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読書ブログを書こうと思い立ったのは、自分の本を作りたかったから。
読書は好き、でも読みっぱなしで、それの記録さえつけたこと無くて、
1年間でどれだけ本を読んでいるだろう?という疑問があったから、
せめてタイトルだけでもメモしておこうという試みを6月から始めてみた。

タイトルと著者名だけの他に、自分が心に残った言葉を、
小さなノートにまとめていたんだけど、そのうち、メモ書きが面倒になり、
現在に至る(笑)

ちょっとだけ書いているのが面倒。
メモ書きだからこそ面倒。

どうせなら見える形で、きちんと体裁を整えて読書記録をつけるなら、
読書にも張り合いが出るだろう、と考えた。

そして思いついたのが、読書日記を1冊の本にまとめること。

きゅるる文庫とか、ブログをまとめて製本できるサービスがある。
きゅるるに登録したのは、実は日記を製本したかったから。
しかし、登録して既に5年が経つけれども、一度も製本をしたことが無い。
もとをいうなら、原稿にするだけ毎日日記をきゅるるで書けなかった、というのが原因。

それである意味、諦めていたんだけど、今回奮起してみた。
なぜかというと、1ヶ月の夏休みがあるから。
この夏休みの間で、何かを成し遂げたいと思っていた。
沢山勉強してもいいし、何か別な事に取り組んでも良いし。
思いはあるものの、心が定まらなかった。

そして、夏休みの半分を過ぎた時点で、ふと気づく。

この夏休み中に沢山読書をして、念願の読書日記を本に仕立ててみようかと。

のんびりした毎日の時間の中で、近くにある図書館が唯一の娯楽のような存在。
毎日通って、読んだ本を返却して、新しい本を借りる。
このペースだと、前からお気に入りの作家の作品は読みつくしてしまうから、
新しく自分が好きになれる作家を発掘するため、本の雑誌を読んだり、
ダヴィンチを丹念に読んだりする。

そして、そういう本や雑誌だけでは飽き足らなくなって、
今度はネットを徘徊。読書ブログをつけている人達の下へ足跡をたっぷりつけ、
読書ブログのつけ方を参考にしているうちに、段々と自分でも読書ブログを
つけたくなってきた。

ブログをつけることで、自分の読書生活にめりはりがでるし、
最終目標の製本までこぎけるため、とりあえず1ヶ月の30日分の原稿は
入念に書かなくてはいけない。
出来るだけ、同じ作家に固まるより、色んな作家がいるから、
色んな作品に触れる機会にする。

そう決めて、ブログをはじめた。

ブログで毎日、本の感想や、思ったことをつづり、原稿を準備する一方で、
製本について、アレコレ考えている。
製本して、自分の本を作りたいがために感想を書いているので、
どういう形式で、どんな本を作るのか、そのイメージが膨らむ。
きゅるる文庫で有料製本してもらって、その後、ハードカバーに自分で加工しようか。
もしくは、自分で印刷して、カラーコピーを使って本の写真を貼るかナドナド。

色々迷う所はあるのだけど、迷っている間が楽しいので、
前から購入していた製本を毎日見ている。
毎日見ていることで、モチベーションを保つ、という役割もある(笑)
自分が既に持っている製本の本だけでは飽き足らず、
本屋を徘徊してみた。

そして出会ったのがこの本。


普通に製本技術を提供する実用書もあるけれども、このリトルプレスの作り方、
アイディアは、目から鱗、斬新だった。

「こんな可愛い本が~!?」そして豆本でもない。

最初は、普通に紙で手作りする絵本みたいので~、と手に取った本を
棚に戻したのだけど、しばらく考えて、やっぱり購入してしまった。

この手の本は、後から欲しくなっても、ネットでしか買えなかったりする。
買える内に買っておこう、という気持と、最初は自分の考えている製本テーマの本から
はずれていたので除外してしまったけど、よく考えると、製本が好きになれば、
多分この手のことも、自分は手を出すはずだから(笑)

あと、なによりも、表紙が可愛いし、中の写真も可愛い。
女の子チック、乙女チックな心をくすぐる作品ばかりなのもいい。
こんな可愛い本が出るなんてステキだなぁ~という一言に尽きる。

自分の読書本を作り終わったら、リトルプレスで写真集を作ってみようかな。
出来れば、小さな作品を沢山作って(製本でも良いし)、
展示とかしてみたい。手作りアーティストのフリマみたいな場所に参加しても良いし。
手作りは好きだけど、人様に見せるほど、入念に作れる作品って、
実は自分にはあまりない、と思ってる。
売り物にはしなくても、自分の趣味の延長として、展示をするとか、
小さな手作りが好きな人が集まるところに参加したい、そういう思いがある。

自分の読書本を作り終わったら、今度は小さな、可愛いリトルプレスを作ってみよう。
こういうのって、実用的ではないけど、可愛くて作っているのが楽しいのよね。
インテリ、として置いておくのもいいし、プレゼント用でもステキ。

Petit Book Recipe ~リトルプレスの作り方~Petit Book Recipe ~リトルプレスの作り方~
(2007/06/22)
yojohan

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