっと・・・・・最高ってことかもしれない。

( ゚Å゚) !!!!!
自分で「最高」言うなっ!(爆)←思わず噴いたw

うん。
そうだわ。
あたしには、わかるもの。




( ゚Å゚) !!!!←アル意味ポカーンwww


晶「・・・・・考えていたより、ずっとレディでびっくりした」


( ゚Å゚) !!レディ発言ww

「晶さん・・・・・」

晶「すごく素敵なお嬢様だ、***ちゃん」 ←満面の笑み、でも赤面してるw

T△T).。oO(攫って逃げてもいいですから、嫁に貰ってください!(爆))

「あ・・・ありがとう」
お礼を言う声が、しどろもどろになっちゃった。

そのくらい・・・・。
うれしかったんだもん・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(披露宴会場)

結婚披露宴パーティの会場は、ものすごくにぎわっていた。
礼服やドレスをまとった人が、あちこちで挨拶を交わしている。

晶「***ちゃん。こちら、慎一郎の従兄で白河孝彦さん」
晶さんが紹介してくれた男性の前に一歩進み出る。

「はじめまして。本日はお出でいただいてありがとうございます」
「***と申します。花嫁の夏実の妹にあたります」


白河「白河です。はじめまして」

( ゚Å゚) (白川さん、ヒロインに惚れて攫う役やってくれんかな?晶さん焦らすために) ←w

にこっと笑った目の優しい人だ。

( ゚Å゚) (ほら、なんか相性いい感じじゃん?晶さんのライバルとして晶さんを恋の舞台に立たせてあげて(ry ←(爆)

そういえば、温厚な性格ってかいてあったっけ。
あたしは、頭の中で晶さんのひとことメモを思い出す。


( ゚Å゚) (晶さんのひとことメモのお時間です、って、朝のワイドショートかでCMやらんかな?)(爆)←暇だからかろくでもないネタばかり思いついてる。



「どうぞよろしくおねがいいたします」
あたしは丁寧に頭を下げる。

横で晶さんが、あたしをじっと見守ってくれてる。

Lエ`)イイネーイイネーw


晶さんは、あたしの執事さんだから、本来ならそれらしい言葉遣いや行動をするべきなんだけど。

晶さんは義兄さんの親類と言うこともあって、招待客の人たちに相当顔が知れ渡っている。
だから、執事として振舞うと、みんなから疑問に思われるだろうし。
せつ子おばさまみたいに、反対するだろうって人もいる。

だから、普段の晶さんのままで、あたしのエスコート役になってもらうことにした。


Lエ`)(フレンチ以来の対等な立場なのね、今日はw)

あたしと晶さんが2人で相談して、それが一番自然だよねってことになった。

「では、失礼します」
簡単な挨拶を交わして、白河さんと別れる。

晶「僕が書いたとおり、優しそうな人だったろ?孝彦さん」

「うん。ちょっと義兄さんに似ているかも?」
晶「あはは。そうだね」

lエ`)(やっぱ育ちのよさ?)




周りの人に聞こえないように、こっそりと、あたしと晶さんは会話をする。



Lエ`)(耳元でなwww←)(爆)



「あのメモ、すごく助かってるわ。それにほかにも、色々教えてもらったし」
「晶さんがいれば、何も怖くないみたいな気がする」





( ゚Å゚) !!!!
ま、またくる?!(爆)


晶「え?」


( ゚Å゚) (・・・・まだか?まだか?)ww


晶さんと一緒に、九条院のお嬢様として、きっちり前を向いて歩いていけそう」
「そんな風に感じるの」


( ゚Å゚) !!!(逆ぷろぽーず的な発言ぢゃないか!!!!)(爆)




そして。お決まりだな。







赤面キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!





晶「***ちゃん・・・・・」
「まあ・・・・・その」
 ←困ってる顔で赤面

晶さんは、視線を絨毯の方へ落とした。
あたしは、だんだんわかるようになった。
こうやって、目をそらして、斜め下を向く時の晶さんは。




( ゚Å゚) !!(や、やばいセリフが続きそう!!!)w



たいてい―――、照れてるってこと


T△T).。oOぐわぁ・・・・www


晶「出来る限りのことをやってるだけだよ。執事の務めだからね

lエ`)(赤面して笑顔でそう言っても、ごまかしにしか聞こえないぜ)ww


「理由はそれだけ?」


T△T).。oO!!!! せ、攻めますね、ヒロインwww


ふと、そんな質問が口から出てしまった。

Lエ`)(おーけーおーけー♪ 人間、素直が一番だよw)


晶「え?」

「あ・・・・、その、晶さんが教えてくれることって、すごく細やかでしょ」
「それって、単に執事さんの仕事を超えている気がするの」



( ゚Å゚) !(Yes! Because He Loves U! )←


晶「ご主人様に忠実な執事なら、当然のこととも思うけど?」


( ゚Å゚) ちっ。切り返しやがって、山科めっ!(爆)←


「ええと・・・それはそうなんだけど」
「もっとこう、やさしいっていうか・・・」
 ←晶さん赤面w


「愛情・・・・あるって、言うか」

( ゚Å゚) !!!

言いながら、恥ずかしくなってきちゃった。


( ゚Å゚) (こっちのセリフだよw まったくもー!www)




もしかしたら、あたしがそう思いたいだけなのかもしれないけど



( ゚Å゚) !


でも、晶さんの言葉の端々や、態度から、あたしはそう感じてる。

( ゚Å゚) ←


女の子のカンって――捨てたものじゃないと思うのよね。




( ゚Å゚ ) ← w



***** ちょっと休憩させてくだされ!!!!!


なんなん、このヒロイン!!!!(爆)
もー、なんかめっちゃ恥ずかしいんですけどっ!!!www



って、晶さんは自分のことが好きなんだろうなって、
気づいちゃってるんだけど、そう思いたいのはあたしだけ?見たいな発言、
ああああああああ、恥ずかしさのあまりに悶えます・・・。

てか、お前も砂糖菓子弾丸、ならぬ、林檎飴ジャブを
ここで、あたしたちに(←複数形)を食らわすのか!!!???(爆)









******** やられてる場合じゃない!





まだ最初の選択肢も出てきてないのに、ここで死んでる場合じゃないぜw



(再開)←









晶「・・・・・・だったら、どんな理由があるって、***ちゃんは思ってる?」 ←笑顔で赤面






( ゚Å゚) っ・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





***********: ごめん、もうだめだー・・・・
星になりまふ。








山科の切り返しに、心臓を貫かれました。


死ぬー。
恥ずかしすぎて、死ぬー。


やばいやばいやばい、とにかくやばい



この展開・・・・・うわあああああ!!!!!!

┻━┻ヘ(*゚Д゚)ウアアアアァァァァァ(*゚Д゚)ノ====┳━┳~☆





リアルに、携帯、折ってしまいそう、
あまりの、この、
みていられないぜ!って
展開に恥ずかしすぎて(←文章も混乱中)



落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け


頑張る頑張る頑張る頑張る頑張るー!!




とりあえず、おまじないかけたから、
次に進む!!!!!!!!!




********** 再開 ***********:





「え?ええっと・・・・・」








( ゚Å゚) !!やめろ、やめてくれ!!!

ここで選択肢なんて!!!!!!!!!(爆)←wwwww






++++++++++++++++

【選択肢】
・・・・・ヒミツ
・あたしが心配だから?
・大切だと思ってくれるから



今日のこの展開、あたしに、
「悶エ死ネ」と言ってますか?(←悶死www)
軽くいじめですよね?(爆)

スクロールしたら10回にも満たない会話のところで、
20分以上、悶々としているって、どういうこと?!(爆)

赤く頬を染めた顔で微笑みつつ、
潤んだ瞳でこっちを見ているな、山科晶!!

T△T).。oOれ、冷静に行こう。

1とか、死ぬ。悶死する。
2とか、自分で言うなよ!
3は・・・・こそばゆーーーーいいいwwwwww(爆)


やばい。

もう、とりあえず、この展開はあたしに
「死ネ」って言われてると思って、
1をポチってしたら。


キラキラ出たんですが!!!!!!!!!


うわああああああ、まじで?!
ヒミツって、カタカナだよ、敢えて?!

( ゚Å゚) !!! 晶さん!!!!!!!!!


てか、選択肢をはずさなかった自分が(ry




+++++++++++++++++++++++


「うーん・・・・・」
あたしは、少し考えるフリをして。

「えへ。ナイショ」

( ゚Å゚) !!!!!い、いつの時代のことば?(爆)


晶「え?ずるいよ、それ」


「ふふっ。わかってる気がするけど、言わないわ」

( ゚Å゚) !(Sな!)ww

晶「・・・・?」

「その・・・・・多分、すごーく大事なことを言うことになっちゃうから」
今はヒミツにしておくの」




( ゚Å゚) (お前の秘密なんて、まるっとお見通しだYO!)(爆) ←
すいません。あまりのこそばゆい展開に、
荒れないと、ほんと、やってられんです・・・・・ww



あたしは、少し照れながら、そう言う。

そして、晶さんをちらりと見る。


T△T).。oO あーあ。また赤面しちゃったよ、晶さん・・・・。


晶「・・・・・・・・」 ←こっち見つめて頬染めてる

晶さんは、あたしを呆然とした顔で見つめてた。

晶「・・・・・ずるいな。ほんとに」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ちょっと待て。

もしかして、今の会話って。
駆け引き中?

晶さんは、ヒロインの口から
「自分に気がある」とか「好き」とか
引き出したくて、あんな切り替えしをしたんだけど、
ヒロインからナイショなんていわれて、
結局、駆け引き失敗で。みたいな?
反対に「あたしなんでもわかってるんだから、もうw (はーと)」
みたいなこと言われてしまって、「ずるいなぁ」なのか?
そうなのか?そうなのか、晶??!!(爆)

すいません、戻ります(( ̄Д ̄;;






晶さんは、また目をそらして、ぼそっとそう言った。
晶さんが照れているって、いうことは。

きっと、あたしが言葉で言わなくても、気持ちが結構伝わっているってことだと、思うの。


Lエ`)(くーwww 恥ずかしいぜ、この2人の会話w)

それがわかっただけでも、あたしは、シアワセな気分だった。


晶「あ、おばさま」
不意に晶さんが驚いた顔をして、あたしはそちらを振り向いた。

「せつ子おばさま!」


豪華な・・・ええと、ローブデコルテって言うんだっけ。
皇室のヒトが着るみたいなドレス。
前にテレビで、みたことがある。
すごくシンプルで上品なの。


( ゚Å゚) (さすがはせつ子w やるな!)


その優雅なドレスを着て、せつ子おばさまはにっこり微笑んで立っていた。

「本日はありがとうございます」

あたしはおばさまに頭を下げた。

せつ子「***さん。合格ですよ」

「は?」

せつ子「さっきから少し、***さんの様子を見させていただいていました」
「だって、私がマナーを教えたんですもの。当然でしょ」

( ゚Å゚) 要するに、盗み見してたのね、マダムせつ子ww

「は・・・はい」

もしかして、今までの全部見られていたのかな。
あたしはちょっと焦る。 ←?wwww

( ゚Å゚) そりゃーなw 今さっきまで晶さんと、あはは♪えへへ♪してたもんなっ!(爆)

せつ子「とても立派な立ち振る舞いです。九条院家の令嬢として恥じない姿ね。素晴らしい」

lエ`)(やばい。レディ合格のサインをもらった・・・・教育卒業だよ、晶さん?)

「あ・・・ありがとうございます」
うーん。いいのかな。


( ゚Å゚) (よくない!)←

なんだか絶賛されてるよ・・・・。







+++++++ 執事がみる景色 +++++++++






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*キタヨー


***ちゃんとせつ子おばさまが会話をするのを、
僕は少し離れてみていた。
おばさまにつかまったら、結構かかるだろうな・・・・。

でもまあ、おばさまは***ちゃんが気に入ったみたいだし。
せつ子おばさまは意外と細かいし、うるさい人なのにね。

( ゚Å゚) ・・・(ああ、下向きの思案顔なっちゃった・・・)

九条院家に来たばかりの***ちゃんだったら、気に入られるなんてなかっただろうな。




やっぱり・・・・、***ちゃん、ちょっと急に成長しすぎじゃない?




( ゚Å゚) ?赤くなった。

このところ、ずっと、そのことがひっかかって困る。


??「晶君」

僕の肩を軽く叩く人がいた。


ウォルフキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!

さあ、存分に晶さんをいたぶる、違った、
晶さんを焦らせるんだ




姫を絶賛しておしまい!!
(爆) ←命令






ウォルフ「おつかれさま」

晶「ウォルフ」


ウォルフ「今日の姫は、ことさら美しいね。まったく、惚れ直すというものだ」 ←よしいいぞw

晶「・・・・・・・・・」

いつもの、ウォルフらしい言葉ではあるけれど。

( ゚Å゚) (けれど?)wwww


僕としてはあまり、聞いてて、嬉しいものじゃなかった。



( ゚Å゚) !!!!www


ちょうど今、彼女がすっかりレディになってしまっていることに、微妙な気持ちを覚えたばかりなのに。




ウォルフ「どうしたんだい、晶君?」

晶「あ・・・・・」
「いや、別に何でも」




ウォルフ「きみの力だね」

晶「え?」

ウォルフ「姫が美しくなったのは、晶君のせい だって言ってるんだ」

lエ`)イイゾイイゾ!ウォルフ♪
ほら、晶さん、また赤くなったしww


晶「・・・・ウォルフ」


ウォルフ「恋すると、女性は綺麗になるというけれど」




( ゚Å゚) !!!!!愛の伝道師ウォルフと呼ぼうww



ウォルフ「つまり、自覚すると美しくなるということなんだね」



( ゚Å゚) !!!!!!


晶「自覚・・・・?」


ウォルフ「令嬢としての自覚。女の子としての自覚。そして―――」



( ゚Å゚) 言え言うんだウォルフ!!!(爆)←




ウォルフ「自分が誰かを大事に思っている という、自覚」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
強烈なウォルフ爆弾、山科晶の脳内へ投下されましたーw
もれなく1日にて、ピンクナキュンシレンアイ病を発生させますw





晶「・・・・・・・・・・」


ウォルフ「きみが風邪で寝込んでいたときのことも、色々聞いているし」


( ゚Å゚) (ウォルフも、もにたあみてるの?)←


ウォルフ「きみのおばさまが来た時の姫の対応は、明らかにきみひとりのためだったろう?晶君」


晶「・・・・・・」 ←真っ赤っかww


ウォルフ「僕は姫を慕っているが、何よりも彼女の幸福を祈る者だよ」

T△T).。oO(敵に塩を送る・・・ww)

「安心していいからね」


lエ`)(ワケわからんぞ、ウォルフww でもGJ!)


晶「・・・・・・・・・・・」 ←以前、真っ赤っか

僕は何も言えず、ただその場に突っ立ってた。




わかってはいた・・・・気もする。


( ゚Å゚) ってをい!!!!!!(爆)



自分の気持ちも、彼女の気持ちも。



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!





でも・・・・。




( ゚Å゚) (でも、って・・・?!!!でも、は、無し!!!)(爆)



++++++++++ あたしが見る景色 +++++++++

Σ(|||▽||| ) なぜ、そうして、そこで切れるんだ!!! (涙)
寸止めじゃないかwww





晶さんが持ってきてくれたのは、日本茶だった。
ぬるすぎず、熱すぎず、ちょうどいい温度で、
気持ちよく飲める。

昼間の披露宴では、あんまり何かを食べる暇もなかったけど。
少しづつつまんだのは、みんな養殖で、
こういう和食のものが身体に沁みる感じ。

ドレスを着替えて、お茶を飲んで。

ほっと一息、って感じ。


「晶さん。今日は本当に―――」


+++++++++++++++++++++++++

【選択肢】
・ありがとう
・おつかれさま
・タイヘンだったね



( ゚Å゚) もち。3はだめでしょ。
1か、2・・・。
お礼をいうか、これまでの執事ぶりをねぎらうか。
どっちでも、愛はあるとおもうんだけど・・・。
んー。冒頭で、晶さんがたくさんたくさん頑張った、みたいな
そんなところがあったから。

んー。1・・・・、いや、2にしよう。
2ぽち。

あ・・・・・・(ry


++++++++++++++++++++++


「おつかれさまでした。山科」
「パーティのときは、執事として振舞ってはいなかったけれど」
「山科はいつも、私を支えてくれました。本当にありがとう」


( ゚Å゚) (・・・・なんで、そこで主従ごっこに走っちゃう?)(爆)←


( ゚Å゚) ?そしてなんで赤くなるんだよ、晶さん!!!! (爆)

晶「・・・・はい」
「そういっていただけると、執事として非常に嬉しく思います。お嬢様」




( ゚Å゚) !!!!!
やばい。
同じセリフを中岡に言わせても、ここまで萌えないのに
なぜ、晶さんがこんな執事口調だったら萌えるの?!(爆)




晶「・・・・でもさ。***ちゃん」

「え?」

普段の口調に戻った晶さんは、小さく唇を尖らせた。

( ゚Å゚) !!なんてかわいい仕草をwwww


晶「お嬢様が、板につきすぎ」 ←下向きで赤面
「ええっ?そ、そう?」

晶「うん。お嬢様すぎ


「・・・・・・・・・」

どうして、晶さん、拗ねちゃってるんだろう?

でも・・・・。

よくわからないけど、そんな晶さんが可愛いって思っちゃった

「でも、パーティ会場にいる晶さん・・・・すごく素敵だった


晶「え?」
「どうしたの。いきなりそんなこと言って」
 ←めっちゃ赤面したままw

「え?ちょっと思い出しただけ」

晶さんって、華やかな場所がホントに似合うなって思ったんだもの。

「やっぱり、馴染んでるなって」

「執事さんって立場より、ああいうところで、自然に会話している方が、ホントなのね」


晶さんがあたしの執事さんになってから、ずっと思ってたことだけど。
やっぱり、元々上流階級っていうのもあって、
優雅で上品な態度が、すごく身についてて。

今日改めて、やっぱりステキだって思ったところだった。




うわ!!っΣ( ̄□ ̄!)

音楽が、悩みの曲になった・・・・■■■■■■■







晶「・・・・・・・・」でも、それを聞いた晶さんは、いきなり眉を寄せた。

Lエ`)・・・・(晶さん、執事やめちゃうの?)←




(え・・・・?)



lエ`)(そして、顔上げて、超、不機嫌そう・・・)




あたし、にらまれてる・・・・?



晶「じゃあ***ちゃんは、僕が執事じゃなくてもいいんだね」


がーん!!Σ(|||▽||| )
こ、この展開???www
待ちに待っていたけど、
けんか腰ではじまるとは!!!!(爆)



「え?あ、あたし、そんなコト言ってないよ」

晶「そう聞こえたけど」

「え・・・・違うよ、晶さん」

何で?
何で晶さん、いきなり怒り口調なの?


晶「まあ・・・・、実際***ちゃんは、僕がいなくても充分お嬢さまとしてやっていけそうだし」

「は?」


lエ`)(す、す・・・・すごい展開に)


何言ってるの、晶さん。


晶「ともかく、今日はもう用もないだろうし。失礼するよ」


lエ`)(ひ・・・ひさしぶりに聞いた、晶さんの高飛車な言葉)


「え・・・・・」


晶さん・・・・・行っちゃった。



でも、どうしていきなり・・・・・?

あたし、すごく悪いコト言っちゃったのかしら。

いったい、どうなってるの・・・・・?








++++++++++++ 山科晶13日目終了 ++++++++




(゜エ゜)そりゃー、あれだよ。

執事より、普通の上流階級な方が晶さん似合ってるって言葉。
あれを誤解されたんだよ。
ヒロインは、「上品で素敵だった」っていう意味だったけど、
晶さんからしたら、「執事やめて、もとに戻ったほうがいいんじゃ?」にしか
聞こえなかったんだわさ。

Lエ`)スレチガイー
そして、その心は、恋心w


晶さんが、あそこまで怒るのって、久しぶりにみたな~(笑)
ってことは、やっぱ、最近の晶さんは甘甘だったんだwww


そして。やばい。

メール。


今まで、メールの内容は書いてこなかったけど。
今日のは、さすがにやばい。

「おつかれさま。もうきみはひとりで大丈夫なんじゃ?」

晶さん・・・語尾が現代風なんですけど(笑)
って、そこはツッコむとこじゃないっすねww

ひとりで大丈夫、かー。

大丈夫じゃない、って否定して欲しいんだよね、晶さん?

明日は告白の日、なんで、晶さんとヒロインが、
多分、この緊迫した関係に、なんらかの修復を図り・・・・。

( ゚Å゚) あの・・・・、あたし、明日、生きていけるかな?
ほんと、心配なんですけど。

ここ10日以上、晶さんのことに心砕くことが多くて
(あ、レポをして、密着しているうちに情が移る)
告白日とか、もしうまくいったら、
号泣しちゃうかもしれません。
もしくは、切ないあまりに、倒れるとかwww

瞬の告白でもじんわり来ちゃってやばかったのに、
毎日毎日、言葉を書いている晶さんとなると、
自分がかなり、その、告白とかで動揺しそうで、怖くてなりません。
(あ、ここ、笑ってあげて。笑うところだからww)

なんか、自分のことのように緊張するのですが・・・。

とりあえず、締めましょう。

今日の感想→2人の会話で悶え死寸前




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