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山科1日目+拍手レス♪  03/04/2009  
こんばんは。つぐみです。
執恋にはまって、ブログまで作ってしまいました(いや、再開してしまいました)
プレイし始めて3ヶ月ぐらいになるのですが、
今日、ものすごく、自分自身、フィーバー(死語)してます。

(●゚□゚)/めっちゃテンションあがってきたw

今日から、山科さんだ・・・(涙)

一番最初に見たときから、めっちゃカッコいいと思っていた
キャラをプレイできるって、ほんと嬉しいです・・・。

かなり、萌えてます、心がっ!(爆)

ドレス購入しました。

アバターショップに行ったら、「山科晶のお勧め」たるコーナーが出来てましたよ!
( ゚Å゚) 思わず、ぽかーんですw
そして、めちゃくちゃ王道に、山科晶のお勧めコーナーから入り、
ドレスと髪型を1つづつ購入しました。

ドレスはオレンジ色にしたよ☆
髪型は、ゆるゆるパーマのブラウンにしました☆
自分自身の髪とそっくりなんで♪

ドレス、オレンジ色は、もともと好みではないんだけど、
次に来るであろう、樫原さんを意識して(!)選んでみましたw

山科さんが来たのなら、樫原さんだろう!
慎一郎がくるより、樫原さんが来るほうが、全然無理ないぞっ!(爆)
執事だし、来ないとおかしい、てか、来るでしょ、絶対!!!(断言)


・・・・と、前置きはいいとして。

この先、追記は、山科1日目のレポになります。
勿論、ネタばれ、なんで、ご注意ください~。





↓↓↓


********** 山科晶 1日目 *********



部屋に入ってきた晶さんを見て、ちょっとびっくりした。
いつも、品のいい格好をしているけど・・・執事服よね?これ。


lエ`)<めちゃカッコいいですw だけど、山科さんの顔は怒り顔w

まじ、イイ!(爆)

執事って言うよりは、豪華なパーティを出席するみたいにも見える。

「どうしたの?僕をじろじろ見て」

lエ`)<最初からSぽぃ発言で、すでに、あたしのハートは・・(ry

「あっ・・・・・、ご、ごめんなさい」
あたしは頭を下げた。

「別に怒ってないから、謝る必要なんてないけど。

僕を見ているのはどうしてか?って聞いただけだし」



lエ`)(ツッコミも最高です、山科さん・・・・!!!)

「そ・・・・それは、そうなんだけど」
なんとなく、叱られているみたいな気がしちゃうのよね・・・・。

「でも、なんだか不思議だったんの。晶さんがあたしの執事候補になるなんて」

(|д゚) 候補じゃないよ、決まりだってwwww)

「そう?」←驚き顔w 可愛い~w

晶さんは軽くそう言った。
晶さんは、あたしをちゃんとしたレディにしたい、って
執事に立候補してくれた。

でも・・・・。

「だって、この屋敷で働いてるワケじゃないでしょう」
「執事をやる必要があるのかな・・・なんて思っちゃったの。」

「もしかして、僕が執事じゃ不満なのかな」 ←怒り顔

|д゚) (そ。。。。そんなこと、絶対無い!ないないないない、ありえない!)

「えっ、そんなコトはないけど・・・」


不満があるのとは、ちょっと違うと思う。
晶さんが執事になるってことに、まだなじめてないっていうか・・・。

どうしよう。

一度は執事さんをお願いしようと考えて、晶さんに来てもらったけど。

どっちがいいのかな・・・・。

【選択肢】
・やっぱりお願いします。
・・・・・・・・・・・・・・


(●゚□゚)/お願いします、しか、ありえないでしょ!!

↑ つばを飛ばすほど、興奮wwww(爆)

(うん。晶さんにお願いするって、決めたんだから)
最初は戸惑うかもしれないけど、慣れてくればきっと大丈夫。

それに晶さん自身が、こういう上流の暮らしに慣れているもの。
アドバイスがもらえるだろうし、心強い。

「お願いします。晶さん」


「え」 ←驚き顔w

晶さんは、ちょっと不思議そうな顔をした。

「えっ、て言われたりしたら、困っちゃうわ」

lエ`)(言うなぁ、ヒロインw)

あたしは苦笑した。

「晶さん、あたしの執事さん、よろしくお願いします。」

「え・・・ああ」

晶さんが、ふっと微笑んだ。

T△T).。oO(あ・・・・笑ってる・・・・・やべ。1機死んだ)

「こちらこそ。誠心誠意使えさせていただきます、つぐみお嬢様」

T△T).。oO(っ・・・・・!!!!誠心誠意・・・・w 2機死にました)

ゆっくりとお辞儀をする晶さんは、やっぱりものすごく品がいい。
見惚れちゃうくらい。

「その・・・・」
「晶さんがそういう喋り方をするとびっくりしちゃうわ。慣れなくて」


「執事なら、こういう口調が当たり前でしょう」

「だけど・・・・」

「もしかして、困る?」

不意に元に戻って、晶さんはそう言った。

「困るっていうか、とまどう・・・・って感じかな」

「だけど、本来ならつぐみちゃんだって、
僕を苗字で山科って呼び捨てにするべきだよ」



T△T).。oO(っ・・・・・・!恐れ多くて、呼び捨てなんてwwww)

「う・・・・・・」


それ、・・・・もっと困るかも。

「どうやらーーー無理そうだね」 ←にっこり笑顔

T△T).。oO(・・・・・やばい。この時点で、すでに死にそう。。。。。爆)

晶さんが苦笑した。

「まぁ、いいや。いずれそういうのに慣れてもらうとして」
「僕としても、こっちの口調の方がやりやすいし」
「適宜、場合に応じて使い分けるようにするよ。それでいいね?」


T△T).。oO(いいね?って聞き方に、非常に悶える・・・・!!!)

「あ、うん。お願いします。」ちょっとほっとした。

毎度毎度、あの晶さんが、丁寧語であたしに話しかけてきたら、
抵抗ありすぎ、って思っていたし。

「ところで・・・・、その、改めて聞いてもいいかしら」

「? 何」

「何で・・・・あたしの執事さんに立候補したの?」

「・・・・・ああ」

「気まぐれかな」
←にっこり笑顔

T△T).。oO(っ・・・・・!)

「気まぐれ?」


「何となくやってみたくなったんだ。そういう答えじゃ不満?」

T△T).。oO(質問に質問で返す・・・w 不満なんて全然ないよ!!)

「うーん、・・・・・そういうものなのかな」

「そういうものだよ」

晶さんはクスっと笑った。

「基本的に、今は毎日ひまだしね」

「大学も休学しているし、特にやるべきこともない。」


T△T).。oO(だ、大学生だったんですかw で、休学???)

「この家に来るお客と喋ったり、たまにパーティに貸し出されたり、
そんな毎日だしね」



T△T).。oO(・・・・か、貸し出しって?ww )

「だったら、つぐみちゃんの執事をやってみるのも
おもしろいかなって思って」


「・・・・・・・・」

微妙に・・・・複雑な気分だった。
その・・・・ヒマつぶしに、あたしの執事さんをやってくれるというふうに、
思えてしまったから。

「つぐみちゃん?」

「えっ?」

「言いたいことがあるなら、ちゃんと言ってもらいたいな」


lエ`)(山科さん、愛してますw)爆


晶さんは真面目な顔でそう言った。

「ベテランの執事なら、主人の顔色ひとつで、
何を考えてわかるかもしれないけど、
僕は今日、きみの執事をやることになったばかりの新米だよ」

「とりあえず、まずはコミュニケーションが大事なんじゃないかな」


lエ`)(朝まで飲みながら語り合いましょうww)←庶民的w

「あ・・・・・・・・」

すごく、もっともだと思った。

晶さんって口はキツイけど、本当のことを
はっきり言ってくれたりするから、助かるかも。

「ええっとね、その」
でも、ちょっと言いにくい。
なんていえばいいんだろう・・・・。


【選択肢】
・これからよろしく
・ヒマつぶしなの・・・・?
・あたしも新米だから


(TдT)難しいなぁ。愛してるので、好感度の高い対応をしておきたいけど、
率直に述べるなら、2、かな。
しかし、2は、なんか、そこまでしつこく聞くほど、仲良くなってないしww
1は、ちょっとなんか、正直に話してるっていうより、とりあえず表面取り繕ってる?w
微妙なところだなぁ。。


嘘もつかづ、正直にそのまま話すのではなく、ちょっと話題を変えようww

よし、3、で!

(●゚□゚)/キラキラでた☆

・・・・・・・・・・・・・

いくらなんでも、単に暇つぶしで、執事なんて仕事は選ばないと思う。

そんな簡単じゃない・・・・はずよね?
執事さんの仕事って。

(ってことは・・・・)

晶さんは頭が良いから、いろいろ考えているはずだし。
あたしは、あれこれ迷ってから、口を開いた。


「そういう意味では、あたしも新米のお嬢様だから
何でも話していい、って言われても、本当に何でもじゃないだろうし、
言い方もあると思うし、だから・・・、その、
いろいろ誤解をしちゃうこともあるかも、だけど
そのへんも、晶さんに色々教えてもらえたら良いなって思って
よろしく、お願いします。」


あたしは頭を下げた。


「・・・・・・・・・・」

「つぐみちゃん、やるじゃない」
←満面の笑みwww

「え?」
「ものすごくよく考えた挨拶だと思うよ」

T△T).。oO(つーか、文章長いでしょw)

「僕は今、君の執事になれてよかったな、っ
てしみじみ思ったよ」


T△T).。oO(っ・・・・!山科さん~~~www)


「・・・・・・・」

なんだか、晶さんの目がすごく優しくて。
ああたしは、すごくどぎまぎしてしまった。

「ところでさっき、僕が執事に立候補した理由を聞いたけど」
「実はそれって、どうでもいいと思うんだよね」


「?」

どういうことだろう。

「きっかけはともかく、僕が君の執事である意味が、
僕と一緒に過ごすうちに見えてくると思うよ」


T△T).。oO (っ・・・・!「一緒に過ごす」wwww)

「え・・・・?」

「1朝1夕に答えが出るもんじゃないってことを言ってるんだ」
「これからは、毎日、僕がずっと君の側に居るんだから」
「大事なのはきっかけじゃなくて、経過と結果だと思うけど」


「・・・・・・・・・・・・」

T△T).。oO(っ・・・・・・!ずっと側に・・・・・wwwww)


確かに、・・・・・そうかも。
あいた時間を面白く過ごせるかもしれないって、
考えて始めた執事さんなのかもしれないけど。
それがどうなるか、わからないし。

あたしは、ご主人様なんだから、あたしの行動で変わってくるんだろうし。

「ええと、その」

ちょっと堅苦しいコト言っちゃうけど・・・・
「いい結果が出せるように頑張るから、よろしくお願いします」


「・・・・・うん」

晶さんの瞳が柔らかく笑った。

「よろしくお願いいたします、つぐみお嬢様」


「とりあえずは、お茶をお持ちいたしましょう」

「あ・・・はい。お願いします」

晶さんは一礼して、部屋から出て行った。

(結果・・・・か)

それがいったいどうなるのか、今のあたしには全然検討がつかない。
楽しみだし、不安だし・・・・。

でも。

がんばろうっと。


~~~~~執事がみる景色~~~~

夜のお茶を、つぐみちゃんの部屋に運んでいる途中だった。

「晶」

呼び止められて、振り返る。

慎一郎が、いつものようににこにこと笑みを浮かべて経っていた。

「何かご用ですか、旦那様」
執事らしく、そう呼びかけてみた。

「やだなぁ。別に、慎一郎でいいよ。」
慎一郎は苦笑して、首を横に振る。

「まぁ、そうか。僕としても、その方が楽だし」
お互い違和感があるなら、急に変える必要なんてどこにもない。

「どうだい、つぐみちゃんとうまくやっていけそうかい」

「え・・・ああ」
「君の大事な義妹だもんね。心配なんだね」


「まぁ、それはね。心配してないって言ったら、うそになるよ」
慎一郎が、新しい義妹のつぐみちゃんをすごく可愛がっているのは、
僕もよく知っている。

だから、誰が執事になろうが、きっと慎一郎は心配するんだろう。

「でも、晶だったら大丈夫だと思ってるよ」
「晶がついていてくれれば、何も問題はないだろう」
「君にも執事はついていたようだし、なれているしね」


|д゚) (あ。。。晶さんにも専用執事がいたのね・・・・って昔の話?)

「・・・・・・・・・・・・」

ふと僕は、微妙な心持になった。

元はといえば、自分から名乗り出た執事候補だ。
慎一郎も樫原も、みんな驚いた顔をしてたっけ。

何も知らない子を、立派なレディにしてみるのも
面白いんじゃないか。

そう考えて、ゲームみたいな気持で、
執事をやってみようかと思った。

僕自身、執事はやったことはない。
とはいえ、僕に執事がついていたことならある。
それに、パーティーにいけば、そこここで、
執事の様子は見られる。

この屋敷だって、樫原をはじめ中岡、真壁がいる。
それぞれ、きちんとした執事たちだ。

でもーーー。

(執事の仕事をみるのと、執事になるのとは、違う。)

今、慎一郎は、僕に「慣れている」という言い方をした。

実際の経験がないことを、慣れているなどとは言わないんだーー。

「どうしたんだい、晶」
「あ・・・・」

「ううん、何でもないよ」

「まぁ、社会勉強だと思って頑張ってみるよ」


「ああ、君もつぐみちゃんも、いい意味で成長できそうだからね」
「その言い方は、なかなか的を射てるかもしれないね」
「わからないことがあるなら、侑人に何でも聞いてくれればいいし」
「ああ、これはおせっかいだね。君は、そんなことは言わなくても知っているよね」


ははは、と慎一郎が笑う。

ちょっと聞きには、嫌味にも取れる内容だが、
屈託のない笑顔からは、本心で言っている事がよくわかる。

慎一郎は、そういう男だ。
育ちのよさが、そのままに出ている。

「じゃぁ、頼むね」
慎一郎は鷹揚に笑って立ち去った。

(社会勉強か)
ふと口からついて出た言葉だった。
がーー、なるほど。確かに、そういうことかもしれないな。
(そう考えて、執事をやってみることにするか)

おっと。

つぐみちゃんに持っていく、お茶が冷めちゃうな。

急がないと。


********* 1日目終わり。


T△T).。oO・・・・まぢ、山科さん、素敵過ぎるんですけど!!

メールも、なんか、晶さんらしくて、不要ながらときめいてしまったww
なんか、非常に、晶さんって、真壁に似てるというか・・・、
言葉が難しいっていうか、語彙が豊富というかw
慣用句に四字熟語も使ってくるところに、教養を感じましたw

めっちゃ、イラスト、好き~~!!

どの顔でも素敵だ・・・って思うし、
中岡さんをやってるときと同じくらい、普通の表情に見惚れるっていうか。
(真壁は真顔で怖かった、ある意味鉄カーテンだったしww)
プレイ中に、先にすすめるのをやめて、ずっと顔を見ておきたいって思うもんww


ふんわり笑う山科さんを見ると、ほんと、ドキドキします。

ゲーム感覚で始めたにしろ・・・
ずっと側に山科さんが居てくれるわけだから、ほんと・・・・嬉しいwww

明日が楽しみ☆


今日のレポは、あんまりにも興奮しすぎて、コメント多くてごめんなさい(汗)



・・・・・・・・・・・・・追記の追記。拍手レスです☆
変なとこに書いちゃってごめんなさい(汗)


★末さま★

こんばんは!山科さんレポを読んでくださって
ありがとうございますw レポの後ろのレスを書くのはどうかと思ったんですが、
読まれているからいっかな~ってことで、こちらにww

山科さん1日目・・・・。
めっちゃニヤニヤしながら、やってました(笑)
なんか、山科さん、頭がいいって言うか、めっちゃ口が達者というかw
ほんと、口調とか好きです。
イラストもほんと好きだ~~ww
微笑まれると、まじで、きゅんきゅんします(爆)

慎一郎とのやりとり、最後の、「侑人」のところで、
執事自慢か?とおもったのですが、肝心のあの方は出てきませんでした・・・・。
つーか、山科さん、普通に、樫原って、呼び捨てなんですよねw
真壁のときに、真壁って呼び捨てってどうなんだろう?って思っていたんだけど
今日の山科さんの話を聞いて、普通に主人は苗字で呼び捨てなのねって納得です。

今日の調子で・・・、山科さんとヒロインの間に
愛とか恋とか芽生えるのか・・・・すっごく気になります(笑)
アル意味、距離感を感じるんですがw
山科さんの過去もちらり、って出てきてるので、伏線張られてますよ~~ww

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