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【恋同】修一2日目  03/04/2009  
修一の恋愛アプリ、2日目。
妹エンドを目指しております。

今日は・・・・・あ~~!もう大好きな!!(爆)
すっごく好きなスチルが出る日。
修一って、スチルがすごく素敵だと思うんですよ。
まぢで、5人の兄弟の仲で・・・セクシーで・・・・ほんと。
スチルがすきw
ちょっとSぽぃ性格なところ、
プライベートとおにいちゃんの顔が違うところとか・・・・
好きなところは沢山あるんだけどww

とりあえず言わせて。

まぢ、スチル、素敵だから!!w


てなことで、2日目のレポです★

勿論、ネタばれなので、知りたい方だけw
もしくは、すでに知っている方、どうぞ★


↓↓



・・・・・・・・・・・・・・・修一 2日目。


西園寺学園にやってきて、数週間たったヒロイン。
だいぶ学校生活にも慣れてきたんだけど、
ひとつだけ慣れないことがある。

それは。。

(家ではお兄ちゃん、だけど、学校では先生。。
そんなに上手く切り替えられないもんだなぁ・・・・)

なーんて考えてると、肩を大きな手が触れる。

びっくりして、立ち止まると、前に回りこんだ修一お兄ちゃんの顔があった。

「どうしたんですか?何度も呼んだんですよ?」

(か、顔が近い・・・・)

いきなりの登場に、ドキドキは止まらない。
なんとか、普通を装って、修一おにいちゃんの顔を見上げた。

「お兄ちゃ・・・・、修一先生、ど、どうしたんですか?」


「すみませんが、このプリントを教室まで持っていってもらえませんか?
次の授業で使いますので」


普通に聞けばいつもと変わらない口調。
敬語は、家でも変わらないけど・・・・、何かが違う気がする。

その時、他の女子生徒が修一に声をかける。
質問があるということで、放課後に、と話をしている修一を見て、
寂しくなるヒロイン。

修一お兄ちゃんを、独り占めできないってことに、気づいたから・・・・。

(当然だよ・・・。お兄ちゃんはみんなの先生なんだから。。。)

そう思ったヒロインを怪訝そうに伺う修一に目をあわさず
プリントを受け取ろうとしたとき、手と手が触れ合ってしまった。

とっさに手をひいてしまい、プリントが廊下にばさっと落ちる。

(なんで、こんなにドキドキしてるんだろう。
手なんて、何回も触ってるのに。。。)

「ごめんなさい!!」
すぐしゃがんで、プリントを集める。

「大丈夫ですか?」
修一おにいちゃんもしゃがんでくれて、残りのプリントを拾ってくれる。

「何かありましたか?」“お兄ちゃん”の顔をして、私に耳打ちする。

私は甘えそうになったけど、ここは学校。
その気持を押し込めて、立ち上がる。

「いえ、なんでもありません。ごめんなさい。
これ、教室において置けばいいんですよね?」

修一おにいちゃんの真っ黒な瞳を水に、早口で一気に言った。

「え、ええ。お願いします。」


「それじゃぁ、失礼します」

私はそのままお辞儀をして、教室に向かって足早に歩いた。

(なんでだろう。戸惑っているはずなのに、
学校でのお兄ちゃんをみていると、ドキドキする・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プリントを持って教室に行くと、休み時間のせいか、ざわざわしていた。
私が自分の席に戻ると、最近よく喋る同級生2人がやってきた。

「ねえ、突然なんだけど、明日の夜って空いてる?」
「よく行くクラブでイベントがあるんだけど、よかったら一緒に行かない?」
「友達の彼がそこで働いていて、いつもみたいなパーティじゃないから、
気軽に行けると思うし」


(いつもみたい?ああ、そっか。みんな、お嬢様なんだもんね)
どうしようかな。クラブなんて、初めてだし・・・
でも、誘ってくれたのは嬉しい。

「せっかく、仲良くなったんだし、行こうよ!」

「うん、いく!誘ってくれてありがとう!」

「これ、イベントのフライヤーね」

(クラブかぁ・・・わくわくするなぁ!)

「あれ?でも、うちの学校って、正式なパーティ以外の参加って
校則違反じゃなかったっけ?」

私が言うと、友達は顔を見合わせて、にこっと微笑む。

「そ。だから、もちろん、修一先生には内緒ってことで。」

「う・・・うん」

(いいのかな・・・・?ちょっとくらい、いいよね、気分転換!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


学校から戻って宿題をしていたんだけど、
なんだか集中力が切れてしまった。
気分を変えたくて、私は、ほっとする場所に行くことにする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あたしの足は自然とここにきてしまった。
ここにくると、なんだか安心する。

初めて修一おにいちゃんにつれてきてもらった時もそうだった。

池に浮かぶ自分の顔が、情けなさそうに微笑む。

「家族としてか、先生としてか。どっちで接していいかわかんないや」

それにひとつ、ハッキリしたことがある。

修一おにいちゃんは、すごくモテる。
生徒の間でもスゴク人気で、勿論先生の間でも。
人気者の修一お兄ちゃんを見ていると、
ちょっと寂しい気持になる。

「やだ・・・・」
「・・・・なに考えてるんだろう。。私はただの妹なのに・・・」

そんな時、できればあまり聞きたくない声が聞こえてきた。

「つぐみさん」


★修ちゃんのスチル1枚目★

(*´ェ`*)・・・すっごくカッコいいスチルがww めっちゃ好き~~!!!

入り口の方をみると、ネクタイを緩めながら、私のほうに歩いて来ていた。

「お兄ちゃん・・・・おかえりなさい。」

「ただいま」

( ´ェ`)・・・普通の会話なのに、エロさを感じるのは修ちゃんだから?ww

「やっぱり、ここにいたんですね」
「やっぱり・・・?」
「部屋に行ったらいなかったので、もしかしたらここかなと思って」
「僕のカンは冴えてますね」


そういって、フワリと微笑む修一お兄ちゃん。

でも、私は上手に笑えなかった。
「・・・・・・・」

そんな私の微妙な変化に、この人は敏感すぎるくらい気づく。

「最近・・・、なにかあったんですか・・・?」

「ううん、なんでもない・・・よ?何か用でしたか?」

「・・・・いえ、特にそういう訳ではないんですけど」

私がよそよそしいのに気づいているはずなのに、
修一おにいちゃんは、何も気づかないフリで笑顔。

「遅かったね、今日」
そういってから気づく・・・・。
・・・・私、何でこんなことを聞いてるんだろう、と。

「ええ、ちょっと生徒と話をしてまして」

「そうなんだ・・・」
私が目を伏せると、修一おにいちゃんは私を覗き込んで、
黒いまん丸な目をクルっとさせる。

「・・・・気になりますか?」

lエ`)(・・・・・やばい・・・・すでに修一の、この、なんか会話に悶えるww)

その顔が、学校と見せる顔とは全然違って・・・
私の胸は急速に高鳴り始めた。

【選択肢】
・まさか!私は妹なんだから
・気になったら、ダメ?
・何もいえなくなる


T△T).。oO・・・・難しい。。
妹エンドを目指しているのなら、1、が当然だろう、と思うんだけど、
この修一の思わせぶりなセリフに対しては、
本心から、まじで、ドキドキしてくるので、2か、3を選びたい・・・・。
しかし、恋人エンドでは、2か3を選んだ、はず、確か記憶では。

ああ、ここは、妹エンドを・・・・・(苦悩)

でも、ここで1とか、、ちょぃ甘いムードのときにKYでしょ。

しかし、しょうがない。
妹を目指しているのだから!!
修ちゃん、大好きだよ。だから、許してね。。(涙)



「まさか!私、妹なんだから」

「そんなこと、余り気にならないよ!」


余りの勢いに、修一おにいちゃんは、少し驚いたようだった。

T△T).。oOあ、あたしも驚いたwwこれじゃぁ、めちゃ言葉と態度が裏腹ジャンwww

「すみません、冗談のつもりだったんですけど・・・・」
困った顔をする修一。
「つまらなかったですね」

T△T).。oOうわあああ・・・・やっぱ、KYじゃん。
空気をよめ!自分!そして選択肢(爆)

「あ、ごめんなさい。わたしもつい・・・・」


「いえ、僕こそすいません。・・・・またですね。僕たち謝りあってる」

つい最近笑い会った言葉なのに、今はちょっときまづくて、
私たちは黙り込んでしまった。
私はもうこれ以上一緒にいることがき気まずくて、
一気に喋った。

「あ、私宿題の途中だ・・・!それじゃぁ、私行くね。失礼します」

「つぐみさんっ・・・・」

敬語だか普通だかよくわからない口調で言うと、
私は日本庭園を出て行った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「はぁ・・・・私なにやってるんだろう?」
「このままじゃ、修一おにいちゃんと普通に離せなくなっちゃう・・・」

ふと前を見ると、制服姿のシュン君がこちらに向かって歩いてきた。
私は心の中を気づかれないように、
明るく笑って手を振った。

「瞬くん、おかえり!」
「ただいま・・・・お姉ちゃん」

「・・・・ん?」
少しの間の後、瞬くんは心配そうに首をかしげて、私に聞いてきた。
「お姉ちゃん、心配事?」

「え・・・?」
「・・・・ちゃんと元気?」

(瞬くん・・・・鋭い)

「ど、どうして?」

「なんか・・・・元気ない。。」

そういってくれる瞬君は、とっても心配そう。

「心配かけて、ごめんね、瞬くん。でも大丈夫だよ?」
「わたしはちゃんと元気だから。新しい学校になれよう!って、
ちょっと気合入れすぎたのかも」

私が笑いながら言うと、瞬くんもやっと笑顔になってくれた。

「それなら・・・いいんだ」
「ありがとう。それじゃぁ私、部屋に行くね」

微笑みあって私たちはすれ違った。

だけど、その時私は安心していて気づかなかった。
ポケットのものを落としていることに・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は自分の部屋に戻って、宿題を再開したけど・・・。
机に向かいながらも考えることは、修一おにいちゃんのことばかり。

(お兄ちゃんでもあるけど、先生でもあるんだよね)

私がちゃんと切り替えないと、お兄ちゃんにも迷惑がかかっちゃう。
・・・・しっかりしなきゃ!

その時、ふいにドアをノックする音が聞こえた。
「・・・?はい?」

私が返事をする前に部屋のドアが開いて、
修一おにいちゃんが部屋に入ってきた。

その顔は少しだけ怒っているようだった。

「お兄ちゃん・・・・?」

「すこしだけいいですか?」

私がうなづくと、修一おにいちゃんはポケットからないかを取り出して、
無言で差し出す。
それは、クラスメイトの女の子からもらったフライヤだった。

「あ・・・・」

「こういうことは、ばれないようにやらないと。」

「どうして、お兄ちゃんがこれは?」

「瞬が拾ったんです」

「声をかけたそうですが、あなたは気づかずに行ってしまった様で」


(・・・・・瞬君と、廊下で話をした時に落としたんだ)

「あ・・・あの時・・・・・」

「思い出しましたか?」

「うん。でも、どうして瞬君、お兄ちゃんに・・・・」

「彼なりに心配だったんだと思いますよ?」
「お姉ちゃん最近元気ないって」

(私・・・、みんなを心配させちゃった・・・・)

「このイベント、行くつもりですか?」


「友達に誘われたから・・・」
「・・・ダメです、か?」

私がおずおずというと、修一おにいちゃんは、真剣な顔を崩さずに顔をしかめる。

「ここのクラブは、いい噂を聞いたことがありません。
友達付き合いは大切ですが、これを許すわけには行きませんね。
それに校則で禁止されているはずですよ?」


あくまで正論をいう修一おにいちゃんに、私はなんだか、
イライラしてきてしまった。

「いい先生だね」
「生徒のために一生懸命になってくれる人なんて、あんまり・・・・」


私の言葉を、修一おにいちゃんが強くさえぎる。

「教師としてではありません」
「兄としていってるんです」


「え・・・・」

「兄として妹がこのような場所に行くことを知りながら、
見過ごすわけには行きません」


「お兄ちゃん。。。」

私の声が一気にトーンダウンすると
修一おにいちゃんの表情も少し柔らかくなって、諭すような口調になる。

「勿論、教師としても反対派していますが・・・」
「僕はつぐみさんの担任の前に、家族です。」


「・・・・すみませんでした」

「ほら、また。敬語になってますよ?」
「あ・・・・」

私が口を押さえると、修一おにいちゃんは、いつもの笑顔に戻って話す。

「家では僕たちは兄妹なんですから、
敬語はやめにしてください。」


そういうと、修一おにいちゃんは、とびきり優しい顔になって
いつものように目線を合わせてくれて、頭をポンとしてくれる。

「無理しなくて、いいんですよ?」

「えっ・・・・?」

「最近のつぐみさんは、無理に切り替えようとしていますね」
「家でも学校でも、僕とあまり話そうとしない」


「やっぱり・・・・お兄ちゃん、気づいてたんだ」

「当たり前です。」
「・・・・あなたらしくしていればいいんですよ」
「学校でも、家でも、どこにいっても」
「あなたはあなたなんですから」
「それを無理に帰る必要は、全然ありません」


「・・・ちゃんとやらなきゃって思ったの」
「学校でも家と同じように接してたら、
お兄ちゃんに迷惑がかかっちゃうって」
「そしたら、同接していいか、わからなくなっちゃったの」


「そこがつぐみさんのいいところです。
だけど、僕にはもっと我侭になって良いんです。ね?」


「・・・・・・・・・・はい。」

満足そうに微笑んで、私の部屋を出て行こうとする
修一お兄ちゃんをとっさに引き止めた。

「あっ!」
「あの・・・・さっそくお言葉に甘えて」
「・・・いっこお願いが」


「なんですか?」

「宿題・・・教えて」

正直に白状した私の頭をそうっと撫でると
修一おにいちゃんは優しく微笑んでくれた。

「では、特別に個人授業をしましょか」


「うん!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それから一時間。
私と修一おにいちゃんは机で宿題と格闘中。

「このXをここの式に入れますよね?」
「そうすると、この式は・・・・」


「あ、わかった!お兄ちゃん、さすが!」
「数学なのに、すごく教え方が上手!」


「一応、教師ですから」

「あはっ。そっか」


「それからこのページ、次のテストに出るかもしれないですね。」

「そんなこと、教えちゃっていいの?」

私の質問に、修一おにいちゃんは、ふっとした笑顔で言う。

「これは兄としてのヤマ勘です」
「妹に助言しているだけなんですから、かまいません」


「じゃぁ・・・・ここは?」

「ここは出ないと思います」
「ぼくだったら、みんなが出ると思っている問題は絶対に出しません」
「生徒も賢いですから、そこだけ暗記しようとします」
「それでは身につきませんからね」


「お兄ちゃんの意地悪」


「人聞きの悪い・・・・」
「じゃぁ、こっちは・・・」

私が社会の教科書を開きかけると、
お兄ちゃんは、怒ったフリをして私をみる。

「それはダメです」

「やっぱり・・・?」

「そうはいきませんよ?」

私たちは、どっちからともなく自然に笑いあう。
ふと、修一おにいちゃんの目を見ると、修一おにいちゃんも私を見ていて・・・
私はなぜか、動けなくなってしまった。

【選択肢】
・思いっきり目をそらす
・とりあえず微笑む
・そのまま見つめてしまう


T△T).。oO むず。

あー。妹、妹、妹・・・・・・・。
どれでも、もう良いような気がするww

とりあえず、1、でいこうw

・・・・・・・・・・・・・・・・

私は、お兄ちゃんのまっすぐな視線に、
つい目をそらしてしまった。

(やばい・・・思い切り目をそらしちゃった)

そんな私の顔を、修一おにいちゃんは覗き込んでくる。

「どうかしましたか?」

「う、ううん!ありがとう」
「やっぱり、お兄ちゃんに教えてもらうと、宿題もはかどるなぁ」


「こんなことでよければ、いつでもどうぞ」

微笑む修一おにいちゃんにあわせて、私も微笑む。
内心のドキドキを必死に隠しながら。

(お兄ちゃん、私がドギマギしているの、気づいていないのかな・・・・)
でも、それならそれでいいけど。

・・・・・・・・・・・・・・・・



「さ、そろそろ下へ行きませんか?」
「食事が出来る頃です」


「そ、そうだね」
私の胸はどうしてこんなに・・・・ドキドキしているんだろう。

その理由が知りたくて、私は修一おにいちゃんの背中を見つめ続けた・・・。



**************** 2日目終了 ********


ながい・・・・。長すぎて、打つの疲れたっ(爆)
途中から、ツッコむのも疲れちゃったよww

この調子じゃぁ、レポは長く続けるのがきつくなるから、
今度から省略形で行こうww

修ちゃん・・・、お兄ちゃんがこんなにカッコよかったら、
ある意味、毎日大変だよな~。
てか、個人授業を家でしてもらえるって・・・w
めっちゃうらやましいですw
教師の恋人って言うのは、リアルで無し、なので、
こういう特典とかが、うらやましいです。













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