2017 06 / 05 last month≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07 next month
スポンサーサイト  --/--/--  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 | スポンサー広告  | Page Top↑
修一3日目  03/06/2009  
めっちゃ、執恋に押されて、恋同の記事のUPが遅い(苦笑)
執恋のログは、全文書く気になれるのに、
なんで、恋同は・・・って思っていたら、ようやく気がつきました。
執恋に比べて、恋同は毎日の話が長いww
だから、ログを打つのが大変なのね。

というわけで、今日からは全文レポというより、要約でw
修ちゃんは、優しいから許してくれるはず(笑)


この先は、ネタばれになります~。


↓↓↓




******* 修一3日目 ******

修一とも、自然に喋れるようになったヒロイン。

たまたま家庭科の先生に頼まれて、
鍵を返しに、職員室に行ったところ、
修一の机に、沢山の本、趣味関係(茶道や華道)から始まって、
教育関係の本が並んでいるのを見る。

普段、修一おにいちゃんは、なんでもないことのように、
さらりとこなしてしまう。
だけど、そこには見えない努力が隠されていたことを初めて知るヒロイン。

(お兄ちゃん、頑張ってるとことかあんまり見せないからなぁ。すごいんだなぁ)

クラスのロングホームルームの時間。

修一おにいちゃんは、黒板に『夢』と『将来』って字を書いた。

進路についての話をする修一お兄ちゃん。

進路といっても、調査をするわけじゃなく・・・・と進路について放し始める。

「今はまだ、2年になったばかりだから、と思っている人がほとんどでしょう」

将来、付属大に進んだり、親の会社を継ぐのが当たり前だと思っている人もいるだろう、と
前提を置いた上で、修一おにいちゃんは言う。

「一度、よく考えて欲しいんです」
「自分の進みたい道は何なのか」
「本当は何をしたいのか」

そこまで話したときに、1人の男子生徒が何気なく発言する。

「でもさ、先生。俺らは小さい頃から英才教育受けて、
将来は会社を継ぐのが当然だ、って言われてきた奴らがほとんどだよ?」
「今更そんなこと言われても、リアルじゃないっていうか・・・」

その言葉を聴いて、修一おにいちゃんは、穏やかな口調を崩さずに、
その生徒に微笑む。

「鋭いですね」

「確かに今言ったように、既に決められた道を歩いている人も
この中にはいると思います。」

修一おにいちゃんは、そこまでいうと、今までと違って
少し厳しい顔になった。

「・・・・僕は、父の財閥を告がず、教師という道を選びました」
「それにもちろん後悔はありません」
「それは、『この道でいいのか?』と何度も何度も自分に問いかけたからです。」
「でも、やはり僕は自分が教壇に立つことしか想像できませんでした」

(自分のこと、こんなに話して向き合う先生・・・・見たことない)

(お兄ちゃんは、ちゃんと向き合ってくれているんだ、私たち生徒と)

「大事なのは結果ではなく、辿り着くまでの過程だと僕は思います」
「親の敷かれたレールを歩いているなんて思う必要はありません」
「自分の未来を決めるのは、他の誰でもない、自分自身なんですから」

「だから、一度考えてみてください」

「それからでも会社を継ぐという選択をするのは遅いことではありません」

修一おにいちゃんは、そこで言葉を切った。
教室はとても静かで、誰も喋りそうな雰囲気はなかった。
だけど、その空気はどんよりしたものじゃなくて。
みんな同じ感情を持っている気がした。

「だけど・・・・、もしも、それ以外に進みたい道が見つかってしまったら」

そこまでいうと、修一おにいちゃんは、いつもの穏やかな笑顔に戻る。

「そのときは僕に相談してください」
「最後まで僕は皆さんの見方でいたいと思っています。」
「それに・・・・、道を外れた先輩として、何か助言できるかもしれません。」

その言葉にみんなは笑っていたけど、
あたしはどうしても笑うことが出来なかった。

その微笑の奥には、色々な感情がある、って思ってしまったから。

だけど、そんな感情を表に出さずに、
こんな風に感動に向き合う修一おにいちゃんに、私は感動してしまった。


そのとき、修一おにいちゃんと、バチっと目が合ってしまった。

【選択肢】
・うまく笑えない
・そっと微笑む
・心配そうな目をする


T△T).。oO ああああああ・・・・難しい。。

妹なら、どうする?(←妹エンド目指しているので)

2、か、3、かな。
心情的には・・・、3、かな。

・・・・・・・・・・・・

私は、修一おにいちゃんの顔を見て、そっと微笑んだ。

(って!!あ、間違った。2を選択肢で選んでしまった・・・・)

大丈夫だよ、って意味を込めて。
ちゃんと自分の力で考えるよ、って返事のつもりで。
修一おにいちゃんは、わたしの微笑を見て、
いつもの笑顔を見せてくれた。


男子生徒「先生~。どうしたの?急に笑顔になっちゃって」

急な生徒の問いかけに、修一おにいちゃんは、少し照れたように。

「そんなことありませんよ?いつもどおりです」

lエ`)(あ~~ww なんかアイコンタクトネww らぶ、だな)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・

学校から帰ると、玄関先で、御堂さんにお迎えされるヒロイン。

かばんを持ってくれる御堂さんに、戸惑いつつも、
断ると、怖いから・・・令嬢として・・・とかいわれるし。
こういうところは、周囲にお兄ちゃんと似ているよね。

「お嬢様」

「は・・・はい!」

「どうかなさいましたか?」

「いえ、なんでも・・・」

「お部屋で休まれますか?」

「それとも・・・・」

御堂さんはいつものキリっとした笑顔じゃなくて、
少しだけ微笑んで、私にそっと小声で呟く。

「美味しいケーキをご用意してございます。いかがですか?」

T△T).。oO(ああああ!!御堂さんwww めっちゃすきだよ~!)

美味しいケーキという言葉に、笑顔満開になるヒロイン。

「いただきますっ!」

御堂さんは、クスっと笑って。
私に目線を合わせる。
「お嬢様は素直で可愛いですね」

T△T).。oO・・・・・あの、・・・?これ、修一、ですよね?御堂アプリじゃないよね?!(爆)

「え・・?」

あたしが驚いても、御堂さんは微笑んだまま、続けた。

「これでは、ご子息の皆様が夢中になるのも無理ありません」

「そ、そんなこと・・・・ないです・・・」

T△T).。oO(めっちゃ笑顔の御堂さん・・・・ww 癒される~w デート、またやろうかな)
↑なんだかんだいいながら、御堂さんが大好きな、つぐみさん。

私は、御堂さんの言葉と仕草にドギマギしてしまっていた。
今の仕草があまりにも・・・、修一おにいちゃんに似ていたから

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

食堂で沢山のケーキをほおばりながら、御堂さんに今日のロングホームルームでの
修一おにいちゃんの話をするヒロイン。

「お兄ちゃんが、財閥を継がないっていったときに、お父さんは反対しなかったの?」
という質問に、御堂さんは、

「・・・・修一様は、いつでも自分のことよりも
まず人の気持を優先なさります。時々心配になります。
もっと自分の気持に貪欲になられるといいのに・・・」

この言葉を聞いたヒロインは、ずっと思っていた疑問を御堂さんにぶつけた。
どうして、普通だったら長男のお兄ちゃんが財閥を告ぐのに、
次男の裕次が次期頭首と皆思っているのか、と。

そのとき。

裕次が帰ってきて、話は一旦中断。

「このことは、ご子息には内緒ですよ」と
御堂さんから口止めされるヒロイン。

裕次と一緒に出されたケーキをすべて平らげたw



・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして、その後。
食べ過ぎたな~と廊下を歩いていると、ある部屋から光が。

あれ?ってのぞくと、そこは修一おにいちゃんの部屋。

どうしたの?って部屋に入ると、そこには居眠りをしている修一おにいちゃんが。
風邪引いちゃうよ?と布団をかけ、眠っている修一おにいちゃんの顔を
そっと見てみる。


【選択肢】
・そっと肩に寄りかかる
・何もしない
・髪にそっと触れる


T△T).。oO うわあああああ・・・・・

こりゃぁ、絶対、3、を選びたいところだけど。
恋人エンドになったときも、3、にしたんだよな。。。
2、はありえないでしょ。つーか、間違っても、また恋人エンド都会やだから、
やっぱ1か2?

よし、1にしよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そっと、修一おにいちゃんの肩に、自分の頭をつけてみた。
いつもは、胸がドキドキしているのに、
すごく穏やかな気持。

でも、そのとき。
お兄ちゃんの手が、あたしの手をそっと握った。
え?と思ったけど、お兄ちゃんからは寝息が聞こえてくる。

あたしは恥ずかしくなって、そっと手を離して、部屋を出た。

部屋を出た途端、すごくドキドキし始めた。

優しい寝顔に頼りになる大きな背中。
仕事中に寝ている人の姿は、結構心をくすぐられるんだ、と気づいた。
やっぱり修一おにいちゃんは、男の人なんだって・・・・実感した。

(お兄ちゃんはお兄ちゃんじゃない!)

私、お兄ちゃんに質問があったんだ。
どうして、先生の道を選んだのか。
財閥の跡取りを選ばずに。

あたしの胸の小さな不安は漣のように広がっていった。


************** 修一3日目、終了 ********


あ~、なんか、御堂さんが、まじカッコいいww(爆)
御堂アプリを、またやりたくなりました。
髪の毛に手を当てる仕草・・・・、あれが久しぶりに見たい!!!

(*゜エ゜)、御堂さん。世界中の誰よりも大好きだよ!!(笑)

つーか、修一、ですね。

修ちゃん、教室で目があったら、アイコンタクトしてくれるし。
なんか、みんながいる中で、っていうのが、非常に・・・・恥ずかしいww

そして、悶えますw

(最近、悶えるって言葉ばっかり使っている)(爆)

ついでに、寝ているフリをして、手を握るって。。。。
非常に・・・・ww

やってくれますなぁ!
やっぱ、修ちゃんはセクシーって言うか、ドキドキ感をくれるっていうか、
危険な大人の魅力(?)っていうか。

非常に魅力的です。

あたしとして、今日、すごくよかったのは、御堂さんは当たり前のこと、
修ちゃんが教壇に立って、進路の話をするときの、
修ちゃんのスーツ姿でした!(爆)
あっぷより、ちょっと遠目であるほうが、なんかスタイルのよさとかw
肩幅がしっかりしてるところとかw

いや~。
修ちゃんの次のスチル、楽しみですww

 | GAME:恋/人は同/居/人  | Page Top↑

Blog状況

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

メールフォーム