2017 10 / 09 last month≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11 next month
スポンサーサイト  --/--/--  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 | スポンサー広告  | Page Top↑
山科晶8日目  03/12/2009  
破壊力ある山科晶の侵入を前に、
私は、瓦礫くずの山となったのでございます。


もう。
慣れましょう、皆様!!!(爆)


晶さんは素敵。


もう、それでいいじゃんwww(←何が?)

山科晶シナリオは甘いラブストーリーだ。

そう思って、事前に心の準備をしてたら、
彼が連射してくる、砂糖菓子のような弾丸を胸に浴びて
倒れることはありません、きっと。

さぁ、今日は8日目でございます。
中盤戦、ちょうど折り返しですわね♪




この下は、激しくネタばれしております。
「読んじゃったら楽しめない~~」って方は、
どうぞ読まないでくださいまし!!

無理言わないから!!(?)



それでは、どうぞ。



↓↓↓↓





**** 山科晶 8日目 *****

日曜日。
今日は、晶さんと展覧会を観に行くことになっている。

11時ごろにお屋敷を出るって聞いたから、
30分くらい前に、あたしは支度を済ませた。
美術館って、きっとどんな服でもいいんだろうけど・・・。

お嬢様のたしなみとして、絵画鑑賞ともなれば、
それなりの格好の方がいいかも。

そう思って、ちょっとお出かけ着ぽぃ、
カジュアルすぎない服を選んだ。

晶「***ちゃん」

ノックの後で、晶さんが顔を出した。

晶「ああ、準備はできてるみたいだね」
晶さんはあたしの服を見て、少しほっとしたように微笑んだ。

晶「いいんじゃない、その服。ちゃんとTPOを考えてて」

(*´ェ`)、(ドレス、なんだけどw)(爆)

満足したように、晶さんはいった。

( ゚Å゚) !!((満足って!!!www)

「そう?よかった。晶さんにそういってもらえると、ほっとする」



( ゚Å゚) !!!!


下向きで、赤面キタ!━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!




晶「・・・・っていうか」
突然晶さんは、照れた感じの顔になった。

晶「けっこう、想定外?」
( ゚Å゚) !!(想定外・・・ww むふふ、ギャップで照れてるなw

「えっ? 想定外って・・・・」

晶「いい意味でね」 ←・・・・恥ずかしがりながら、こっち睨んでる・・・!!

この顔、一番好き!

ちょっとぶっきらぼうに、晶さんは付け加えた。



いい!いいっすよ、この展開!!!!
って、照れてるのが恥ずかしいんだろうな、晶さんw
睨んだってだめだよん~( ̄∀ ̄*)イヒッ




「・・・・・・・・・・・・・・」ちょっと言葉を理解するのに、時間がかかった。 (←こらw)

褒めてる・・・・んだよね?

晶「予想より可愛かったって言ってるんだよ。鈍感だな




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*ポワーン

赤面しながら笑ってる・・・・。晶さん!!
めっちゃときめいてしまうんですが!!っ(爆)

どんかんだなって・・・wwwww



普段なら、キツく聞こえる言葉だけど。
晶さんの発音が優しかったから、
全然キツイって思わなかった。

すっごく・・・・ドキドキしちゃった。 (←あたしもな!ww)


晶「じゃぁ、時間になったら迎えにくるから」
「うん・・・・」

晶さんが部屋から出て行った。
ともかく、この服でよかったんだ。

(髪の毛、もう一度とかそうかな)
あたしは、少しうきうきする気持ちで、
パウダールームに向かった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「あれ・・・・?」
美術館へ行く予定なのに、降りたところは街中だった。
教えられた美術館は、たしか街の中心から
離れたところにあるはずなんだけどな。

晶「美術館の前に、一箇所寄ろうと思ってね」

あたしが疑問を抱いていたのがわかったみたいに、
晶さんはいった。

|д゚)…(買い物フラグなのかな、やっぱ)

晶「美術館だけなら、午後からでも充分なんだけどね」

「・・・・・?」

晶「ちょうどいいから、レッスンの機会にしようかと思って」



T△T).。oO(レッスン・・・wwwwwww 手取り足取りwww)(爆)




「レッスン・・・・どんな?」

晶「決まってるじゃないか。君がレディになるためのレッスンだよ」


lд゜).。oO(決まってるじゃないか、も、収録しようw)


あたしは、きょとんとしてしまった。

「いったい、何をするの?」

晶「***ちゃんは外で、きちんとしたフランス料理のコースを食べたことがある?」

「えっ・・・・」

お屋敷では、時々コース料理が出てきたりするけど。
外食で、そんな立派なもの食べたことはないかも・・・・。

「ない・・・・と思う。」

晶「だったら、一度体験してみるのもいいんじゃないかな」
「夜よりは、多少気楽だよ。ランチコースだし」
「といっても、フルコース並みのランチが出てくる場所に行くけどね」


T△T).。oO(晶さんとのデートはフレンチのコースかww)

「ええっ。それ、量が多いかも」こんな昼間からフルコース・・・・。

晶「君はそんなに、たくさん食べるほうじゃないから。じゃあ、少し軽めにセレクトしてもらうよ」



|д゚)…紳士!

セレクトしてもらうって言い方を、晶さんはした。
そういうの、晶さんがやってくれるのかな。
あたし、外で本格フレンチなんてまともに食べたことないし。
どういう決まりがあるのかも、そんなにわかってない。

一応マナーの本を読んでるけど、パーティがメインだったし・・・。
晶さんに確認してみようかな。

「・・・・あの」

晶「何?」

「あたし、そういうお店の経験がないからよくわからないんだけど」
「その、お嬢様はそういう場合は、どういうことをするべきなのかな」
「注文とか・・・・できないし」


あたしはうつむいた。

「テレビでみたことがあるの。メニューがフランス語で書いてあるって」
「それ、あたし読めないよ・・・」


晶「ああ」
「男性と女性で入店する場合は、基本的に男性が頼むんだ」
「それに、ご主人様が自分でやる必要はないんじゃない?執事に頼めばいいんだから」


l´ェ`)ノ晶さん一緒にフレンチ(ry

「あ・・・そっか」

晶「君は、案外心配性だね」
晶さんが笑う。なんか、やけに楽しそうに見えるのは気のせいかな。

|д゚)…(たくらんでますよ、だって奴は悪魔ですからwww)(爆)


晶「フレンチは、料理を楽しむのと同時に、会話と美味しいワインを楽しむためにあるんだ」
「だから、お嬢様らしくとか、主従だとか、そういうのは、一時棚上げにしよう




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!



ってことは、今日のフレンチの時間は、僕たち対等だよってこと?ww




デ、デートキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━!!!!←はしゃぎすぎ




「え?それって・・・・」





晶「上流階級の優雅なカップルとして、ランチを楽しむのも悪くないと思わないかい?」




( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!


優雅なカップル!!!
悪くない、と、思う、思わないww
どんだけ否定の言葉がいっぱいあっても、
晶さんの言葉だったら、あたし、必死にキーボード打つよ!!! (爆)




「か・・・・」 ←いい!いいぞ!この反応!




カップル・・・・。



晶「ああ。君は未成年だから、ワインはないけどね」


( ゚Å゚) (忘れてた。晶さん、年上だったんだwww)



晶「マナーに縛られて、フレンチが楽しめないのは人生の損だよ」


|д゚)…!収録w

晶「だから、そのための練習だと思うといいんじゃないかな」

「は・・・・はい。わかりました」

あたしは、なんだか夢中で頷いてしまった。
晶さんとふたりで、高級フレンチのランチ。
それって・・・・。




+++++++++++++++ 


(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!ww

【選択肢】

デートみたい
緊張するわ
すごく楽しみ
(*´ェ`)、すいません。マジで、自分の感想でいいっすか?
分析なしで、今の自分の気持ちで・・・・。

1!!!


(*´ェ`)、キラキラきたwwww
めっちゃ嬉しいwwww
晶さんと通じ合ってるwww


++++++++++++++++++++++++++++++++


デートみたい・・・よね?
だって、高級フレンチって、デートの定番コースのはず。
あたしはもちろん、誰とも行ったことがない。
(←最近まで庶民女子高生だから行かないでしょw)

でも、初めてそういうお店に行く相手が晶さんだなんて。

(*´ェ`)、あたしだったら、もうー人生最良の日ですwww(笑)

レディのためにレッスンといわれたけど、
素直に喜んでいいのよね・・・・?

って・・・・。

もしかして、あたしひとりで盛り上がってるのかな?

(*´ェ`)、(イイ!この展開!!片思いの女子にありがちな、この自問自答ww)

ちょっと恥ずかしくなってきちゃったかも。
晶「店に入る前からもう緊張してるの?気が早いな」

(*´ェ`)、めっちゃ笑顔だ・・・晶さんww 
ほんと、楽しそうな様子をみて、誤解したい、です(byつぐみ)

晶「こっちだよ。行こう」

(*´ェ`)、何しても、なに言ってもカッコいいよ晶さんwww

「はい」あたしは、晶さんの後に続いた。
後は任せれば・・・・いいんだよね?

こんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど。
ご主人様として頑張ろうって気を張らずに
晶さんに全部任せればいいって思えるのって。


なんだか・・・・女の子としては、幸せな感じ。



T△T).。oOめっちゃ晶さんにエスコートされてぇぇえ!!!(爆)



ふふ・・・・。(←ヒロイン発言だよw)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さすがフレンチのお店。
内装とかも、すごくゴージャスな雰囲気だ。
ギャルソンみたいな服を着た人が、
晶さんのところに来る。

晶「***ちゃん、アペリティフは何でもいい?」

「あ、はい」 

アペリティフ・・・って何だろう。

晶「じゃあ、彼女にはノンアルコールのカクテルをお任せで。僕はキールを。」

lェ`) (キール、メモっとこ)

ギャルソン「かしこまりました」

「アペリティフ・・・・?」

晶「食前酒のことだよ」
「アルコールが飲めない人のために、オリジナルのノンアルコールカクテルを用意しているところも多いね」


「ふぅん・・・・」

アペリティフ。アペリティフ。
あたしは忘れないように、頭の中で繰り返す。
フランス料理の勉強も、ちゃんとしなくちゃだな。

lェ`) 山科シナリオのヒロインって勉強家だよね?
レディになるための、あれこれだからかな。


ホント、時間が足りない。
晶さんはこういうことを、何でも知っていて。
あたしはにわかお嬢様で、
後から必死で追いかけている気がする。

ギャルソン「お待たせいたしました」

さっきの黒服の人が、背の高いグラスを運んできた。
あたしの前に置かれたのは、薄いピンクの飲み物だった。
かすかに泡が立っている。

ギャルソン「葡萄のジュースを使ったオリジナルカクテルです。ロゼシャンパンをイメージしております」


説明してくれるギャルソンさんに、あたしは小さく会釈した。
晶さんの前にも、グラスが置かれた。





晶「***ちゃん。乾杯しよう」


(*´ェ`)、・・・どきどきするねw




「あ、はい」 ←って、普通じゃんお前w!



晶「グラスは目の位置まで持ち上げて」


「はい・・・・」

晶さんが手本を見せてくれる。
あたしはそれを真似した。



晶「僕の目を見て」


( ゚Å゚) !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



************* 休憩・・・・。




やばい、やばい“!!

1機死んだ。

てか、続けて、連発で・・・・!!


し・・・・・死ぬ!!!!!
てか、めっちゃ、恥ずかしいんですがwww
文章な、くせに!!
目をみて・・・ってwwwwwww

は、激しく・・・もだえ(ry

やばい。

想像のほうが先に走ってしまって
ただの乾杯なはずなのに、
既に、恋人モードでしか、
文字が読めない!!!(爆)



頑張れ、自分。



これはただの「かんぱい」だよ。






******************** よし、再開!





「えっ?」


晶「乾杯は、アイコンタクトしながらするものなんだよ」 ←めっちゃ笑顔


晶さんはおかしそうに笑って、
あたしの目をじっと見つめた。(←悪魔だwww!!)





**********


(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━!!



・・・・やばい。
連射されてる!!!!!!!!!





前に・・・前に、進まなければ・・・!!!





すーはー。



*****************

(うわ・・・・)

なんか、意識して目を見つめるって、・・・・すっごく照れるよ。





(*´ェ`)、←今すぐパソコン閉めて、
携帯もブッチしたいほど、はあはあしてる。




晶さんって、・・・・・ホントに、きれいな顔をしてる。
女の子より美人なんじゃないの?って思う時もあったりして。



晶「何考えてる、***ちゃん。乾杯するんだよ」 ←王子の微笑み



(*´ェ`)、・・・・・激しく連射されて瀕死だけど、頑張ってるwwwww



「あ・・・・はい」


晶「乾杯」

「乾杯・・・・」


あたしはアペリティフに口をつけた。
少し酸味があって、それでいて甘くて
葡萄の香りがほわっと広がる。

「おいしい・・・・!」

晶「そう。それはよかった」 ←めっちゃ笑顔。
「早く本物のワインが、飲めるようになるといいね」


(* ̄ロ ̄)!!!
早く大人になって、僕と・・・って意味でしょうか?!(爆)←妄想爆裂ww
真壁を思い出した・・・・www(なぜ?)


「うん」あたしは頷いた。やっぱり、本物のワインって味わってみたい。

「晶さんのは・・・・キールって言ったっけ?」

晶「そう。白ワインとカシスのリキュールで作った有名なお酒だよ。食前酒としてよく飲まれるね」
「この白ワインをシャンパンに変えると、キール・ロワイヤル」
「シャンパンとフランボワーズ--木苺のリキュールで作ったのは、キール・アンペリアルだったかな」



(*´ェ`)、昨日は絵画の話で、今日はワインの話っすかw
めっちゃ、山科シナリオ始めてから、あたし自身も教養がついてきてるww
だから、山科さん、あたしを!!(ry ←?


「へえ・・・・いろいろなバリエーションがあるのね」

晶「カクテルは、微妙な違いでけっこう味わいが変わってくるからね」
「これも、大人になってからの楽しみだよ」


(*´ェ`)、(ま・・まかべwwwww)←謎

「うん・・・・!」

ちょっと元気が出てきちゃった。
こういう話をしていると、日々が過ぎるのが楽しみになる。

さっき、時間がないかもって焦ってたけど。

晶さんはこうして、色々優しく教えてくれるし。
時間がないなりに、精一杯やって、大人になって。

(*´ェ`)、(晶さんのモノになる)←違w


そして、晶さんと一緒に、お酒を飲むんだ・・・・。 (←こういゆの可愛いよね)

(楽しみだな・・・・)


晶「***ちゃん?それ、お酒入ってないよね?」

「えっ?入ってないと思うけど」

晶「いや、君の顔が赤いから」


( ゚Å゚) !!(また襲撃がきたぞwwww)




「っ・・・・・!」 ← 真壁か、お前ww

あたしは慌てて頬を押さえた。
なんか、顔に出ちゃってたみたい。
こういうのって、雰囲気によっているとか言うのかな・・・。

晶「でも、楽しそうだ」

「うん。本当に楽しいもの」

晶「そこまで楽しそうな***ちゃんは、久しぶりに見る気がするな」
「あ・・・・」


晶さんは、持っていたキールのグラスをテーブルに戻した。

晶「・・・・考えたらこのところ、君がお嬢様としてのレッスンばっかりだったからね」 ←思案顔
「実際、今日だって教養として、絵画鑑賞に行くわけだし」
「少し・・・・、プレッシャー、かけすぎたかな」




(*´ェ`)、(・・・・押して引く、の、引く、攻撃されてるwww)


(え・・・・)

晶さん・・・・、あたしのこと、気遣ってくれてる?

晶「もうちょっと、スピードを緩めた方がいいのかもしれないな」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・* !!!!!
そうだよ、晶さん!
だって、レディになったら、
ウォルフとか、そんな他の誰かに
さらわれちゃうんだからwww
焦って焦って!(爆)


以上、悪魔の声( ゚Å゚) <が聞こえました。







「晶さん・・・・」

今のあたしは、まだまだ全然お嬢様らしくなくて、
鍛えられて当たり前。
晶さんに色々教えてもらって、
必死で勉強してる最中なんだから、
大変に決まってる。

なのに、晶さんは心配してくれる。


++++++++++++++++++++

【選択肢】
もっとがんばれそう
申し訳ないかも
幸せだわ



|д゚)…・・・・難いよ。これ。
でも、ここは、心配してくれて嬉しい、って気持ちを
伝えるべきだよね?
よし。愛が伝わるのは、3、でしょう。

(*´ェ`)、おおっと、キラキラだぜw 
外れない・・・のが、怖いwww

++++++++++++++++++++++++

「ねえ、晶さん」

「え」

「そんなこと行ってもらえるのって、すごく幸せよ」

「あたしがまだまだ勉強不足なのは、晶さんが一番よく知っているのに」
「大事にしてもらっているのが、すごく伝わってくるの」
「・・・・・ありがとう、晶さん」






( ゚Å゚) !!!!!!


これって告白もどきじゃん?!(爆)


そして、やっぱ。






赤面キタ━―━―━(゚∀゚)━―━―━― !!ww






晶「・・・・・・・・・・・・・・・」 ←驚き顔で赤面

「・・・・***ちゃん」 ←下向きで赤面

「?なぁに」

晶「それはとても、育ちの言い子の発言だよ」 ←微笑んで赤面

「よく育てられた子っていうのかな」

「こういう時に率直にお礼が言えるのは、美徳だよ」

(*´ェ`)、ヒロイン介して、自分が褒められた気分ww(←ヲイ


晶「ご両親と、お姉さんに感謝するんだね」

「晶さん・・・・」なんだか、ものすごく褒めてもらった気がする。
うれしいな・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

珈琲と、小さなお菓子を食べ終えて、コースは終了。
本当に小さなプチシューで、
ピスタチオ風味のクリームが香ばしくて。

ほうっと溜息をついて顔を上げると、
晶さんがにこにこして、
あたしを見ていた。


( ゚Å゚) !!(!(油断大敵・・・・・、またくるかもしれん!)(爆)←襲撃ばかり考えてるw



晶「満足そうだね。美味しかった?」

「うん、とっても!」

途中、食器の使い方とか、細かく注意はされちゃったけど。
晶さんが調整してくれたおかげで、
コースは残さず堪能できた。

ものすごーく、ちゃんとした食事をしたって
感じがする。
それに・・・・。

食事は、誰と食べるかは、すごく重要だと思う。
晶さんと食べるフレンチはーーー。

うん。

格別だったわ。


??「これはこれは。山科様」

晶「ああ、浮田さん」

晶さんの近くに、シェフらしき人が近づいてきた。

シェフ「いかがでしたか」

晶「いや、本当においしかったです。ごちそうさまでした」
「特にスズキのポシェが美味しかったな。クレソン風味のソースが絶品でした」


シェフ「ありがとうございます」

うわぁ・・・・。

何か、テレビでみたことがある。
偉い人がお客様にいると、
シェフとかが出てきて、挨拶するのよね。
さすが、晶さん・・・・。

晶「紹介しますよ、浮田さん。こちら、九条院家のお嬢様で、***さん」
「***ちゃん、こちら、シェフの浮田さんだよ」


シェフ「おお、九条院家のお嬢様でしたか」
長身で肉付きのいいシェフは、
あたしに向かって、満面の笑みを浮かべた。

「ごちそうさまでした。あの・・・お料理、とても美味しかったです」
「本当に全部美味しくて、どれが特にって言えないんですけど」


晶さんみたいに、気のきいた事はいえないのよね・・・。

シェフ「いえいえ。それが私にとって一番の褒め言葉です」
シェフ「どうもありがとうございました。これからも、どうぞご贔屓に」
シェフは嬉しそうに微笑んで、去っていった。

晶「合格」


( ゚Å゚) !!(や、山科めw 魅力的過ぎる発言ばかりだぞw)



「え?」

晶「お嬢様レッスン、フレンチコースってところかな」

「飾らない、いい言葉だったよ、***ちゃん」



「・・・・・・・・・・・・・」

晶さんに、こんなに褒めてもらえるなんて。
あたしは、すっごく幸せな気持ちでいっぱいだった。




( ゚Å゚)<・・・・・・。



********** 山科晶 8日目終了 **********




|д゚)…らぶらぶっすな、おふたりさん!っ(爆)

もー、ね。
言わせて。

晶さん、めっちゃ紳士!!!!!!

エスコートして欲しいですw


つーか、このフレンチコースのお嬢様レッスンだって、
絶対山科さんの中では、デートの気持ちもあると思う!!

いろんな意味で期待して幸せになっているのは、
ヒロインだけではないはずだっ!!

きっとw

話の流れ的にっ!(爆)



なんか、晶さんが赤面する回数が増えたし、
その時間も長くなったw (←測ってるのか、お前)
いい雰囲気じゃないですか。

今日は、ほんと、晶さんの言葉だけで、
もー、キューピッドの矢が突き刺さるかのように、
ものすごく悶えてしまった・・・・www
恋人モードなんだもん、すごすぎ。
晶さん・・・・、これで惚れないわけがないよ、き・み・に!(爆)

明日は、展覧会か・・・・。
美術館で燃え尽きる、いえ、萌え尽きるってことは
ないだろう・・・・あるんだろうか?
あるとしたら・・・?wwwww

どんな場面だYO!(笑)

なんか、途中から、山科さんの恋人モード的発言を警戒する(!)
防御姿勢になってしまった(笑)
それって、どうなのよ?w
と思うんだけど、でも、ほんと、キュン死しそうになるから!
気を抜くとっ!w

めっちゃ、このシナリオ、悶えます。
悶えるって、あたしだけ?
こんなに、これで興奮しちゃうって??ww

とりあえず、今日も、山科晶はステキだった。
この一言に尽きるなw


デートはまだまだ続く、かぁ・・・。
晶さん・・・めっちゃ素敵だよぉおぉ!!!






 | GAME:執/事/た/ち/の/恋/愛/事/情  | Page Top↑

Blog状況

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

メールフォーム