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瞬14日目  03/09/2009  
|д゚)ノ こんばんは~!つぐみです。

レポを書くようになった、きっかけを訊かれました。
だって、それ以外に能がないんだもーん(笑)
素敵なイラストがかけるわけでもなく、
創作小説があるわけでもないので、
延々とひとりで妄想にはげむのもなんだし、
ここいら一発、今日やった内容をレポみたいに書くのはどうだろうと。

そういうわけで、中途半端ではありますが、
瞬の14日目からw

告白の日じゃん!!って、誰かつっこんで下さいっ(爆)

書こうと思ったら吉日、じゃないけど、
たまたま、もう最終日近くだったので、
こんなことになりました~あはは。

ちなみに、13日目の選択肢は
披露宴の日で執事は主人を幸せにするのが幸せ、みたいなので
慎一郎と樫原さんがモデルに出てきて、ああなりたいっていう瞬に
「もうなっているかも」(☆彡あり)
っていうのが、最初の選択肢。

次の選択肢は、
お嬢様を幸せにしたいです、なーんていった瞬に対して、
「期待しちゃっていいのかな?」(☆彡あり)
っていう、お嬢様の、裏の裏を読んだような(!)選択肢w
期待しちゃって・・・っていうのは、瞬が執事って立場だけじゃなくて
ひとりの男としても大事にしたいって思ってると思ってもいいの?(思うって単語が多すぎ)
そういう意味の選択肢でしたw

場面変わっての執事からの視線(?)では、
瞬がお嬢様をひとりの男としても大事にしたい!と決意するシーン。
ひとりの男としても、って思っていいのかな?と
はにかみながら視線を斜め上で目が泳いでいる顔がすごく好きです。


それでは、激しくネタばれ。
告白の日なんで、かなり最終日のネタです。
これからプレイする方は、読まない方が、その日楽しめるかも(笑)





・・・・・・・・・・・・・・・・古手川瞬14日目・・・・・・・・・・



瞬『お嬢様、どうぞ』
瞬君が持ってきてくれた今夜のお茶は・・・・。
『うわぁ・・・・!』
見るなり、声が漏れてしまった。
「これ、すごい!瞬君が描いてくれたの?」
瞬「はい、あんまりうまくないですが」
「そんなことないよ!すごくよく描けてる!」
カプチーノの表面に、白いミルクでハートがぽっかり浮かぶ。
「ハートと、葉っぱの形を描くのが最初なんだそうです。僕はまだこれくらいしか」

「でも・・・すごく練習したんでしょ、瞬君」
「それは・・・、それなりに。最初から描けたりしません」
(そりゃーそうだなw 紅茶は真壁、珈琲は瞬かw)
瞬「でも隆也さんや誠吾さん、ほかのみなさんも、練習台になってくれて」

lェ`) (仲良し3人組はわかるが、他の”皆さん“に真壁が入ってるかが・・・気になるww 菩薩の中岡さんは絶対に入ってるはず~!だって優しいもんww)

「え?」

瞬「みんなのお茶が、このところいつもカプチーノだったのは僕のせいなんです」

瞬君はくすくす笑った

瞬「でも、これだけ練習したんだから、お嬢様にきれいなハートのカプチーノを出してやれ、って隆也さんが」
「そうだったんだ・・・」

lェ`) (けだものーだけじゃなかったんだな、隆也←って妙に感心したりするw 隆也、結構兄貴肌で好きですw)


ほんとに、きれいにハート形が浮かんでいる
いっぱいいっぱい、練習してくれたんだろうな・・・
ハートを壊すのは、さみしすぎる。あたしはカップのふちから、そうっとすすった。

「おいしい・・・」

ミルクの甘みが、身体にしみてくる感じ

「ありがとう、瞬君、うれしい」

このカプチーノが美味しいのは、瞬君の気持ちが入っているから?
そう思って、ちょっと照れてみたり

(( ゜Д゜)!!!! な、なんか1人で妄想がwww(爆))

瞬「・・・・お嬢様が笑ってくれて、僕もすごく嬉しいです」

(||||||||||||||(* ̄ロ ̄)甘酸っぱいww||||||||||||||||)

瞬「その・・・・」
「もし、お嬢様がそれを飲んで喜んで下さったら、いおうと決めていた事があるんです」

「え・・・・・?」

瞬「その・・・・・」

瞬「とんでもないことを言おうとしていると、自分でも思っています」

瞬「聞いて下さいますか、お嬢様」

(ヽ(゚∀゚)ノ つ、ついに!きたか!?)←一気にテンションあがる自分w

なぜだかわからないけど、あたしの心臓の拍動が速くなった気がした。

「う・・・、うん」

あたしは頷いた。
「だって、・・・・聞いてみなければわからないよ」

lェ`) (そりゃーそうだw(苦笑)しかし、鈍いでしょ、ドキドキしてるんだからもったいぶるなw!)

瞬「ありがとうございます」

lェ`) ←(いつ、音楽が変わるのかが、楽しみで仕方なく、別の意味でドキドキ、拍動が速くなる自分w)

瞬君は、一度息を吸い込んで。
あたしをまっすぐ見て、微笑みかけて言った。

「僕・・・・、お嬢様を、幸せにしたいと思っています」

ヽ(゚∀゚)ノ ヽ(゚∀゚)ノ ・・・・(*´ェ`)、www

「え?それはこの前の披露宴の時、聞いた気がするけど」

あたしは首をかしげた

「その・・・そういう執事さんになりたいって意味だったんだと、思ってたけど」

瞬「もちろんです。そういう意味もあります」
意味・・・・・・『も』?

lェ`) (二重カッコの使い方が・・・・・www 意味深すぎ~)


あたしの心臓は、いっそうドキドキ言いはじめる
もしかして、瞬くん・・・・?
瞬「僕が望んでいるのは、お嬢様をご主人様としてだけでなく」
「ひとりの女の子として幸せにしたいってことです」

「・・・・・・・!!!!」

あたしは。
多分、硬直してたと思う
これって。
間違いなく・・・・、告白、よね?
瞬君の瞳が、あたしを見てる。
真剣で、それでいてあったかい・・・・やさしい瞳。
うん。
これは、すごく真面目な告白だ。


でも、瞬君がマジメだからこそ。
あたし、どうすればいい・・・・?

選択肢。
受け入れる
断る

lд゜).。oO(やっぱ、ここは受け入れるでしょうーw ドレス買ったしw やっぱシークレットみたいよね?)

瞬くん・・・・。
あたしは、あたしの気持ちをじっくりと確かめる。
瞬くんは、いつも礼儀正しくて、にこやかで。
あたしの大事な執事さんで。
きっと、執事さん以上の特別な存在だとは思ってた。
あたしが、ここでYESって言えば。
一歩、関係が深くなる。
そう思った瞬間、心臓の音が、どきんと大きく鳴った。
(瞬くんと・・・・恋人に?)
ドキドキ、ドキドキ。
心臓の音は速くなっていく。顔が熱くなる。
あたしの脳みそじゃなくて、気持ちが応えてる。


~~~~音楽変わった~ヽ(゚∀゚)ノ らぶらぶTIME始まったw

「・・・・・うん。」
あたしは、頷いた。
「あたしを・・・・幸せにして」
「女の子として、大事にして?」
瞬「・・・・いいんですか、お嬢様」
「いいも何も、瞬くんがそう言ったんじゃない」
きょとんとした顔に、ちょっと笑ってしまう
瞬「ちょっと、その。まだ少し・・・、信じられなくて」
瞬くんは困ったように微笑んだ

瞬「お嬢様が大切な人だと思い始めてから、ずいぶん経ちます」
「僕はわがままなのかと思いました」
「え・・・・・?」
どういう意味だろう。
瞬「執事としてそばにいられるだけだって、充分に幸せなのに」
「それ以上を求めてしまうなんて」

|д゚)…(この台詞、他の執事達に聞かせたいです!!!!!!特に、真壁とかwww←なぜ?)

瞬「でも・・・・・」
「伝えなくちゃ、って決めたんです。」
「誰かを思う気持ちは、とてもあたたかいもので」
「でもそれをひとりで抱えていてもさみしいだけな気がしました」

T△T).。oO(なんか・・・めっちゃいい台詞をいってるんですが、瞬!!!(ノд-。) )

「・・・・・・」
瞬「もし、分かち合えるとしたら」
「お嬢様しかいない、って・・・・思ったんです」
「本当のことを言ってしまうと」
「僕にはお嬢様しか、そう思った相手はいないんですけどね」

(T△T).。oO・・・・。なんか、じんわりきちゃうんですけど。。。)

「瞬くん・・・・」

なんだか、すごく強いと思った
とても強い、愛の告白。
瞬くんは小柄で、ともすれば子どもみたいに見えちゃうのに。
あたしの前で微笑む瞬くんは、ずっと大人に見えた

T△T).。oO(・・・・絵を裏切る、男らしさに・・・あたし自身も感服。。めっちゃ男前告白じゃん!)

とーーー。

気がついたら、瞬くんがあたしのすぐ近くに立っていた。
「・・・・・お嬢さま」

スチルq(T▽Tq)(pT▽T)p

瞬くんは、あたしの手をそうっと握った。
大切なものとして扱われているのが、その感触でわかる。

「ん・・・・」
そして、瞬くんは、ゆっくりとあたしの頬に唇を寄せた

ふわっと、瞬くんの唇がふれる。
羽毛みたいなやわらかさ。

「・・・・・・・・・」

頬にキスされただけなのに、あたしの全身に何かが伝わった気がした。

なんだろう・・・・。
多分、きっと。
幸せとか、約束とか、愛情とか。
そういうあたたかくて、強いものだったんだと思う。

「あなたが好きです・・・・お嬢さま」
瞬くんがささやく。

「うん・・・・・」
あたしはほうっと息をつく

幸せに酔いそうな気分だった
「あたしも・・・・瞬くんが、好き」
「・・・・よかった」
瞬くんが小さく微笑んだ

「お嬢様に、僕の想いを伝えて本当によかった」

「そしてそれが・・・・伝わって、よかった」

(なんか、めっちゃ切なくなってしまって、ぽろっと・・・(ノ_・。))


「うん・・・・」

瞬くんの手の力が、少し強くなる。
想いが伝わるって、いいなと思った。
あたしと瞬くんは別の人間だけど、どこかでつながった気がする。

瞬「お嬢様・・・・、すごく、きれいです」
「えっ・・・・?」
「その服も、とても似合っていて」
「近くで見てると、心臓が壊れそうです」


((*´ェ`)、昨日ドレス買ったから、それを着てるの。てか、スゴい褒め言葉だ。。。)

「あはっ・・・・」
あたしはどうしていいかわからないくらい恥ずかしくなってしまって、笑ってごまかした。
だって本当に、あたしに触れている瞬くんの手が熱くて、どきどきしてて。
瞬くんの言葉が本当だって、わかったから。

あたしと瞬くんは、しばらくそのまま動かずにいた。

あたたかく、やさしい空気。
今この部屋は幸せに包まれているんだ、って思えた。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


うわああああああ!!!ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!

なんか、めっちゃじんわりきちゃったんですけどっ!(涙)
うるうるしちゃいました。

これまで、瞬は、そこまで・・・ってか、子どもにしかみえなかったのに
これは・・・・、格好よすぎるでしょう!!(爆)
男前な・・・告白に、自分もたじたじです。
一人前の男だったんだ・・・って、ギャップにびっくりでした。

なんか、愛情が薄い家庭に育って・・・って、
瞬の過去の話とかを聞いている分、
この告白の、想いが伝わってよかった、って台詞が
すごくじーんと来ました。
「思いが伝わってよかった」ってシンプルなんだけど、
すごく、よくわかる。

今おもえば、瞬の話って、ずっと人と人とのかかわりとか、
優しさとか、繋がりとか、あたたかい人間関係とか、
そういうのをスゴク注目してるとこがあって、
それがこの告白でも出ていたな~と。

披露宴まで、延々と慎一郎と夏美さんと樫原さんの三角関係(!!) を
羨ましい、てか、憧れでみている瞬の姿が目に付いて、
なんか、そればっかり気をとられていたんだけど。

誰かを好きになって、その人を大事にしたい、幸せにしたい、って
そんな純粋な気持ちが伝わってくる。。
すごく、心が温まる告白でした。

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