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山科晶12日目  03/16/2009  
さあ、今日は晶さんの寝込みを襲う日です!(爆)

って、ウソだけどw

明日は披露宴…。
晶さんと一緒に出席できるかな?



この下は激しく、ええ、激しくネタばれしてます。
どうぞ、お気をつけください!



↓↓↓↓












******* 山科晶 12日目 ***********

晶「ええっと、***ちゃん」

「はい?」


学校の門に着いたところで、晶さんがあたしに微笑みかけた。 ←めっちゃイイ!!

晶「悪いんだけど・・・・」
一瞬、晶さんの表情が歪んだ。

「?晶さん、どうしたの」なんだか今朝から、晶さんの様子がおかしい。

Lエ`)(晶さん、風邪治ったの?)

喋っていても、言葉が途切れがちになったり。
だいたい・・・・顔色、悪いよね?

「顔色悪いみたい・・・大丈夫?」

晶「ああ・・・・うん。平気平気」

そういう言葉も、少し乱れているように思える。

晶「その・・・僕、用があるんで、教室の前まで、・・・・送れないけど、いいかな」

「そんなの、全然いいよ!」
あたしは、思いっきり首を振った。

「晶さん、本当に大丈夫なの?」それにしても、なんだか様子がおかしすぎる。
晶「大丈夫。心配しないで」

「・・・・・・・・・・」



++++++++++++++++++
よしきた!

【選択肢】
本当のことを言って
わかったわ
無理しすぎないで



(*´ェ`)、当然、3、でしょうw

ほらな。キラキラじゃん!(笑)

++++++++++++++++++++++++++++


「あの・・・・晶さん」

晶「なに?」

「無理してもいいけど・・・・あんまり、しすぎないで」 ←くー!この言い方いいねww

「無理しないでって言うのは、簡単だけど、それを聞けない時もあるんじゃないかなって・・・・思ったから」

( ゚Å゚) YES!


晶「・・・・・・・・・・」


( ゚Å゚) !!!(こ、この展開は・・・・・!!!!!???)

赤面━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!ww

晶「まいったな」 


って、この人!!
晶さん、顔が赤くなってるんだけど、
前の赤くなりようが違う!!!
表情が違う!!
目が潤んでて、めっちゃ優しそうに赤面してる!!!
前は不機嫌そうに赤面したり、目をそらして赤くなっていたのに!!!!
( ゚Å゚) <・・・・敵(晶)の降伏は近いぞ!! (爆)




晶さんは、ぎこちなく微笑んだ。

晶「じゃあ、本当にごめん」

晶さんが去っていった。


T△T).。oO (晶さんかむばーく!)←



「・・・・・・・・・・・・」


本当に体調が悪いんだと思う。
歩くだけで、タイヘンそうだもの。

でも・・・・それをあたしに、見せたくないんだとしたら。
あたしもそれを受け入れようと思った。 ←健気だー!

晶さんの気持を大事にしたいって思ったの。









+++++++ 執事がみる景色 +++++++







部屋へ戻ると、何とか服だけは着替えて、
僕はへたり込むように椅子に座った。
必死に隠したつもりだったけど、
***ちゃんは、ばれてたみたいだった。
やっぱり、ここまでふらふらしていたら、
ばれちゃうだろうな。


T△T).。oO(晶さん~~休もうよ・・・・)


いつもなら、廊下まで***ちゃんを送るんだけど。
そんなことをしていたら、また山ほど顔見知りに逢ってしまう。
にこやかに挨拶を続けるのは、
今の僕にはあまりにも辛い。

もう・・・・一歩も歩きたくない。

ベッドに入り、目を閉じる。




まいったな。

けっこう・・・・熱、ありそうだ。



***ちゃんの迎えに行くまでに、
下がってくれるといいけど。


・・・・・・・多分。





無理だろうな・・・・・。






++++++++++ あたしが見る景色 ++++++





授業中もずっと、晶さんのことが心配で
落ち着かなかった。

でも、そういうときに限って、
ホームルームがやけに長引いたりして、
なかなか帰れずにいて。

ようやく終わって、急いで廊下に出た時だった。




・・・・・・なぜまたなかおか・・・・Σ( ̄□ ̄!) ←ホワイトデーの悪夢思い出すw




「あれ・・・・・中岡さん?」

中岡「あ、***お嬢様!」 ←汗かいてまで焦ってる

中岡「遅くなってすいませんでした!ずいぶんお待たせしてしまいました」

「ううん、今出てきたところ」

中岡「それならよかったです。ほっとしました」

「あの・・・、晶さん、まさか倒れて」

T△T).。oO (中岡、表情が変わるのが面白いww)

中岡「・・・・ええ」
中岡さんは少し躊躇してから頷いた。

中岡「やっぱりご存知だったんですね」 ←正面から見られて少し責められてる感www

「えっ・・・・?」

中岡「代理でお嬢様を迎えに行くよう頼まれたとき、山科が言っていました」
「自分が迎えに行かなくても、お嬢様は察しがついているから、そう驚かないだろうと」
「だから逆に前もってメールで連絡を入れないでいい」
「お嬢様に余計な心配をかけたくないから・・・・と」


T△T).。oO (晶さん・・・・大丈夫・・・・?)涙

「・・・・・・・・・」
晶さん・・・・。



「それで、晶さんの容態は?」

中岡「お医者様に診ていただきましたところ、風邪と過労が重なっただけとのことです」

T△T).。oO(か、過労って・・・・・)涙

中岡「薬も頂いていますし、まだ熱は高いですが、安静にしていれば下がるだろうとのことです」
「ですから、心配はないかと」



「そう・・・・・・」とりあえず、少しほっとした。

「中岡さん、行きましょう。あたし、急いで帰りたいの」 ←驚き顔の中岡w

「かしこまりました」
中岡さんが、力強く頷いてくれた。






ちょっといいですか?
( ゚Å゚) <これって、中岡シナリオ?!(爆)←ww

気がついたんだけど、いちお、今のところ、
山科シナリオだと、執事は4人(樫原・真壁・中岡・山科)じゃないっすか。

で。

なんで、晶さんの代わりに中岡さんばっかり出てくるの?って考えて、
もしかして・・・・と思ったのが、真壁と中岡さんの仕事の分担。

真壁は確か、ウォルフとか客人の相手や世話担当なのかな。
せつ子おば様の時もそうだったし。
中岡さんが、外部担当、というか、屋敷外でのことを担当する、みたいな。
ついでに、樫原さんがその仕事ぶりをモニターチェックする(!)みたいなwww
(注意*モニターは想像ww)

人当たり、というか、外見的に爽やかさんな中岡は、外で対外交渉、
真面目でいかにも「ワタクシハ執事DEATH」みたいな真壁は屋敷内に閉じ込め(!!)ww

なーんてことを考えてしまいましたw

すいません、本題に戻ります(笑)








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(晶の自室)

「晶さん・・・・?」
制服から着替えて、そっと晶さんの部屋のドアを開けた。

??「あ、***お嬢様」


lエ`)(その話しかけ方は、しゅん?)
あ、ピンポーン。



晶さんのベッドの傍にいた瞬君が顔を上げた。


Lエ`)<瞬、今すぐあたしに代わりなさい!!(爆)


「瞬くん。晶さんの看病をしていてくれたの?」

瞬「隆也さんと誠吾さんと、交代でやってます」


lエ`)(そ、その3人でローテってwwww 晶さん、ちゃんと看病されてる?www)

瞬「でも、薬が効いているみたいで、結構よくおやすみになっていますから。ほとんどそばにいるだけです」

lエ`)(つーか、その3人の看病で治るより、1人たっぷり寝て滋養供給した方が断然(ry



「でも、ありがとう瞬くん。病気のとき、そばに誰かいてくれると、ほっとするものよ」
「何かあったときに、お願いを聞いてくれる人がそばにいると、心強いと思うから」



( ゚Å゚) (一生、晶さんの傍で病めるときも・・・・・・)

「きっと晶さんだって、内心瞬君に感謝してると思うわ」

瞬「・・・・・・・・・」 ←赤面してるw 久しぶりだな!(爆)

瞬「そう言っていただけると、すごく嬉しいです」 ←微笑んで赤面。ほんと久しぶりw

瞬くんは、にこっと微笑んだ。

( ゚Å゚) !エンジェルスマーイル0円!(爆)

「でも、もう大丈夫よ」

瞬「え?」

「これからは、あたしが晶さんの傍にいるから」


(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!w


いい展開だぞww
そして、いい!
病床を襲(ry!!(爆)


「瞬くんは、自分の仕事に戻って?」

瞬「え・・・・でも、こういうことは、お嬢様がなさることではないかと」

「ううん」
あたしは首を振った。

「晶さんの看病は、あたしにやらせてって言ってるの」


( ゚Å゚) (命令してしまおうよ、瞬、あたしに任せなさい、とかw)


「あたしが、やりたいの」



lエ`)(晶さん、今のセリフ、聞こえてる?)www


瞬「お嬢様・・・・」

「わがまま言ってるね。ごめん」


( ゚Å゚) (謝る必要まったくなーし!!)ww

瞬「あ、いえ、そんなことないです。でも、いいんですか?」

「うん。あたし1人じゃムリな時は、瞬君に声をかけるね」

瞬「わかりました。では僕は行きますが、何かやっておくことはありますか」

「んー・・・・あ、そうだ」

晶さんがしている、氷枕をさわってみる。
だいぶあったかくなっていた。

「これを冷たいのと、取り替えてくれるかしら?」




すいません、また途中で休憩をww
今、ふと想像しました・・・・。
ここ数日、風邪でリアルに寝込んでいたあたしですが、
もし真壁に看病されたら・・・!!!
うはー!氷枕とか着替えとか・・・・・!!(爆)
リアルに想像して妄想爆裂です。


って、ごめんなさい。本題戻ります。今日は脱線が多いな。









瞬「はい。あとは、汗拭き用のタオルも、新しいものにしておきますね。濡れたお絞りも」



( ゚Å゚) !!!!!!ちょ、ちょっとまて。

汗拭きって・・・・!!!!!!!!(爆)

か、からだの、ですか?

・・・あ、もしかして、額にかく汗を拭くヤツとか?


すいません、猛烈に・・・・焦ってしまったwww








「ありがとう。瞬くん。よく気がつくのね」

瞬「いえ。じゃあ、いってきます」
瞬君が、部屋を出て行った。

あたしは、眠っている晶さんの額に、そっと手のひらを乗せてみる。

( ゚Å゚) !!!

(熱いな・・・・)
頬もまだ赤らんでいる。よく寝ているけど、息が苦しそう。


( ゚Å゚) !!!(じ、人口、こ、呼吸、や、や、やっちゃう??!!)(爆)


(晶さん・・・・)
あたしはそっと、晶さんの頬に触れてみた。

晶「ん・・・・・」



キタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!

目を覚ましてびっくりしつつ、どうしてきみが?でもいてくれるなんて君の優しさに僕は・・・、って展開?!(爆)
あ、途中から晶さんのキャラじゃなくなってるwwww







晶さんが少し身じろぎして。

そして――なぜか。

晶さんの手が、あたしの手の甲に、そっと触った。




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!


*******きゅ、休憩・・・・



ま、まずい・・・・油断してた!!!
こ、ここで、こうするか、山科晶!?
まずい・・・。
病人だとタカくくっていたら、なんと、
手をに、に、握るという接近戦が!!!!!!(爆)

ドキドキで死ぬから、やめれ。







**********さ、再開しよう・・・(汗)






「晶さん・・・・・?」 ←もっと動揺しようよ!


呼びかけても、まぶたは動かない。
起きてはいないみたいだけど・・・どうして?

でも、あたしは。

無意識のうちにでも、晶さんがあたしにふれてくれたことが嬉しかった。



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!
お・・・オトメだ・・・wwww


熱のこもった手のひら。
体温の高い小さな子が、こんな手をしていると思う。

だからかな・・・・?


何だか、晶さんが痛々しくて。


たまらなく―――。



抱きしめたく、なっていた。




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!襲え!!!(違)


「・・・・・・・・・・」


でもあたしは、それをじっと我慢する。


( ゚Å゚) (が、我慢するのはやめようよww 面白く無いしw)





起こしては、いけない--。







+++++++ 古手川がみる景色 ++++++++










( ゚Å゚) 、こ、こてがわが・・・ってwwww(笑)


ノックで山科さんを起こしちゃいけないし、
お嬢様は僕が戻ることを知っている。


だから、ノックなしに、ドアを開きかけたときだった。








まて。
この展開は・・・!!

( ゚Å゚) みちゃいけないものをみたのか、しゅん?!(爆)

さ、先を急ごう、ツッコミより。




(あ・・・・・)

お嬢様は、山科さんの頬にそっと手を触れていた。
そして、山科さんが、その手にすがるようにしていて。


僕は、その場で動けなくなってしまった。




( ゚Å゚) !!!!!!やるな、ヒロイン!!(爆)



お嬢様の表情は、とても真剣で。
山科さんは、まだ眠ってるみたいだけど・・・・。


( ゚Å゚) !!!!(だ、だけど・・・・?)


でも、何だか、1枚の絵みたいな光景に見えた。


T△T).。oO (寝たふりしてた、とかじゃなかったことで、激しくがっかり)


お嬢様は最近、なんだかすっかりお嬢様らしくなった。

さっきだって、あんなにやさしい言葉を僕にかけてくれて。
僕は、とても幸せな気持で、自分のやるべきことをやることができた。

山科さんが執事になったことが理由なのかもしれない。
今の2人を見ていると、なんだかそう感じる。

それって、とても素敵なことだと僕は思う。 ←って、ここで赤面?www

さっきもお嬢様は、ご自分で
山科さんの看病をしたいと、強く言った。

僕はとても、逆らえなかった。

お嬢様は――――、強くて。

僕はあんまり、母親が持つという
強い優しさみたいなものに、触れたことはないけど。

なんだか今のお嬢様は、
そういうものを持っている。
そんな気がした。


( ゚Å゚) (母性本能)


あ。


いけない。
氷枕がぬるくなってしまいそうだった。


( ゚Å゚) !(どんだけ、見惚れてるねんww)


瞬「失礼します、お嬢様」

小声で言って、僕は部屋に入った。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(あたしがみる景色)








氷枕を取り替えて、瞬くんは出て行った。

晶「ん・・・・・」

晶さんが寝返りを打って、ふとあたしを見上げる。


「***・・・・ちゃん」


「目が覚めちゃった?」


「うん・・・・」
 ←やばい、赤面してるww

「あ、起きなくていいから」

身体を起こそうとする晶さんを、強引に寝かせた。

「寝てて。まだ熱があるんだし」

晶「たいしたこと、ないんだよ。単に、知恵熱・・・・・なんだから」



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!
皆さん、聞きました?
知恵熱、だそうですよ!!
あれか?ヒロインが成長していくのを寂しがる自分自身の心の葛藤からか?(爆)



「知恵熱?」

「せつ子おばさまの、おしゃべりにあてられて・・・・熱が出ただけだよ」


( ゚Å゚) ・・・・・・。


せつ子パワーは凄かった。


ってこと?(笑)







「晶さんってば・・・・」

強がり、言っちゃって。


晶「・・・・ごめんね」


T△T).。oO(あやまらないでーーーー)


しばらくして、晶さんはぽつりとそう言った。


「謝ることじゃないでしょ?」

T△T).。oO(そだそだ!)


晶「でも・・・・・僕はきみの執事だし」

「執事が・・・・ご主人様の世話になんかなったら、いけないよ」



lエ`)(ここはさ。フレンチのときみたいに立場忘れようよ)


++++++++++++++

【選択肢】
そういう場合じゃないわ
お世話したいから
病人はわがまま言わないの



T△T).。oO 難しいなぁ。
んー、仲がいいことを前提に考えるなら3.
母性本能丸出しなら、1(笑)
でも、恋人ちっくなら、甘めなら、2、かな。
晶さん寝ちゃってるから、立ち姿なしだし、
きらきらかどうかわからんな。

よし、2、ぽち。


++++++++++++++++++


「あたしがお世話したくてここにいるの」
「ご主人様の命令よ。お世話、させなさい」


lエ`)(おほん、が、取れてるw)


重い空気を、少しでも軽くしたくて。
あたしは、わざとそう言ってみた。


晶「***ちゃん・・・・・」



もしや、キラキラキタ?━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!

晶さんは熱で潤んだ瞳で、じっとあたしを見てから、
ふっと微笑んだ。


(その顔、犯罪ですから!!)


晶「・・・・・ご主人様の命令じゃ、しょうがないね」


(って、きみも真壁と同じように主従ごっこがすきなのか?!(爆))


「うん、そうよ」
「おとなしく、完全に治るまで、ゆっくり寝ていてちょうだい。これもあたしの命令よ?」


晶「・・・・執事を脅迫するご主人様なんて、聞いたことないよ」

晶さんが小さく笑って、そう言った。

「ふふっ」

あたしも、晶さんの笑みに答えるみたいに、笑った。

晶「・・・・・でも、きみの言いつけを守ることにするよ」

晶さんは、ゆっくりと目を閉じた。


晶「すぅ・・・・・」





うは!
音楽が恋人モードに━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!





晶さんの呼吸が、どんどん落ち着いてきて、
眠ったのがわかった。

(寝顔はあどけないのね)

lエ`)! ←盗み見

ふとそんなことを思って、あたしは微笑む。

(早く、よくなりますように)
寝顔にかかる髪を、そっとかき上げてあげる。

Lエ`)!!!!!

首のあたりの汗は、起こさないよう気をつけて拭いて、
おしぼりをすすごうと、あたしは顔を上げた。

(あれ・・・・?)

机のところに立てかけてある・・・・
あれはスケッチブック?


あたしは、足音を忍ばせて、
そこに近づいた。


手に取ると、1枚の画用紙が外れていて、
ぱらっと机の上に落ちた。

描きかけの絵、だった。
風景画だ。


鉛筆線の上に、薄く水彩絵の具が塗ってある。

(この風景・・・・・)

描きかけではっきりとはわからない。
でも、すごく知っている場所みたいな気がするけど・・・・。

(描きかけってことは、晶さんが描いたのかな)

あたしはしみじみ、絵を見つめた。

(・・・・・・・・・)


ええと・・・・。
正直、すごくうまい絵ってわけじゃないって思う。

Lエ`)!!!!!


でも、色使いはキレイ。
塗りかけでも、それは感じられた。
上手じゃなくても、
すごく大事に描いている絵に、思えた。

晶さんは絵が好きなんだなって、
しみじみ感じるくらい。


「ねえ、晶さん」

あたしは寝顔を見ながら、小さく呟いた。

「ほかの執事さんじゃ・・・・だめなの」




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


「ううん。ほかの誰でも、だめなの」



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「あたしは・・・・・晶さんがそばにいないと―――だめなの」



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



「だから・・・・・早く、よくなって」



あたしの呟きは、どんどん、祈りみたいになっていて。



あたしは――、自分の気持ちに。




はっきりと、気づいた。




**************** 山科晶 12日目 終了 ***********






( ゚Å゚) ・・・・・・ポカーン





今日・・・・、今日って、告白の日、じゃないよね?
って、主人公が自分の気持ちに気づいただけかい!(爆)w

晶さんの知恵熱発言。
瞬の「ふたりはいい感じ」目撃談
ヒロインの「ほかの執事さんじゃダメなの」発言。

( ゚Å゚) (あたしには真壁がいるけどな!)←違


明日は披露宴です。
晶さん、回復してるといいな~。
せつ子おば様がまた出てきそうだしw

晶さんが風邪で弱っているところを、
ちゃんとヒロインが看病してて、(役得?)頬に触れたり
額に触れたり、首もとの汗をぬぐったり・・・・。

うはー!

晶さん好きにはたまりません、光景が広がってましたね(笑)

そうだよ!
ほかの執事さんじゃ、だめだよ!
晶さんじゃないと!!!


さっきのヒロインの呟き、
晶さんが寝たフリして(←また言ってる)聞いてるといいな♪
多分、本気で寝てるんだろうケドw
もしくは、ひそかにそれらしいことをいってたな、ぐらいの記憶とか。


とりあえず、ふたりの仲が、ぐーんと近づいた!
あと2日で告白だよ♪

早く、晶さんとラブラブになりたいです♪




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