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瞬、最終日  03/04/2009  
T△T).。oO はぁ・・・・・・(ため息&息切れ)

古手川瞬、16日目、最終日終わりました。
予想通り、Secret Night Ending
ドレスを買っただけの効果はありますw

ドレス買ったら、シークレットって思ってるんで、
買ったら安心。
買わなかったら、スペラブか、普通のラブか、ドキドキするんだよな。

古手川瞬。
16日やってみての感想。

思っていたより、男だった!!(爆)

なんか、美少年?っていうか、ロリータ?(男の子にも言うの?)で
そこまで興味なくて。あたしの好きなタイプは年上なんで。
山科さん攻略がなければ。
古手川瞬はやらなかったと思います。

でも、やってみて、毎日、楽しかったな。
披露宴の日ぐらいから、だんだんと、瞬が好きになってきて、
告白したあとから、なんか、その男らしさに、ジーンときました。
見かけの内股とは、違うじゃんww

瞬の告白、14日目は、思わず涙ぽろりってきちゃった。
これまで、中岡さん、大木、真壁、ウォルフ、高口、とやってきた中でも、
瞬の告白は、なんか胸を打つものがありました。

それぞれの告白も、勿論すごく良かった。
その執事らしくて。

瞬の場合、フットマンというか、執事になりたいって努力して、
成長している姿があって、瞬らしいってどんなだろう?って思ってたら、
すごく、心にストレートに届く告白で。
なんか、すごくじんわりしたのね。

こんな風に、人のことを好きになれたらいいな、って思いました。

おお、真面目に感想書いちゃってるねww
ちょっと、照れてきたのでw

この先は、瞬16日(最終日)のレポになります。
勿論、ネタばれ、なんで、読みたい方だけ、どうぞ。











********* 古手川瞬 16日目(最終日)


静かな夜。

部屋には瞬くんとあたしの、ふたりだけ。
ソファに隣同士、ぴったりくっついて座る。

大好きな人と過ごす毎日。
日常じゃなくて、毎日が特別なんだって感じる。


「つぐみ。珈琲のお代わりはいかがですか?」
スグ隣で、瞬くんがあたしの目を覗き込んで問いかける。

「ううん、いい。瞬くんがここにいてくれた方がいいもの」

「あははっ。恥ずかしくなるようなことをいいますね」

「えー?瞬くんの真似をしているだけだよ?」

「あれ。僕・・・・、そんなこと、言いますか」

きょとんとする瞬くんに、ついつい吹き出してしまいそうになる。


「言うでしょ、沢山。あたしはいつでも、くすぐったい気持だよ?」


「もしかして嫌ですか?」

「嫌なわけないよ」あたしは笑って首を振る。

「愛情たっぷりの言葉を聴いて、嬉しくない女の子はいないもの」

「それなら、いいんですけど。」


瞬くんは、少し、申し訳なさそうに笑った。


「イヤなどころか」


(選択肢)
・大満足よ
・照れて困るわ
・幸せよ?


T△T).。oO・・・・幸せよ?・・・がいいかな?(汗)
(↑ど、どれを言うにしても恥ずかしいww)



「あたし、すごく幸せよ?」

「幸せ・・・・・」
「よかった。僕の願いはかなっているんですね」


「もちろんよ」あたしを幸せにしたい、って瞬くんは言ってくれた。

そしてあたしは、そのとおりになっているってワケ。
ふと気づくとまた、瞬くんはあたしを見つめている。

「瞬くんって、いつもあたしを見ているわよね」
「そうですね」
瞬くんはしずかに頷いた。
「僕がしてほしかったことを、しているんです」
「え・・・・?」
「僕、昔は・・・誰にも見てもらえなかったですから」
「あ・・・・」

瞬くん、言ってたっけ。
ご両親は遅くまで帰ってこないし、たいていひとりぼっちだったって・・・。

「でも今は、違います」
「このお屋敷のみんなが僕を見てくれますし」
「そして誰よりも・・・・」
「つぐみ。あなたが僕を見つめてくれる」


そう言いながら、瞬くんはあたしを真剣なまなざしで見た。

「だから僕は、毎日がんばれるんですよ」
「瞬くん・・・・」
甘すぎる視線に、あたしは胸が苦しくなってくる。

T△T).。oOきょ、距離が近い!!離れろ離れろ、うわああああ・・・・(悶)

「じゃぁあ、瞬くんが見ててくれるあたしは、もっとがんばらないといけないんじゃないの?」
照れくさくて、ついつい茶化してしまう。

「いいんですよ。つぐみはそのままで、いいんです」
「ああん、もう、甘やかしてる」
「だって、甘やかしたいですから」
「・・・・・。」

やっぱり瞬くんの方が、うわてみたいね。


「瞬くん・・・・甘えさせて、くれる?」

「もちろんです」

(T△T).。oOあ、、、、甘すぎる。うわあああああ・・・・・)←さっきからこれの繰り返し。

あたしは甘やかされたくなって、瞬くんの胸にことんと頭を預ける。
瞬くんがあたしの髪を、撫でようとした時だった。

かちゃん。

「あっ・・・・・!」
瞬くんがあわてて立ち上がる。

「あ、シャツの袖」
さっき倒れたのは、コーヒーカップだった。

ほとんど残っていなかったけど、倒れたはずみに、
コーヒーが瞬君の服の袖についてしまっている。

ちょうどひじのあたりかな・・・?

「つぐみ。すいませんが、パウダールームをお借りします」

「あ、うん。どうぞ」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「このままじゃ、無理そうだな」

洗面台の前で、瞬くんが言う。

そして、瞬くんは。
するすると執事服を脱ぎ始めた。
「・・・・・・・・・・・!」


あたしは突然のことに驚いてしまって、
思わず口を押さえた。


(*゜エ゜)スチルき・た・・・!!うはぁぁxxxx・・・・・・・・

「どうしたんです、つぐみ」

あたしの様子に気づいた瞬くんがこっちをみた。


「だって・・・・、瞬くん、服」


「ああ」

瞬くんは少し照れくさそうな顔になって、笑った。
「脱がないと、シミが落とせない場所だったんですよ」

「その・・・・それは、わかっているんだけどね」


「つぐみ。もしかして、・・・・・照れます?」


「う・・・・・」



図星。




「僕は女の子じゃないですし、上半身くらいは脱いでも、
どうってことないでしょう」

「・・・・・・・・」

理屈では、そうなのかもしれないんだけど。
好きな男の子が、間近で服を脱いだら、ふつー動揺する・・・よね?

だって。

あたしのことを抱きしめる胸、あたしがぴったり寄り添う腕。

何もまとってない腕も、胸も、細いけどとてもきれい。
瞬くんはお人形さんみたいな外見だから、余計に思っちゃう。
男の子なんだな・・・って。

T△T).。oO いつも内股だから、立ち姿のイメージと実際喋った感じ違うよね。

「でも、つぐみの服じゃなくてよかったですよ」
瞬くんはほっとしたように笑った。

「え・・・・」

「つぐみが今着ている服は、僕のとても好きな服だから」
「それがもし、シミになったら悲しいですし」


「でも、・・・・・だったら、瞬くんがシミを落としてくれるでしょう?」

「それはもちろんです」
瞬くんはにこっとした。

「つぐみがいつでも綺麗でいてくれるんですから、僕も労力を惜しみませんよ」

(T△T).。oO激悶え・・・ww こんなセリフ、誰かに言われたいw)
「・・・・・・・・・・・・・・・」


瞬くんには、きっとわかっているんだろうな・・・。
あたしが何で、この服を選んでいるか。
瞬くんがこういうのを好きだからって、あたしが知っているから。
そして、こういう服を着たあたしのことを、瞬くんが褒めてくれるから。

きれいだ、かわいいって・・・言ってくれる。

その言葉が、すごくあたしの栄養になっているんだよ。

|д゚) (ドレスを着てるから、すごく・・・毎日褒められて、あたしはびっくりよw)

・・・・・・・・・・・・・・・

瞬くんはしみ抜きの応急処置をして、その洋服を洗濯に出しに行って
戻ってきた。

今は予備の執事服を着ている。

「あー、びっくりした」

「僕が上半身裸なだけで、そんなに落ち着きませんか」

瞬くんはくすくす笑ってる。

(|д゚) 丁寧語だけど、Sぽぃじゃないか~w いじめんなよww)

「そりゃぁ・・・・だって」あたしは少し拗ねる。

「全然関係ない男の人ならともかく、好きな男の子だよ?」
「動揺しないほうがおかしいよ。」



「つぐみ」
「え・・・・」

瞬くんがあたしの手をひいて、ぎゅっと抱きしめた。

「驚かせて、ごめんなさい」

「う・・・ううん」

さっき見たあの胸に、抱きしめられてる・・・・。
そう思うと、あたしの身体は少し震えた。



「もっと驚かせるようなことを、したい気持はあるんですが」



「え・・・・・?!」

もっと驚かせる、ってどんなこと?

心臓が、どきんと大きく跳ねた。


「僕の周りのすべての人が、僕とつぐみの関係を許してくれる時まで」

「それはお預けです」


瞬くんは静かに言った。


「でも・・・・誰も反対してないでしょ」

「それは、そうなんですけどね」


(|д゚) 樫原参謀か?真壁か?あいつらは反対派だぞwww)爆


瞬くんは、あたしの頬に軽くキスをした。


「僕、好きなものは最後に残しておく性格なんです」


瞬くんはそういって、いたずらっぽく笑った。

「大事にとっておいて、最後にゆっくり食べるんです」



(うおおおお!!┻━┻ヘ(*゚Д゚) ま、真壁と同じセリフを、瞬がww!)←激悶え

そう言った、瞬くんの声が。

いつもより、やけに大人びていて。

あたしはどうしたらいいのかわからなくなって、
瞬くんの胸にただ、すがりつくしかなかった。


・・・・・・・・・・・・・・・・【 シークレットナイトエンディング 】

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