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山科晶10日目  03/14/2009  
山科晶さん、もう10日目になってしまいました・・・。
はやい・・・・、もう10日分レポしたんだww

そのことにある意味びっくり。

山科さんのレポを楽しみにしてくださってる方が多くて
うれしい限りですw
拍手とかも・・・、ほんと、ありがとうございます♪


それでは、下からは激しくネタばれになりますので、
どうぞ、ご注意ください!!








********* 山科晶 10日目 ***********




晶「夏実さんのウェディングドレスのデザイン画を、この前見せてもらったんだ」
「実際のドレスになったら、ものすごく豪華だろうって思えるデザインだったよ」


「ええ、そうなの?あたしも見せてもらえばよかったな・・・」

ウェディングドレスのデザイン画って女の子の夢!って感じがする。
それを見たっていう晶さんが、ちょっとうらやましかった。

T△T).。oO(樫原さんに続く情報部の幹部だし、晶さんwww)

晶「え?言えば、きみも見せてもらえたと思うけどな」

T△T).。oO(樫原参謀の陰謀ですか?)←違

晶「でもいいじゃない。今日、実際着てるところが見られると思うし」

( ゚Å゚) (き、きたぜww ドレスを試着して執事が赤面する日←違)

「うん」
もうすぐ、姉さんの結構披露宴パーティがある。
今日はその試着の日。
ウェディングドレスを実際に、身体に合わせる日らしい。
お色直しも何回もやるみたいで、そのための候補のドレスも、
たくさんお屋敷にくるみたい。

晶「それより、自分のドレスのことを考えたほうがいいんじゃない?」
「当日の主役は夏実さんだけど。きみも、九条院家のお嬢様として、注目は集めるからね」


「うん・・・・・」  

そう言われると、ちょっとプレッシャーかも・・・・。
とはいっても、ドレスを選ぶこと自体は、女の子ならみんな好きなんじゃないのかな。
あたしも、どんなのにしようか、どんなのを選べばいいのか、悩みながらもワクワクしている。

(あ・・・・)
そうだ。
晶さんに、訊いてみようかな?
晶さんってなんとなく、理想のレディっていうか、お嬢さま像を持っている気がするの。
だから、晶さんの意見も聞けたら、いいかも。

( ゚Å゚) (晶さんとの結婚式のウェディングドレスのお好みをあたしは訊きたいw)

九条院家のお嬢様として、ふさわしいドレスがどんなのか、教えてもらえるかもしれない。
それに・・・。
あたしの胸の中に、晶さんが好きなドレスを着たいって思ってる気持が強くある。

( ゚Å゚) !

どうしてかというと、理由は自分でもなんとなくわかってる。

( ゚Å゚) !!

まだ、とても口に出せはしないけど。

T△T).。oO(スキダカラw)

「晶さん」

晶「なに?***ちゃん」

「晶さんが考えてる、お嬢様が着るべき理想のドレスって、あったりするの?」

晶「理想のドレス・・・・?」

「そう。盛大な結婚披露宴パーティにふさわしいドレスっていうか」
「九条院のお嬢様として、着るべきドレス・・・かな」


晶「うーん」 ←あ、下向き思案顔
晶さんはうつむいた。
「ないわけじゃ、ないね」

「じゃぁ、教えてくれる?」

晶「でも、それを訊いてどうするの?」 

lエ`)キターwww 鋭いツッコミw それも不機嫌そうな顔でww

「え」

思いがけない言葉だった。

晶「君は、それを着るの?」


lエ`)(敵の侵入を拒むかのような堅い防御姿勢であります、山科軍)

「・・・・・・・・・・・・・」
真っ向からそういわれちゃうと、言葉が返せなくなっちゃう・・・・。

Lエ`)(<そうだよ。晶さんに綺麗って言われたいから、着るよ!)(爆)

晶「実際着るのは、君なんだし」 ←あ、また下向き思案顔
「僕の好みより、君の意思が大事だと僕は思うけど」 ←笑顔だw (てか、これは防御壁ですよ)

lエ`)(笑顔で敵を退散、ですなw あしらってる笑みですww)

「・・・・・・・・・」

もっともな、答えだと思った。

「そうね・・・・」
「でも、あたしは・・・・」





++++++++++++++++

【選択肢】
執事さんの意見が欲しくて
晶さんの意見も欲しくて
まだお嬢様見習いだから


(゜エ゜)・・・・結構長いな、どの選択肢も言葉がw
んー。難しい。
1で、「執事さん」って限定して、その立場から言わせてみる?
2、かな。「も」が大事w
3は・・・・、うーん、深読みするなら、見習いだからといって晶さんを喜ばせたいww(爆)


2、ぽち。

( ゚Å゚) !きらめいたww

やばい・・・今日もはずさなかった・・・・www
こわい、記録更新中だwww



++++++++++++++++++++++++


「晶さんの意見も、もらえればって思ったの」

晶「僕の・・・も?」

( ゚Å゚) (やっぱ、「も」が大事だったww)

晶さんは不思議そうな顔をした。

「うん。あたしの希望も勿論あるけど――」

あたしは、晶さんをじっと見た。

「今いちばんあたしの近くにいてくれて、あたしの大事な執事さんの晶さんの意見よ?」

lエ`)(「の」が多すぎるwww)←

「絶対、貴重だもん」

lエ`)(それとなく、一緒にいるってところを協調してるよねw)

って・・・・!!!!


晶「・・・・・・・・・」

赤面キタ!━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!


こっち向いて、驚いた顔で頬染めてるw
めっちゃ、可愛いw


晶「そう言ってくれるのは嬉しいけどさ・・・・こら、***ちゃん」

( ゚Å゚) !!(こら・・・wwwwwwww)

「え?」

なんで、「こら」って言われちゃうんだろうw


lエ`)!!!!!(←思わず大爆笑www「こら」って、2文字だけど取り出すと笑えるw)



晶「そういう時は、まず自分の意見を先に言ってから、聞くものでしょ」 ←微笑

「あ・・・・・・」

そうか。そういうものだよね。

( ゚Å゚) (あたしは、「嬉しがらせないで、期待しちゃうよ?」の「こら」と捉えたがな!ww)(爆)

「ごめんなさい。うっかりしてた」

晶「ううん。でも、僕の意見も重要視されるのは、悪い気はしないな」

( ゚Å゚)!(やっぱ嬉しいんじゃんw)

晶「っていうより――、いい気分かもね。ははっ」 ←満面の笑み








************** 休憩しよ!


い・い・気・分・か・も・ね・・・・wwwww

くーwww 
笑顔で言うんじゃないよ、晶さんwwww

めっちゃ、悶える、違った、
嬉しくなるじゃん!!!(爆)


******* よし、再開






晶さんは楽しそうに笑った。

晶「今の段階で、ひとつ言えるのはね」

「え?」


( ゚Å゚) !!!!そして、また・・・


赤面━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!


晶「・・・・今着ている服みたいなのは、君をすごく引き立ててるっていうことだよね」


( ゚Å゚) (<ドレス、着てるんですがw すでにwwwww)(爆)

「あ・・・・・」

晶「まあ、普段の服だから、ドレスとはすこし違うけど」


( ゚Å゚) (<ど、ドレス着てるんだってwwwww)←


晶「そういう、甘い感じの服は、やっぱり女の子を女の子らしく見せるし」




T△T).。oO(・・・・皆さん、生きてますか?あたし、死にそうです)
山科晶の砂糖菓子弾丸で、今、集中射撃うけてますよ!
そして、まだ続く・・・・!!(爆)www




晶「その・・・・・、***ちゃんが着ていると」

( ゚Å゚) !(言え!!言うんだ、晶さんwww)(爆)








晶「特にそう感じるよ。・・・・・・僕はね ←下向きで赤面してるw


ε=ε=ε=(ノTдT)ノ

最後の「僕はね」で萌えるww
可愛いww 最後にちょっと引いてみた?w


「・・・・・・・・・・・・・」


なんか・・・メチャクチャ褒めてもらってない?

( ゚Å゚) (<褒めてる)


「えへ・・・・」
 ←!

どうしたらいいかわからずに、あたしは照れ笑いでごまかす。
だけど、晶さんも多分、照れちゃってるから。

いっしょよね。


晶「ともかく、ここでどんなドレスっていう話をするより、現物を見たほうが話が早いでしょ」
「そろそろいい時間だと思うから、サロンへ行こう」


「ええ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サロンのドアを開けて、あたしは、何度も目をぱちぱちさせた。
あっちを見ても、こっちを見ても、華やかな生地やフリル、レースがいっぱいで。
ドレスがたくさんあると、サロンに花が咲いたみたい。


「すごーい・・・・・」


晶「さすが九条院家、というべきかな。僕もこんなにあるとは思ってなかったよ」
晶さんも、ちょっと感心しているみたいな顔をしている。


(*゜エ゜)b<GJ!樫原さんw

晶「ともかく、まずは色々見てみるといいよ」

「うん、そうする」

晶さんに言われて、あたしは頷いた。

晶「セミオーダーだって聞いているから、***ちゃんに合わせて、調整してくるし」
「希望があるなら、フルオーダーでもいいんだよ」 ←満面の笑みだ、くそwww


T△T).。oO(・・・・ドレスを選ぶときに、そんな優しい言葉やめてくれーーwww)
思わず、ときめいて、キュン死するじゃないか。


「全部、新しく作るってこと・・・よね」

晶「そう」
あたしが確認すると、晶さんは小さく頷いた。

晶「ただ、本当にファッションに興味を持っていない限りは、一からオーダーって逆に難しい場合が多いよね」

(*゚エ゚)(あたしなら、一からオーダーしたい!自分の着たい服を自分で作る!!)(爆)←だれもきいてないw


晶「だから、例えば、このドレスの裾をもっと長く、とか、もっと膨らませて、とか」
「今あるものに手を加える方が、イメージしやすいでしょ」


「なるほど・・・・」

晶「僕の講釈はいつでも聞けるから。早く選んでおいで」



( ゚Å゚) (うん、選んでくる♪晶さんとの結婚式のウェディングドレス♪ww)(爆)←



晶「何かあったら呼んで。必要なら、専門のスタッフにも声をかけるから」

「うん」

苦笑交じりの晶さんに見送られて、あたしは部屋の中をあちこち見て回る。




(うわあ・・・・目移りするなあ)

こういうのを、本当に目移りっていうんだろうなって思う。

ドレスの数も多いし、
ええっと・・・・トルソっていうの?
胴体だけがマネキンにかけられたドレスが、
パーティー用だけあって、どれもきらびやかで。
あたしはどれを選べばいいのか戸惑いながら、
でも、夢の中にいるような、ふうわした甘い気持だった。

(あ、このピンクの可愛い)
裾のところが縫いとめてあって、
薔薇の花びらみたいに見える。

(こっちのブルーも)
こっちはハイウエストのリボンが可愛いな・・・。

(あ、このシャンパンカラーも)
確か、ティアードスカートって言ったっけ?
段々になったスカートが女の子っぽくていい。
光沢のある淡いクリーム色は本当にシャンパンみたい。
綺麗・・・・。

あたしは、ちらっと晶さんのほうを振り返った。


樫原さんキタwwww━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!


久しぶりに見た・・・・。
いつも話は書いてるけど、見るのは久しぶりで。
やっぱ・・・カッコイイwwwwwww
やばい・・・・、樫原さんにときめくんですが!!!(爆)


晶さんは、樫原さんと話をしていた。
いつの間にか来てたのかな。

(*゚エ゚)(樫原さん、モニターチェックしてから来たんだよww)←忍びの疑いかけてる


姉さんの付き添いかな。
姉さんもここで試着してるはずだけど・・・・。

あ、試着だから、別の部屋なのかも。
ウェディングドレスって着たり脱いだりって大変だものね。
晶さんは、あたしの視線に気づいたみたいだった。

大丈夫だよ、見てるから、って言いたげに微笑んでくれる


( ゚Å゚) !!!!!!!!!
ア・・アイコンタクトwwww


あたしは、なんだかすごく安心して、またドレス選びに戻る。

なんでかな・・・・。

晶さんは、あたしの執事さん。
それだけの存在のはず・・・・なのに。

だからこそ、そばにいてくれるし、あたしの知らないことだって教えてくれる。
そうしているうちに、だんだん晶さんの存在が大きくなって。
あたしの中でふくらんできてる。

( ゚Å゚) !!!!


晶さんが好きなクラシックを勉強しようと思ったり。(←寝たけどなw)
晶さんが恥ずかしくないよう、マナーの本もまだ読み続けてる。
それから、絵画とかお茶、お花の本も学校の図書館で探してみたりしてる。

前の学校の友達に言ったら、すっごくびっくりするだろう。
***って、そんなに勉強家じゃなかったでしょ。
そう言われるに決まってる。

でも・・・・、変わったことが、イヤだとは思わないし。
振り向くと、晶さんがにこっと微笑んだ


( ゚Å゚) !!!!!!!!
1機死亡。太平洋で海の藻屑となって消えました。



うん。

晶さんがきっかけで変わるなら、
それがあたしの一番望んでいることだ。

(ええと・・・・)

とりあえず、何点かドレスを選んでみたけど。
あたしは、やっぱり、晶さんの意見も聞きたい。
今までで何となく、晶さんの服の好みもわかってる気もするけど。
晶さんの言葉で直接聞きたいって思っちゃう。

それがええと、オトメゴコロってヤツなのかな。

( ゚Å゚) !!!!




晶「決まったのかな」

「きゃ」

声をかけようとして振り向いたときには、もう晶さんがそこにいた。

晶「そんなびっくりした顔、しなくたって」

「だって、ホントにびっくりしたんだもの」
「晶さんを呼ぼうと思ったら、もうそこにいたから」


晶「あはは。なんとなく感じたんだよね。ドレスを選んだところかなって」





( ゚Å゚) !!!!!!
以心伝心・・・・・wwwww (爆) 


やばい。もう1機死にそうww





晶「それ?選んだのは」
晶さんはあたしが手にしたドレスを見た。

「うん・・・・」

どれか1枚、まず選んで、意見を聞いてみようかな。
どれにしよう。






+++++++++++++ 

【選択肢】
黒のロングドレス
ピンクのシフォンドレス
ベージュのバルーンドレス


( ゚Å゚) ・・・・・どれも同じ?ww
2、は、中岡さん好みって気がする。
3、は、バルーンだしな。大木とかが好きなタイプ?
1は、なんか濃いそう(!)、真壁を彷彿させるww
(ちなみに、真壁用には、赤いドレスを購入しました、濃いーwww)

晶さんが好きなのって・・・・、女の子らしい格好、
ってことを考えると、甘い感じ・・・がいいかな。
バルーンのほうは、あんま膨らむと、晶さんのクールなイメージじゃないから、
シフォンが無難かしら。

2か3、なんだけど・・・・。
んー。個人的に、あたしはベージュよりピンクが好きだから。
オーキピンクだから(違)
2、ぽち。


(●゚□゚)/ 予想外!キラキラきたwww






+++++++++++++++++++++++




「これはどう?」

実はもってきた中で、一番これがあたし的にお気に入りなんだけど。

晶「ああ、可愛いね」 ←満面の笑み
晶さんはにっこり笑った。

晶「上品ですこし大人びた感じで、お嬢様としてもふさわしいよ」
「腰の辺りが薔薇で演出されてるのも華やかでいいね」


「そう?」

何だか、大絶賛って感じ。
胸のあたり全体が、花模様みたいな繊細なレースで作られてる。
それに、スカートも、シフォンの下にレースが隠れてて、うっすら透けて見えるのが可愛い。

晶「靴はエナメルでも布地でも、どっちでも綺麗に映えそうだね」

T△T).。oO(共布で作ってもらいたいですw)

晶「いいんじゃない?すごく」

「・・・・・・・・・・」

晶さんの満足そうな表情が、あたしにはとっても嬉しかった。
それにしても、晶さんってスゴイな。
女の子のドレスに対して、これだけ色々のことが言えるってすごくない?

Lエ`)b <晶さんですからw【断言】

晶「***ちゃん、ともかく着てごらんよ」


( ゚Å゚) はいー来ましたよ、来ちゃいましたよw
恒例のドレスで見惚れるTIMEが!!ww


晶「着てみて気に入れば、それに合わせた小物とか、羽織るものも選んでおかないと」

「あ、そうね」
こほん、とあたしは咳払いをした。(←また命令か?)www

「山科」

「・・・・・はい」 ←あれ、不機嫌顔w
「何でしょう、お嬢様」

「これから私は試着をします。時間がかかりますが、そばに控えているように」

( ゚Å゚) !!!!!


あたしは言葉を選びながら言った。

「あなたのドレスに対する意見は、とても素晴らしいと感じます」

言葉は丁寧にしているから、ちょっとあたしじゃないみたいだけど。
でも、これが本音。

「ですから、私の着たドレスに対して、意見を下さい」
「よいですね」



「・・・・・・・・・・・」
「かしこまりました。お嬢様」

晶さんは微笑んで、あたしに会釈をした。

ちょっと緊張したけど。
お嬢様がドレスを選ぶんだから。
きっと・・・・こういう言い方がいい。
そう、思ったの。






****** 執事が見る景色 ****** キタヨキタヨ!w




??「どうしたんだい、山科」
そばで声がして、僕は顔を上げた。

晶「樫原さん・・・・」 ←お、さん付けw
樫原が、僕を見つめていた。 ←って、心の中では呼び捨てかよww

樫原「沈んだ顔をしてるね。何かあったのかい」 ←さりげなく探りをいれる樫原参謀!

晶「いえ。何も」

樫原「***お嬢様は、なかなか立派にやっているじゃないか」 ←揺さぶりだな樫原!(爆)
「山科の働きは大きいね」

晶「・・・・・・・・・」 ←下向き思案顔

( ゚Å゚) !!(晶さん、参謀にばれちゃいますよ!!)(爆)

僕は黙った。

樫原「山科?」

晶「ああ、はい。」
「成長著しくて、何よりですよ」


樫原「そうだね」

そう、樫原には言ったものの。
さっきのお嬢様らしい言葉遣いやふるまいを見てて、僕は複雑な気分になっていた。

( ゚Å゚) !!!!!!!!!




せ、赤面・・・・・━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!


(か、覚悟はいいですか?みなさん)












***ちゃんが。

僕の手を離れて、勝手に成長しちゃってるみたいで。

すこしだけ・・・・。

微妙な気分だ。


・・・・・・・。






晶「けほん」

( ゚Å゚) !!!晶さんwww

あれ。

ちょっと、喉がいがらっぽいかも。
風邪かな。

T△T).。oO(す、すぐさま看病するから、風邪ひいてww)

最近、空気が乾いてきてる。
ヴァイオリンは湿度変化に敏感だから、管理に気をつけないと。
水彩紙も、やたら乾きやすくなっちゃうし。

Lエ`)(え?絵も描いてたの、晶さん?)

風邪なんか引いてる場合じゃないんだよね。
結婚披露宴パーティだって控えてるんだしさ。

( ゚Å゚) (いや、風邪で倒れられたら、その寝こみを襲いに・・・)(爆)←


何より・・・・。



( ゚Å゚) ?なぜ、ここで赤面


****ちゃんにうつすことだけは。




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あの、言っていいですか?
移すような行為をされてるんでしょうか、晶さんは?(爆)

すいません。戻りますww



(繰り返し)
****ちゃんにうつすことだけは。

絶対に、しちゃいけない。






( ゚Å゚) !!!!!!!!






+++++++++ 山科晶10日目 終了 +++++++++++



( ゚Å゚) え?

あたし、レポしながら、全文読んでるけど。
それも、しっかり。

風邪をうつすことだけは、ってセリフで、
なんで赤面するの???(爆)
そんな、近い距離で話をしてるのか、この2人は?
飛沫感染って、3mだから?(笑)

きすしないっていみ?(←あえてひらがな)爆






めっちゃ、今日は、なんか・・・・。

樫原さんカッコイイーwww


あ、違った!(爆)

( ゚Å゚) 晶さん、風邪引いて!

違うなw 

風邪引いて看病して、らぶらぶな展開・・・っていうのも見てみたいけどw


えっと、おほん。

晶さんの独白が良かったですw

樫原さんが、なにかしら探りをいれてるようにしか
あのセリフを読めないあたしは、
すでに腹黒でしょうか?(爆)

いいえ、樫原さんのことだから、
屋敷内の人間関係考察は仕事のうちだ(と思いたいw)

ヒロインが、だいぶ自分がレディらしくなってきて、
そして、そういう自分をイヤじゃないっていうのがわかってきて。
心に成長みられますねー。
この山科シナリオのヒロインって、ほんと勉強家だし、
努力してるんだよね。
レディになるために、晶さんのために、頑張ってる。
その姿勢がすごく好きです。
ほんと、彼女には恋する乙女っていう言葉を使ってもいいww
晶さんのことを執事以上に見ているっていうのを、
気づいたですね、今日。

むーww 

なんか、甘酸っぱい恋の予感が終わって、
その気持を確かめる段階に来てるのかな?
晶さんも自分自身の気持の中で葛藤があるみたいだし。

そういえば。

昨日、9日目に晶さんが「寂しさやむなしさを感じる」って言った言葉。
今日の「僕の手を離れて勝手に成長しちゃってすこし微妙」ってくだりと絡めて。
考えてました。

あたし、思うんですよ。

晶さんって、ヒロインをレディにするって
目的で執事になったじゃないですか。
だから、もし、ヒロインがレディになったら、
晶さんは執事じゃなくても、もういいんですよ。
お払い箱、といったら、変だけど。

ようするに、全体的に、今、2人の関係って、
「晶さん:レディにする役目」なわけで。

だから、ヒロインがレディになると、晶さんは要らなくなる。
もともと、執事をするような人じゃないんですから、晶さんは。
「必要に迫られて」、みたいな感じで、執事をしている。
だから、「いつかは執事じゃなくなってもおかしくない」んです。

それは、多分、最初は別に、その、レディになったときの別離というのは、
考えてなかったと思います。
考えていたとしても、そこに、2人の思い出とか感情が横たわって、
それがもたらすもの、っていうのまでは、気がまわらなかったんじゃないかな。

もし、このままレディ教育が進んで、
もうヒロインが晶さんがいなくても
立派なお嬢様になれたのなら・・・・。
晶さんのことだから、身を引くと思います。
だって、彼はスマートで紳士だから。

ヒロインに気持がないのなら。
ヒロインに惹かれてないなら。
多分、その別離は、晶さんにとって、痛いものではないはず。
でも、ヒロインの成長が早いとあせったり、複雑な気持になって
そこに、寂しさやむなしさを感じているというのは・・・・。

ヒロインがどんどん、レディの階段をあがっていくというのは、
いずれ訪れる、この関係に終止符が打たれる日が近づくということ。

ヒロインが成長するごとに、自分が彼女にしてあげられることが減っているということ。

そして、「教えてあげる」という立場が、だんだんと用なしになってくるということ。

好きになった相手との関わり方が「教育係」という立場で。
教育が終わった後、晶さんの気持はどこへいくんでしょう。

ウォルフがいった言葉。
「最高のレディになったところで、さらっていこう」
この言葉の意味を、晶さんは、
まだ自覚はしてなくても、心のどっかではわかってると思います。

いずれ、レディ教育は終わって、晶さんとヒロインは、
執事(レディ教育係)と、お嬢様という関係に終止符が打たれるのは、
目に見えています。
だって、あの晶さんが教育をしているのだから、
レディ教育が一生続くわけない!(爆)


ヒロインが晶さんの手を離れた後・・・・。
ヒロインは晶さんに好意を持っているので離れるとは思いませんが、
晶さんはどうなのかな?

これまで「教えてあげるよ」って上目線で関わってきたのだから、
多分、新たな関係になったとき、困惑したり、動揺したりするかな。
ここらへんの壁を越えるのが、今後の2人のお話かな、と思いました。

以上、つぐみの勝手な読みでしたw

やっぱ、切ないよー!
って、勝手に予測して、勝手に深読みしているだけなんですがね。
とりあえず、この予想が当たってるかどうかは、
これから1週間、みてみないとわからないのだけど。

ま、はずれたとしても。
こういう心理描写の設定で創作でも書くと、
悶々としそうだけど、いいのが書けそうだな、なーんて思ってしまいました。
晶さんで創作なんて・・・・、ある意味、ときめき過ぎて悶絶しそうだけど!! (爆)

て、長い感想になりましたー♪
ああ、晶さんともう10日の付き合いになったのか。
あと6日・・・・。

ドレスも選んじゃったし。
あたし、ドレスはオレンジ色のドレスにしました。
多分・・・山科さんの次に樫原さんが来ることを見込んでw
樫原さんの色だったら、これかな?ってことで(笑)
髪の毛は山科さんがオススメのゆるぱーにしてます。
好感度、上がるはずだわw

シークレット確実だと思うので、余裕かましてます♪
これで、バドラーエンドとかだったら、サイトにメール送るっ(爆)

あ、あと、気になったのが。

あたし、晶さんのスチル、まだ1枚しかゲットしてないんですよ。
他の執事のスチルの窓とかみてたら。
買い物フラグとかで出ている場所のスチルがない。
これから多分ゲットできるだろうものは、
告白のスチルと恋人スチルだと思うので、
そっちは心配していないんだけど。
二枚目のスチルがないです。

中岡さんと一緒でww
2枚目のスチルゲット・・・・、もしかしてキラキラ出していたけど
キラキラださないで、展覧会デートフラグが出ないバージョンで
スチルがでるのでしょうか?
それとも、すでに10日目だけど、これから14日までの
3日間で、スチルが出てくるのかな?

ま、2枚目スチルゲットできなかったのは、
ちょっと悔しいけど、でも、選択肢でキラキラははずしてないし、
これが正攻法だと思うので、一巡してから、
また考えましょう♪



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