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山科晶11日目  03/15/2009  
ホワイトデー・・・・で
息絶えた・・・・。
(理由はこのあと、すぐwww)

樫原参謀が送る、ホワイトデーリサーチにも
晶さんの情報は、漏れてなかった!!!(爆)
さすがは、Aだな!と、
真壁帝国を思い出した、つぐみでございます。


さっさ。

晶さん11日目です。


この下は激しくネタばれですので、お気をつけください。

ネタバレって、読む・読まない、あると思うのですが、
皆さんはいかがですか?

あたしは、そこまで厳しくネタバレを見ないようにする
タイプじゃないのですが、あまりにも一生懸命に
ネタバレを探すタイプでもありません。
読んでしまったら楽しめない、なら、読まない。
とりあえず先に読んでしまいたい!あとでプレイしても楽しめるから!なら、
まぁ、ネタバレを読んでも、後々差支えがないと思いますw

あ、講釈が長くなった(汗)

それでは、この↓より始まります。









********** 山科晶 11日目 ******

(学校の校門にて)

「・・・・あれ?」

中岡「お待たせしました、***お嬢様」







すいません、突然ですが、ホワイトでーのメール、
あたし、中岡さんから来てました・・・。
真壁欠乏症のあたしにとって、14日の真壁からのメールが
命のつなぎだったのに!!!!(爆)
軽く、中岡さんで、がっくりしたあたしをどうしてくれるんだ・・・。
そして、今日は、山科さん、お迎えに着てないしw
・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・そしてなんで中岡?(爆)
くっ、中岡さんに付きまとわれてる気がする・・・・www
かっこいいよ、確かに中岡さんはカッコいいよ?
でも、あたしの真壁と山科さんをかえせ~~~!!(ノд-。)

すいません、中岡さんに言いたい事が多くてw
てか、中岡さんじゃなく、サイトに言いたいww(笑)
・・・・戻ります。






「・・・・晶さんは?っていうか、どうして中岡さんが?」

T△T).。oO(そだそだ!)

いつもなら、学校に迎えに来てくれるのは晶さんなのに。

中岡「ええと・・・・それがですね」

( ゚Å゚) !(←久しぶりに中岡さんの困った顔をみて、少々萌えww)

中岡さんは、言いづらそうに口ごもった。

中岡「実はその、やむにやまれぬ事情がございまして・・・・」

( ゚Å゚) !!なんて下手な言い訳だ、中岡!!!
これじゃぁ、爽やかさん№1が決定じゃないか!!(爆)←


「?」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(自室)


「晶さんのおばさま・・・・」

中岡「ええ、そうなんです」

T△T).。oO(結婚披露宴のときに毎回出てくる人?)

帰りの車の中で、だいたいの話を中岡さんから聞いた。


T△T).。oO(風邪じゃないのか・・・・風邪なら看病して、そして・・・むふふw)←


どうやら、このお屋敷に、晶さんのごく近しいおばさまが来ていて。
そのおばさまが、なかなか・・・・手ごわいというか、手のかかる人らしくて。
晶さんがあたしの執事をしていることも、おば様の前ではナイショらしい。
「山科家の人間が、人に使える仕事に就くなんてありえません!」・・・なんだって。

(*´ェ`)、(それは、あたしも思うよw)

中岡「旦那様がいらっしゃれば、上手くお相手して下さるんですけどね」

( ゚Å゚) !!(てか、中岡さん、あなたが相手しなよw)
慎一郎の育ちのよさからくる大らかさや、血縁の晶さんと対抗できるほど
中岡さんも爽やかさんジャンwww(爆)
そして、晶さんをあたしに返し(ry ←(笑)



「え、そうなの」

中岡「ええ。旦那様はとても、ご年配の方に評判がよくていらっしゃって」

|д゚)…(マダムキラー慎一郎と呼ぼうw)


「・・・・・」

ナットクするような・・・・。(←www)

中岡「ですが、旦那様は仕事でいらっしゃいますし、山科と、あとウォルフさまと真壁が適宜相手している状況で」

( ゚Å゚) !!(中岡さんは引っ込んで真壁を出しなさいっ!)(爆)
・・・すいません、中岡さんファンの皆様・・・。
真壁からのホワイトデーメールがなかったことがかなりショックだったんです(涙)



うわぁ・・・・。
よくわからないけど、ともかく大変なことが起きてるみたいね。
中岡さんの口調が物語ってる。

さっきからにこにこしているけど、ずーっと困り果てた笑みって感じだし。

「ええと・・・・」

中岡「なんでしょう、お嬢様」 ←やばい、正面向かれるとカッコいいwww

「やっぱりあたしは、ご挨拶した方がいいのよね?」

中岡「ええ・・・・。そのほうがよろしいかと」

( ゚Å゚) !ち、中岡めw ヒロインからそんな事を言わせたなwww(爆)
(←中岡さんにキツイ、今日のつぐみ・・・・)

中岡「夜になれば、旦那様も奥様もお戻りになるでしょうし、お二人がお相手してくださるかと」
「とりあえず、山科は午後は解放されないって思っていただいたほうが・・・・」


「解放・・・・」


( ゚Å゚) www(人質山科ww)

言葉に妙な重みを感じるわ・・・・。
でも、どんなおばさまなんだろう。
中岡さんの話を聞いている感じでは、
あたしは挨拶をして逃げちゃった方がいいってことかな?



( ゚Å゚) (そこらへんを濁すのが中岡だ!)(爆)←

うーん。どうしよう。


++++++++++++++++++

え・・・・ここでかよ?ww

【選択肢】
怖いから逃げようかな
晶さんの手助けがしたい
お嬢様らしくしよう



(*´ェ`)、・・・1はだめだろ。
愛がアル選択肢は、2か、3?
晶さんいないし、中岡さんもいないから、
キラキラは必然的に出ない。
んー、個人的には、2の方がやっぱ乙女って感じかな?
でも、レディ教育を受けているわけだから、
3って手もある・・・・。
いや、やっぱ、「手助けしたい」って言葉には弱いな。
2、ぽち。



+++++++++++++++++++++++++++++++





でも、晶さんが大変なことになっているのなら。
あたしが行って多少何かできるなら、してあげたい。

T△T).。oO(そだそだ!)

そう思った。
だって・・・・晶さんが困っていると、あたしまで悲しくなるもの。

(*´ェ`)、(オトメ、だね)

実際、何が出来るかわからないんだけど。
できるだけのことは、したいな。

「じゃあ、制服を着替えたら、サロンに行きます」

中岡「お願いします。わたしが、お嬢様の臨時の執事になりますので。一緒に参りましょう」

|д゚)…(山科さん終わったら真壁か中岡さんを再執事なんだけど・・・。真壁にしよかな)


「うん、お願いします」

中岡「こちらこそ、よろしくお願いいたします」 ←くー!笑顔な・・・!この笑顔には弱いんだよww

中岡さんは、ほっとしたみたいに笑った。

( ゚Å゚) (やっぱりなw 中岡めww)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



中岡「失礼いたします。***お嬢様がお帰りになられました」
中岡さんの後に続いて、あたしはサロンに入った。

晶「***ちゃん。おかえり」

ε=(iдi)ノ 晶さん~~ww 会いたかったよww

晶さんがあたしを見て、立ち上がって迎えに来た。

( ゚Å゚) !く、紳士めwwwww(爆)

晶(ごめんね。変なことになってて) ←笑顔だww

T△T).。oO(その笑顔さえ見られればなんでも許します!!)(爆)

他の人間には聞こえないように、晶さんはこっそりあたしに囁いた。

(ううん。気にしないで)


??「晶さん。どなたです?」

晶「あ、はい」
晶さんはあたしを連れて、ソファの方へ行った。

晶「夏実さんの妹さんで、***さんです。せつ子おばさま」

( ゚Å゚) (せ、せつこ、っていうんだ・・・いつも話題には上がってるおばさま)

せつ子おばさま「あら、じゃあ、慎一郎さんの義理の妹さんね」

( ゚Å゚) !(せつ子おばさま、って書くのが長いww)(笑)

「はじめまして。***です。よろしくお願いします。」あたしは、とりあえずそう言って、頭を下げた。

せつ子「はじめまして。こちらこそよろしくね。ともかくお座りになって」
おばさまに言われて、ソファに腰掛けた。

( ゚Å゚) !(今こそ晶さんのレディ教育が試される時!!!)www

見た感じ・・・・そんなにコワくはないかも。

( ゚Å゚) (見た目に騙されるな!せつ子も山科家の一員だぞwww)(爆)

おばさまっていうより、おばあさまって言った方が正しい感じの人だった。←w
白髪をきれいにまとめてて、品のいいドレスを着ている。

せつ子「ほら、***さんにお茶ですよ」

( ゚Å゚) !真壁来い!!!
と思ったら、中岡だった・・・。・゜゜ '゜(*/□\*) ←?

中岡「かしこまりました」
中岡さんが命令されて、お茶の準備を始める。
お客様が仕切ってるって、不思議な感じだな・・・・。

せつ子「***さんは高校生なのかしら?」

「はい。白凛学園に通っています」

せつ子「あらまぁ!白凛なのね!あそこは、昔私も通ったところよ。良妻賢母のための素晴らしい女子校よねぇ」

「先輩でいらっしゃるんですね」

せつ子「先輩と言ったって、いやだわ。卒業したのなんてもう何十年も昔ですもの」

( ゚Å゚) (いやだわ、って言ってるww お嬢様用語なんだww)

ほほほほ、とおばさまは軽く笑った。
やっぱり、そんなにコワくないかもしれないけど。
みんな、何をそんなに困ってたんだろ・・・・?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


1時間が過ぎて、だいたいの理由がわかってきた。
おばさま・・・・、超、おしゃべりだ。

せつ子「それで・・・いやだわ晶さん。聞いていらっしゃる?」

晶「ええ、聞いてますとも」
「おじさまとのなれそめのお話でしたよね」


( ゚Å゚) !(超おしゃべりな上に、話す内容が恋話wwww)

せつ子「そうそう。それがねえ」
おばさまは口を開きかけて、ふと話を止めた。

せつ子「ああ。ちょっと失礼するわね。お化粧室、お借りするわね」

中岡「こちらでございます」

せつ子「大丈夫ですよ、一人で、勝手知ってたる何とやらですから」

中岡さんが案内しようとするのを押しとどめて、おばさまは部屋を出て行った。

晶「・・・・ふぅ」
晶さんが、ぐったりソファに身体をもたせかけた。

「もしかして・・・・ずっと晶さん、お相手してたの」

晶「そういうこと。昼前に来て、お昼もご一緒して、今までずっとね」

( ゚Å゚) ・・・・(せつ子、すごいパワーだなww)

「おばさま・・・・しゃべりっぱなし?」

晶「うん。そう」 ←せつ子がいなくなってから、ずっと下向き思案顔
晶さんは溜息をつく。
半日くらい、これを聞かされてたってことか。
これじゃあ、溜息の1つや2つ、出るわよね・・・・。

晶「ウォルフと真壁にも逃げられちゃうし。参ったよ」

( ゚Å゚) !(ま・・・真壁・・・・逃げるなwwww)

晶さん・・・・。なんか、疲れきってる。
よっぽど、おばさまのお喋りがこたえたのね・・・・。

晶「しかもわりと、話を繰り返すから、受け答えするのも疲れてくるんだよね・・・」

お年寄りにありがちだけど・・・・。
なんか、他の話題でもあればいいのかな。
なるべく、晶さんが受け答えしなくてよさそうな話がいいんだけど。

(あ、そうだ)
ひとつ、思いついた。

「ねえ、晶さん」
「後は、なるべく、あたしが話をするように持っていくから」
「晶さんが少し、休めるように」


( ゚Å゚) !!!!!(かわゆすヒロインw)


晶「え?でも、どうやって」

「ちょっと、考えがあるんだ」

晶「・・・・?」





せつ子「あらあら。ごめんあそばせ、お待たせしちゃって」
ちょうど、おばさまが帰ってきた。

せつ子「ええと、何の話だったかしら」

「あの、おばさま。ひとつ、お願いがあるんですけど」

せつ子「あらあら。何かしら、***さん」
おばさまはにっこり微笑んだ。

「私、つい最近、この屋敷にきたばっかりで、まだまだお嬢様らしいことは全然知らないんです」
「ですから、おばさまに少し教えていただけたらいいなぁと思って」
「言葉遣いとか、マナーとか。なかなか上手く出来なくて」


( ゚Å゚) !(やるな、ヒロインw いやだわww)←

せつ子「あら。そうなの?」
おばさまはあたしの顔を見た。

せつ子「全然、そんな風に見えなくてよ。きっちりしていらっしゃるもの」

( ゚Å゚) !!!(あ、晶さん、レディ教育終了の瞬間が・・・・wwww)(爆)

「でも、この機会に是非」あたしは、何とかおばさまの興味を惹きつけようと、必死でおねだりする。

せつ子「そんなにおっしゃるなら、わかりましたわ。何からにいたしましょうねぇ」

やった。
おばさま、乗り気になってくれたみたい。

「今度、結婚披露宴パーティに出席するので、その時の振る舞いを教えていただけたらいいなと思うのですけど」

せつ子「ああ、慎一郎さんのね。存じておりますよ。私も出席いたしますもの」
「そうねえ、ああいうパーティなら、まず大切なことは・・・・」

よし。
おばさま、説明する気満々だ。

あたしは、晶さんをちらりと見た。
晶さんは、ちょっとぽかんとした顔であたしを見て。




( ゚Å゚) !(来い!!!(爆))←?




やっぱ。


赤面キタ━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!wwww




つーか。やばい。

目を潤ませて、こっちを微笑んでる・・・・。
てか、この顔、もしかして初?
(え?今頃、初の立ち位置ある?勘違いかな)




戻りますw




それから、小さく微笑んで、うなずいてくれた。

晶(ありがとう。***ちゃん)
口がそう動いたのが、見えた。


( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!
無言でwwwアイコンコンタクトwwwwww


・・・・・・・・・・・・・・・・


「んー、おいしい!」


喉にピーチアイスティが染み渡る。
喋りすぎて、いい加減喉が痛くなってきたところだった。
せつ子おばさまのお喋りに夕方まで付き合った。
途中で何度か、ウォルフと真壁さんが来てくれたりしたけど。


(TдT)(まかべ・・・・・あいたい・・・・)
つーか、中岡は?ww 樫原さんは慎一郎に同行だろうがwww



おばさまのマナー講座だったから、聞き役はもっぱらあたしだった。

夕食の時間になって、
ようやく義兄さんと姉さんが帰ってきて、
後は二人が相手するってことになって。
あたしも晶さんも、おばさまから解放されたというワケ。


晶「おつかれさま。***ちゃん」
晶さんはそんなあたしに、ねぎらいの言葉をかけてくれる。

「晶さんこそ。タイヘンだったね」

晶「いや。途中から、***ちゃんがおばさまを引き受けてくれて助かったよ」


|д゚)…(いつでも晶さんの手助けになるわ、あたし!だから、結婚し(ry (爆)

晶「まさか君が、あんなこと言い出すなんて思わなかったから。びっくりしたよ」

「でも、ちょうどよかったの」

晶「え?」

「もうすぐ結婚披露宴パーティだし。マナーとかやっぱり、ちょっと心配だったから」

( ゚Å゚) !! (晶さんが付いてるというのに、この子は!!)(爆)

「おばさまはそういうの、慣れているでしょ。慣れている人の話を聞くと、よくわかるから」

晶「***ちゃん・・・・・」




( ゚Å゚) ?
赤面してる、晶さん・・・・。



晶「・・・・また、びっくりさせられた」
晶さんは、ぽつりと言った。

「え」

晶「きみには時々、本当に驚かされるんだよね」
「うまく言えないけど・・・・」

ずいぶん、レディになってきてるなって感じでさ



(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!

晶さん、そろそろ・・・・やばいですよ?w


晶「その・・・・とまどうこともあるよ



( ゚Å゚) !!

「晶さん・・・・」


うつむいた晶さんに、あたしは何か言いたくて――。


++++++++++++++++++

【選択肢】
そんなことないよ
ありがとう
いけなかったかな


(*´ェ`)、3、はないでしょう。
1か、2・・・・。
素直に、2でいいかな。

・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・キラキラしてるし(汗)
なんか・・・・。大丈夫か?(爆)
外してないのが怖い。でも、ここまできたら外したくない!





++++++++++++++++++++




「ありがとう。そう言ってもらえて、すごくよかった」

「晶さんを困らせたくなくて、始めたことなのに」
「晶さんにそこまで言ってもらえるなんて、思ってなかった」

(*´ェ`)、(晶さん、ずっと赤面してるww)

晶「あ・・・・いや」
「まったく・・・・きみは」


(*´ェ`)、(「思ったことを口にだしすぎる」by雅季@恋同)www

「え?」

晶「なんでもないよ。まだ、とまどってるだけだよ」 ←潤んだ目で赤面www くー!w

晶さんは照れたような、少し拗ねたような笑みを見せた。

晶「ふう。でも正直、僕も疲れたかな」
「けほん。喉が、ちょっとやられてるかも」


「もしかして、風邪?」
顔色もそんなによくないかも・・・・。

晶「いや。単に喋りすぎただけ。おばさまの相手は疲れるんだ」

(*´ェ`)、(でも、そうやって疲れるのにずっと相手してる晶さんの優しさが好きだよw)

「・・・・・・・・・・・・・」

だったら、いいんだけど・・・・。



( ゚Å゚) (風邪だったらいいんだけどw(爆))←

最近あんまり、調子がよくなさそうな気もするのよね、晶さん。
心配・・・かも。






+++++++++ 執事がみる景色 ++++++++++

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!www

部屋に戻って、軽くシャワーを浴びて着替えた。

(*´ェ`)、(久しぶりに王子服な晶さん見たw)

ほんとは、ちゃんと湯船に使ったほうがいいんだろうな。
でも、だるくて、とてもそんな気になれなかった。
毎晩あるミーティングでも、今日の***ちゃんは絶賛されてた。
臨時に彼女についていた中岡も。
ウォルフと時折サロンの様子をみに来てくれた真壁も。

(TдT)(まかべーーー)


もちろん、僕も、***ちゃんを評価してる。
なによりも、おばさまの相手に疲れきっていた僕を助けてくれた。

でも・・・・。


(*´ェ`)、(あ、赤面してるwwwww一人の時も、かよw)



少し、悔しいっていうか。
やっぱり・・・・つまらないっていうか。
この前の、ドレスの試着の時も思ったことだけど。

僕が・・・・。

この手で、育てたかったのに



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ひ、ひかるげんじ!!!!!!!っ(爆)

・・・・・すいません、大事な場面だから、ツッコミやめて戻ります・・・・・。











彼女は僕からはなれて、飛んでいくようで。

ちょっと・・・・。



疲れた



( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!


(あ・・・れ?)

まいったな。


床がぐるぐる回ってるよ。
ベッドに倒れこんで、布団にもぐり込んだんだけど。

妙な熱っぽさと寒さは、ひどくなるばかりだった。



やだな・・・・・。



風邪がいきなり悪くなった?





だめだよ。





僕は・・・・執事なんだ。



***ちゃんのそばに仕えて・・・・。



こんなところで、倒れてる場合じゃなくて・・・・。



でも・・・・。



・・・・・・・・・・・・。







・・・・・・・。




*********** 山科晶 11日目終了 **********





( ゚Å゚) !!!!!!晶さん!!!!

だ・・・・大丈夫だろうか?(汗)
予想通り、
風邪で倒れたんだけど・・・・、
やっぱ晶さんが苦しんでいるのをみるのは辛い・・・。

13日目が披露宴だから、明日は看病かなぁ。

なんか、晶さんに、
「ヒロインがレディになったら晶さんは・・・」って
読んでいたんだけど、実際、
晶さんがなんかそれで落ち込んでる様子みると、
なんか、かわいそうっていうか、切ないというか。


もうね。

「僕は***ちゃんの執事だから、そばに仕えてて・・・・」

じゃなくて。

「僕は***ちゃんのことが好きだから、そばにいたい」

って、自覚しよ、晶さん?!(爆)

レディになってもいいじゃん。
レディになったら、晶さんと釣り合うよw(そして結婚しようww)
レディになることを淋しがらずに、
彼女と自分がようやく対等の立場になれることを喜ぼうよ。

途中、「僕がこの手で育てたかったのに」って言ってるけど、
ヒロインがここまで頑張れたのは、
ひとえに、晶さんのおかげだよw
晶さんに認められたくて。
晶さんが恥ずかしくないように。
動機はいつも晶さんを中心になってるんだから。
そこら辺を、ヒロインが晶さんにちゃんと伝えることが出来たら・・・。
こんな、擦れ違いみたいのは、ない・・・はず。

とりあえず、せつ子パワーは置いといて。
晶さんとヒロインの関係がどうなるかが・・・・。
気になるー。

とりあえず、ラブ、では終わりたいww
晶さん・・・・無事かなぁ。


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