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T△T).。oO ・・・おーきぴんく。

予告どおり(?)、オーキピンクとゴルゴお嬢様の話になりましたw
ゴルゴお嬢様に力を入れて書きすぎたせいか、
おかまちゃんなオーキピンクの魅力がかき消されwww

一番最後に書いたように、
書き終わった後は、
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン! でした(爆)

ちゃんと結末までお話を書いたのが初めてだから?w
もっと書く練習しないと、SSとかだめなぁ!
なんだか、長くなっちゃうしさw

できれば、こういう話の展開は、普通に夢小説で
しっとりと書きたかった、真壁とか、真壁とか、山科さんとか、真壁とかでっ!(爆)

どんだけ、真壁好きやねん?っていってやってください、あはは(苦笑)

えっと、追記のmore readの方は、
オーキレンジャーのメンバー、オーキピンクの一人語りになってます。
妄想爆裂、で、これは、執恋ぽくないぞ!という感じで、申し訳ないです。
最初に謝っておこうww

あ!

今わかった。

なんで、こんなん書いちゃったかをw

BGMとして、aikoの『カブトムシ』を聞いて、そのイメージにするつもりが、
とりあえず、流していた音楽で、ジブリのケド戦記『テルーの唄』が流れてきてて、
久しぶりに聞いたので、いい歌だな~と聞き入ったことが、
こういう話になってしまった、次第だって事がwww

楽しい話を書くときは、のりのりなBGMにしなくちゃいけないっすねw


ともあれ、とりあえず、ここから下は、オーキピンクのお話になります★
長いです(爆)
彼の1人語りが女性言葉なのは、心が女性なのでw
あんま、そんな雰囲気出てなくて、申し訳ないです。
とりあえず、心は乙女なので!



・・・・・・・・・・すべて、大木への愛から生まれたギャグですから!(爆)

【注意】

大木のイメージがぁあああウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!って方や、
オーキレンジャーのイメージが~~ε=ε=ε=(ノTдT)ノ ウワアァァ・・・ン!!!って方は、
下に進むのを、余り勧めませんww



|д゚) 人格疑われる前に、また断っておきますwww






*********** オーキピンクとゴルゴお嬢様


あたしと、ゴルゴお嬢様の出会いは、
あるお洋服だった。

ある日、あずまやで中岡さんにお茶を入れさせ
なにやら雑誌を読んでいるゴルゴお嬢様を見かけたんだ。

近くでバラがあるので、それを手入れしながら、スパイ活動。
だって、いついかなるときも、諜報活動が勝利の鍵を握ってるって、
たまに真面目な話をするレッドが今日の朝会で話していたものw

普段は遠目でしか見ないゴルゴお嬢様を
少しだけ、この日は間近でみることができたの。

なんていうか・・・。

後姿だけだけど、
あの服は・・・・。

目を凝らしてみた!!!( ゚Å゚) ~~

それは。。。。


あたしの大好きなmetamorphose temps de filleだった・・・!


それも。

あたしが欲しいと思っていたプリンセスリボンワンピースだったの。

「あ・・・・!メタモルフォーゼ・・・!」

思わず、びっくりして小声で言ってしまったのを、
ゴルゴお嬢様が振り返った。

「!!!★×△#!!」

そして、その瞬間、あたしの耳元で、じゅわって音がして、
すごく臭い匂いがした。
そして、ひゅっん!ってものすごい突風が吹いて、
銃声が聞こえた。

か、み、の毛、こげた、匂い?

何が起こったのかわからなかったけど、
ただわかるのは、ゴルゴお嬢様の方向から銃弾が飛んできた、らしいってこと。

阿修羅のように振り向いたお嬢様。

「あたしの背後にいるのは禁止よ・・・!!(怒)」

思わず、ごくり、とつばを飲んだ。

声は甲高いけど・・・、迫力が。
怒りのオーラというか、思わず恐怖を感じる
そんな雰囲気だったから。

でも、振り返ったゴルゴお嬢様のお顔を拝見し、
あたしは、もっと驚いちゃったの。

だって・・・・そのお顔は・・・・。

ロリータにあるまじき太さの眉、だったから。

なんで、眉のお手入れ・・・って思った瞬間、
いきなり、ゴルゴお嬢様が突進してきたの!

えっ・・・?って思っている瞬間に、すでにゴルゴお嬢様は
メタモルフォーゼのお洋服の裾を翻し、塀を飛び越したの。

ちらりと、白いぺチコート付のドロワーズが見えたわ。

あれも、メタモルフォーゼのおそろいじゃない、
見えちゃってるわよ、という暇もなく、
俊敏にあたしの前まで走ってきたお嬢様は
あたしの目の前で銃をつきつけたの。

「ええええ・・・・!!??★×ЯШ!!」

「何者だ、お前。名を名乗れ」

低く問い詰めるゴルゴお嬢様に銃を額に突きつけられ
あたしは、あまりのびっくりに、がくがくぶるぶるしちゃった。

「あ・・・・あ・・・・あたしは、オーキピンクです」

あまりの怖さに、普段のカモフラージュの男言葉も跳んで言ってしまってた。

「オーキ?ああ、もしかして、オーキレッドの知り合いか?」

「・・・・レッドは、仲間です。」

「・・・・・・。」

かちゃり、って音がして、あたしの額に突きつけられていた銃が下ろされた。
ふう、って息を吐く音が聞こえたと思ったら、
がちゃがちゃ、とリボルバーを回し、ゴルゴお嬢様は銃の先を吹いて
横を向きながら、小さく呟いた。

「・・・・あたしは、背後に人が立たれるのが嫌なの。
でも、この屋敷のものだったとは。はやまったわ。」

「申し訳ございません。」

少し後悔してるのか、謝りたいのかわからないお嬢様の横顔をみつつ
銃をおろしてもらったことで、本当に安心したわ。
いくら、ケダモノパワーを持っていたとしても、
銃で脳みそバキューンってやられたら、回復のしようがないしね。

「庭のバラを手入れしておりました。あずまやでお茶を頂くお嬢様が
非常に可愛らしく、愛らしいお洋服をお召しになっているのが見えて・・・」

あたしが、すべてを言い終わらないうちに、
ゴルゴお嬢様が、ぱっと顔を輝かせて、
今までとは別人のような表情で、あたしに話しかけてきた。

「やっぱり!?この服、可愛いでしょうお!」

え・・・・?なんか、今まで銃をつきつけてきていた迫力は消えちゃって、
喋り方が、ソフトクリームみたいなんですけど。
背後にバラを背負っているかのごとく、キラキラが・・・・!
(アイキャッチ・・・?)w

「あなた、さっき、メタモルフォーゼ・・・・って言ったわよね?」

・・・・聞こえてたんだ。

どうみても、10m以上は離れていたところにいたはずなのに、
ゴルゴお嬢様の耳のよさにはびっくりしたわ。

「ええ。メタモルフォーゼのお洋服だと気づいて、それで・・・」
「えー!!!どうしてわかるの!?」

「そ・・・・それは。。。。」

あたしも、それが欲しかったのよ。
でも、通販でスグ売り切れてて、買えなくて、
すごく悔しい思いをした、なんて言えなかった。

買ったとしても、サイズあわなさそうだから、よかったじゃん?
って慰めてくれた(?)オーキレッドの首もとのマフラーの両側で首絞めてみたりとか、
とりあえずゴツイ身体を改造するために、カレー食べてみる?って言ってくれた、
オーキイエローのカレーのじゃがいもに、すぷーんをブスっと刺したこととか。

着れなくたっていい。
あたしのなかの乙女を満たしてくれるものだったから
欲しかったのよ~~!!と、どれだけ思ったことか。
この服を着て、いつか、あの人と、一緒に波打ち際を日傘さして・・・・。

そんなこんな、ロリータ服にまつわる悔しい思い出がこみ上げてきて
あたしは、唇をかんだ。

「なによ、はっきり言いなさいよ」

「・・・・メタモルフォーゼのお洋服は、すぐわかります」

「やっぱり?!すっごく可愛いよね♪
あたし、この服お気に入りで、今日は、この服を着て、
あずまやでティーパーティをするのが、すごおく気分だったんだ♪」

花のような・・・・(?)、笑顔を浮かべて、
服を褒められて嬉しかったのか、てへっと笑顔を作って
くるり、っとお嬢様がターンをした。

片足で。

可愛らしい動作・・・なんだけど、力が入った拍子に
ふくらはぎに筋肉の縦線が入っていたがばっちり見えた。

リボン付ストラップシューズを選んだのは間違いだろう。

たくましい足なら、せめて刺繍入りロングブーツで隠してくれ、と思った。

明らかにドン引きなあたしを見て、あずまやにいる中岡さんが
遠目でも、苦笑しているのがわかる。

そんなあたしにかまわず、ゴルゴお嬢様は、さっきまでの迫力は
もう見る影もなく、顔を赤らめながら、一生懸命服の説明をしてくれる。

嬉しそうに詰め寄るように聞いてくるお嬢様に、びっくりした。
でも、詰め寄ってきてアップでみるお嬢様を顔をみていたら、
あたしは、ふつふつと・・・・・。

「・・・・。お嬢様。」

「なぁに?」

「その太さは、メタモルフォーゼのお洋服に対する、
いえ、ロリータなお洋服、すべてに対する冒涜です」

「え・・・?!」

思わず、こんな言葉が口から飛び出していた。

「・・・・・。眉です!」

「!!!」

「それに、なんですか!髪の毛は縦ロールに姫盛で
ボリュームを出さなくては、この服は着こなせないじゃないですか。
それを、こんなショートカットで!」

極めつけの、ごり押し。



「いいですか。」



やけくそだった。




「角刈りはやめて!」


「せめて、バブーシュカか、ヘッドドレスを着用してください!」



「!!!!!!!」


しーん。



「あ・・・・・。」


かっと目を見開いたお嬢様の顔を見ていたら、
とんでもないことを言っちゃった!と、一瞬で血の気が引いたわ。

でも、次の瞬間、ゴルゴお嬢様がものすごく嬉しそうな顔をして
後ろを向いて叫んだの。

「中岡!ここにも、ロリータの精神をお持ちの方がいらっしゃってよ!」

え?

そして、前を向いて、いたずらっ子ぽく、瞳をくるっとさせて、おっしゃった。

「あなたも、ロリータ、なの、ね?隠したって、だめよ?」

にっこり笑って、ゴルゴお嬢様は続ける。

「あたしもねぇ、眉の太さは、ロリータにあるまじきだと思うのよ。
でも、あたしのこの顔でパスを作っている赤外線のセキュリティとかがあって
それで、眉を細くしたら、そこのドアをくぐれなくてね~」

セキュリティ・・・?
細眉でセキュリティパスできないって?

「ほんと言うと、あたし、もっとロリータ風な化粧もしたいのに、
それじゃぁ、九条院家のお嬢様だとわからなくなるから、って
中岡をはじめ、いろんな方に止められるから、結構出来てないのよ」

・・・化粧をして、この顔が変わるんだろうか?
ある意味、すごいことになるから?そう思ったけど、言わないでおいた。

お嬢様は、たいそう大げさにため息をつき、両手を組んだ。
よくみると、指元には、ヴィヴィアンのアーマーリングだった。
あたしの目線が指元にきているのを見て、ゴルゴお嬢様はふわりと笑った。

「これね?可愛いでしょ。ちょっとお洋服に合わないかもしれないけど、
接近戦の時に、やっぱりパワー増大できるしw 」

接近戦って何ですか・・・?

思わず、ゴルゴお嬢様の後ろにいる中岡さんに目がいった。
中岡さんは・・・、爽やか、だ。

「オーキ、ゴルゴお嬢様は、こういう可愛らしい服が
非常にお好きなんだよ。そして、とても似合っていらっしゃるだろう?」

(中岡さん・・・、最後の、?に、今まで感じなかった無言の圧力・・・・)

そこは疑問系じゃなくて、肯定系で(空気読め)って事ですか?

「もう、中岡ったら!/////」

(・・・・照れてる。なんか、ものすごく仲が良いような・・・?)

2人のいちゃつき(?)ぶりをみていたら、
ゴルゴお嬢様が急に真剣な顔をして、手をお願いポーズに組んだ。
両手を組んで、自分の胸元に寄せて、
目をウルウルさせながら、こっちを見ている。

その両手に、少しだけ指毛が生えていてた。げんなりした。

(服と・・・・、本人が、めっちゃイメージ・・・w)

「オーキピンク。どうぞ、あたくしのお友達になって?」

にたっと、ゴルゴお嬢様が笑った。

「っ・・・・・・!!」


・・・・・・・・・・・・・


というのが、あたしと、ゴルゴお嬢様との出会い。

ゴルゴお嬢様とは、ロリータの心で結ばれているの。

最初は、確かにゴルゴお嬢様のいかつさ、いえ、逞しさ、
男らしさに圧倒されたけど、仲良くなってみたら、
中身はすごく女の子らしくて・・・・、そして愛らしいことに気がついたの。

色んな危険なことが、沢山ゴルゴお嬢様の周りにはあって、
それで、あんなに逞しくならずにはおれなかったこととか。
本当はテレ屋なとか。
ツンデレ、なところとか。

ゴルゴお嬢様が、ああやってロリータ服を着るために、
小さめのサイズを中岡さんがきちんと、
サイズあわせをしてくれてるってことも知った。

あたし、思うのね。

ゴルゴお嬢様は女に生まれたんだけど、
外見はすごく男。でも、中身はものすごく乙女なの。

あたしは、外見は男なんだけど、中身はすごく乙女。

あたしたち、すごく似てるよね?


ゴルゴお嬢様をみていると、思うの。

ごつくて似合わなくても、中身が可愛ければ、可愛く思えるもんだって。

あたしも、・・・・こんどメタモルフォーゼの服を着て
彼を驚かせてみようか、な。


そしたら、どんな顔をしてくれるかな?
白いドレスを着てくるから、浜辺のデートで
一緒に波打ち際を歩いてくれますか?って聞いてみようか?



ね?オーキブルー?







************ オーキピンクとゴルゴお嬢様 終わりw


・・・・長かった。

ぎゃぐ、な、はずでしょ、自分・・・・?汗
ギャグで書いているはずなのに、なぜ、最後は甘く終わるんだ?

こんなん、オーキピンクじゃねええ!!!(爆)
。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!
キャラが違うだろ!!!!

ケダモーノケダモーノ・・・・、そんなの一回も、でてきてねえ!!w



・・・・でも、ここまで書いたのに、消すのは嫌ww
お目汚ししてしまいました、すいません!(爆)

今度、書くときは、ちゃんと軌道修正しようっとww



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