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【恋同】修一8日目  03/15/2009  
・・・・久しぶりに、恋同やったww

って、修ちゃんを妹エンド攻略せねば、
次に進めない!って状況なんだけど、
執恋にあまりにも熱中しててww

ごめんね、修ちゃん?

でも、妹エンドが悪いんだよ?←


あと2日で終わりです。
恋同のレポは打つのが大変!
なので、要約です。
話も長いし・・・、心理描写やエピソードが満載だからかな。

以降、ネタバレになります!!

↓↓↓





******* 修一 8日目 *********

この問題は、私が解決する。
そう決心したものの、なにからしていいのかわからなかった。

修一お兄ちゃんの言ったように、
記者の人達に本当のことをいっても
解決しないような気がする・・・。

そう悩んでいたヒロインに、裕次が声をかけた。

「兄さんは一人で何でも背負いすぎる。
おれの中では兄さんは完璧。ミスター・パーフェクトだ。
いっつも大人で、ちょっとのことじゃ動じないし、
なんでもサラッとこなす。
でも、***ちゃんの前だけでは、
安心して素顔をみせられるのかもしれないよ。」

「完璧か・・・。でもたまに修一お兄ちゃんって切なく笑うよね」

「そうそう!でも、それってさ***ちゃんが来てからなんだよね」
「兄さんがそういうのを少しづつ表に出してきたのさ」

「私が?」
「うん。***ちゃんがこの家に来た時から、兄さんちょっと変わった」

「まさか・・・・」

「あ、気づいてないんだ、自分の影響力に!」

「?」

「やっぱりすんごく変わったよ、修一兄さん」

そういって、裕次お兄ちゃんは私をぎゅっと抱きしめた。

(*´ェ`)、(裕次、ボディタッチ激しすぎw でもそこがすきw)

だけど、私の胸は修一お兄ちゃんのときみたいに全然高鳴らない。
むしろ、裕次お兄ちゃんに抱きしめられて、ほっとしてる自分がいた。


(なんで、全然ドキドキしないんだろう・・・。修一お兄ちゃんの時は、心臓がもたないくらい大変なのに)

「兄さんは誰を守っているかしらないけど、***、兄さんのことはまかせた!」

私はユウジお兄ちゃんに背中を押されて、パワーが出てきた。
なんでもいい。
ちょっとのことでもいいから、私にできることをやろう。
私はもう迷わないよ、修一お兄ちゃん。

・・・・・・・・・・・・・・・・

そのあと、階段で雅季と御堂さんが
話しているのを立ち聞きする。


雑誌が西園寺家にとって
良くない報道をするのは、あまりないことだと。
あの雑誌の出版社の社長は、西園寺慎太郎の同級生で、
懇意にしているはずなのに、ということ。

だから、こんな事態になる前に止めれたはずだけど・・・。


このことを聞き、ヒロインは雑誌社の社長へお願いしに行くことにする。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



たった一人で出版社へ乗り込もうと決めた。
自分の気持ちを落ち着かせるために、庭園へ立ち寄った。
(お兄ちゃん・・・、私が何とかするから)


修一「***さん?」

声の方を振り向くと、修一お兄ちゃんがこっちに歩いてきていた。

「お兄ちゃん・・・!」
歩いてくる修一お兄ちゃんは、さっきとは違う。
いつもの穏やかな修一お兄ちゃんだった。

修一「ふっ。僕たちは考える事が一緒ですね」
「何かあると、この場所に来てしまう」


「休んでなくて平気なの?」

修一「ええ、少し気分を変えたくなって」
「部屋の中に居ると、つい余計な事を考えてしまうので」


「そっか・・・あ、記者の人たち、帰ったって」

修一「そうみたいですね。今後の対策を要くんと相談しないと」

「・・・・・」
私が黙ると、修一お兄ちゃんは、私の目を見つめて、しっかり口を開いた。

「・・・・・さっきはすいませんでした。」

「え?」

「急に怒鳴ったりしてしまって、それに・・・・。」
修一お兄ちゃんはそこで言葉を切って、ごまかすようにゴホンと咳払いをした。

修一「とにかく、僕らしくなかった」

「そんなことないよ」
「ちょっとびっくりしたけど、お兄ちゃんが怒るところ初めて見れたし」
「それに・・・・、、みんなの言ってることを身をもって体験できたし」


修一「・・・・、みんな?」

「・・・・修一お兄ちゃんは、キレると怖いって」

修一「そんなことを言ってるんですか、弟達は」
修一お兄ちゃんは恥ずかしそうに
頬っぺたをかきながら、困ったように微笑んだ。

私はその顔を見たとき、心が震えた。

(*´ェ`)、!!

決心にまだ迷いがあった私の心は、
その笑顔を見た途端、揺るがないものになった。

(ゴメンお兄ちゃん・・・)
(私、今からお兄ちゃんにウソつくね)

私は修一お兄ちゃんに一歩近づいた。
そして・・・・。


+++++++++++ 

【選択肢】
そっと寄り添う
手を握る
まっすぐに見つめる


T△T).。oO 妹エンド、だよ。
1が一番そっけない?2は、確実、恋人でしょ。
1か3、だな。

よし、1、ぽち。

+++++++++++++++++++++++

私はすごく修一お兄ちゃんのそばに行きたくなって、そっと寄り添った。

修一「ど、どうしたんですか?」
(だけど許してくれるよね?大切な人を守るウソなら・・・・)

「・・・・私、お兄ちゃんと出会えてすごく幸せだよ」

修一「・・・・僕もです」

T△T).。oO(あたしも修ちゃんとめぐり合いたいーーーwwww)

「お兄ちゃん・・・、お兄ちゃんにとって私は、大切な存在でいられてる?」

修一「・・・・もちろん。とても大切な人ですよ」
修一お兄ちゃんの大きな手が、私の頭に優しく触れる。
私はすごくすごく小さな声で呟いた。

「・・・・・私が、お兄ちゃんを守るから」

「え?」

「ううん、なんでもない」
「あ、そうだ。私ユウジお兄ちゃんとケーキを食べる約束をしてたんだった!」

修一「また二人でケーキバイキングですか?」

T△T).。oO(裕次ともデートしたいwww)

「だって、うちのパティシエが作るケーキ美味しいんだもん!」

T△T).。oO(って、自宅でバイキング?www)

「お兄ちゃんも一緒に食べる?」

「僕は遠慮しておきます」
「甘いものは、和菓子以外得意ではないので」


T△T).。oO(和菓子も美味しいよねw 抹茶の苦さで中和されるw)

「やっぱり、お兄ちゃんは大人だね」

「何ですか、その判断基準は」

「私の大人基準。甘いものが得意じゃないことと、珈琲はブラック」
「珈琲に何もいれないでしょ?」


「・・・・ええ」

「ほら、やっぱり」

修一お兄ちゃんは呆れたように優しく笑った。

「それじゃあ、あんまり考え込まないでね」
「はい」

私は手を振って日本庭園を出て行こうとした。
入り口で振り返ると、修一お兄ちゃんに聞こえない小さな声で呟いた。

「・・・・・・・・言って来ます」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



出版社へ出かけ、西園寺家の名前を出すと、
社長室へ通してくれた。
そこで直談判するヒロイン。
出張で昨日まで海外だった社長は、
この雑誌の件を詫び、全面的に雑誌のことを処理する約束をしてくれた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に帰ると、修一お兄ちゃんが階段に座り込んでいた。

「修一お兄ちゃん?」

私の声に顔を上げると、
修一お兄ちゃんはすごい厳しい顔で
私に駆け寄って、肩を掴んだ。

修一「どこに行ってたんだ?」

「え・・・?」


修一「食堂に行ったら誰もいないし、裕次に聞いたら、ケーキを食べる約束なんかしていないって言うじゃないか・・・・」

T△T).。oO(修ちゃんの怒った顔好きw)

「あ、ばれた?」

修一「当たり前だろ。そんなウソついて、どこに行ってたんだ?」

私は本当のことを言うわけにはいかなくて、つい口からウソが出てしまった。

「・・・ちょっと散歩。外に出るなんていったら、お兄ちゃん、また心配するでしょ?」
「余計な心配かけたくなかったの」


私がそう言うと、修一お兄ちゃんの顔が
ふっと緩んで溜息を漏らす。

そのとき、私は思いもかけないものをみてしまった。

「お兄ちゃん・・・・?!」
修一お兄ちゃんの目から涙が一粒零れ落ちた。

「泣いているの・・・?」

「安心した・・・・、どこ行ったかと思った」

そういって、修一お兄ちゃんは
フワリと私を抱きしめた。
さっきの強くて少し苦しいものじゃなくて、
壊れ物を扱うみたいに優しく包まれていた。

修一お兄ちゃんが、
私のために泣いてくれたことが、すごく嬉しかった。

「・・・・もしかして、ずっと待っててくれたの?」

「・・・・・・・・・・・・」

修一お兄ちゃんは、何も言わず、
ただ私を抱きしめていた。

ちょっと横をみると、お兄ちゃんの耳が
真っ赤になっていた。

私はどうしても、お兄ちゃんに言いたい一言がわきあがってきてしまった。




++++++++++ 

【選択肢】
だいすき
心配性
ありがとう


T△T).。oOもち、1、!
だけど、妹エンドだから・・・・。
2、か、3、だな。

よし。一番そっけなく、2、にしよう。




++++++++++++++++++++




「本当にお兄ちゃんは心配性ね?」

私がふざけると、修一お兄ちゃんは私を抱きしめたまま、頭をポンと優しく叩く。

「何度も言わせないで下さい。そうだって言ってるじゃないですか」
「心配性っていうよりも、過保護かも。でも・・・・嬉しい」

修一お兄ちゃんは身体を離して、ちょっと怖い顔で私に言う。

「大事な妹に何かあったら、僕は自分を許せない。過保護にもなりますよ」
「だけど、あんまり心配させないでください。僕の心臓が持ちません」


「はい・・・ありがとう・・・お兄ちゃん」
私の言葉に修一お兄ちゃんは柔らかく微笑んだ。
私は修一お兄ちゃんの不安をぬぐいたくて、ふとマジメな顔になって言った。



「お兄ちゃん、もう安心していいから」
「なにがですか?」

「何か・・・・全部がいい方向にいく気がする」

「どうしたんですか、急に・・・?」

「なんとなく・・・・そんな気がする」

「気の持ちようってやつですか?」


「そういうやつです」


私はニコっと修一お兄ちゃんに微笑んだ。
修一お兄ちゃんも、このときやっと本当の笑顔を見せてくれた気がした。
自然な私の笑顔。

私はちょっとびっくりしたんだ。

修一お兄ちゃんが、階段のところで座り込んでいたことが。
子犬みたいな目で、私の事をずっと待っていてくれたことが。
それに、・・・・いつも冷静な修一お兄ちゃんが泣いたりして。


私は早くこの事件が収まりますように・・・とそっと願った。





******* 修一 8日目 ********


クライマックスに近づいてるー!!!


修ちゃんが階段で待っているところがすき。
このシーン、好きだなぁ。
すっごく心配してくれてるんだ、ってわかって。

妹ではあるんだけど・・・・。
こんなに優しいおにいちゃんだったら、
惚れるな、確実w


あと、あたしは、厳しい顔をした修ちゃんの
立ち姿が好きなので、このシーンで修ちゃんが
心配性なのを自白するところとか、かなり好きですww

どうにか、事件は解決の方向へ・・・。
注目の妹エンドなるか、な?

んー。

ならんかったら、悲しすぎる!!!(爆)

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