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山科晶5日目  03/09/2009  
思わず、真壁の夢をみる昼寝をしてしまい(!?)
プレイ時間になったのに、できなかったwww
山科さん、ごめん・・・・。

よし、顔を拝もうぜ!



下からは、ネタばれになりますので、ご注意下さい☆







↓↓↓






************  山科晶 5日目 *******



古手川「**お嬢様、山科さん、おかえりなさいませ」
瞬君がドアを開けてくれた。

古手川「お嬢様・・・・?どうかなさいましたか」
瞬君があたしの顔を見て、首をかしげる。

「なんでもないの。気にしないで」あたしはなんとか、笑顔を作った。

古手川「ですが・・・・」

晶「古手川、もういいから。自分の仕事に戻りなさい」

|д゚) (晶さん~♪今日は冒頭から出てきてくれて嬉しいよw)

古手川「あ、はい!失礼します」
晶さんに言われて、瞬くんはあたしの鞄を片付け、お屋敷の中へかけ戻っていった。

晶「あんまり沈んだ顔をしていると、みんなが心配するよ」

「・・・・・ごめんなさい」

晶「・・・・。謝らなくていいよ」
晶さんは、短く息をついた。

晶「別に怒ったわけじゃないだし。さっきのパーティだって、問題はなかったんだから」

「うん・・・・・」
晶さんが、そっとあたしの背中を押してくれた。 ←笑顔だー★

T△T).。oO (おおwスキンシップがwwww 相変わらず仲いいなw 自重自重)

晶「さあ。部屋に行こう」


T△T).。oO (部屋とはいわず、べっどる(ry ←コラコラ

「・・・・・」あたしはうなづいた。



************** ちょい休憩 **********

はぁ・・・・っ!!!(*゚エ゚*)

なんか、仲がいい、っていうか、晶さんの口調に激しく・・・萌えますな。
もう既に、告白終わって付き合っててもいいんじゃないか?と思うような・・・甘いところが。
部屋に行こう、とか。友達とかでもいいそうなんだけど、晶さんだからか、妙に、そういう普通の会話でも・・・ww


すいません。
休憩せず、頑張りまふっ!



*****************************


お出かけ着から普段の服に着替えて、
あたしは、ほうっとため息をついた。

お茶を入れてくるから、
着替えてゆっくりしなさい

ーーそう晶さんは言ってくれたけど。
なんだか、のんきにゆっくり出来るような気分じゃない・・・・。

さっきまで、あたしはパーティの会場にいた。

ホントは、義兄さんと樫原さんが出席するものだったんだけど。
顔見せだけでいいし、堅苦しいものじゃないから、
晶さんと2人で行ってくれないかって言われて。

主催があたしの学校の子の、
お父さんだったっていうのもあるんだけど。
パーティー会場は、ホテルの一室で、
想像していたよりも、くつろいだ雰囲気だった。

(でも・・・・)

ビュッフェのパーティにあんなにマナーがあるなんて、知らなかったよ・・・。
ソファに座っていると、晶さんがお茶を持って入ってきてくれた。

晶「どうぞ」

「ありがとう・・・・あれ」

香りが紅茶じゃない。
花みたいにふわっと優しい、心が休まるような香り。
あたしの前に置かれたカップも、紅茶の色をしていない。もっと薄い。
第一、紅茶のコップじゃなくて、もっと背が高いし。

晶「ジャスミンティだよ。中国の」

|д゚) (オリビアを聴きながら、でしょうか?←古!)

「・・・・いただきます」

飲むと、本当に華やいだ感じの匂いが漂う。
あたしは、すぅっと深呼吸をした。

晶「***ちゃん、すぐしょげるから」
晶さんはおかしそうに笑う。

T△T).。oO (晶さんに慰めてもらいたいからだよぉおおおww)(爆)

晶「パーティのベテランじゃないんだから、気にしなくていいのに」

「うん・・・・」
晶さん、慰めてくれるのね・・・・。

晶「まぁ、逆に僕が鍛え甲斐あるってものだよ」 ← 笑顔で優しいじゃないか、くそwww
「最初からなんでも知っていたら、別に誰が執事だっていいだろ」

「あ・・・・・」そっか。そうなるのか・・・・。


( ゚Å゚) !!!!! 目を伏せて赤面の晶さん、きた!

晶「まぁ・・・・、別に僕が執事でなくてもいいなら、それはそれでいいんだけど」

( ゚Å゚) !!!!!!!!!晶さんwww そのセリフで赤面ですか?!www


「そんなこと、言ってないよ」
あたしは首を振った。
「晶さんが執事さんをやってくれて、すごく助かっているもの」


( ゚Å゚) (あたしもなw 毎日晶さん見れて幸せいっぱいだよ☆)←誰も聞いてないw

晶「だったら、注意されてもへこまないでいいってわかるでしょ」 ←笑顔・・・死ぬーw

「・・・・うん」

立食パーティーのグラスの持ち方、お皿の持ち方。
移動するときは、グラスだけをもって移動する、・・・・とか。

あたしは全然知らなくて、
晶さんが小さな声で教えてくれなかったら、
ひんしゅくを買うトコだったと思う。
もしくは、こっそり笑われちゃうとか。
白凛の生徒もけっこういたから、ひそひそ噂されたら悲しいし。

それに、何よりも・・・・。


++++++++++

【選択肢】
晶さんの迷惑よ
恥ずかしいから
九条院の家に悪い。


(*゜エ゜)b イエス! これって、1つしか選べないでしょ。
2、はおんなじこといってるだけだし。
3、3とか、九条院なんて一言も出てきてないぜw
てか、九条院、とかいうなら、慎一郎&樫原さんでいけっつーのw
(樫原さん~~~LOVE★)

ってことで、1、でよし!

(●゚□゚)/ キラキラ、入りました☆

+++++++++++++++++++++++++++++

晶さんに迷惑をかけたくないもの。
執事さんだから、ご主人様の面倒を見るのが
当然だとしても。

ダメダメな主人より、ちゃんとしたお嬢様の世話をしたいって、
きっと晶さんだって思うはず。
そう考えると、頑張らなくちゃってすごく感じる。

いずれにしても、もうちょっと勉強しなくちゃって思うことばっかり。
それに、あたしのせいだってわかってても、
注意されたらやっぱりヘコむよね。
そんな必要ないって言われても・・・・・
気持はそれで収まるものじゃないんだし。

難しいな・・・・。

晶「ともかく、夕食まではゆっくり休むといいよ」

「うん。そうします」

晶「ああ、でもね***ちゃん」

「?」

晶「今日の服はどっちもいいね」 ←目がにっこりマークになってるww
「え・・・・・?」

晶「さっきのパーティの時のも、なかなか良かったよ。いい選び方をしたなって思ったよ。お嬢様らしかったし」

「でも・・・・」

「個人的には、今のがいいかな。かわいくて」

(●゚□゚)/!!!!!!かわいくてwwwww可愛くてwwwwww


「かわ・・・・」 
←つまるなww

晶「うん。僕はそれ、なかなか気に入ってる」

晶「ちょっと古風な言い方をすると、チャーミングってところかな」


( ゚Å゚) !!!!!(晶さんwww めっちゃ恋人の服を褒めるようなww 気に入ってる、とかww)

晶「じゃあね」


( ゚Å゚) !!!!(じゃあね、って言って立ち去るって、どうよ!!??かっこよすぎーw)



*******************

軽く死にそうだ。晶さんが、めちゃカッコよすぎて。
頑張れ。 

最近、こんなんばっかりだな。

*****************

晶さんが、風みたいに部屋の外へ消えた。  ←新たな忍者伝説?ありえねぇ!

晶さん・・・。
今のって、やっぱり慰めるため?
ううん、きっと違う。
ほんとに、あたしが今着ている服を褒めてくれたんだ。

(゜エ゜)(だって、ドレス着てるもんw)

かわいいって・・・・・。
(て、照れる・・・・・)  ←このセリフ、あたしのだから!(爆)

へこんでいたけど、ちょっとだけ、元気が出たみたいな気がする。
ありがとう。晶さん。


******** 執事がみる景色 *******キターw

夕食のときも、***ちゃんは、
何かを考えているみたいだった。

あのコ、思ったより繊細だ。

自分がマナーを知らないことに、
けっこうショックを受けてたみたいだし。

新しい環境になって、
何かを学習しようとするならば、
そういうタイプの方がいい。

くじけてへこむかもしれないけど、
全然気にしないタイプよりは、よっぽど学習能力が高い。


!っΣ( ̄□ ̄!) あたし、けっこう気にしないぽぃタイプなんですがwwww(爆)


恥を知ってるって、重要だしね。


Σ(T□T)・・・・・。


だったら、少し力を貸してあげるとするか。

(ええと・・・・このへんだったかな)

本棚を探る。

(ああ、あった)

マナーブックを一通り読めば、少しは知識も身につくはずだ。
あとは、実地で覚えていけばいい。


何たって――、僕がついているんだから

T△T).。oO (ステキだよ~~~www 晶さんww 頼りたいー☆)




*******あたしがみる景色***********




さっき、夕食を終えてから、こっそり姉さんに声をかけた。
パーティのマナーの本があるかと聞いてみたら、
すぐに数冊もってきてくれた。

夏実 『***もそういうことに気がまわるようになったなんて、進歩じゃない?』

姉さんはそういって笑ってたけど。
進歩・・・だといいけどな。

ぱらぱらとページをめくる。

(ビュッフェでは、温かい料理と冷たい料理を、
同じ皿にのせてはいけません・・・・)


このへんは、晶さんが取ってきてくれるからいいんだけど。
そういえば、今日も、冷たい料理と温かいのでは、
別のお皿だったっけ。さすがにわかってるなぁ、晶さんは。

(スピーチが始まったら、取り皿は小テーブルにおきましょう。)
(グラスは持ったままでもかまいません)
(ですが、飲食は控えるように・・・・なるほどなるほど)

このへんは、喋っている人に
失礼にならないようにってことだから、わかるかも。

(次は、もうちょっとうまくやれるかな・・・)
と、ノックの音がした。

「はーい」

晶「***ちゃん――」
「・・・・あれ?」


晶さんは、あたしが本を読んでいるのをみて、一瞬びっくりした顔をした。

晶「その本・・・・・」

あたしが持っている本の表紙を、晶さんの視線がなぞる。

「あ、姉さんに借りたの。その、あたし全然マナーのことを知らないから、ちょっと勉強しようかと思って」

晶「・・・・・・」 ←驚き顔
「・・・・・・」 ← 下向き思案顔
晶さんが、妙な表情になった。

「晶さん?」

「ああ、いや」 ←笑顔―ww
晶さんは小さく笑った。

晶「その、予想外だったから、びっくりしてさ」
晶さんは、何かをテーブルの上にぽんと置いた。

「え・・・・・?」

本だ。
タイトルは、--『パーティマナーの基本』。

「あ、晶さん、・・・・・これ」

晶「僕の本。一応この手のものは一通り読まされているからね」

( ゚Å゚) (今すぐ姉さんの本を置いて、晶さんの本を読まれよ!!!)(爆)

晶「たまたま持っていたから、***ちゃんにと思ったんだけど」
晶さんは苦笑を浮かべた。
「いらなかったね。ていうか、一足遅かったかな」

( ゚Å゚) (全然そんなことないっすよw!!!)

「え・・・・・」

晶さん・・・・。


++++++++++++++++++

【選択肢】
どうしよう・・・・
ごめんなさい
ありがとう


( ゚Å゚) 明らかに、1はおかしでしょww
って、2、みたいに、ごめんなさいで断るなよwww

ってことで、当たり前だけど、愛のあるのは3だよ3!

T△T).。oO キラキラきましたあああああwwww

++++++++++++++++++++++++

「ありがとう、晶さん」
「あ・・・・違った。山科、かな」


「え?」

「山科、私のためにありがとう、それを私に・・・・」
「・・・・貸しなさい、って・・・言えばいいのかな」


晶「そうさ。ご主人様なんだから」


( ゚Å゚) (そうさ・・・!!!!!あぁそうさ!!!www 萌えるwww)

「でも、それって、すっごくえらそう」

晶「ははっ。確かに」
晶さんはおかしそうに笑った。

晶「はい、これ。どうぞ」
晶さんはテーブルの上の本をあたしに差し出した。

晶「多少は内容も違うと思うから、本によって違っている場合は、僕に相談して」
「実地とマニュアルは、意外と異なるものなんだよ」


「・・・うん。色々、勉強してみることにする」

晶「それは何より。立派なご主人様になれそうで、期待しているよ」

「うう・・・・、晶さんってば、あたしのこといじめてる?」

lエ`)(攻め攻めですなww てか、仲がいい証拠w)

晶「さあ、どうかな」
するりと交わされてしまった。 ←こういうところが、たまらないw

でもこれが、晶さんよねって思ったりする。
あたしのために本を持ってきてくれる優しさと。
すぐからかう、いじわるなところと。
ミックスされているから、面白いって思うし・・・。
ステキだとも、思うのよね。

Lエ`)いえす!←?




******* 執事がみる景色 *******

執事たちは毎日、夜になると打ち合わせをする。
今日の報告事項、そして、明日以降の予定の確認。
行事があれば、それに伴って業務や担当の調整をする。
慎一郎付の樫原は、言ってみれば
この家をコントロールする家例のような存在だ。

|д゚)<(やっぱ九条院を牛耳ってるwww)

そして、中岡、真壁、僕がその下で指示を受ける。
僕は元は客人で、慎一郎に近い立場だったが、今は違う。
***担当の、ひとりの執事だ。

この打ち合わせは、なかなか新鮮というか、興味深い。

樫原が、想像以上に論理的で、
全体を見渡す力を持っていること。(←樫原さん出てきたw)

中岡の、人あしらいのうまさ。 (←中岡さんLOVE!って、人あしらい・・・www)

真壁の、理想の執事というものを貫き続ける姿勢。 (←真壁w 執事ヲタwww)

そういうものが、だんだんと手に取るようにわかってくる。

客人で居た頃は見逃していたことも多い。
それだけでも、なかなかの収穫かもしれないな。
社会勉強としてね。

樫原「では、次に山科。報告を」 ←笑顔で呼び捨てwww

晶「はい」

そこへ、ノックの音が響いた。

慎一郎「失礼するよ」

樫原「慎一郎さま。どうなさいました」


慎一郎「いや、ちょっと***ちゃんの話を聞きたくてね。おじゃまさせてもらうよ」
晶「・・・・・・」
僕はさすがに、呆気にとられた。

今日は確かに、***ちゃんはパーティに出席したけど。
慎一郎がわざわざその報告を、
執事たちの打ち合わせに顔を出してまで
聞くほどのものじゃないと思うけど。

親バカならぬ、兄バカみたいだね。 ←ないすなつっこみだよ山科さんw

樫原「それは、ちょうどいいタイミングでいらっしゃいました。山科、報告を」

山科「パーティ自体の内容は、単に懇親会といったもので、取り立てて報告するすべきこともないかと。」

耳に入ってくるのは、ほぼ全部が社交辞令の美辞麗句。
おえらい政治家でもいれば、別だったのかもしれないが、それもなかったし。

「お嬢様は、まだマナーについてはかけている部分も多いですが」
「私が注意し、大きなミスもなく、問題なくパーティは終了しました。」
「ご本人も気にされているようで、早速今夜からマナーの勉強を始めたようです」


慎一郎「へえ、偉いなぁ、***ちゃん。さすが夏実の妹だ」

・・・・いや。兄バカもあるけど、単に夏実さんにべた惚れしているだけみたいだな。

慎一郎「晶がついていてくれる甲斐がある。よかったよかった。」

晶「大丈夫。慎一郎が考えるより、***ちゃんは頑張ってるよ」

慎一郎「うんうん」
慎一郎は、すっかりご満悦だ。

まぁ・・・・その。
僕としては、ちょっと肩すかしなんだけどね
想像より、頑張ってくれちゃって。
僕が――空回りしちゃいそうだよ
・・・・・・・・・。


まぁいいんだけどね。



******************* 山科晶 5日目 終了 *********


最後の締めが、かっこいいんですが!!!!!ww


め・・・名言が多すぎるwww
真壁に匹敵するよ、晶さん!!!!(爆)

僕がついてるからね
まぁいいんだけどね。

ここら辺のニュアンスが、ひっじょうーに好き。

めちゃ、ときめいてます。
編集しながらも(笑)




うは~~~・・・・・。
今日は沢山晶さん出てきてたw
赤面も見れたし。

つーか、最後の方の晶さんから見た、他の執事たちの分析とか面白いww
一番は、慎一郎の兄バカ考察、だけど、それも(笑)
やっぱ、夏実さんが着目で、妹のヒロインとかは、その付属なのね(苦笑)

あと、気になっているのが。
自室に帰っても、晶さんって私服にならないのよね~。
あの王子みたいな、白いフリルつきの服をきたのを、
久しぶりにみたいんだけど(笑)

晶さんと出席するパーティ・・・・。心強いだろうなぁ~!
まぁ、優しいところもあれば、意地悪してきたりとか、からかったりとか。
山科さんは、単に優しかったりするだけじゃないから、すごくいい。
魅力的ですなー☆




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