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山科晶4日目  03/07/2009  
山科晶4日目です。

いや~!昨日の3日目は・・・・
かなりやばかったw

今日は落ち着き気味ですので、
ご安心を?(笑)

それでは、これ以降は、ねたばれになりますので、
ご注意くださいー!

↓↓↓










********** 山科晶4日目 *******


(あー、タイトルが思い出せないよ・・・・)

日曜日の昼下がり、あたしは庭を
うろうろと歩き回りながら、ずっと考えていた。

晶さんが昨日弾いてくれた曲の名前が全然思い出せない。

(バッハって言ったとは思うんだけどなぁ)

それ以外、まったく覚えていない自分の記憶が情けない。
バッハって作曲家だけは、一応前から知っていたから、
覚えていたんだと思う。

Lエ`)(バッハは、バッハだよ!てか、一応、じゃなくて、常識だからw)


でも、クラシックのタイトルって難しいのが多い。
交響曲第何番で、他にまた名前がついていたり。

(タイトルはわからなくても、メロディなら覚えているんだけどな・・・)

タイトルをしる一番簡単な方法は、勿論あたしだってわかってるの。
晶さんに訊けばいい、それだけ。


(でも・・・・)


何となく、それはイヤだった。

本音を言っちゃうと、もっと晶さんのヴァイオリンが聴きたい。
だって・・・、すっごくステキだったんだもの。


T△T).。oO(楽器を持たせると、演奏できる人は魅力が3割り増しになるからなぁ!)

演奏も上手だけど、弾いているときの様子が、特別な感じがする。
ヴァイオリンを持って立っているだけで絵になるし。

T△T).。oO(!結構な褒め具合だよねww つーか、恥ずかしいw)

弾いているときも、すごく姿勢がいいっていうか、上品で。
きっとまたあたしが、弾きなさいって命令すれば、
すぐ弾いてくれるのはわかっている。

T△T).。oO(・・・・大予想。晶さんの告白はヴァイオリンだ!ww)

だって、あたしは、今晶さんのご主人サマだし。

T△T).。oO(サマがカタカナなのは、あたしのせいじゃないよw 
こう表記されてる、わざわざ)

だからこそ、もうちょっと勉強してから弾いてもらいたいって思った。
リクエストはって尋ねられた時に、さらさらっとタイトルが言える。
それが目標なんだけど・・・。

(うーん・・・・)

でもそれは、ずいぶん先の話になりそうだ。
昨日聴いたタイトルを思い出せない段階で、結構ダメダメだよね。


「あ」

真壁さんだ。

( ゚Å゚) !

つ(真壁~~ちょ、久しぶりに見たwwwwww)

お茶のトレイを持って、あずまやの方へ行くのが遠くに見えた。

・・・・・・・・・・・・・

あずまやの方を、ちらっと覗く。

(ウォルフさんだ)

もしかして、真壁さん、ウォルフさんにお茶を持っていくところなのかな。

(あ・・・・・)

もしかして、ウォルフさんに訊けば、あの曲の名前がわかるかな?
ピアノも弾くし、きっとクラシックの曲にだって、詳しいわよね。
行ってみようっと。


「ウォルフさん」
「おや、姫」
「ちょっと話がしたいんだけど、いいかしら」ウ「もちろんですとも!ささ、どうぞどうぞこちらへ」←ウインクしてるw 久しぶりに見たwww
「ありがとう」あたしもベンチに座った。
そこへ、お茶を持った真壁さんが到着した。(めっちゃ、真顔で・・・ステキw byつ)

「真壁。姫にもお茶だ。急いで追加してくれたまえ」

(゜エ゜)(してくれたまえ・・・・。たまえ・・・ww 非常に古風な♪)

真壁「かしこまりました。お待ちくださいませ」

( ゚Å゚) (こっちも、古風な喋り方では負けてないなw)

ウォルフさんが言うと、真壁さんはすぐにお屋敷の方へ戻る。

Lエ`)(忍者だから、見てないところでは、飛んでいると思われw)

なんていうか・・・・、きっとこれが普通のご主人様と執事さんなのよね。

真壁さんは特にウォルフさんの専属ってわけじゃないみたい。
前に晶さんについていたし、この家のお客様のお世話をしているってところかな。
ウォルフさんは、さすがに命令し慣れている感じだなぁ。
見習わないと・・・・。

ウ「お庭の散歩でしたか、姫」
「あ、うん。そんなとこかな・・・・」

なんとなく、落ち着かなくて、うろうろしていた、とは、言いづらい。

「ウォルフさんは、今日は外でお茶なのね」ウ「ええ、天気もよいですし。しかも姫とこうしてご一緒できるなんて、まったく幸せの極みです」

「あは、あはは・・・・」←乾いた笑い?

ウォルフさん、何でかしらないけど、あたしのことを気に入ってくれてるのよね・・・・。

「お待たせいたしました」

うわ、はや~い。

( ゚Å゚)b (だから、忍者なんだってw)

真壁さん、もう戻ってきてる。

ウォルフさんとあたしの前に、それぞれミルクティが置かれる。

ウ「お茶をどうぞ、姫」
「はい、いただきまーす」
飲むと、こっくりと濃い。
煮出してあるのかな。ミルクがとろっと甘みがあって、美味しい。

(*゚エ゚)(紅茶好きなんで、真壁に是非いれてもらいたいです、あたしもw)

ウ「ところで姫。お話とおっしゃっていましたが」
「ええっとね。ヴァイオリンの曲のタイトルを教えてもらいたくて」ウ「ヴァイオリンの曲・・・・ですか」
「そう、バッハの曲って事だけはわかってるんだけど」

ウォルフさんが、ちらっと真壁さんの顔を見た。
真壁さんも、きょとんとしている。


( ´ェ`)(うわ~~~ww 真壁の驚いた顔、久しぶりにみたw ウォルフGJ!)

真壁「もっとも有名なバッハのヴァイオリンの曲はシャコンヌかと思いますけども」

( ゚Å゚) ! 真壁もクラシックに精通しているのか!真壁GJ!

シャコ・・・?」←そこ、切るところ、じゃないから。

なんだろ、それ?

「そんな感じの名前じゃなかったような・・・・」ウ「シャコンヌは大曲ですよ。プロでも難しいそうです。演奏すると10分以上は軽くかかりますし」
「うーん、そんなに長くなかったと思う。せいぜい3分くらい・・・」

( ゚Å゚) !短っw 晶さん、本当にちょっとだけしか弾かなかったのねw

そこまでいって気がついた。

「ええっとね、こんな感じの曲なの」

あたしは、曲の頭の辺りをちょっとだけ歌ってみた。(←うわぁあああww ちょい恥ずかしいでしょ)


ウ「ああ、それでしたら、ガヴォットですね。もしくはロンド風ガヴォットなどと呼ばれています」

lエ`)(めっちゃウォルフって詳しいねwてか、教養があるのか)

ウォルフさんは、にっこりと笑って頷いた。
「あ、そうそう!それ!」

その名前だ!思い出した!

「ありがとうね、ウォルフさん!助かったわ」ウ「いえいえ、どういたしまして。姫のお役に立てたのでしたら、幸いです。」


ウ「どこかでお聞きになって、気に入られたんですか?」
「あ・・・・・その、えーと」

「晶さんが・・・・弾いていたの」←なぜ、そこで言いよどむ?

ウ「ああ、なるほど。彼のレパートリーにあるのですね」
ウ「よい演奏でしたでしょう」
「うん、上手だったわ」

ウ「しかし、真壁。惜しいところだったね。パルティータまでは合っていたよ」

( ゚Å゚) !(真壁になぞなぞだったのかww やるな!(爆))

真壁「さようでございますね」 ←あ、微笑んでる・・・・wwwww 真壁~~LOVE!

「・・・・?」 ←頑張って会話に入りましょう

意味が全然わかんない。

「どういうこと・・・・?」ウ「姫に説明してさしあげてくれ」 ←差し上げて・・・とかが打ちにくいww

真壁「では、簡単にご説明させていただきます。バッハは独奏ヴァイオリンのために組曲を6曲作曲しております。無伴奏パルティータと呼ばれるものが3曲、無伴奏ソナタが3曲です。その中で、もっとも有名な組曲と呼ばれるものが、無伴奏パルティータ2番にあるシャコンヌです。」

(゜エ゜)(真壁、薀蓄長ww でも、そういうとこも好きだよ、LOVE★)

そういえば、さっき、真壁さんがそんなような曲の名前をいったっけ。

( ゚Å゚) (シャコだよシャコw)

真壁「その次に知られているのが、無伴奏パルティータ3番の、ガヴォットでございますね」

ウ「だから、同じパルティータで惜しかった、と言ったのですよ。」
「はあ・・・・」

簡単な説明・・・・なんだろうな、これ。
クラシックに全然興味なかったあたしは、ちんぷんかんぷんだ。

普段ならわからないものはわからないって、スルーしちゃうんだけど。
(ちょっと、勉強してみようかな)

晶さんにせめて、自分で選んだ曲をリクエストしてみたい。
そんな気持が、あたしの中でだんだん強くなってきていた。
そのためには、少しはクラシックに詳しくならなきゃ無理だもの。

だけど、どうしてかな・・・・。

++++++++++++++++++++

【選択肢】
・ 曲がステキだった
・ 晶さんが弾くから
・ お嬢様らしくありたい

T△T).。oO 愛があるのは・・・・・。やっぱ、2、でしょ。


++++++++++++++++

ヴァイオリンの音色は、元から嫌いじゃない。
でも、好きだと思ったことも、特になかった。

だけど、今は違う。

ヴァイオリンの曲をもっと知りたいって思うし、
聴いてみたいって思う。
それはきっと、晶さんが弾くのを、
この目で見て、この耳で聴いたから。(←言い方エロい)

ふとしたきっかけで、それまでなんとも思ってなかったものが、
特別になることって・・・あるよね?

(゜エ゜)(人でも、物でも、出来事でも、あるよw)

ウ「ともかく、姫の疑問解決のための手助けが出来て、よかったです」

T△T).。oO(ほぼ、真壁が頑張ってた気がするんだが・・・www)

「ありがとう、ウォルフさん。それに、真壁さんも

( ゚Å゚) !(も、じゃない!そして、名前の順番、逆だから!!!)(爆)

あたしがお礼を言うと、真壁さんもかすかに微笑んだ。←可愛いw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お昼で終わりの水曜日。
あたしは門のところで、晶さんを待っていた。

うちの学校は、かなりの人数が、
執事さんを連れているけど、帰りに待つ場所はそれぞれ。
教室で待つ人、学校のカフェやサロンで待つ人。

それから、あたしみたいに、門の辺りにたたずんでいる子もいる。
それにしても・・・。

(遅いな・・・晶さん・・)

そのとき、ポケットで携帯が震えた。
取り出してみると、晶さんからのメールだった。

( ゚Å゚) (あたしも、メールだったら晶さんから毎日もらってるよw)←話が違う

ちょっと車にトラブルがあったらしく、少し遅れる、って書いてある。

(うーん、どうしようかな・・・・)
どこかで少し待っていて欲しいってことだけど・・・。
学校のカフェに戻って、お茶でも飲もうかな。


(あ、そうだ)

今日は本を持っているんだった。
あたしは、かばんの中から本を取り出した。
さっき図書館で、借りてきたばっかりの本だ。

題名は「ヴァイオリンの名曲」

ヴァイオリンの有名な曲を選んで、作曲時のエピソードや、
作曲家の逸話なんかが書いてある。
読みやすそうだったから、選んでみたんだけど。


(ええっと・・・・バッハの、無伴奏・・・・だっけ?)


( ゚Å゚) (忘れるなや!www)(笑)

ぱらぱらとめくると、ずいぶん頭の方にバッハのページがあった。
時代別に並んでいるってことだけど、バッハってずいぶん昔の人なのね。


????「***さん、ごきげんよう」
声をかけられて顔をあげると、クラスメイトの中園さんが立っていた。

「中園さん、ごきげんよう」

中園「こんなところでも読書なさるの?熱心ね」
中園さんはくすっと笑って、あたしが持っている本を見た。

中園「あら、ヴァイオリンの御本ね。***さんはヴァイオリンがお好きなの?」

「あー・・・、ええっと、その。」
突然訊かれてしまって、あたしはちょっと戸惑った。
「近くに、ヴァイオリンを弾く人がいるので・・・」 ←なんて遠まわしな。

中園「ああ、山科さまね」

「え?」

中園「あら、違うのかしら?」

「その、違わないんですけど・・・・、よくご存知だなって思って」
なれない言葉を選ぶから、なかなか会話が難しい。←確かにそだw

中園「いやだわ。山科さまのヴァイオリンは、とても有名ですのよ」

( ゚Å゚) !!!(“いやだわ”・・・・いやだわ・・・・・一度も使ったことねえ!)

中園さんがおかしそうに、くすくすと笑った。

中園「お上手な上に、とてもステキでいらっしゃるでしょう?
山科さまはあたしたちの人気の的ですもの」

( ゚Å゚) (そりゃーな!教室までガンガン声かけられるわけだw)

「・・・・・・・・・」

??「静香お嬢様。お迎えに参りました」
中園「あら、執事が到着したようね。それでは***さん、ごきげんよう」
「あ、ご、ごきげんよう」
中園「山科さまによろしく」

( ゚Å゚) !(中園さん、山科さん狙いねwww)←気づくの遅。

中園さんが執事さんと一緒に歩いていった。
(やっぱり、晶さんって人気者なんだよね・・・・)

(゜エ゜)(ツン王子ですからw)

しかも、けっこうな有名人だし。
あたしの執事なんか、やっている場合じゃないんじゃないかな・・・。

(゜エ゜)(じゃない、じゃない、って、言葉がうるさいwww)(爆)

??「あれ、***ちゃん」
呼ばれて、そっちを向く。

T△T).。oO (ようやく登場してくれたww 晶さん★)

晶「ここで待ってたの?ずいぶん待ったんじゃないの。
中で、お茶でも飲んでてくれてよかったのに」


「あ、ううん、大丈夫」

晶「ごめんね。車のエンジントラブルで思ったより時間がかかっちゃって」

T△T).。oO 笑顔で言われたら・・・・、なんだって許してしまいますw

晶「はい、鞄貸して」

「あ・・・・」

あたしは、慌てて、さっきの本を鞄にしまった。
晶さんには気づかれたくない。

「はい、お願いします」

晶「お願いなんかしなくていいって言ってるだろ」

T△T).。oO・・・・・こんな何気ない会話も甘く感じられるwww 

晶さんは、くすりと笑う。


・T△T).。oO ・・・・・・  ←退席したいと、思い始めた人。

晶「もっと***ちゃんは、偉そうにならないとね」

「・・・・・・・・・・」

からかうみたいに笑う晶さんを見ていると、いろいろ考えてしまう。
ほんとに、あたしの執事さんでいいの・・・・?

晶「さあ、早く帰ろう。お腹空いちゃったんじゃないの?」

「あ・・・・」
言われて気がついた。お昼まだだったんだ・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

晶さんが日本茶をいれてる。
あたしはそのそばで、シェフが作ってくれたお昼を食べていた。
よく、ランチコースとかランチ懐石があるお店ってきくし、
あたしも姉さんと食べたことはあるけど。
それが家ででてくるって、すごいよね・・・。

小さな、塗りのおひつに入った、真っ白いご飯。
形良く盛り付けられた天ぷら、お吸い物に茶碗蒸し。
酢の物と・・・デザートまでついてる。

お昼の時間がずれちゃったのもあるけど、
広い食堂にいるのはあたしと晶さんだけ。
静かな中で食べるって、ちょっと緊張する。

晶「はい。お茶をどうぞ」

「ありがとう。あの・・・・晶さんは、ご飯は?」

晶「僕は別の時間に食べるから。執事はそういうものなんだ」

「そうなの・・・・?」

晶「何でそこで、***ちゃんがしょんぼりするの?」


( ゚Å゚) !わかった。
なんで、晶さんがステキなのか。
それは、なんか、ちょっとしたことで、気持に気づいてくれる。
こっちの気持を聞いてくれる、そんなのが伝わってくるからだ!
だから、晶さんに惚れるんだわ・・・・w ステキ★  BY つ


「え?その・・・・ひとりで食べるのは、ちょっとつまらないな、って思って」
「だから、もし晶さんがたべていないなら、一緒にって思ったんだけど」


晶「何度も言ってるけど」
晶さんは、ちょっとむっとした顔になった。

晶「一緒に食べたいなら、同席しなさいって命令するといいよ」←むっとしてから笑顔って・・・ww
「僕は基本的に、君には逆らえないんだからね」

( ゚Å゚) (山科、あたくしの恋人になりなさい!)(爆) ←違うだろ

「あ・・・・・」そうだった・・・・。

「じゃぁ、・・・・山科。私と一緒に食事を・・・・しなさい」

晶さんは一瞬きょとんとして。
笑いを噛み殺すみたいな顔になった。
晶「かしこまりました、お嬢様」
「では、準備をして参ります」
晶さんが厨房の方へ行く。

(もう・・・・・)
あたしは、ちょっと頬を膨らます。

(晶さんってば。いじわる)

T△T).。oO (Sなとこがいいんじゃんww)(爆)

少しむくれながら、晶さんの入れてくれたお茶をすすった。

晶「お待たせしました。では、失礼いたします」
戻ってきた晶さんが、あたしの前に座って、食事を始める。

(やっぱり・・・キレイだな)
動作とか、食べ方とか、全部がキレイなのよね。

T△T).。oO(すごい、褒めようだよねw この時点で惚れてるでしょw)


+++++++++++

【選択肢】
・ 上流階級ってスゴイ
・ あたしも見習わないと
・ 晶さんだから・・・・・



( ゚Å゚) 間違いなく、3、でしょw 1、2は、話が違うし(笑) 
3は、なんか、乙女感ありw

lエ`)やっぱなw キラキラでたぜ。

+++++++++++++++++++

晶さんは上流階級の生まれで、
ずっと優雅な暮らしを送ってきた。
でも、そういう人が全員、晶さんみたいに
品があるかって言ったら、そんなことはない。

T△T).。oO (そだそだ!)

やっぱり、晶さんだから・・・・キレイなんだと思うの。
じっと見ていて、嬉しい気持になるくらい、
キレイなの。 ←この褒め方ヤバイw

やっぱり、特別な人よね・・・・。

「***ちゃん、食事のときは、人をじろじろ見ない」 ←って叱りながらも、顔は笑顔ww くそw
「お行儀悪いよ」

T△T).。oO(・・・・恋人から、お行儀悪いよ、なんて口調で言ってもらいたいですww)

「あっ、ご、ごめんなさい!」

ふう・・・・。

やっぱりあたしは、まだまだ立派なお嬢様には、ほど遠いみたいね・・・・。




***************** 山科晶4日目終了 ****************


今日は、山科さんが出てくるより、
ウォルフとか真壁とか、中園さんとかがいっぱいで、
とりあえず、昨日みたいに大興奮には陥りませんでしたw
代わりに、真壁を久しぶりに拝めて・・・胸いっぱいですw
真壁の話が書きたい・・・・!!(爆)

今日もまた、晶さんのアイドルぶりの話が満載w
てか、晶さんを執事に選んだことをずっと考えているヒロイン。
いいじゃん別に~ww 
本人がやりたいって、立候補だったんだからさ♪

んでもって、ヒロインが晶さんのことをべた褒め。
んだけど、外見を褒めてるんだよね(苦笑)
中身の性格が優しい、とか、気配りできる、とか、
そんなことにも気づいて欲しいな、って思いました。
まだ4日目だから、いっかw

とりあえず、晶さんは見ているだけでいいくらいきれい。
それだけは確実なのがわかりました~♪

明日は。。。
今日より沢山晶さんが出てくるといいな♪





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