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山科晶2日目  03/05/2009  
( ´ェ`)めっちゃ、晶さんカッコいいw

2日目にして、晶さんが、上流階級のお嬢様のアイドルだってことが判明w
ちょっと、リアルに自分自身、嫉妬しましたw

なんか、晶さんって・・・、最初から、いい感じっていうか、
すごく・・・、恋人になってもいいような、そんな雰囲気を出してて、
それが、ドキドキ感を与えてくれます。

すでに恋人になっている、って設定でもおかしくないような
口調で喋ってくれる、っていうか・・・・・。
もう、すでに、悶え悶えてますw

今日は服を褒められた~嬉しいw
ドレスだから、ね!

↓はネタバレになりますので、
知りたい方だけ、どうぞ~!

******* 山科晶2日目 *******


制服に着替えたところで、ちょうど晶さんがノックして入ってきた。
「・・・・・・」でも、そのまま晶さんは黙っている。

しかも、・・・・・なんか、ずいぶんあたしのことじっと見ている。
頭のてっぺんからつめ先まで、軽く眉をしかめたままでじーっと。

(・・・うっ・・・・)

だんだん、いたたまれなくなってくる感じ。
どこかヘンなのかな・・・?

「・・・・・・・・・・」
晶さんは小さくため息をついて、一度肩をすくめた。

「***ちゃん、ちょっと鏡の前に立って」
「え?は、はい」
言われて、部屋のドレッサーの前に立った。

「リボン、少し曲がってる」
「あ・・・」

怒ったようにいいながら、晶さんはあたしの制服のリボンを直してくれた。

「それから、ここ」
「え?」
頭の後ろのところを、つん、とつつかれた。

晶さんは、一度パウダールームに消えた。
そして、すぐ戻ってきた。
手にタオルを持ってる。

「少しはねてる。寝癖だね、見てごらん。」

手鏡を持たされた。
「ここだよ」
晶さんが教えてくれた場所の髪の毛が、ちょこんと小さくはねていた。
そこを、晶さんが蒸しタオルを持って押さえる。
それから、ブラシをかけて、少しだけムースをつけてくれた。

T△T).。oO(晶さんのつやつや髪の秘密がわかった気がする!!)(爆)

「うん、直った」もう一度、合わせ鏡を覗く。

あたしの髪の毛は綺麗にとかされて、つやつやしている。
普段、こんなに整えたことなんて、なかったかも・・・・。

「後ろもちゃんとチェックしないと。
かえって後姿のほうがみんなに見られているものだよ」


「ご、ごめんなさい・・・・」

謝りながら、あたしは思う。

でも髪の毛だって、ものすごくハデに寝癖がついていたワケじゃない。
リボンもちょこっとゆがんでいただけなんだけどな・・・・。

(晶さんって・・・・)


【選択肢】
・細かいかも
・カンペキ主義?
・注意深いのね


|д゚) あきらかに、1と2は、なんかKYでしょw
愛の感じる選択肢を選ぼうっとww

ってことで、3.注意深いのねw

(●゚□゚)/ キラキラ出た★

多分、晶さんって、注意深いんだと思うわ。
あたしだったら気にしない寝癖も、リボンのゆがみも、
気になっちゃうくらいに。

|д゚) (世間一般では、それって神経質?って言わない?ww)

でも、そういう人が執事さんだったら、あたしは、
きちんとしたお嬢様になれるかもしれない。
(うん、よかったかも)

でも、晶さんが気にしなくていいように、
あたしもちゃんとやらないと。
がんばろうっと。

「僕が執事でなければ、見逃したんだけどね」
「え?」
「執事の大事な仕事のひとつに、ご主人様の身の回りの世話がある」

T△T).。oO(あ~~~ようやく笑顔になったw ずっと不機嫌顔だったのよねw)

「ご主人様がきちんとしていないのは、執事の責任だからね」
「これからも、細かいところまで面倒見させてもらうよ」


T△T).。oO(っ・・・・・・!!面倒、み、み・・・・み・・・www)(爆)

「は、はーい・・・・」

あたしをレディにするために、執事に立候補したって言ってたから、
なるほどって思うけど・・・・。

そういわれると、少し緊張しちゃう。

だけど、九条院家のお嬢様という立場を考えれば、
きちんとするのは、当たり前のことでもあるし。
これからは、晶さんが見ててくれるから、ちょっと安心かも・・・・。


・・・・・・・・・


車を降りて、晶さんと一緒に歩いて、校門まで来たけれど。

生徒A「あら、山科さま」

まただ・・・・。

「ああ、これは松峰の。おはようございます、玲子さん」 ←(くそwww笑顔だぞw)

晶さんがあいさつをした人の方を、ちらっと見る。

うちの学校の人なのは制服でわかるけど、
学年もクラスも、勿論全然知らない。

晶さんが呼んで初めて、この人が松峰さんっていう人なんだってわかった。

T△T).。oO(ヒロイン、頑張れw)

だいたいあたしが転校したてで、
今日がまともに登校する初めての日なんだし。
あたしが知っているこの学園の生徒は、この間呼んでもらった
お茶会の席にいたクラスメートの子くらいだ。

でもどうやら、晶さんは違うみたい。
ものすごく、顔見知りがいる。

松峰「ずいぶんご無沙汰でしたわね。いつかの演奏会以来でしたかしら」

「ああ、そうですね。マーラーの9番でしたか。お父様とご一緒にいらしてましたね」


松峰「ええ。父がまた山科様とお話したいと申しておりましたわ」

「こちらこそ。どうぞよろしくお伝えください」

T△T).。oO (ほえ・・・・・・上流階級のおしゃべりだww)

さっきから、晶さんはずっとこんな調子だ。

私立白凛学園はお嬢様学校で、車で登校する子がとても多い。
で、みんなが門の前に下りたら大変だから、
そのために車を停める専用の場所がある。
そこから門まで少し歩くんだけど、その短い間に晶さんが、
何人の子に声をかけられたか。

めんどうくさくなって、あたしは途中で数えるのを
やめちゃったくらい。

本当に数え切れないくらいの女の子が、みんな
「山科さま」「山科さま」って、にこにこあいさつをする。

T△T).。oO(・・・まさに、ハレムじゃなw)

しかもその子達の後ろに、いかにも「執事です!」って感じの
おじさまとかが、付き従っていたり。
なんていうか、すっごく「社交界」って感じ。

やっぱり・・・、あたし、ちょっと場違いなのかも。
そう考えると、微妙にへこんできちゃうんだけど。

「***ちゃん?どうしたの」
「そんなところに立ち止まっていると、授業に遅れるよ」


「あ、はい!」

晶さんに促されて、あたしはまた歩き出す。

・・・・・・・・・・・・・


生徒B 「まぁ、山科さま!おはようございます。」

校門から教室への長い廊下でも、
晶さんはガンガン声をかけられ続けた。

T△T).。oO(・・・ガンガンって言い方が面白いww てか、ぷちぎれ?w)

「やあ。おはようございます、静香さん」

あ、この子は知ってる。

この間、学校のサロンでやったお茶会にいた、
クラスメートの1人。
ええっと、苗字は中園さん・・・・だったかな?

中園「 でも、どうしてここにいらっしゃるんですか?
この学校に、御用でもおありですか?」

T△T).。oO(おあり、って言い方が、舌、回りにくいw)

「ああ、いえ。彼女の執事をやることになったので」

晶さんがあたしの背を軽く押すようにする。

「おはようございます、中園さん」

あたしは、中園さんにお辞儀をした。

「あら、***さん、ごきげんよう」

中園さんは、あたしと晶さんを見比べて、目をぱちぱちさせた。
すごく不思議そうな表情をしている。

「いや、ずっと僕が九条院のところにやっかいになっているでしょう?」

「ええ、滞在なさっている話はお聞きしましたけど」
「確か、高柳さんもお姉さまがご結婚されて、
九条院家の一員になられたんですわよね?」

「あ、はい。そうです」

これは、この間のお茶会で話題に出て、
あたしが説明したこと。

「そうなると、やはり彼女にも執事が必要になります」
「それで僕が、社会勉強のつもりで立候補したんですよ」


「まぁ、そうでしたの」
中園さんはその説明で、すごく納得した顔になった。

でも。

(社会勉強・・・・・)

その言葉が、やけにひっかかる。

上手くいえないんだけど。

(あたしをレディにするためっていうのは・・・・言い訳だったの?)

別にその・・・あたしに仕えたいから
執事になったとか。
そういうことを、言ってほしいんじゃないけど。

晶さんにとって社会勉強なら、
あたしじゃなくても、だれの執事でも同じよね・・・?

T△T).。oO(し、嫉妬か~?ヒロインwww)

そんな思いが、あたしの中にぐるぐる渦を巻く

「それでは、お嬢様」

教室に入るドアの手前で、あたしに晶さんが鞄を手渡す。

「私はここで失礼いたします。またお帰りになられる時は
お迎えに参りますので」


中園さんが近くにいるからか、晶さんは執事の口調になってる。

「時間に変更などございましたら、携帯でご連絡ください」

T△T).。oO(晶さんの番号、げっとしたいですww)(爆)

「では、失礼いたします」

中園さんにも会釈して、晶さんは去っていった。

あたしは何となく、しばらくその背中を見送ってしまった。
心の中にいつまでも、さっきの「社会勉強」って言葉が
引っかかっていた。

・・・・・・・・・・・・・・・


(・・・・・・・・・)

初登校の一日は問題なく終わった。
むしろ、クラス中の子に話しかけられて戸惑ったくらい。

同級生A『山科さんが***さんの執事だって言うのは本当?』

同級生B『あの山科さまが執事をなさるなんて・・・どうした風の吹き回しかしら?』

同級生C『うらやましいわ。山科さまが執事でいらっしゃるなんて。鼻が高いんじゃなくて?』

・・・・・・・・。

話しかけてきた子の話題は、みんな晶さんのことで、
全員、晶さんが執事をやることに驚いていて
・・・・うらやましがられもした。

それはでも、しょうがないっていうか当然なのかもしれない。

晶さんが、セレブな社交界で、すっごく顔が広いってことは
今日一日だけでよくわかったし。

小さく、ノックの音がした。

T△T).。oO(あ、山科さん、ノックするんだw)

「***ちゃん、お茶だよ」

晶さんが、あたしの前に紅茶のカップを置いた。

「これ・・・、晶さんが入れたの?」

「もちろんそうだけど?」

晶さんは、そんな当たり前のことをどうして訊くんだ?っていう顔をした。

「それも執事の仕事のひとつだし。僕はこの仕事をおろそかにするつもりはないけど?」 ← 笑顔だww

「その・・・・つまり、これも」

あたしはカップの中を覗き込む。
香りがよくて、鮮やかで濃い赤色の紅茶。
そばにミルクが添えられている。
カップとソーサーも上品で、いかにもお嬢様のお茶って感じ。

「紅茶を入れることも、ひとつの社会勉強・・・・って、こと?」

「・・・・・***ちゃん?」
晶さんはしばらく、あたしの顔をしげしげと見た。

「もしかして、何か気にしてる?」
「・・・・・・・・」

晶さんは、小さく息をついた。

「どうやら僕が今朝、社会勉強って説明したのが気に入らない、って顔だね」

T△T).。oO(めっちゃ、察しがいいですなw)


「・・・・・・・・・」

あたし、顔に出やすいのかな。
晶さんがそういうのに敏感なのかな。
あたしの考えていたことは、晶さんにすっかりばれてしまっているみたいだけど・・・。

【選択肢】
・どうして、ああいう言い方を?
・言い訳よね?
・・・・・・・・・・



T△T).。oO・・・・めっちゃ難。 どれを選んでも嫌味ジャンw

・・・・とりあえず、2、デイ工w

あ、キラキラ出たw

「あれって・・・・言い訳だったの?」もともと使用人の立場でもない晶さんが、あの場で言うには
一番便利な言葉だったのかも。

ふと、そう思いついて、あたしは尋ねてみた。

「それはそうだよ」 (←やwww ここで笑顔になたww 優しww)

晶さんはくすくす笑った。

「他にどんな理由で、あんなことを言うって思うの」

lエ`)(・・・・・微妙に笑顔でこんなこと言われると、Sさで悶えますww)

「でも・・・・気になっちゃって」

「言い訳ってわかってても、気になるんだ?」

「う、うん・・・・」

あたしは頷いた。それが本音だったから。

|д゚) (は、はやくも独占欲がwww)

「あのね、***ちゃん」そして、晶さんは、もう一度ため息をついた。

「あの場合、他にいい言い方があると思う?」
「実際社会勉強って言い方をしたら、すぐに納得してもらえたじゃないか」
「僕は、・・・・その」


晶さんは少し、考える顔になった。

「君を一人前のレディにする手伝いができたらいいなと思って、執事になったけれど」

「それをそのまま、君のクラスのみんなに伝えてごらんよ」

「けっこうな騒ぎになるような気が、僕はするけどね」

「違うかい?」


T△T).。oO(っ・・・・・・!!!この口調がカッコよすぎるwww)悶

「あ・・・・」ちょっと、それを想像してみた。

『山科さまが、***さんをレディにするために執事に立候補なさったんですってよ!』
『まぁ、それってつまり、山科さんがマンツーマンで指導してくださるって事?』
『ねえねえ、具体的にはどんなことをなさるの?教えてくださらない?』

T△T).。oO・・・・・・(微妙にエロろせんでしか、会話を分析できないって・・・っ!!)(爆)

(・・・・・・)
あたしは内心、苦笑してしまった。
お嬢様といっても、噂好きなところは、普通の女の子と一緒だもの。

きっと、うるさくてしかたないよね・・・。

「今想像してみて、ようやくわかったかも」

「ね?そんな面倒は***ちゃんだって困るでしょ」

T△T).。oO(あ、あたしは晶さんとだったら噂になってもwww)←訊いてない

「ほんとね、あたしがその言葉だけを気にして、
考えすぎていただけみたい。ごめんなさい」


「あ、いや」

っ・・・・・!!!Σ( ̄□ ̄!)は、初の赤面 が、こ・こ・で・!!!(爆)
めっちゃ・・・・可愛いwwwww
あ、でもすぐ普通に戻ったw

「僕の言い方も悪かったかもね。申し訳なかった」


晶さんは、あたしにやさしく笑いかけてくれた。

こういう風に言われちゃうと・・・・
へそを曲げていたあたしが、ちょっとバカみたい。

「さあ、お茶をどうぞ。さめないうちに」

「はい、いただきます」
あたしは頷いて、お茶に口をつけた。
あったかい紅茶が、喉を滑り降りていく感じが気持いい。

なんか・・・あたし、何を拗ねていたんだろう。
子どもみたいよね。

晶さんは、あたしよりずっと大人だから、
色々言葉も知っているし、そのとき言うべき言葉も知っている。

気にしすぎないほうがいいんだろう。

うん。

きっと、そういうことよね。

あたしはゆっくりと、紅茶を飲み終えた。

「今日は早く寝るといいよ。明日遅刻しないようにね」

「はい」


lエ`)(ここらへんあたりの世話に焼き具合が・・・ww )

まぢ、いい!!!(爆)

「ああ、そうだ」
「?」

晶さんは、何かを思いついたように言った。

「制服姿もなかなか似合っているけど、
***ちゃんはそういう服のほうがいいかな」


(●゚□゚)/服・・・・wwwドレスですw ふわり微笑みで褒められてる~~w

「え?」

「その服、似合ってるって言ってるんだよ」
「こういうときは、素直に褒められておくんだね」


晶さんはおかしそうに笑った。

もしかして、・・・・今着ている服、褒めてくれたって事?よね?

あんまりいきなりすぎて、びっくりしちゃった。

だけど・・・うん。
うれしいな。

「じゃぁ、僕はこれで。おやすみ」

「おやすみなさい」

晶さんが部屋から出て行った。
晶さんにも言われたし、特に宿題もないし。
お風呂に入って、さっさと寝ちゃおうっと。

あ・・・・。

寝癖が出来ないように、髪の毛だけは
よく乾かしておかないとね。


~~~~ 執事が見る風景 ~~~

ちょっとびっくりした。

僕が言った社会勉強って言葉を、***ちゃんが、あそこまで気にしているとは思わなかった。
***ちゃんには、言い訳だって言い方をしたけれど。
半分くらいは、本音だ。
***ちゃんをレディにすると豪語したけれど。
内心、そこまで自信があるわけじゃない。


|д゚) (・・・・ええ・・・・・!!!???)


まぁ、僕にだってプライドあるしね。

|д゚) (・・・・高そうですがww)


慎一郎の手前もあるし、出来るだけのことはやるつもりだ。


とはいえ。


(執事・・・・か)


執事ーー従者として、僕はうまくやっていけるんだろうか。

(まぁ、もう後戻りは出来ないしね)

とにかく前に進むしかないか。


******************** 山科晶2日目終了

はぁ・・・。

山科さん、素敵なんですけど。

口調が・・・なんか、恋人みたいに思えてきて。
まだ、好き、とかそんなの言ってないのに、
今の段階で、これだし!

告白したりとか、気持を意識し始めたらどうなるんだろう・・・・・?

もっと優しくなるのかな?

うわぁぁああ!!!(爆)←1人で妄想して悶えるww

選択肢で、ちゃんとすぐキラキラ出せるから、
もしかしたら、山科さんと相性いいのかもしれないww
これまで、一番相性がいいと思ったのは、中岡さん♪
彼の好感度あげるために、選択し、選びやすかった~。(大好きだよ、中岡さんw)

んで、一番苦労したのが、大木w
大木はことごとくはずしたなぁ!(笑)
きらきらが出ないたびに、(くっ・・・!)って思ったしw

なんか、昨日から、執事がみた景色、とか、
山科さん独白も入っててww
山科さんの気持もわかって、なんか、その表裏にドキドキしてますww

あ・・・、明日も頑張るぞw
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